冷静で物静かなイメージに満ちたネイビー/紺色をあしらったインテリア!

冷静で物静かなイメージに満ちたネイビー/紺色をあしらったインテリア!

男性が使うネクタイやスーツにも取り入れられて、星が光る夜空でもおなじみで、何より物静かなイメージが強いネイビー/紺色は、インテリアに取り入れてみると結構深みが出てきて、イライラした心を鎮静させてくれそう。

2018.4.4 UPDATE

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冷静沈着な大人の色・ネイビーをふんだんに使ったインテリアの魅力!

壁一面を塗りつぶす

藍色(あいいろ)に近い紺色を、4面の壁にムラなく塗りつぶした。その壁は周りの白い壁、窓枠を始め、天井からぶら下がっているありとあらゆるものに馴染んでいる。

一家が集うリビング

暗いイメージが付きやすい、紺色のトーンを少し明るくして、部屋の側面となる壁に塗りつぶした。その壁には本をしまえるスペースや額縁に入れた絵画などを飾れる場所が設けられていて、全体がすっきりとまとまっているようにも見える。

少し濃くすると、暗いイメージに

紺色を標準から少し濃くすると、夜空のような暗いイメージになる。さらに暗いのは壁だけではなく、その手前にあるソファーも同じで、その2つの要素は見事に溶け込んでいるようにも見える。

額縁や民芸品を飾る

大きな絵画を収めた額縁や、海外旅行のお土産となる民芸品を壁一面に飾り付けた。不思議なことに、背景全体が暗いイメージなので、飾ったものが十分に引き立ってくる。

額縁に入れたたくさんの写真を飾る

今度は紺色の壁全体に、額縁に収めた数々の写真を飾っている。もちろん写真だけではなく風景画もあって、どれも素晴らしい出来栄えになっているということが十分に伝わってくる。

キッチン台

料理を作ったり洗い物をするのに欠かせないキッチン台にも、濃い紺色をあしらった。もちろん土台の中は、鍋などをしまって置ける容積があって、上の白い背景や天井からぶら下がっているランプともなじんでいる。

ランドリールーム

衣類を洗濯する洗濯機を完備した、ランドリールーム。洗濯機そのものを始め、隣にある引き出しは全て紺色でまとめられていて、さらには水を流せる蛇口も完備されているので、晴れた日はここで溜まった洗濯物を洗いたい。

白い線と調和している

紺色の壁は、そのままでもよいが白い絵の具で直線を描いても構わない。そしてその直線は、どれも同じ幅で等間隔にあしらわれており、少し暗い紺色と見事に調和しているということがわかる。

洗面所

もうほとんど黒に近い紺色を、洗面台の土台にあしらった。ちなみに紺色が使われている部分はここだけだが、きちんと水道管を通していて、洗剤や石鹸、予備用の歯ブラシなどをしまって置ける場所も確保している。

手前に物を置くベンチを置いてもOK

かなり大きい額縁を飾った壁の手前には、よく読む本や植木鉢、さらにはガラスドームに収めたお気に入りの物を飾ったベンチがあるが、これも何の違和感もなく壁と馴染んでいる。

神秘的な絵画を飾る

今度の紺色の壁には、心を込めて描いたような神秘的な絵画を飾っている。どの絵にも濃淡をつけた水色、青色が加わっていて、いかにも不思議で幻想的な雰囲気を出しているのが伝わってくる。

にじんだ様子

白い壁に、だいぶ薄めた紺色の塗料を大胆にあしらった。色は少しにじんでいて、濃い部分と薄い部分の境目が曖昧になっているのが特徴で、全部は覆わないというのが特徴となっている。

廊下の壁全体を塗る

インクブルーとも言われている、黒と紺色を混ぜ合わせた色を使って、廊下を囲んでいる壁全体を塗装した。もちろんこの壁にはありとあらゆる額縁を飾っていて、所々にある白い線によって全体が目立っている。

今度は天井も塗装

今までは壁のみだったが、今度は天井にも紺色が塗装されている。ここまで来ると全体が紺碧(こんぺき)という言葉でまとまっているように見えて、非常にインテリア感がにじみ出ている。

