ベッドの上をおしゃれに!素敵で理想的なベッドリネンコーデ!

ベッドの上をおしゃれに!素敵で理想的なベッドリネンコーデ!

眠る時に使うベッドの上は、敷くシーツや掛け布団、さらには枕などをおしゃれなものにまとめる「ベッドリネンコーデ」という技術を生かしたい。それは人それぞれによってレイアウトが異なるが、ぐっすりと眠れることに変わりはない。

2018.6.5 UPDATE

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穏やかに眠れそう!理想のインテリアが使われたベッドリネンコーデ

頭の部分に色んなデザインの枕及びクッションをいくつも置いている

最初のベッドリネンコーデは、いくつもの枕やクッションを置いていて、さらには編んで作った小さい範囲のベッドカバーを乗せている。ちなみにクッションとカバーは灰色の系統となっているので、まとまりがある。

毛皮のような質感があるもこもこしたベッドカバーを布団カバーの上に敷く

今度はまるで毛皮のようにもこもこしているベッドカバーを、ベッドの上にのせている。ちなみにこれはフェイクファーと呼ばれる素材で、安い値段で提供できて動物愛護にも役立っている。

編んで作ったカバーを置きコードで繋がったイルミネーションを飾る

こちらも、毛糸を編んで作った白いカバーを置き、さらに背景にはピカピカ光るイルミネーションを飾っていて、全体的にムードを出している。なおイルミネーションがかかっている背景は黒いので、より光が目立つ。

シンプルで真っ白なカバーにポンポンを等間隔になるように縫い付ける

真っ白なカバーが地味だと感じるなら、そこに等間隔になるように毛糸のポンポンを縫い付けるとよい。なおポンポンは大きめに作ったり、タッセルのようにまとめても全然構わない。

端にタッセルを付けたカバーはベッドから大いにはみ出て床に広がる

ベッド及びマットレスよりも広いカバーは、床にびろーんと広がるのがよくわかる。そしてカバーの裾には、先ほどのものと同じようなポンポンが縫い付けられているのが特徴。

リネンカバーの裾にはたくさんの繊細なタッセルが隙間なく付いている

今度のベッドカバーは、端っこの裾にたくさんの繊細なタッセルが隙間なく付いている。やっぱり目立たない端っこでも、きちんと飾りを付ければ印象深いものになることが伝わる。

これぞまさしくホテルのスイートルームにふさわしいベッドリネンコーデ

このようなレイアウトは、有名なホテルのスイートルームに構えているベッドにあしらっておきたい。これはまさしく、きちんとベッドメイクが行き届いていることが伺える。

白とよく調和しているパステルカラーのような淡い水色もぴったり

今度のベッドも、ホテルにあるようにびしっと整えられている。シーツの色は、淡い水色と清純な白色の組み合わせで、とても清潔感があふれていて心地よさを感じられそうだ。

いくつものベッドカバーを重ねて素晴らしいコーディネートにする

掛け布団の上には、清純な白と丹念に編んで作ったベッドカバーが、重ねられて敷かれている。どちらもしっくりと調和していて、素晴らしいインテリア空間を作り上げている。

深みがある紺色は白いシーツとよく馴染むので十分すぎるほどおすすめ

今までベッドカバーに使われてきた色は、明るめの灰色や白などだったが、今度は暗い印象の紺色を使っている。ちなみにこの色は何だか落ち着いた印象があるので、男性でも気兼ねなく使える。

出典:www.solebich.de

ベッドの手前にテーブルを置きその上に色々なものを乗せても構わない

今度はベッドの手前に、テーブルを設置した。テーブルと言っても食卓にふさわしい大きさではなくて、ちょっと物を置くのにピッタリなサイズとなっている。ちなみにこれはDIYで作っても構わない。

白い背景に繊細に描いたような葉っぱがくっきりと浮かびあがっている

掛かっている布団を見てみると、真っ白な背景に葉っぱがくっきりと浮かんでいるのがわかる。それは決して目立たないものだが、ベッド及び布団を十分にさりげなく盛り上げていることがわかる。

頑丈な土台を用いずに分厚いマットレスをそのまま置いても悪くない

今度は土台を使わずに、マットレスをそのまま床に置いた形状のベッドとなっている。もちろんその上にもきちんとしたインテリアが整っていて、いかにもぐっすりと眠れそうな雰囲気になっている。

同じ質感が出ているアイボリーと灰色の組み合わせでモノトーン調に

枕には濃いのと薄いのがある灰色が使われていて、敷かれている掛け布団とシーツには、普通の白とは少し異なるアイボリー/象牙色が使われている。この2色はしっくりと調和していて、落ち着いた印象を出している。

