窓に取り付けるカーテンは質感によって立派なインテリアになる!

窓に取り付けるカーテンは質感によって立派なインテリアになる!

窓に取り付けて、夜になると遮蔽して光を通さないカーテンは、窓側のインテリアになることが多い。そのカーテンは単色だったり透けているものだったり、複数の色を使ったものだったり色々あるが、結局は自分に合ったものを使うのが一番よい。

2018.8.16 UPDATE

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窓際に付けて自由に開閉!カーテンを使った理想のインテリア!

広い範囲の窓を覆い尽くして光も通してくれる半透明の純白なカーテン

天井から床へ十分に行き渡っているこの広い窓には、入ってくる光を通せる薄手のカーテンが行き届いている。色は不透明な白色で、開けた時にスカートのようなひだが寄るのも特徴。

上にたくし上げるすだれとごく普通の薄いカーテンを組み合わせている

今度のカーテンは、布製の透けているものだけではなく昔ながらのすだれも組み合わせている。この組み合わせによって、カーテンだけでは遮れない光を遮ることもできるようになった。

透けている黒いカーテンは白が大部分を占めている空間によく馴染む

透けている薄手のカーテンは、ぼやけたような白色だけにとどまらない。寄せ集めると真っ黒になる薄手の生地もあるのだ。しかし広げて窓を覆うと、強くて眩しい光を和らげてくれることに変わりはない。

出典:martkleppe.nl

白とは一味異なるアイボリー色だって家のカーテンに備え付けておきたい

普通の白と似ているが、少し色彩や味わいが変わってくるアイボリー色だってカーテンにふさわしい。そしてこれは透けていないので、完全に光を遮蔽することができる。

出典:martkleppe.nl

今度のカーテンはレールの片方にしか付いていないが十分に行き届く

こちらのカーテンは、片方にしか寄っていないことがわかる。これは短い範囲内の窓におすすめな方法で、レールも分断されているのも特徴となっているが、別に使えないということは一切ない。

出典:www.houzz.jp

こちらも中央で分けておらず左右のどちらかに寄せられる形式である

こちらも、真ん中で分けられておらず、左右のどちらかに寄せることができるカーテンだ。そしてカーテンレールも輪を通すようになっていて、曲がった端を壁に取り付けるという仕組みになっている。

だいぶ使い込まれてヴィンテージ感が出ているイギリスの国旗をカーテンに

多くの人から人気があって、またの名をユニオンジャックとも呼ばれるイギリスの国旗を取り入れて、ヴィンテージ感あふれるカーテンにした。これは若い人の部屋にぴったりなカーテンとも言える。

布製のカーテンは上にたくし上げて開閉するブラインドのような形でもよい

カーテンの形状は、左右に開閉するものばかりではない。ブラインドのように上下に上げたり下げたりして使うものもある。そしてこれはその様子を生かして作ったカーテンとなっている。

出典:www.houzz.jp

上と下に同じ模様が使われているだけだがこれでも立派なカーテンになる

上の端と下の端は、それぞれ対称となるように色及び線が付けられている。シンプルな柄かもしれないが、あえて派手なものを好まない方はこのデザインがよいかもしれない。

今度は上と下で灰色部分の幅が異なるが立派な柄であることに変わりはない

こちらも先ほどのものと同じように見えるが、よく見てみると上の端は幅が狭く、下の幅は広くなっていることがわかる。上下が非対称でも、素敵な柄となっていることには変わりないので、十分にカーテンに使える。

やっぱりカーテンは広い空間に行き届いている大きい窓に欠かせない

窓に付けるカーテンは、窓及びそれが付いている部屋の容積が広ければ広いほど、欠かせないものとなる。そして今回は余計なものが一切置かれていないので、より光を奥まで通しているということが伺える。

出典:www.pinterest.jp

厚いのと薄いのを組み合わせて用途に合わせて使い分けできるように

家庭でよく見かけるカーテンのまとめ方は、内側に薄手のカーテン、外側に厚手のカーテンと言った感じで組み合わせることが多い。やっぱり2つの異なるカーテンがあると、用途によって使い分けができる。

出典:www.pinterest.jp

透けているカーテンを両端に付けた窓は差し込んだ眩しい朝日によって輝く

真っ白な部屋の窓には、一番最初に紹介したものと同じ薄手のカーテンが付けられていて、そこから朝日などの光が差し込んでくると、カーテンはぼやけているように輝き、全体も清々しい雰囲気になる。

出典:www.pinterest.jp

やっぱりカーテンは天井にまで行き届くような背が高い窓にもピッタリ

これまでは広い範囲に渡っていて、壁全体を覆っていた窓にカーテンをあしらうことがあったが、今度は背が高い窓にぴったりと合うように、カーテンを合わせている。そして窓はいくつもあるので、複数個のカーテンが必要だ。

