床に敷くだけで印象が変わる!インテリアを作るラグマット

床に敷くだけで印象が変わる!インテリアを作るラグマット

床に敷くラグマットは、たとえ床全体を覆っていなくても敷くだけでしっかりとしたインテリアとなるのが特徴。もちろんそれに刻まれている絵柄は多種多様だが、きっとお気に入りのものが見つかって、さっそく床に敷きたくなることに変わりはない。

2018.4.17 UPDATE

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床に敷いて見栄えをよくする役割もある、ラグマットを使ったインテリア!

白い線が映える黒いマット

背景は黒一色だが、細くて白い線が等間隔に並んでいるのがわかる。一見シンプルのように感じるが、線はくっきりと目立っていて、十分におしゃれな印象を出しているので、全然空間に馴染む。

灰色の細い線が作り上げる模様

アイボリー色のカーペットには、灰色の細い色で作り上げた模様が刻まれている。ちなみに模様はまるで木炭または鉛筆でデッサンしたような印象となっていて、ますますラグマットを盛り上げる。

出典:domino.com

白い背景に、黒い線が通る

まるで動物の毛皮のようにもこもこした白い背景には、まっすぐな黒い線が平行になるように通っていて、交差している。そして線は全て合同なひし形の形を作っているのも特徴。

リビングにぴったり

今回のテーマとなっているラグマットは、範囲が広ければ家族でのんびりとくつろぐリビングにピッタリな逸品となる。ちなみにラグマットはゴミやほこりが溜まりやすいので、敷いたら掃除機で掃除することを忘れずに。

白と灰色の組み合わせ

白と合う別の色は大抵は黒と思われがちだが、実は灰色も結構調和する。特に灰色はあいまいでぼやけたような感じがするので、白と十分に馴染み、カーペット及びラグマットにも当たり前に使われる。

まっすぐな白と黒の模様

今度も白と黒の組み合わせを生かしているが、幅がある長方形のような形をしていて、交互に組み合わせているのが特徴。そして上と下でも白と黒が交互になっているように配置されているのもおしゃれ。

淡いピンクと濃いピンク、そして白

化粧品のチークでも使われる、淡いピンクと濃いピンク、そして白色が交互に合わさることで、春らしい色彩になり、女性に受け入れられそうな雰囲気になった。これは春が来た時の模様替えに使いたい。

網目のような直線

もこもこした白い生地には、網目模様のような線が等間隔に敷かれている。さらに模様はよく見てみると、ミシンで縫い合わせたような印象となっていて、背景の白とよく馴染んでいる。

まるで野球ボールの縫い目

今度の白い背景に広がる線は、まるで野球ボールに縫い込まれているような線となっている。直線の上にいくつものV字が規則正しく並んでいるが、向きを変えているというのがワンポイント。

端の部分をひと工夫

今まで床に敷いたラグマットは、端っこが直線状になっていて終わりだったが、今回は刺繍糸を束ねて作った飾り、タッセルを等間隔にたくさんつけてまとめている。ちなみにこれに使うタッセルは、金具でまとまってないものがよい。

白と黒が上下左右で交互に繋がっている

今度はムラがない白と黒の線を、上下左右でそれぞれ交互になるように繋げている。これもあえてシンプルなものが好きな人におすすめで、見た目はまるで黒鍵と白鍵が作り出すピアノの鍵盤みたいだ。

出典:www.decoist.com

ちょっとエスニック風

シンプルなものが好きではない、ちょっと派手なラグマットを望んでいる方は、このようなエスニック風のラグマットを使うとよい。濃い色彩、複雑な模様、そして端のタッセルがきちんと調和していて、部屋にムードを出す。

涼しげな模様

夏の暑い時期に床に敷くと、すぐさま清涼感を感じられて快適に過ごせそうな、白と水色に近い青の模様で構成したラグマット。なおここにひんやりするような要素が加われば、もう何の文句もない。

色んな色の直線が同じ方向に向かう

色んな色があって、模様が付いたものもある線をまっすぐになるようにまとめてみると、まるで複雑な模様が入り組んでいるようなおしゃれなラグマットになった。この上に食卓を構えると、ますますインテリアとなる。

