床に敷くだけで印象が変わる!インテリアを作るラグマット

床に敷くだけで印象が変わる!インテリアを作るラグマット

床に敷くラグマットは、たとえ床全体を覆っていなくても敷くだけでしっかりとしたインテリアとなるのが特徴。もちろんそれに刻まれている絵柄は多種多様だが、きっとお気に入りのものが見つかって、さっそく床に敷きたくなることに変わりはない。

2018.8.16 UPDATE

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床に敷いて見栄えをよくする役割もある、ラグマットを使ったインテリア!

白い線がはっきりと映える黒いマットをソファーを置くリビングに敷いている

背景は黒一色だが、細くて白い線が等間隔に並んでいるのがわかる。一見シンプルのように感じるが、線はくっきりと目立っていて、十分におしゃれな印象を出しているので、全然空間に馴染む。

まっすぐに伸びていたりギザギザになっている灰色の細い線が作り上げる模様

アイボリー色のカーペットには、灰色の細い色で作り上げた模様が刻まれている。ちなみに模様はまるで木炭または鉛筆でデッサンしたような印象となっていて、ますますラグマットを盛り上げる。

出典:domino.com

動物の毛皮のような質感を持つ白い背景に何本もの黒い線がびしっと通る

まるで動物の毛皮のようにもこもこした白い背景には、まっすぐな黒い線が平行になるように通っていて、交差している。そして線は全て合同なひし形の形を作っているのも特徴。

床全体を覆わない丁度よい大きさのラグマットはリビングにぴったり

今回のテーマとなっているラグマットは、範囲が広ければ家族でのんびりとくつろぐリビングにピッタリな逸品となる。ちなみにラグマットはゴミやほこりが溜まりやすいので、敷いたら掃除機で掃除することを忘れずに。

白と灰色を組み合わせたラグマットは至ってシンプルなので周りと馴染む

白と合う別の色は大抵は黒と思われがちだが、実は灰色も結構調和する。特に灰色はあいまいでぼやけたような感じがするので、白と十分に馴染み、カーペット及びラグマットにも当たり前に使われる。

まっすぐな白と黒の模様がいくつも重なり合っていてなかなかおしゃれ

今度も白と黒の組み合わせを生かしているが、幅がある長方形のような形をしていて、交互に組み合わせているのが特徴。そして上と下でも白と黒が交互になっているように配置されているのもおしゃれ。

淡いピンク・濃いピンク・そして白が一つにまとまったラグマット

化粧品のチークでも使われる、淡いピンクと濃いピンク、そして白色が交互に合わさることで、春らしい色彩になり、女性に受け入れられそうな雰囲気になった。これは春が来た時の模様替えに使いたい。

白い背景と馴染んでいる網目のような黒い模様はなかなか素晴らしい

もこもこした白い生地には、網目模様のような線が等間隔に敷かれている。さらに模様はよく見てみると、ミシンで縫い合わせたような印象となっていて、背景の白とよく馴染んでいる。

今度のラグマットにはまるで野球ボールの縫い目のような模様がある

今度の白い背景に広がる線は、まるで野球ボールに縫い込まれているような線となっている。直線の上にいくつものV字が規則正しく並んでいるが、向きを変えているというのがワンポイント。

端の部分にタッセルを縫い付けるなどで一工夫しても全然構わない

今まで床に敷いたラグマットは、端っこが直線状になっていて終わりだったが、今回は刺繍糸を束ねて作った飾り、タッセルを等間隔にたくさんつけてまとめている。ちなみにこれに使うタッセルは、金具でまとまってないものがよい。

白と黒の線が上下左右で交互に繋がっていてまるでピアノの鍵盤に見える

今度はムラがない白と黒の線を、上下左右でそれぞれ交互になるように繋げている。これもあえてシンプルなものが好きな人におすすめで、見た目はまるで黒鍵と白鍵が作り出すピアノの鍵盤みたいだ。

出典:www.decoist.com

濃い色を使ったり端っこを取り入れることによってちょっとエスニック風に

シンプルなものが好きではない、ちょっと派手なラグマットを望んでいる方は、このようなエスニック風のラグマットを使うとよい。濃い色彩、複雑な模様、そして端のタッセルがきちんと調和していて、部屋にムードを出す。

白と青色が組み合わさって作りだされているいかにも涼しげな模様

夏の暑い時期に床に敷くと、すぐさま清涼感を感じられて快適に過ごせそうな、白と水色に近い青の模様で構成したラグマット。なおここにひんやりするような要素が加われば、もう何の文句もない。

色んな色の直線が同じ方向に向かって少しムードがあるマットになった

色んな色があって、模様が付いたものもある線をまっすぐになるようにまとめてみると、まるで複雑な模様が入り組んでいるようなおしゃれなラグマットになった。この上に食卓を構えると、ますますインテリアとなる。

