涼しさと心地よさをもたらしてくれる水色を取り入れた理想のインテリア!

涼しさと心地よさをもたらしてくれる水色を取り入れた理想のインテリア!

普通の青よりももっと薄くて、空や海のイメージが当てはまり、ワンピースや小物にも使われる水色は、さわやかで清涼感が出ているので、インテリアにも持って来いと言える。そして取り入れると、日常のイライラした心を今すぐ穏やかにしてくれそう。

2018.4.4 UPDATE

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水色をインテリアに取り入れると、涼しげでさっぱりとした印象を醸し出す!

出典:www.decoist.com

小さなテーブルが置かれた、ダイニングキッチンの壁

壁全体は水色で覆われていて、調理台とガス台、流し台がひとまとめになったキッチン台が設置されている空間には、1本の脚で支えられているテーブルと、おしゃれなデザインの椅子が置かれている。これはまるでおしゃれなカフェみたい。

出典:homedeco.nl

部屋のドア

部屋の出入り口となっているドアにも、あまり派手なものではないさわやかな印象の水色をあしらった。ちなみにそのドアは、周りにある白い壁とよく馴染んでいて、より清潔感を出している。

洗面台とワンセットになった浴室

洗面台の下にある物入れの扉は、全て水色で統一されており、その隣にある浴室には、濃いものと薄いものがあるひし形のタイルで作った模様があしらわれている。ここは水をたくさん使うので、それにふさわしい色が適している。

出典:homeylife.com

灰色を混ぜた長方形のタイル

壁一面には、灰色を少し混ぜたくすんだ印象の水色をあしらったタイルを貼りつけている。すべてのタイルは色合いが多少異なっていて、少しムラがあるが、この方が返っておしゃれな印象を出している。

流し台の下の収納庫

キッチンに欠かせない流し台の下にある収納庫は、少し白に近い水色でまとめられている。ちなみにこの中には、料理で使う数々の道具や食事に使うカトラリーなどをすっきりと整理している。

洋服をしまうクローゼット

余所行きの大切な服をしまっておくのにぴったりな、タンス・クローゼットを水色で塗装した。しかもこのクローゼットには、下に引き出しが付いていて、靴下やストッキングなどの小物をしまえるのが嬉しい。

淡い水色も捨てがたい

まるでラムネシャーベットのような淡い水色をした壁は、白い天井と床と馴染んでいる。これだけ淡いと、本来の水色よりも清涼感や清潔感がにじみ出ているように感じる。

キッチン台とランプシェード

こちらにも、淡い水色を使っている。キッチン台を支えている収納庫の扉、そして天井からぶら下がっているランプシェードには水色が塗られていて、非常に清潔感あふれる台所を成し遂げているように見える。

調理台や吊戸棚も同じように

今度のキッチンは壁に取り付けた吊戸棚や簡易な棚、そしてどーんと構えている調理台に淡い水色をあしらった。これだけ立派な設備が整っていたら、是非ともお料理教室を開きたくなってしまう。

白い壁、茶色い床と調和

今度のキッチンは、下の部分がペールランベンダーという種類の水色になっていて、上の部分は境目が黒い線になっている、長方形の白いタイルがびっしりと貼られている。其の2つの色はきちんと調和して、素敵なキッチンを作っていることは確かだ。

朝日が差し込む食卓

全てが水色で塗装されている壁には、大きな窓が取りつけられている。そこから眩しい光がたくさん差し込んできて、少し暗かった部屋の中を明るくする。この空間なら、家族で囲む食卓にふさわしい。

ガラス張りの吊戸棚

今度の吊戸棚は、中に入れたものを見られるようにガラス張りになっている。そして上の棚と下のキッチン台は、同じ濃さの水色でまとまっていて、大部分を占めている白とよく馴染んでいる。

溝が付いた壁

深川鼠(ふかがわねずみ)と呼ばれる、灰色が混ざった水色を広い範囲の壁一面に塗りたくった。さらにこの壁には、同じ幅の溝が突き出ていて、メリハリを付けているということがわかる。

