鏡が付いたドアは独特の魅力的な印象がある!

鏡が付いたドアは独特の魅力的な印象がある!

自分の姿を映す鏡をドアにあしらうと、ドアだけよりなかなか素晴らしいインテリアになる。中にはかなり凝っているようなデザインのものもあって、思わず自分の部屋に取り入れておきたくなること間違いなし。

2018.4.13 UPDATE

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大きな鏡があしらわれたドアは、融合によって生まれた魅力的な逸品!

全体は木でできていて、スライドさせて使う

扉部分は分厚くて渋い茶色が付いた木の板でできていて、そこには自分の姿を映せる大きな鏡が貼りつけられている。ちなみにこの扉は上についている専用レールを使って、横にスライドさせて使うのが特徴。

出典:www.pinterest.jp

両開きの扉

白い枠の中には、大きい面積の鏡が収められている。しかもこの鏡は両開き式の扉となっていて、中は余所行きの服や靴、バッグなどを収めたクローゼットとなっているので、ここはドレスアップルームになりそう。

出典:indoorlyfe.com

枠は一切なく、全てが鏡

今度は今までのような幅広い枠はなく、ギリギリまで鏡が行き届いているという印象が見られる。これは是非とも毎日曇り1つもないように磨き上げて、ピカピカに保っておきたい。

クローゼットの中に納まっている

周りは全て真っ白なクローゼットとなっていて、一番中心が輝く鏡となっている。もちろんこれも、ハンガーに掛けた服をしまえるクローゼットとなっていて、ますます洋服収納に役立っている。

ドアを閉じると、完全密室になる

手前に開いているドアを完全に閉じると、まるで密室のような空間になる。こんなユニークな発想はなかなか思いつかないし、何しろ閉じると出入り口がどこだかわからなくなってしまいそうだ。

天井まで届いている鏡が、ずらりと並んでいる

床から天井まで届いている縦長の長方形の鏡がずらりと並んでいて、まるで不思議な空間を作っているように見える。そして鏡に合わせている色は純粋な白色で、ますます上品さを出している。

これは決して筒抜けではない

直線が交差したものが続いているこの扉は、一見向こう側に筒抜けになっているように見えるが、これは断じて筒抜けではなく、鏡を貼りつけて作っている。そして向こう側へ行く時は、手前に引くかまたは押して使う。

押し入れを応用させたクローゼット

和紙を使った日本伝統の収納スペース、押し入れを現代のモダンなインテリアへ応用させた。これは紙で作るふすまを鏡を貼った扉に応用させて、横にスライドさせて開閉する仕組みとなっている。

大きな面積の鏡が貼られている

こちらも押し入れのようなクローゼットになっているが、今度は扉に最大規模の面積の鏡が貼られている。もちろん中の容積もなかなか広くて、ハンガーに掛けた洋服をずらりと保管しておくこともできる。

まるで向こう側にもベッドがあるように見える

ベッドが置かれたこの寝室には、クローゼットの扉を兼ねている大きな鏡が張り巡らされている。その鏡はベッドをそのまま映すので、この角度から見ると扉は透明となっていて向こう側にもう1つベッドがあるように見える。

長方形の鏡をいくつも貼り合わせて

色んな大きさをした長方形の鏡を、広い範囲に隙間なく貼りつけていくと、こんなに立派な壁ができあがった。しかも鏡は全く余らないように計算されていて、いくつも通っている線が芸術性を出している。

出典:decoholic.org

決して透明ではなく、きちんと鏡が貼られている

8つに仕切られたこの扉は、向こう側が透けて見えるガラスのように見えるが、これだって立派な鏡張りなのだ。しかも両開きの扉は二組もあって、枠及び周囲が真っ白なのが魅力的。

扉を横にずらすと、洗面所があった

とても大きくて、マホガニーの色が使われているこの扉にも、それなりの面積を持つ鏡が貼られていて、それを横にずらすと、立派な洗面所が構えていた。この仕組みは、扉を閉じたままではわからない、盲点が込められているように感じる。

鏡張りの押し入れ

あまり使わないものをとりあえず保存しておくのに便利なこの押し入れには、扉をスライドさせて開閉させるだけではなく、中心部分に鏡を固定している。ちなみにこの押し入れは鏡と同じ大きさの扉なのが特徴。

