食卓となったりリビングに置くのにふさわしいテーブルを塗替え!

食卓となったりリビングに置くのにふさわしいテーブルを塗替え!

毎日の食事をいただいたり、リビングの中心部分に置いておくテーブルだって、長い間使っているとかなり古ぼけてくる。そこでペンキなどを使って塗替えしてみると、お店にはないオリジナルのテーブルへと生まれ変わる。

2018.8.2 UPDATE

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色んな形状のテーブルを塗替えて、自分好みにアレンジ!

下にも物を置けるように板を張り巡らせたテーブルに白色のペンキを塗る

リビングに置いておくのにふさわしい、脚が短い長方形のテーブルを、白いペンキで塗装した。上や下の板、そして支えている脚にも塗っているが、少し古ぼけた感じが出るように工夫して塗っている。

表面の天板は黒で支えている脚は白となっているのでモノトーン調となっている

こちらも、先ほどと同じ形状のテーブルだが、今度は脚部分が白くて、物を乗せる部分が真黒となっていて、まるで対照的な色合いになっている。なお上の部分は、黒く塗った同じ幅の板を繋げて作っている。

交差している2本の脚で支えられていて天板に文字が刻まれた円卓

交差している脚で支えている、古ぼけた感じの円卓を、塗装によって自分好みにリメイクした。脚とテーブル部分で色を変えて、さらに表面には文字を大きめにレタリングしているという特色もある。

真っ白な机の表面に黒いインクを使ってロゴをステンシルしてもOK

子供用の机を真っ白に塗装した後は、黒いインクで好きな文字やロゴをステンシルした。やっぱり白い背景には黒い文字は映えて、1つの立派なインテリア家具を作り上げている。

大きな面積の天板にぴったりと合うように合同な模様を敷き詰める

大きな面積を持つ天板を真黒に塗った後は、合同な正方形型の模様を等間隔にあしらっていく。こうすることで不思議な印象のテーブルができあがる。ちなみに模様をステンシルする時は、ずれないようにセロテープで抑えるとよい。

電気スタンドや花瓶を乗せたいソファーのそばに置くサイドボード

だいぶ古ぼけてしまった小さなテーブルは、もう一度色を塗りなおしてみると新品のように生まれ変わる。そしてこれはソファーやベッドのそばにおいて、その上には花瓶に生けた花やライトを置くとよい。

細く切ったマスキングテープを駆使して白と水色で模様を付けている

まずは全体を水色に塗装して乾かし、次に物を乗せる部分に細く切ったマスキングテープを貼り、水色の絵の具で塗りつぶしていく。完全に乾いたらテープをはがすと、白と水色が融合した家具になった。

一家団欒の食事にふさわしい豪華絢爛な印象の食卓へとアレンジした

今度はダイニングに置くのにふさわしいテーブルへと、リメイクした。表面には等間隔のギザギザ模様をあしらっていて、均等な厚さになるようにニスを塗っている。さらにテーブルに合わせている椅子も、座る部分をリメイクした。

元々は黒一色の脚が長いテーブルだったがステンシルシートで楽にリメイクした

元々は黒一色のミニテーブルだったが、英語の筆記体がびっしりと書かれたステンシルシートを貼って、その上にコロコロにに付けた白い絵の具を塗りつけて、そっとはがすと、黒い背景に白い文字がくっきりと目立つ、逸品テーブルとなった。

ローマ数字が刻まれた時計の文字盤をそのままサイドボードに応用

こちらも、細い脚で支えているミニテーブルとなっている。しかも今回の物を乗せる部分は、ローマ数字をあしらった時計の文字盤となっていて、ますますインテリア性を出しているのがわかる。

黒い背景に白い文字がはっきりと映えて範囲を少し拡大することもできる

こちらは少しだけど、面積を広げたり狭くしたりすることができるテーブル。肝心の部分や折り曲げる部分には白い文字で構成されたメッセージが刻まれていて、しかも背後にある黒とよく調和しているのがわかる。

同じ形状のマスキングテープをバランスよく貼って合同な模様を作る

まるで花びらのような模様を、規則正しく敷き詰めていく。もちろんこれも合同な形に切ったマスキングテープを等間隔に貼りつけていき、後で水色のペンキを塗って乾かしてはがすという寸法になる。

100円ショップでも手に入るはんだごてという道具で模様を付ける

だいぶ使い込んで古くなったテーブルも、表面の部分にはんだごてで焦がしたような模様を付けると、なかなか味わい深いものに生まれ変わる。ちなみに模様を付ける時は、あらかじめ鉛筆で下書きをしておくとよい。

予めくり抜かれたデザインシートを貼ってその上に白いペンキを塗る

今使っている見慣れたテーブルに一工夫を加えたいなら、あらかじめくり抜かれたデザインシートを全体に行き渡るように貼って、その上に白いペンキを塗って乾かして模様を付けるとよい。前回は黒色だったが、今回は背景が茶色となっているのも特徴。