濃い水色、薄い水色と合わせて

今までの壁はたった一色しか使われていなかったが、今度の壁は青碧(せいへき)と呼ばれる濃い水色と、浅縹(あさはなだ)と呼ばれる薄い水色を合わせている。そして今回は境目を曖昧にせずに、はっきりとさせているのが特徴。

ソファー、テーブルの上も水色に

壁だけではなく、その場所に置く家具にも水色を取り入れても悪くない。ソファーには全体に薄めの水色をムラなく塗って、木製のテーブルにはムラがあるように少し濃い水色を塗ってリメイクした。

色んな物をしまえる引き出し

鉛色と水色を融合させた色を、いくつもある引き出しのタンスに塗りつけた。全体は少し錆びているような印象となっていて、かなり年季が入っているようにも見える。これだけ引き出しがあると、工具や事務用品を整理することもできる。

出典:trendspanarna.nu

編んで作ったひざ掛け、クッションカバー

毛糸あるいはかぎ針編み用の糸を編んで作ったクッションカバーと、寒い時に使うひざ掛けを、水色でまとめた。これだけあればきっと家でのんびり過ごせること間違いなし。

出典:trendspanarna.nu

灰色や銀色のものと調和

今度も少し暗い水色が使われているが、周りの小物とよく調和しているのがわかる。天井からは銀色のランプシェードがぶら下がっていて、すぐそばには植物を育てる灰色の植木鉢が置かれている。

出典:www.dona.gr

南国ルーム

今度の壁は同じ幅の板材をいくつも繋ぎ合わせて作っていて、水浅葱(みずあさぎ)と呼ばれる色が塗られている。しかもその手前には同じ板材で作った土台が置かれていて、南国の観葉植物やクッション、さらにはサーフィンで使うボードが置かれているのも特徴。

水色と黒板塗料でまとめたキッチン

立体的に突き出ているものは淡い水色でまとめていて、すぐそばにある壁には黒板塗料が塗られているので、自由にチョークで文字や絵を書いたりすることができる。たまには大部分の黒と合わせても全然悪くない。

木の温もりと調和

水色インテリアは、白だけではなく肌色に近い板材ともよく馴染んでいる。ちなみに板材は、温もりのような温かさを十分に伝えてくれるので、ますますインテリアを盛り上げそう。

すだれのカーテンや、緑のリースともなじむ

窓には光を通しやすいすだれのカーテンが付けられていて、さらにそこには緑色のリースが付けられている。これは白と水色でまとめられたキッチンとよく調和していて、インテリア性を出している。

どーんと構えるタンス

洋服や履かない靴、さらには電話帳などをしまっておくのにふさわしい、大きなタンス。上にも物を置けるようになっていて、中の容積はとても大きいという特色がある。

理想の洗面所

水を流す部分は白だが、あとの周りの部分は淡い水色となっている。そして姿を映す鏡はとても大きくて、両端にガラス張りの吊戸棚が置かれているので、ますます清楚でおしゃれな印象が出ている。

ものを入れられる調理台

今度の調理台は、側面に白い食器を入れられるようになっている。こちらも本当に淡い水色しか使われていないが、白い食器や天板とよく馴染んでいて、立派な調理内を成し遂げている。

黒ともよく馴染む

今まで紹介してきた水色インテリアは、白や肌色の木材と合わせたものばかりだったが、今度は黒と合わせている。例え黒でも全然違和感はなく、むしろしっくりと調和しているような感じがする。

緑が混じっている

今度の水色も淡いが、緑色がほんの少し混ざっていることにお気づきだろうか。たとえ緑が混ざっていてもしっかりとした色になっていて、キッチンを引き立ててくれている。そしてここでは、料理に使うバジルなどのハーブを育てておきたい。

出典:www.pinterest.jp

ゼリーボールを詰めて、花を生ける

透明なガラス製の容器に、100円ショップでも手に入る水色のゼリーボールを入れて、ちょうどよい長さに切った花を生けておくと、素敵なインテリア飾りとなった。なお、ゼリーボールは、植物が育つ栄養素が含まれたものもある。

ターコイズブルーを取り入れた部屋

12月の誕生石・トルコ石/ターコイズが持つ水色は、実に神秘的で多くの人を虜にしている。だからインテリアに取り入れても全然OKで、やってみるとたくさんの清涼感を得られるようになる。

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