黒い格子に鏡が映える

こちらも、一見透明なガラスが貼られているように見えるが、黒い格子の中にいくつも張り巡らされているのは、姿を映す鏡となっている。周りが落ち着いた印象の黒色なので、鏡はくっきりと引き立っているように見える。

出典:www.pinterest.jp

4つに仕切られている

こちらは、面積が大きいものと小さいものがある長方形の鏡を4つ合わせて貼り合わせた、大きなミラーとなっている。さらに、この奥には物を収納できる容積があるので、すなわち鏡は、蝶番で繋がっている扉の役割を果たしている。

出典:sitehouse.net

まるでバレエスタジオみたい

横にスライドさせて開閉するこの扉も、しっかりと鏡が使われている。そして3つ隙間なく集めて左右のどちらかに寄せると、まるでバレエ舞踊の練習をするスタジオみたいなインテリアになった。

この奥は立派なクローゼットになる

黒い枠の中には大きな鏡が収められているように見えるが、よく見ると真ん中に線が通っているのがわかる。そしてその境目から両側にある鏡は手前に開くことができ、その中に物を収納できる。

出典:www.pinterest.jp

白い枠に溶け込んでいる

今まで紹介してきた鏡は一見銀色に見えるが、結局どの色なのかわからないという特徴がある。しかしその反面、色んなものを映せるという利点もあるので、色んな枠の板に溶け込んで、より立派なものになるとうかがえる。

立派な引き出し

たっぷりの容積と鏡を併せ持つ、この立派な引き出しには、日常で着る普段着を始め、 余所行きの洋服などをきちんとしまっておける。さらに一番上には明かりを灯すライトもあるのが嬉しい。

出典:www.pinterest.jp

部屋の仕切りになる

この大きな鏡も、立派な役割を十分に果たす。上に設置されたレールにしっかりと食い込んでいて、自由に左右へ移動できるので、広い部屋の仕切りにすることもできるのが最大の魅力。

出典:grezu.com

両側にあるベージュ色と調和

こちらも鏡の扉をスライドさせて、開閉する仕組みのクローゼットとなっている。鏡の両側には暖かみが伝わるベージュ色の木の板が張り巡らされていて、ますます味わい深いクローゼットを作り上げている。

出典:www.pinterest.jp

新婦の控室にふさわしい

これから結婚式を控えていて、ウエディングドレスを着用する花嫁の控室にも、このような扉が付いたクローゼットはふさわしい。白い枠と張り巡らされた格子が付いた扉は、両開きとなっていて、中にはあらかじめ決めたウエディングドレスが収められている。

出典:freshcrush.com

鏡があると、その位置からではわからないものも映せる

今まで紹介してきた鏡の扉は、一つのある角度から見ただけではわからない、気づけないものを映すことができるという特徴もある。そして今回の鑑は、部屋の隅に物を置ける台も備えていることを示している。

出典:www.pinterest.jp

まるで広いスイートルームみたい

ベッドのすぐそばには、鏡張りで両開きの扉が集結したクローゼットが設置されている。さらに鏡は上から下、右から左へと十分に行き届いているので、繋げるとまるで向こう側へ続いている、ガラス張りのドアのように見える。

鏡によって、部屋の様子がよくわかる

鏡の扉は、面積が大きければ大きいほど中の様子を映すことができるという特徴がある。もちろんこれも中の状態を把握できるのに役立っているので、多くの人から重宝されている。

出典:sourceabl.com

蛇腹状に折りたためる

今度の扉も両開きだが、蛇腹状に曲げて折りたためることができるのが最大の特徴。これなら場所をあまり取らないというメリットが生じて、今までの形状の扉にはなかった斬新が出てくる。

ドアに鏡を引っ掛けるという手もある

これまで紹介してきた鏡付きドアは、既に鏡が埋め込まれている既製品ばかりだったが、自分で1から作りたいとなると、ドアに鏡を専用金具で引っ掛けるというアイデアが考えられる。なおこの方法は分厚くて枠にピッタリとおさまる玄関扉には向かない。

出典:jaigallery.net

ウォークインクローゼットの扉

自らクローゼットの中に入って行けて、またの名を衣裳部屋とも呼ぶ「ウォークインクローゼット」の扉にも、鏡はふさわしい。ちなみにこの場合の鏡は外側だけではなく、内側にも取りつけておきたい。

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