出典:www.houzz.com.au

まさに、紺碧の応接間

どこまでも深い海の底のような紺色を壁に塗って、床の上に置く椅子やソファーも同じような色でまとめているので、まるでここは紺碧の応接間のように感じる。ちなみに暗すぎると感じるなら、壁に白いウォールステッカーを貼るとよい。

ムラがあっても問題ない

セルリアンブルーと呼ばれる紺色の仲間を、少しムラがあるように壁に塗っていくと、まるで海の中のような空間になる。ちなみにこの壁は窓から差し込む光によって、ますます海らしい印象を出している。

光によって、少しぼやける

こちらもムラがない壁となっているが、やはり入ってくる多少の光によって、少しぼんやりしたような雰囲気が生まれてくる。さらにここには、白い長方形の額縁に収めた写真も一緒に飾られている。

ほぼ黒に近い紺色

こちらは、勝色(かついろ)と呼ばれる、もうほとんど黒にしか見えない紺色をあしらっている。そして今回は下だけではなく、上の部分の戸棚にも色を塗っていて、上と下で素晴らしい調和を作り出している。

仕事で使うパソコンが置かれた部屋

今度は仕事で使うパソコンを設置した部屋の壁に、濃藍(こいあい)と呼ばれる紺色をあしらった。ちなみにこれだけ暗い色なら、思わず心が落ち着いてきて、パソコンでの仕事が思うようにはかどりそう。

出典:roomble.com

壁とソファー、そして絵画が素晴らしい空間を作る

大きな窓からは太陽の光が差し込んできて、大部分を占めている紺色の壁を照らす。さらに紺色の要素は窓枠やソファーにも使われていて、また壁に飾られた大がかりな絵画も全体を盛り上げている。

ガラス張りの戸棚

中に収めたものを見せつけることができるように、ガラス張りの扉が付いた戸棚には、花紺青(はなこんじょう)と呼ばれるちょっと特別な紺色が使われている。ちなみにこの家具はしっかりと壁に取り付けられている。

出典:houseandhome.com

寒い時にありがたい暖炉が置かれた書斎

たくさんの本をしまえる本棚があって、しかもそのそばには温かさを伝える暖炉がある。どちらも千草色(ちぐさいろ)と呼ばれる深みがある特別な青色をしていて、書斎の空間を素敵に盛り上げていることがわかる。

分厚い板の棚を取りつける

紺色の壁には、分厚くて頑丈な板で作った棚が取りつけられている。この上には愛情込めて育てた観葉植物の植木鉢が置かれていて、背景の色とよく調和していることが伝わってくる。

背が高い観葉植物と合わせて

今度は青鈍(あおにび)と呼ばれる色を同じ間隔の板に塗って、壁一面にずらりと貼りつけた。どの板もムラなく塗られており、上に取り付けた簡易な棚や手前にある観葉植物、さらにはソファーとも馴染んでいる。

大勢で囲むダイニングキッチン

大勢で囲むのにふさわしいテーブルを構えたダイニングの背景には、鉛色と紺色を融合させた色が広がっている。ちなみにここの空間は広いので、たくさんの料理を並べてホームパーティーを開いてみてはいかがだろうか。

茶色いソファーと調和

鉄色(くろがねいろ)と呼ばれる、非常に黒くて鈍い印象がする色の壁には、革で作った茶色いソファーや木でできた物を置く台、さらにはアイボリーや灰色で構成した絵画が飾られている。

白い階段とよく馴染む

こちらも黒に近い紺色・青鈍となっていて、その上にある白い天井やその手前にある白い階段ともよく馴染んでいる。そして何より一番感じることは、手前の階段がくっきりはっきり目立っていることだ。

天井からぶら下がったシャンデリアを引き立てる

一番上の面は、大切なコレクションなどをきれいに展示して置けるようになっていて、その下の土台となっている引き出しにも、物を大切に保管できるようになっている。さらに周りを囲んでいるクローゼットや、上からぶら下がっている輝くシャンデリアも全体と調和する。

白とネイビーのコントラスト

上から半分以上は濁りのない白が占めているが、それ以降は本来の紺色が占めている。どの色もきちんと調和していて、まさに全体はいかにも使いやすくて便利な理想のキッチンを醸し出している。

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