シンプルだけど十分におしゃれなモノトーン インテリアの魅力に迫る!

シンプルだけど十分におしゃれなモノトーン インテリアの魅力に迫る!

白と黒だけで構成する「モノトーンインテリア」は、一見シンプルだけど派手なものを好まない人におすすめで、スタイリッシュな印象をもたらす。このアイデアを取り入れた空間なら、毎日を有意義に過ごせそう。

2018.8.2 UPDATE

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こんな空間なら毎日が楽しい!素敵なモノトーンインテリア

まるでお客様を呼んでおもてなししたくなるおしゃれなカフェみたい

天井からぶら下がっている照明は黒くて、白いテーブルに合わせた椅子にも黒い部分が使われている。そしてそのすぐそばにはカウンターキッチンもあるので、まるでおしゃれなカフェのようなダイニングになっている。

直角になるようにジグザグに曲がっているのが特徴の秀逸なデザインの本棚

本を収める棚は鉄の棒が通っていて、板が直角に曲がっているのが特徴。これはなかなかモダンなデザインとなっていて、隣にある黒い壁や引き出しとよく馴染んでいるのがわかる。

テーブルと椅子・周りの風景が見事に調和していてカフェ風インテリアになっている

これもなかなか、個人経営のシンプルなカフェに持って来いのインテリアと言える。壁には黒い線が付いた長方形の白いタイルが貼られていて、さらにそこには黒くて大きい額縁に入れた絵画を飾っている。

出典:decoratio.co

白い空間に黒い棚や黒い模様が刻まれた絨毯がはっきりと目立っている

空間全体は白でまとめられているが、物を載せる台は黒くて細い棒で構成されていて、床に敷かれている小さいサイズの絨毯は、白と黒が織りなす模様で構成されているのが特徴で、どちらもインテリア性を出している。

出典:decoratio.co

壁に取り付けられた棚には額縁に入れた写真や色んな雑貨が乗っている

壁にしっかりと取りつけた白い棚には、所々に黒が使われている小物がずらりと並べられている。ちなみに壁の棚は、もう床に大きなタンスを置けない時に非常に役に立って、お気に入りのものをずっと飾って置ける利点がある。

全ての側面から物を入れられるタワーのような棚と額縁に入れた絵画

板と棒を組み合わせて作っている棚は、4つの側面から自由に物を出し入れできるという特徴がある。さらにその近くにある黒い額縁には、モノトーン調の絵画が収められていて、十分に壁をおしゃれにしているという印象が見られる。

額縁をたくさん飾った白い壁と黒いソファーが見事に融合している

色んな絵や写真を収めた黒い額縁を、壁に飾っていて、さらに下にはゆったりとくつろげるソファーも完備されている。やっぱり白と黒の比率は同じでなくても、調和していれば何の問題もない。

出典:homemydesign.com

白くて高さがあって物をたくさん入れられる台に乗せた画面が大きいテレビ

たくさんの容積があって中に物をしまえて、白で統一されているテレビ台の上には、大きい画面の黒い薄型テレビが置かれている。この2つの組み合わせはしっくりと来て、何よりテレビがちょうどよい高さになっているのがよい。

出典:homemydesign.com

壁にしっかりと取りついていて中にも物をしまえて上にも乗せられる台

長く連結しているような直方体の台は、上の部分が黒、下の部分が白となっていて、その上にはお気に入りの小物がずらりと並んでいる。なおここには、陶芸で作った花瓶や食器などの作品を並べても構わない。

出典:homemydesign.com

壁一面を額縁に収めた白黒写真やイラストなどでまとめて盛り上げている

真っ白な壁一面を覆い尽くすように、黒い額縁で飾り付けた。一番下にある土台にも小物が並べられていて、ますますモノトーン感が出てきている。さらに壁の手前にあるソファーとテーブルの組み合わせも、なかなかよい。

天井から長いコードでぶら下がっている1つの電球とテーブルと椅子

天井から長いコードでぶら下がっている電球、その下にあるテーブルと椅子、周りを囲んでいる額縁が貼られた壁が三位一体となって、シンプルだけど十分におしゃれなインテリアを作り出している。

ソファーに使う色は白か黒じゃなくてそれらの色が融合した灰色でもOK

今度のソファーは曲がっていて大きいが、灰色に近い黒色となっているのが特徴。例え完全な黒でなくても、立派な家具を成し遂げていて、素敵なモノトーンインテリアを作り上げているのがわかる。

シンプルな印象のモノトーンインテリアは窓から差し込んでくる光と調和

シンプルで単調な印象があるモノトーンインテリアは、大きな窓から差し込んでくる光によって映えることもある。そして光によって、今日一日を楽しく過ごせること間違いなし。

