これぞインテリア上級テク!オリジナルの『アロマワックスサシェ』を手作りしましょ♡

これぞインテリア上級テク!オリジナルの『アロマワックスサシェ』を手作りしましょ♡

今、オシャレ上級者の間で注目されているアロマワックスサシェ。アロマワックスサシェはただ部屋に飾るだけでほのかな香りが部屋いっぱいに広がります。しかも、見た目がオシャレ♪そして、実は簡単に手作りできるんです。材料次第でデザインや香りもオリジナルに!ぜひチャレンジしてみてくださいね。

2018.5.23 UPDATE

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アロマワックスサシェとは

出典:esse-online.jp

アロマワックスサシェは、別名「アロマワックスバー」「アロマワックスプレート」。

そして「火を灯さないアロマキャンドル」ともいわれています。アロマキャンドルは火を灯すことで、その香りが楽しめますよね。一方、アロマワックスサシェは、そのままの状態で香りが楽しめるアイテム。

出典:www.hanamonogatari.com

アロマワックスサシェの特徴

同じような製品だと、ポプリやアロマキャンドルなどが挙げられます。
アロマワックスサシェの一番の特徴は、火を使わないことです。
火を使わないため、小さなお子様がいらっしゃるご家庭でも気軽に取り入れ、香りを楽しむことができます。
また、いろんな場所に置くこともできますし、香りも長持ちなのでコスパ面でも優秀です。

材料を購入できる場所

制作に必要な蜜蝋やワックスは、基本的に通販などネットで購入できるようです。
ワックスに配合するアロマオイルや、デコレーションに使用するドライフラワー、パーツ、着色のためのクレヨンなどは、近くの雑貨店などで購入できるのではないでしょうか。

どんなのがあるの?

手軽に作れるスクエア型。パーツの配置もし易いです。
鮮やかな色に仕上げると、1つ飾っておくだけでも華やかになりますよ。

出典:www.o-uccino.jp

ドーナツ型は冬だとクリスマスリースにして飾っておくと見た目も香りも良くGOODですね。

出典:tocolier.com

紐で吊るさなくとも、カードなどの厚手のペーパーにリボンなどで留めて立てかけたり、フレームに飾るのもオシャレ。

出典:img.fril.jp

形にこだわるとグッと可愛さがUP。
クッキーの抜き型を利用すればいろいろな形のサシェが作れます。

出典:candle-studio.jp

飾るのはドライフラワーにかぎらず、デコレーションパーツでも◎。
シックな色合いやフラワー以外も飾れるので、趣向を変えれば男性向けにも。

特に決められた形というものはなく、皆さん好きな形で楽しんでいらっしゃいますね!

作り方

①初めにドライフラワーなどのパーツをどのように配置するか決めておきます。
蜜蝋やワックスは固まるのが早いため、先にイメージを固めておくことがポイントです。

②耐熱容器に蜜蝋/ワックスをいれ、溶かします。着色する場合はこのタイミングで一緒に溶かし、色を付けます。
温度は80℃程度が理想的です。
湯煎、または汚れても良い鍋があれば直接溶かしてもいいです。その場合はごく弱火で!
※発火する可能性があります。(200℃で引火する可能性があります)
温度計を用意し、計りながら溶かすと安全です。

③溶かした蜜蝋/ワックスにアロマオイルを垂らし混ぜます。
湯煎からはずして(もしくは火からおろして)アロマオイルを加えます。
※熱しながらだと香りが飛んでしまうので注意

④容器に流し込み、イメージした配置でパーツを置きます。

➄固まってしまう前に、飾る時用の穴をストローなどで開けます。

⑥完全に固まったら型から外して完成です。

子どもと一緒に作ることもできます☆

アロマキャンドルを使えば、レンジでも簡単にアロマワックスサシェが作れます。
お子様がいらっしゃるご家庭だと、冬休みの宿題なんかにもおすすめですよ。

◆レンチンでの作り方◆

ー材料ー
・アロマキャンドル
・型
・ハサミ
・紙コップ
・ストローもしくは割り箸
・デコレーション素材

①アロマキャンドルは芯と外枠を外し、蝋だけになるように分解します。

②どのようにデコレーションするかイメージを決めます。

③紙コップにキャンドルをいれ、電子レンジで温めて溶かします。
500~600w、20~30秒温め、様子をみながら溶かします。
初めに砕いておくと溶けやすいです。また、高温になりすぎると香りが飛んでしまうので注意してください。
※キャンドルの温度は80℃程度が理想的です。
熱くなるので、紙コップを2重にすると◎

④溶かしたキャンドルを型に流し込みます。
この時、製菓用などの耐熱性の硬めの型を使用する場合、予め型に食用油などを塗っておくと外しやすくなります。

出典:img.sumaiweb.jp

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