食器をしまうのにふさわしい理想的なキッチン吊戸棚 /ウォールキャビネット

食器をしまうのにふさわしい理想的なキッチン吊戸棚 /ウォールキャビネット

食事で使う食器を始め、予備用のキッチン道具や調味料、食品などをしまっておくのにふさわしい「キッチン吊戸棚 /ウォールキャビネット」は、やっぱり素敵なデザインと機能性を兼ね備えたものが適している。

2018.3.12 UPDATE

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壁にしっかりと取りつけられた、素敵なキッチン吊戸棚 ・ウォールキャビネット

純白の白

日常の食事で使う食器やマグカップを収めておくのにふさわしい「ウォールキャビネット」は、壁にしっかりと取りつけられていることが前提となっているが、色合いや形状などによって、印象が変わってくる。写真は混じり気のない純白の白だが、これだけでも食器を映えさせている。

上にも下にも飾り付け

両側に扉があって、下にはものを引っ掛けられるフックが付いている。さらには棚全体がちょうどよい高さになっているので、上も平らになっているので物を乗せられるという特徴がある。だからここには、お気に入りの雑貨を飾りたい。

扉はスライドさせる

今度のウォールシェルフは、扉を押し入れのふすまのようにスライドさせて開閉させる。下にはカトラリーや菜箸を入れるのにふさわしい引き出しが付いていて、ますます使い勝手がよい。

出典:bodieandfou.com

木の質感を伝える

こちらは、ガラス窓が付いていないため中に入れたものが見えないが、扉全体に木の質感が伝わってくるようになっているのが特徴。ちなみに木の柄は、カッティングシートという素材を貼るだけで簡単にできる。

開け方に一工夫

扉は2つに折れ曲がるようになっていて、上に持ち上げられる。さらに、一番下は手前に引き出せるお盆となっていて、湯飲みや小さなお皿などを入れられるので、たまにはこのような珍しい形があっても悪くない。

使いこまれた感じがいい

ものを入れる棚、両開きの扉ともにだいぶ使い込まれた感じが出ているのが特徴。たとえ古ぼけていても、しっかりと食器をしまえて保管できることには変わりない。

アンティーク感あふれる焦げ茶色

棚は光沢がある焦げ茶色で、両開きの扉もそれにふさわしいようになっている。この中にはコーヒーや紅茶をいただく時に使う、砂糖が入ったシュガーポットやミルクを注ぐピッチャーなどがある。

扉を閉めるとおしゃれ

こちらも白いウォールキャビネットとなっているが、規模は少し小さくて上に屋根のような飾りが付いているのが特徴。そして扉も中身が見えるようにガラスが貼られていて、閉じるとおしゃれになる。

周りも白いので、まとまり感がある

棚板の高さがそれぞれまちまちとなっているが、お皿や小鉢などの背が低いものや、ワイングラスやタンブラーグラスなど、背が高いものを分類して入れられるようになっている。そしてこれは、色が周りと同じなのでまとまり感も出ている。

出典:www.pinterest.jp

今度は床以外の全体を白でまとめる

白いウォールキャビネットは今までたくさん紹介してきたが、今度は壁や調理台も白で統一されている。するとたった色を揃えるだけで、理想のキッチンに早変わりした。

ガラス扉は付いていない

今度のウォールキャビネットは、今までのようなガラス扉やスライドさせる扉は一切ないが、使いたい時にすぐにものを取り出せるというメリットがある。そしてここには、料理やお菓子作りでよく使う道具を入れたい。

大きい扉と小さい扉

レンジフードの上にはあまり使わないものをしまう小さなキャビネット、その隣には大きめのボウルやキッチンペーパーなどを入れて置けるキャビネットが設置されている。やっぱり大きさが違うと、使い分けができる。

内側を青で塗装

外側は真っ白だが、物を入れる内側は青一色で塗装されている。そしてこの中に外側と同じ白の食器を入れると、くっきりと目立つ。これなら扉を開いたままの状態にしておきたい。

取っ手だけを黒くする

白い扉に合わせる取っ手は、大抵は白か透明だが、今回は黒い取っ手を使っている。黒い部分はたったこれだけだが、十分に大部分の白と調和していて、立派なインテリアを創り上げている。