出典:www.lonny.com

上は紺色・真ん中は白色・下は青色で境目には金色が使われている

上と下の幅はほぼ同じ感覚だが、上は深い紺色、下は素敵な青色となっていて、その間は純白な白色となっている。ちなみに色の部分と白の部分の境目は、金色が使われているのがまた素晴らしい。

出典:www.styleroom.se

窓辺に付けるカーテンは寝室の窓にも最適なので必ず付けておきたい

窓辺のインテリアになるカーテンは、ぐっすりと眠る寝室にも持って来いと言える。もちろんデザインや生地の質感は、人それぞれによって異なるので、一番気に入ったものを使うとよい。

カーテンは光を遮るだけではなく広い部屋の仕切りに使えることもお忘れなく

カーテンは、窓の際に付けておいて使うだけとは限らない。範囲がとても大きければ、ドアがなく、向こうまで筒抜けになっている部屋の仕切りとして使うこともできる。これなら仕切って部屋を作ることができる。

出典:www.pinterest.jp

今度のカーテンは麻布で作られていて端っこに手芸用ポンポンを縫い付ける

穀物やコーヒー豆などを詰めておくのに使う、袋の材料となっている「麻布」は、従来の布よりも独特の手触りがあって、よく見ると透き通っているのでカーテンに持って来いの素材と言える。

分けられている窓1つずつに程よく光を通すすだれカーテンを配置

ダイニングを囲んでいる窓のカーテンは、全て程よく光を通すすだれでできている。ちなみに使う時はあらかじめ上にまとめていて、必要に応じて下げるという方法を取る。なお、すだれのカーテンは、夏の暑い時期に持って来いの要素だ。

広げてみると透明のように見えて片方に寄せ集めると不透明になる

端っこに寄せると不透明な灰色に見えるが、向こうの端まで広げてみると不思議なことに、カーテンが向こうまで見えるくらいに透けるようになっている。こんなカーテンはまさに、盲点を秘めていると感じる。

出典:theurbnite.com

こちらも先ほどと同じ質感だが差し込む光によって透明に見えるのが特徴

今度は高さが長くて、窓全体を楽に覆えるという特徴があるが、これも先ほどのものと同じように端に寄せると、濃い灰色になり、広げていくと光も通せるように透けているのがわかる。

カーテンをさらに盛り上げたいなら端っこに飾りを付けてみるとよい

透けるカーテンにもう1つ何かを加えたいなら、端っこに飾り付けをしてみてはいかがだろうか。写真は手芸用の小さなポンポンを等間隔に縫い付けただけだが、これだけでもますます引き立つ。

白と黄土色が交互に重なり合ったストライプ柄のカーテンもおすすめ

これは、上下それぞれの端からちょうどよい感覚で広がっている柄とは異なっていて、白と茶色の幅が同じ感覚で交互に繋がっている様子を示している。ちなみに色の組み合わせは他にもまだまだある。

黒くて薄いカーテン生地と和風の雰囲気があるすだれのコラボレーション

布のカーテンの方は前回は白だったが、今回は黒にしている。等間隔に当てられていることはもちろん、その間にはすだれカーテンも付けられており、2つの素材は見事に調和して、立派なコラボレーションとなっている。

出典:www.pinterest.jp

ベランダへ直結している窓は天井まで高く伸びていてカーテンと馴染む

高さがかなりあって、手前に開くとベランダへ直行できるような扉にもなっているこの扉は、高さと合うように長さを調整した、白と黒のカーテンに覆われている。ちなみに内側は透けている薄い白で、手前は透けない黒のカーテンだ。

今までの中で一番の高さを誇るカーテンと言えばやはりこれが該当

これまでの窓の中には、自分の背より高いものが多かったが、これは今まで紹介してきた背が高い窓の中で一番郡を抜いて高いのが特徴。これにカーテンを合わせるのは少し大変かもしれないが、光を遮ることができれば問題ない。

ダイニングキッチンのそばに設置しているのは窓を覆ったり仕切りになるカーテン

リビングにも繋がっているダイニングキッチンに窓があったら、そこにもカーテンを設置するのを忘れずに。やっぱりカーテンは薄いと光を和らげてくれるので、ここで朝食を食べると元気になれそう。

汗をかいた時に飛び込みたいシャワールームの扉はカーテンも当てはまる

汗をかいた時に使いたいシャワールームの通気性をよくしたいなら、やはり固い扉のドアより柔らかいカーテンがおすすめ。もちろんカーテンに使う布は、白色で透けている物に限る。

出典:www.decoist.com

まとめたカーテンはカーテンタッセルで束ねると何だか引き締まる

窓に付けたカーテンは、やはり束ねておかないと何だか締まりがない、だらしがないように感じられる。そんな時には両端にタッセルを付けたヒモ・カーテンタッセルで束ねてまとめておくと、ますますインテリア性が出る。

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