脚で支えているベッドにもこだわりのベッドリネンコーデを加えたい

今度のベッドの土台は4本の脚で支える形状となっている。もちろんこれにもきちんとしたベッドリネンコーデをあしらいたい。ちなみにコーデ方法はシンプルなものでも、きちんとしたものでも全然構わない。

淡いピンクのベッドカバーやクッションを加えてますます華やかに

灰色と白だけだと、何だかパッとしないと感じるなら、肌色のように淡いピンクを加えるとよい。ちなみにピンクの物は、枕やベッドカバーだけだが、十分にベッドを盛り上げている。

まるでお砂糖をまぶしたようなかわいいパステルカラーの枕がイチオシ

こちらも頭を乗せる方向にたくさんの枕やクッションを置いているが、今回の枕は全て淡いパステルカラーを取り入れているのが特徴。これなら眠った時に思わずいい夢が見られそうだ。

1つのベッドカバーはフェイクファーでもう1つは編んで作ったもの

マットレスを床に直接置いて使う形状のベッドの上には、フェイクファーを切って作ったり、丹念に編んで作ったベッドカバーを置いている。その2つのベッドカバーはしっくりと調和して、インテリア感を出している。

通常の物よりもはるかに太い毛糸を丹念に編んで作ったベッドカバー

編んで作って、布団の上に掛けるベッドカバーは、やはりすごく太い毛糸を使って丹念に編んで作っていることが伺える。これだけ編むのは一苦労かもしれないが、完成したら苦労は吹き飛び、達成感を味わえる。

透けているカーテンを通って差し込んでくる朝日によってますます輝く

きちんとしたベッドリネンコーデがあるベッドは、広い窓から差し込んでくる光によって、より輝いているように見える。そしてキラキラの朝日は一日の目覚めをよくしてくれること間違いなし。

規則正しく並んだひし形の模様が付いたカバーがかかっている布団

今度の掛け布団は、よく見てみるとひし形の模様がびっしりと縫い付けられているのがわかる。これはしっかりと布団の見栄えをよくしていて、さらにはベッド全体を盛り上げているのが伝わる。

白とピンクが組み合わさってキュートで柔らかい印象を出している

清純な白色と淡いピンクが融合して、いかにもぐっすりと眠れそうな柔らかい印象が出ている。この2つの組み合わせはいかにも、心地よい夢の空間へ連れて行ってくれそうだ。

出典:happymodern.ru

黒のような紺色と丹念に編んで作った白色がしっかりと対称的に調和

ほぼ黒に近い濃い紺色と、編んで作った白のベッドカバーがしっかりと調和している。さらに頭を乗せる部分には色んな種類のクッションが置かれていて、どれも十分に馴染んでいることが伝わってくる。

少し膨らみがあって規則正しく並んでいるキルティング生地もおすすめ

今度のベッドカバーには、綿を詰めて少し膨らませたキルティング生地が使われている。たまには少し趣向を変えたベッドカバーを使っても、なかなか面白い。

シンプルな背景には黒い糸の刺繍で模様を縫い付けるとすごくよい

白いカバーが使われた布団には、黒い色の刺繍が縫われている。ちなみにその刺繍は背景が白いのではっきりと目立っていて、ベッドの素敵なワンポイントとなっている。

シーツには紫と白のコントラストが生かされてパステルカラーを生み出している

広い範囲の白と狭い範囲の紫は、お互いを引き立てあっていて十分に調和している。さらにその上には白を始め、淡いピンクや灰色のクッションが置かれていて、パステルカラー調のまとまりを出している。

べっどリネンコーデはできれば毎日このようにびしっと整えておきたい

今回紹介する数々の理想的なベッドは、やはり毎日使うのでできれば写真のようにびしっと整えておきたいものだ。ちなみに忙しい人のベッドメーキングは、たまに行うだけでも構わない、

出典:www.pbteen.com

暑い夏にふさわしい涼しげな印象を持つ青色と白色のストライプ模様

暑い夏の寝苦しさをやわらげてくれそうな、白と青のストライプ模様をベッドに取り入れた。これなら熱帯夜でもしっかりと眠りに付けて、心地よい清涼感を得られそう。

女の子に人気がありそうなかわいくて真っ赤なチェック柄も外せない

枕、布団カバーともに同じ柄が使われている。しかもその柄は濃い赤色のチェックとなっていて、十分なかわいらしさを出しているのがわかる。

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