同じ幅の白と黒のシンプルなストライプが交互に天板を覆い尽くしている

今度は、今まで紹介してきた白色と黒色をひとまとめにして天板にあしらっている。それぞれ太い直線状になるようにして交互に塗り合わせていくことで、シンプルだけど十分におしゃれな印象にしているのがわかる。

端っこの部分だけに大きくて白い文字及び単語を付けても全然悪くない

今度は大部分に模様をあしらわず、わずかな場所に付けている。しかも今回は大きめの文字となっていて、1つの単語を作り上げているのが特徴。なお使う文字は、ゴシック体でも明朝体でも筆記体でも構わない。

ペンキでのリメイクは古ぼけた印象や少しムラがあっても構わない

色を塗る時は完全にムラがない状態が望ましい。という決まりはない。少しムラがあったり、完全に塗れなくても大丈夫で、これはこれで味わいがあると感じている人も多い。

中には大きな容積があって物をしまえるという仕組みが使われている

フタも付いた大きな容積の箱に、鉄製の丈夫な脚を付けて周りをペンキやステンシルでデコレーションしていくと、あまり使わないものを中にしまえるテーブルができあがった。なおこの上には、燭台や花などを置いておくとよい。

使い込んで古くなった木のテーブルを白く塗装して長方形のタイルで覆う

もうだいぶ使い込んで、表面がボロボロになって色あせてしまっても、合同な大きさの長方形のタイルを隙間なく貼りつけていくことで、古いものからリメイクしたとは思えないような出来栄えになる。そしてこれは、外に置いても悪くない。

まずは焦げ茶色や灰色のような茶色を塗ってその上に模様を付ける

こちらは、外の庭に出しておく木製テーブルと椅子。元々は全部真っ白だったが、上の天板部分だけを焦げ茶色に塗装して乾かし、その後は葉っぱの形にくり抜いた型紙を貼りつけて真っ白な絵の具を塗って紙をはがすと、素敵なものへと生まれ変わった。

椅子も備わっていてカラフルなジグザグ模様がかわいい子供用の小さなテーブル

子供が庭で遊ぶのにふさわしい椅子も付いた小さなテーブルを、カラフルに塗装した。脚と椅子の部分は赤く塗装して、肝心の天板部分は予め白く塗り、ギザギザに切ったマスキングテープをまっすぐになるよう貼りつけてから、虹のようにカラフルな色を塗っている。

本来の天板の色と黒いのがあるギザギザ模様が互いに重なっている

今度は黒くて太いギザギザ模様を、テーブルの上にあしらった。もちろんこれも同じ幅のマスキングテープを貼りつけて、その上を黒い絵の具で塗りつぶして作っている。さらに今回は、脚の部分も黒くした。

天板の範囲を拡大できるテーブルに難しい文字を刻み込むと上品な印象に

全体を白く塗装した後は、直筆やステンシルなどで難しそうなデザインの文字を刻み込んだ。文字は芸術性を出していて、上に乗せたものをより引き立ててくれるような印象がある。

白い背景にはっきりと輝いている金色の線は何だか高貴な印象がある

まずは全体を白く塗って乾かし、そこに所々曲がった直線状のマスキングテープを貼りつける。続いてはその上を金色の塗料でムラなく塗りつぶしていき、テープをはがすと白と金色がはっきりと目立つ模様になった。

出典:stowandtellu.com

黒い背景にはブンブンと飛ぶミツバチのステンシルがあしらわれている

こちらも、端を折りたためて必要な時に面積を広げることができるテーブルとなっている。そしてその天板は、黒い背景にミツバチが戯れているという風景となっていて、脚の間に挟まっている板は、正六角形を敷き詰めてできたハチの巣模様なのがよい。

色を塗り替えて文字をあしらってヴィンテージな印象にリメイクした楕円形のちゃぶ台

元々は黒い、楕円形のちゃぶ台のようだったが、改めて茶色に塗り替えて天板に文字を刻み込むと、ヴィンテージ感あふれる逸品へと生まれ変わった。なお文字は、ステンシルでもレタリングでも、ハンダゴテでも構わない。

天板の表面は茶色と筆記体の文字が使われていて引き出し付きの脚は白

これはとてもエレガントなデザインの、小さな机。脚、天板は共に洗練されていて、表面の部分は茶色い背景に、筆記体の英語で書かれたメッセージが刻まれている。そして物をしまう引き出しもあるというのが嬉しい。

長い脚で支えられている狭い面積の天板でもしっかりとカラフルに塗る

脚が長くて、天板の部分が狭いこのテーブルも、塗装によってこんなにおしゃれに生まれ変わる。そして天板には、合同な正方形のカラフルな模様があしらわれていて、全体とよく調和している。

ただ真っ赤に染めただけなのにこんなにおしゃれな印象が出てくる

下にも物を収められて、こまごまとしたものを整理できる引き出しも付いている小さなテーブルを、赤一色で染めた。これだけ高さがあったら、ベッドやソファーの近くに置いて、その上にはライトなどを置きたい。

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