合同なひし形が敷き詰められている

こちらも色鮮やかな色彩が使われていて、長めの合同なひし形が隙間なく合わさっていることで模様が作られている。さらには2つに分割できて、1つにまとめることもできるのがなかなか魅力的。

灰色と白のストライプ

今度は同じ間隔の灰色と白を交互に繋ぎ合わせて、立派なラグマットを作っている。どちらもじっくりと見てみると、灰色や白にうっすらと隣同士の色の糸が組み合わされているのがよくわかる。

上には食卓が置かれている

レンガで使われるような茶色と赤色を組み合わせて作った、この模様はとってもエキゾチックな雰囲気が出ていて、その上には食卓がどーんと構えられている。やっぱりここで美味しく食事をいただくと、家族にも笑顔が出てきそう。

シャギーマットもおすすめ

もこもこした手触りのマットは、実はシャギーマットと言い、その独自の手触りから子供に人気があって、寒い時には足元を冷えから守ってくれるというメリットが生まれる。そして今では100円ショップの材料とたくさんの端切れで、素人でも簡単にシャギーマットが作れる。

出典:www.styleroom.fi

黒に近い、濃い灰色のラグマット

黒に近づいている、濃い灰色のラグマットだってリビングに最適で、その上に短い脚のテーブルを設置して、周りにソファーを置き、壁に黒の模様を描いたポスターを張ると、ひとまとめのインテリアになった。

灰色の線で模様を作っている

ベージュ色のラグマットには、淡い灰色で描いたいくつもの線がずらりと並んでいる。線の形状は、まっすぐだったり何回も直角に曲がっていたり、幅があったりなど多種多様でなかなか面白い。

これも独自の手触りがある

白、黒、灰色の糸を融合させて作ったこのラグマットは、何だか色彩がはっきりしていなくてあいまいだという印象が強いが、独自の手触りがあり、周りとうまく調和していることが最大の特徴となる。

合同な正三角形を敷き詰めて作る

白、淡い灰色、普通の灰色、そして黒色と言った種類がある合同な正三角形は、隙間なく敷き詰めていくと、1つの方向に定まった模様に仕上がる。なお今回は糸ではなくウレタンを使って作っている。

別のラグマットを敷いてもOK

大きい範囲のラグマットの上には、小さい範囲の別のラグマットを敷いても全然構わない。どちらも色や形状は異なっているが、しっかりと馴染んでいて床を引き立てている。

色んな大きさの長方形が融合

今までは単色だったり、直線を組み合わせたラグマットを紹介してきたが、今度は色んな大きさ、色をした長方形を隙間なく融合させて、1つの大きなラグマットを作った。やはり色んな色が組み合わされていると、一色だけでは味わえなかった雰囲気を楽しめる。

直角に曲がったソファーに合わせる

ラグマットの上には3本の脚で支えるテーブルがあり、直角に曲がったソファーが周りを囲んでいる。これぞまさにリビングにふさわしい、ラグマットと家具を組み合わせたインテリアとなる。

食卓を設置したリビングにもふさわしい

食卓を構えたダイニングも兼ねているリビングにも、大きいラグマットは適している。ちなみにマットの上にテーブルや椅子を置いたなら、掃除する時は椅子を逆さにしてテーブルの上に上げるとよい。

ソファーと同じ色合い

今度のラグマットは、何だかクッションを置いて使うソファーと同じような色合いになっているのが特徴。やっぱり上と下を同じような色でまとめると、統一感が出てくる。

細い脚で支えているテーブルを引き立てる

何だかテレビの砂嵐のような質感をした、この灰色のラグマットは、細い辺で作られたような立方体のテーブルを引き立てている。そしてこの部屋全体は白と灰色でまとまっているようにも見える。

出典:www.hgtv.com

円形でも大丈夫

今までのラグマットは、直角の四角形が当たり前だったが、今度は大きな直径がある円形となっているのが特徴。たとえ形が変わっていても使えることには変わりないし、床のインテリアになる。

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