アイデア満載!クリスマスプレゼントにふさわしいラッピングと言えばやっぱりコレ!

アイデア満載!クリスマスプレゼントにふさわしいラッピングと言えばやっぱりコレ!

クリスマスで、恋人や家族、子供たちに送るプレゼントはやっぱりラッピングを加えておきたい。その方法はクリスマス柄の包装紙やリボンを使うことはもちろん、ちょっとした飾りを添えることで、より素敵なものへと進展する。

2017.12.7 UPDATE

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クリスマスらしさがてんこ盛りになった、素敵なプレゼントのラッピング方法!

これらが、ラッピングに必要なもの

包装紙やリボンは何と言っても、ラッピングに不可欠な素材となっている。包装紙は100円ショップでも手に入り、リボンは結び方を工夫したり、お花の形にするなど、色々な工夫が楽しめる。なお、包装紙で箱を包む場合は、一度やり方をよく学んでから実践するとよい。

クリスマスらしい包装紙を使う

こちらは、クリスマスらしい包装紙とリボンを使って、お店でやっているように箱に入ったプレゼントをラッピングしている。包装紙の柄とリボンが見事に調和して、いかにももらって嬉しいような出来栄えとなっているのが特徴である。

マスキングテープのガーランドを巻き付ける

絡ませた2色の糸に、色んな柄のマスキングテープを張り付けて、下の部分をⅤ字になるように切ると、ラッピングにふさわしい素敵なガーランドができあがった。後はそれを包装紙で包んだ箱に絡ませると、ユニークなデコレーションになった。

色々作った紙の飾りを添える

折りたたんで下書きの線に沿って切った紙や、パンチで好きな形にした紙は、クリスマスカードだけではなくラッピングのデコレーションとして十分に使える。もちろん色やデザインも豊富にあって、飾り付けるとぐんと見栄えがよくなってくる。

出典:favim.com

楽譜の包装紙と鈴を活用

オーケストラやピアノで演奏する曲が刻まれた楽譜を拡大コピーして包装紙を作り、プレゼントを包んだ。後は金色のリボンを結び付けて、中心部分に鈴をたくさん付けると、中身は音楽に関係あるようなものが入っていそうなラッピングとなった。

トナカイ風に

ファストフード店やパン屋さんで商品を包むのに使われる、取っ手がない紙袋にプレゼントを入れたら、紙で作った表情とモールで作った角を付けて、サンタクロースの相棒・トナカイを作り上げた。ちなみにこの中には、お菓子を入れておきたい。

サンタクロースの胴体

赤くて艶がある包装紙で箱を包んだら、半分当たりに黒い紙の帯を張り付けて、その中心に金色の紙で作ったバックルを取り付けると、サンタクロースの胴体のようなラッピングになった。なお、この中にはハンカチやネクタイなどを入れておきたい。

リボンを付けた紙のタグを添える

丁寧に包んだクリスマスプレゼントは、リボンを付けた紙のタグを添えても悪くない。そしてタグの裏側には相手を思いやるメッセージを書き込むと、さらに心に響くような素晴らしいプレゼントに進展する。

紙で作ったヒイラギと、シナモンスティックを添える

リボンの結び目には、緑の紙を蛇腹に折って作ったヒイラギの葉っぱと人工のナナカマドの実、そしてよい香りを運ぶシナモンスティックが通っている。この3つの飾りはプレゼントとも調和していて、もらって嬉しくなるような逸品となっている。

2つの風車を飾り付ける

紙を切って折り曲げて、中心部分をしっかりと留めて作る「風車」は、羽が4つある小さいものと、羽が6つある大きいものを組み合わせると、プレゼントを盛り上げる立派な飾りになる。ちなみに使う紙は柄がついている折り紙が適している。

出典:www.pinterest.es

無地の包装紙に、電飾の絵を描く

白くて何の柄もない包装紙に、マジックペンや絵の具などでクリスマスツリーに飾る電飾の絵を描いていく。電飾はカラフルな色を使っていて、箱に行き渡るように描かれているのが特徴で、これはなかなか素晴らしいオリジナルの包装紙になっている。

絵の具で雪の結晶を描く

薄い茶色の包装紙に、絵の具でしんしんと降り積もる雪や雪の結晶を描いていく。するとまるで大地に雪が降ったような風景になり、包んだプレゼントがより一層素晴らしくなる。

異なる柄のマスキングテープで、ツリーを作る

こちらも、薄い茶色の平凡な包装紙で包まれたプレゼントだが、色んな柄のマスキングテープを重ねて作ったクリスマスツリーによって、より見栄えがよくなっている。ちなみにツリーらしくなるように、色は緑で統一している。

出典:www.pinterest.fr

手芸用ポンポンを添える

毛糸をぐるぐると巻き付けて作ったり、既製品となっている細かい手芸用のポンポンだって、クリスマスラッピングを盛り上げてくれる立派な材料となっている。なお細かいポンポンは、羊毛フェルトを丸めて作っても構わない。

出典:www.citywoman.gr

松ぼっくりも使える

拾った松ぼっくりは、ニスを塗って艶を出してクリスマスラッピングの飾りとして使っても全然構わない。結び目の部分に赤い実と松またはヒイラギの葉っぱを添えると、よりクリスマス感が出てくる。

出典:www.pixy.ru

マスキングテープで色々デコレーション

1つの色だけだったり、柄が使われているマスキングテープは、茶色い包装紙で包んだプレゼントをさらにデコレーションするのに役立っている。もちろんテープは交差させたり、直線状に張り付けたり、模様を作ったり、色んなアレンジ方法がある。

粘土で作ったタグを添える

添えるタグは何も紙でなくてはならないという決まりはない。粘土を5ミリくらいの厚さに伸ばしてクッキーの型で抜いていき、ひもを通す穴を開けて、お好みでアルファベット文字を入れられるスタンプを押して乾かしたものでも作れる。

黒い紙に、白いペンでメッセージを書く

真っ黒な包装紙には、ポスカなどの白いペンでメッセージを書いておくとよい。黒い背景には文字がくっきりと浮かび上がっていて、より相手の心に届くような逸品へと仕上がった。ちなみにこのラッピングは、男性へのプレゼントとしても使えそう。

サクランボのような鈴

蝶結びにした麻ひもの両端には、真っ赤に塗装された鈴がついている。見た目はまるでサクランボの果実みたいで、赤いラインが付いた白い包装紙によく映えている。たまにはこのようなかわいい工夫も、ラッピングには重要である。

布を縫って袋を作る

赤いチェック柄の布をミシンで縫い合わせると、ラッピングにふさわしい袋が出来上がった。ちなみに使う布は余っているものでも構わなくて、リボンなどの飾りをぜいたくに使うと、よりクリスマスらしいものになる。

黒い紙にメッセージを書いて添える

理想の形に切った黒い画用紙に、白いチョークやポスカでメッセージを書いたものは、プレゼントに是非とも添えておきたい。やっぱり黒い紙は、白い文字を明確に映し出してくれるということが伝わってくる。

地図を包装紙として使う

世界の国々や、街の様子などがわかりやすく描かれている地図も、立派な包装紙として使うことができる。包んだ後はオレンジ色のリボンを結わえつけると、なかなかユニークなラッピングのプレゼントとなった。

出典:vliveindia.com

何枚ものテープを交差させていく

単色のマスキングテープを側面や底面に行き渡るようにぐるりと巻き付けて、上の中心部分には模様が付いたストローを交差させた飾りを置くことで、カラフルでユニークなラッピングが出来上がった。


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