出典:bodieandfou.com

吊戸棚すべてに、木の温もりが行き届いている

上のウォールキャビネット、下のキッチン台の扉及び引き出しはすべて同じ柄で統一されていて、しかもその柄は木の温かみが伝わってきそうな雰囲気が漂っている。ちなみに扉だけ柄を揃えたいなら、カッティングシートにお任せ。

出典:www.pinterest.jp

片方はディスプレイとして使える

今度の扉は上に上げて開けるようになっているが、右側の端に植木鉢やぬいぐるみなどを置けるようになっている。しかも棚板は調理台と同じ素材でできていて、統一感が出ているのがわかる。

出典:www.homebook.pl

文字が書ける黒板となっている

上に付けられているウォールキャビネット、天井から床にわたって取り付けられている収納棚には、共に文字が書ける漆黒の黒板が付いている。ちなみに自分のDIYで黒板を付けたいなら黒板シートを貼るとよい。

廃材で作る

もう捨ててしまうような廃材でも、工夫を生かせばこんなに立派なウォールキャビネットに生まれ変わる。扉はガラス張りの格子となっていて、容積もかなり大きいので、中に収めたものがはっきりと目立つ。

突っ張っている板

天井に取り付けられている直方体の柱のようなキャビネットの間には、分厚い板で作った棚が取り付けられている。この中にティータイムで使うカップやシュガーポットが、飾っているように置かれているのもよい。

出典:www.pinterest.jp

純白の白

部屋の隅に付けたウォールキャビネットや、オーブンも兼ね備えているキッチン土台。さらには流し台、支えている壁全体が白で覆われていて、窓からの光が差し込むことによって輝いているように見える。

出典:www.pinterest.jp

たまには、レシピ本を入れてもOK

ガラス窓が付いたウォールキャビネットは、食器だけではなく日々の料理で使うレシピをまとめた本を入れても構わない。これであの料理を作りたい時にすぐ取り出せて使えるというメリットが生まれる。

壁にくっついているだけではなく、調理台にもなっている

今までのウォールシェルフは、高い位置の壁に取り付けられていたが、今度は床と壁にしっかりと取りつけられていて、しかも調理で役立つ調理台の役割も兼ねている。もちろん下には調理器具を入れられる。

白く塗って、全体と合わせている

こちらも、以前紹介した間にむき出しの棚板が張られているものだが、今回は棚板を両側や壁、下の土台に合わせて白色にまとめている。そしてその棚板の上には、よく使う食器が置かれているのも特徴。

小さいけれど、十分に役立つ

こちらもしっかりと固定されているが、規模が小さく塗装されていないのが特徴。そして全体はまるで昭和の時代にありそうな懐かしい雰囲気が出ていて、中にはケガをした時に使う薬などを入れておきたい。

下には色んな調味料を置ける

こちらもあまり場所を取らない形状になっていて、両開きの扉には料理で使う小麦粉や片栗粉、パスタなどを入れられるようになっていて、下には塩やコショウ、スパイスなどの小瓶を入れられる作りとなっている。

両開きの冷蔵庫の上に構えている

食料、生鮮食品を保存しておくのにふさわしい冷蔵庫の上には、壁に固定されたウォールキャビネットが構えている。その隣にはガラスの扉が付いたものがあって、どちらもものをしっかりとしまえるようになっている。

出典:www.pinterest.jp

全ての扉はガラス張り

高さが違うウォールキャビネットの扉全てはガラス張りとなっていて、差し込んできた光を反射したり通したりしている。そしてガラスはまるで窓のようになっていて、キッチンインテリアを創り上げている。

商品のディスプレイ

上質のコスメやボディクリームなどを、ずらりとディスプレイして展示するのに最適な逸品。正面はスライドさせて開閉するガラスの扉となっていて、横側も同じようにガラス製となっていて、さらに上には商品を目立たせるためのライトも付いている。

書斎にピッタリ

仕事をしたり読書をする部屋・書斎にも、高い位置に取り付けたウォールシェルフは適している。そしてこのシェルフは、艶があって濃い茶色をしていて、同じ色の机や床に置いた本棚と馴染んでいる。

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