黒いソファーと2つ重なっている円形のテーブルが素晴らしく調和

まずは直角になるようにソファーを設置して、それぞれの正面に円形のテーブルを設置している。ちなみにソファーは真っ黒で、前にあるテーブルは白い円形となっていて、重なり合っているのがワンポイント。

時には照明やテーブル部分に古ぼけた木材を取り入れても悪くない

白い空間には、くすんだような色合いの木が飾られている。それは太い枝を天井からぶら下げていたり、拾った枝を花瓶に生けたり、テーブルの天板に使われていたりと様々だが、十分に木の温もりが伝わってくる。

黒と白の壁が対照的にはっきりと映えているということが伝わってくる

今までは白い壁1つだけだったが、今度は黒い壁も取り入れている。ちなみに壁のリメイクはカッティングシートを使えば簡単にできて、特に黒い壁を黒板シートで作ると、自由にチョークでお絵描きができる。

天井からぶら下がっている笠つきのライトと脚で支えられている椅子

天井からぶら下がっている傘が付いた2つのライトと、脚で支えられている椅子は対照的な白と黒だ。全体を囲んでいる壁はうっすらと灰色がかっていて、モノトーンインテリアを盛り上げているように見える。

白と黒のストライプ模様カーペットをリビングの床一面に広げている

同じ感覚の白と黒を交互に重ね合わせて作った、ストライプ模様のカーペット。床自体は茶色のフローリングだが、そのカーペットを敷くことで床がモノトーンインテリアになった。

くすんだような灰色だって立派なモノトーンインテリアに貢献する

今まで紹介してきたモノトーンインテリアの中には、白と黒が混ざり合ってできる灰色が加わったものもある。例え曖昧な印象の灰色が加わっても、モノトーンインテリアを成し遂げていることには変わりない。

昼寝したい時に思いっきりごろんと寝っ転がれそうな広いソファー

こちらも、灰色を使った立派なモノトーンインテリア。腰かける部分が従来よりも低くて、まるでベッドのような形になっていて、ここなら思う存分昼寝ができそう。

白い壁に黒い椅子と水玉模様のようなフックを合わせているのがわかる

真っ白な壁には、丁度よい直径の円が付いた杭が埋め込まれている。ここにはハンガーに引っ掛けた洋服やショルダーバッグなどを掛けられて、さらにその下には一人分の椅子が置かれている。

出来立ての料理をすぐに食べてもらえるカウンターキッチンにも活用

長い脚で支えている椅子に座って、できあがった食事をいただくカウンターキッチンにも、モノトーンインテリアはふさわしい。もちろん台所の方も使いやすく整えられている方が望ましい。

テーブルに使われている木の温もりや窓から差し込む光によって引き立つ

全体は白で覆っているが、所々にあるわずかな黒が空間を引き締めている。照明は天井からぶら下がっているもの2つだけだが、昼間は太陽の光が差し込んできて素晴らしい空間を作り上げている。

白・黒・そして灰色がひとまとめになって日常生活に馴染みやすい雰囲気を作る

白と黒のモノトーンに、灰色が多めに加わっている。壁の色は真っ白で、飾られている額縁は黒色で、そこから地面に広がっているカーペットとソファーは共に灰色だ。しかし3つの色がケンカせずに融合していることは確かだ。

混じり気のない完璧な白ではなく所々くすんだ壁が最大の特徴なのだ

壁は完璧な白色ではなく、少し灰色のようにくすんでいるのが特徴。そして天井からはよい香りがする黒いポプリがぶら下がっていて、大きな窓から差し込んでくる光によって空間がよくなっている。

出典:homemydesign.com

容積が大きい灰色の引き出しの上に大きい面積の黒い額縁を配置した

引き出しの正面は灰色で、側面は白だが、その上に乗っている額縁は黒と白の融合となっている。さらにその引き出しのそばには花を生けたストライプの花瓶も置かれていて、平凡だけど心が和むような雰囲気を作っている。

出典:homemydesign.com

白い戸棚の隣には4本の短い脚で支えられている黒いベンチがある

全てが真っ白に覆われていて、中の容積も大きい戸棚の隣には、脚で支えられている黒いベンチがある。こちらは大部分は白が占めていて、黒は少ないかもしれないが、何もない簡素な印象がして、シンプルなものを好む人にふさわしくなっている。

出典:www.dwell.com

少し薄暗い灰色の空間は少し心を落ち着けたい時によりたい場所になる

今度は白も黒も使わずに、その2つの色が融合した灰色だけで空間をまとめている。全体は少し薄暗いかもしれないが、ちょっと心を落ち着けたい時にふさわしい雰囲気を醸し出している。

白と黒の柄の紙から生み出された天井からぶら下がる大きなポンポン

水玉やストライプ柄、さらには市松模様などが挙げられる白と黒だけの模様の布を使って、天井からぶら下がっているポンポンを作った。ちなみに吊るす時はひもの長さをそれぞれ変えてやるとよい。

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