合同なひし形が敷き詰められていて独自の手触りも秘められている

こちらも色鮮やかな色彩が使われていて、長めの合同なひし形が隙間なく合わさっていることで模様が作られている。さらには2つに分割できて、1つにまとめることもできるのがなかなか魅力的。

同じ幅の灰色と白がいくつも重なり合っているストライプ模様もおすすめ

今度は同じ間隔の灰色と白を交互に繋ぎ合わせて、立派なラグマットを作っている。どちらもじっくりと見てみると、灰色や白にうっすらと隣同士の色の糸が組み合わされているのがよくわかる。

素敵な柄が付いたラグマットの上には家族で囲む食卓が置かれている

レンガで使われるような茶色と赤色を組み合わせて作った、この模様はとってもエキゾチックな雰囲気が出ていて、その上には食卓がどーんと構えられている。やっぱりここで美味しく食事をいただくと、家族にも笑顔が出てきそう。

床に敷くラグマットは独自の手触りがあるシャギーマットもおすすめ

もこもこした手触りのマットは、実はシャギーマットと言い、その独自の手触りから子供に人気があって、寒い時には足元を冷えから守ってくれるというメリットが生まれる。そして今では100円ショップの材料とたくさんの端切れで、素人でも簡単にシャギーマットが作れる。

出典:www.styleroom.fi

黒に近い濃い灰色のラグマットは白いソファーとよく馴染んでいる

黒に近づいている、濃い灰色のラグマットだってリビングに最適で、その上に短い脚のテーブルを設置して、周りにソファーを置き、壁に黒の模様を描いたポスターを張ると、ひとまとめのインテリアになった。

ベージュ色の背景に灰色の線で作られた模様がはっきりと映えている

ベージュ色のラグマットには、淡い灰色で描いたいくつもの線がずらりと並んでいる。線の形状は、まっすぐだったり何回も直角に曲がっていたり、幅があったりなど多種多様でなかなか面白い。

白・黒・灰色の糸を丹念に織って作ったこのマットは独自の手触りがある

白、黒、灰色の糸を融合させて作ったこのラグマットは、何だか色彩がはっきりしていなくてあいまいだという印象が強いが、独自の手触りがあり、周りとうまく調和していることが最大の特徴となる。

合同な正三角形を敷き詰めて作るシンプルだけどちょっとカッコいいマット

白、淡い灰色、普通の灰色、そして黒色と言った種類がある合同な正三角形は、隙間なく敷き詰めていくと、1つの方向に定まった模様に仕上がる。なお今回は糸ではなくウレタンを使って作っている。

床一面に敷いた大きなラグマットの上に小さなラグマットを敷いても全然OK

大きい範囲のラグマットの上には、小さい範囲の別のラグマットを敷いても全然構わない。どちらも色や形状は異なっているが、しっかりと馴染んでいて床を引き立てている。

色んな大きさと色がある長方形が融合した一つの立派なラグマット

今までは単色だったり、直線を組み合わせたラグマットを紹介してきたが、今度は色んな大きさ、色をした長方形を隙間なく融合させて、1つの大きなラグマットを作った。やはり色んな色が組み合わされていると、一色だけでは味わえなかった雰囲気を楽しめる。

ラグマットを直角に曲がったソファーの内側に合わせるようにして敷く

ラグマットの上には3本の脚で支えるテーブルがあり、直角に曲がったソファーが周りを囲んでいる。これぞまさにリビングにふさわしい、ラグマットと家具を組み合わせたインテリアとなる。

大きなラグマットは食卓テーブルを設置したリビングにも敷いておきたい

食卓を構えたダイニングも兼ねているリビングにも、大きいラグマットは適している。ちなみにマットの上にテーブルや椅子を置いたなら、掃除する時は椅子を逆さにしてテーブルの上に上げるとよい。

ソファーと同じ色合いをしていて線が張り巡らされているのが伝わる

今度のラグマットは、何だかクッションを置いて使うソファーと同じような色合いになっているのが特徴。やっぱり上と下を同じような色でまとめると、統一感が出てくる。

直方体の骨組みにも見える細い脚のシンプルなテーブルを引き立てる

何だかテレビの砂嵐のような質感をした、この灰色のラグマットは、細い辺で作られたような立方体のテーブルを引き立てている。そしてこの部屋全体は白と灰色でまとまっているようにも見える。

出典:www.hgtv.com

ラグマットの形状は直径が円形でも大丈夫で床のインテリアになる

今までのラグマットは、直角の四角形が当たり前だったが、今度は大きな直径がある円形となっているのが特徴。たとえ形が変わっていても使えることには変わりないし、床のインテリアになる。

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