ちょっと差し込むだけで見栄えがよくなるオリジナルのDIYガーデニングピック!

ちょっと差し込むだけで見栄えがよくなるオリジナルのDIYガーデニングピック!

植物を植えるのに使う、土を盛った花壇や植木鉢には、ガーデニングピックを差し込むと、よりおしゃれでかわいい感じが生まれてくる。そしてそれらは市販だけではなく、材料を揃えたり不要なものを工夫して作ることも多い。

2019.12.19 UPDATE

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工夫を色々凝らした、植物を盛り上げるオリジナルのガーデニングピック!

出典:eighteen25.com

フタの部分に大きな穴を空けたメイソンジャーで育てている植物にピッタリ

メイソンジャーで育てている植物の土には、ミシン糸と竹串、細い紙を繋げて作ったピックが刺さっている。ちなみに紙の部分には今育てている植物の名前を書いておくとなおよい。

このガーデンピックは書き込むメッセージによって妖精が宿る庭を表現

今度は薄くて小さな板に竹串を付けて、ガーデンピックを作った。そしてここには妖精が宿るというメッセージを書いていて、メルヘンチックな光景を作り出している。

拾った長い木の枝と植える植物の名前を書いた洗濯ばさみを組み合わせる

道端で拾った枝を丁度よい長さに整えて土に差し、塗装して育てる植物の名前を書いた木の洗濯ばさみを括り付けるだけでも、立派なガーデンピックはできあがる。なお、これは野菜を育てる畑にもぴったり。

小さな植木鉢をひっくり返して名前を書いた後は土に挿した長い棒で支える

今度は園芸用の小さな植木鉢をひっくり返して、育てる植物の名前を書いて土に挿した棒に被せるだけでも、立派なガーデンピックはできあがる。これは背丈が高い植物を育てる時に持って来いである。

おとぎ話に出てきそうなかわいいきのこのガーデンピックを作った

紙粘土で笠部分を、竹串で脚部分を作って、組み合わせたおとぎ話のキノコは、いかにも園芸にぴったりなガーデンピックと言える。ちなみに塗装方法は、まずは全体を赤か黄色で塗って、あとから白い絵の具の点を描いている。

ガーデンピックに使う木の棒を応用させて土を運ぶ手押し車にアレンジ

バルサ材のような薄い板を切って、土を運ぶのに便利な手押し車を作った。もちろんこれだってガーデンピックと同じように、花壇を盛り上げてくれる小物となっている。

アイスキャンデーの棒を組み合わせて色を塗った扉をそのまま挿す

アイスキャンデーについていた棒をたくさん集めて、写真のように組み合わせていき塗装すると、柵のようなおしゃれな扉ができあがった。これも土に挿し込むだけで花壇を盛り上げてくれる。

出典:rootsnursery.com

先ほどのアイス棒の扉及び策はバケツに取り入れた箱庭にもピッタリ

ブリキのバケツに造った箱庭にも、先ほどのアイスの棒の柵は適している。もう捨てるしかないと思われていたものも、工夫次第でこんなに立派なものに生かせるということを忘れてはならない。

観葉植物の枝に楽しく遊べるようなブランコ代わりのタイヤをぶら下げる

箱庭の中に植えた観葉植物の枝に、タイヤのブランコを取り付けた。観葉植物自体が、立派なガーデンピックとなっているというのがとても素晴らしい。そしてブランコは子供がいかにも遊べそうな雰囲気に包まれている。

空き缶と樹脂粘土で作ったカラフルな家が庭や花壇を盛り上げている

これは子供が大喜びしそうな花壇にしてくれる、手作りの逸品。空き缶の周りに伸ばした樹脂粘土を貼りつけて、上に屋根を取り付けるとメルヘンチックな飾りの家ができあがった。

小石と枝で作った井戸も大きな植木鉢で作る世界にふさわしいと感じる

拾い集めた小石と枝で作った井戸は、まるでお店に売られていそうな出来栄えになっている。ちなみに小石は円柱にした粘土の周りに貼りつけて、あとは枝を突き刺して屋根を作っていくとOK。

長い枝を生かして3本の脚を持つ風が吹くと回る風車を作り上げた

風がぴゅーっと吹くと、クルクルと回る風車をガーデンピックに取り入れた。そして支えている脚は、カメラの3脚のように3本となっているので、まるで塔のようにも見える。

乾くと丈夫になる粘土にスタンプで文字を刻み込んで軸を付けている

今度は伸ばした粘土に、育てる植物の名前を刻み込んで乾かしてから、棒を付けた。ちなみに名前を刻み込む時には、粘土やクッキーの生地用の文字スタンプを使うとよりおしゃれに仕上がる。

太い枝を少しだけ削ってその上に名前を書くだけでも立派な作品はできる

道端で拾った太い枝の片方をナイフで削って尖らせて、端っこを名前を書けるように削るだけでも全然OK。これはあまり手間暇がかからないので、忙しい人にもおすすめな作品と言える。

針金を曲げて粘土や木片などで作った植物の名前のタグをぶら下げる

こちらもいたって簡単な、手作りのガーデンピックである。針金を曲げて先を渦巻き状にして、その部分に育てる植物の名前を書いたタグをぶら下げる。ちなみにこれは料理に使うハーブの植木鉢にもぴったり。

使わないスプーンを塗装してそのままガーデンピックに応用させる

もう使わなくなった銀色のスプーンの、口に当てる部分を塗装して作っている。もちろん塗装したところには、育てている植物、野菜、花の名前を書いておくのを忘れずに。

竹串に名前を書いた紙を巻き付けて旗のようなガーデンピックを作り上げた

こちらもシンプルだけど、鉢植えをより目立たせていることには変わりがない。ガーデンピックは竹串に細い紙を巻き付けただけだが、植物の名前を筆記体で書くことで充分におしゃれになる。

出典:sayyes.com

アイスの棒に伸ばして文字を刻み込んだ紙粘土をぺたりと貼ってもOK

またまた、アイスクリームの棒を使った一品。今度は麺棒で伸ばした紙粘土をクッキー型で抜いたものに、育てる植物の名前をスタンプで刻み込んで、アイスの棒に貼りつけて作っている。

枝と平べったい石を組み合わせて作った立派な出来栄えの井戸のオブジェ

こちらは砕けてしまった石のようなタイルを、強力接着剤を使って円柱状になるように積み上げていき、枝を組み合わせたものを飾ることで作った井戸である。ちなみにこれは土台に正方形のコルク板を敷いている。

木の皮が付いたままの木片を大いに活用して自然らしさを十分に出す

木の皮が付いたままの、半端な木片だって植物の名前を示すガーデンピックになることを忘れてはならない。やっぱり木は自然の物なので、挿し込むと十分に雰囲気をよくしてくれる。

ゴツゴツしてない丸みを帯びている色とりどりの石を繋げて土台にした井戸

今度は河原などで拾った、丸みを帯びた小石を繋ぎ合わせて井戸を作った。やはり石も自然の物なので、置いてみると十分に馴染んでいるのがよくわかる。

育てるものの名前を刻み込んだ、粘土製のタグ

粘土を4mmくらいの厚さに伸ばして、文字のスタンプを押して穴を空け、乾いたら絵の具とニスを塗ると、いつでも取り外しができる粘土製のタグが完成した。ちなみに形状は、クッキーの型で作っている。

食事で使うスプーンを、ガーデンピックにするなんて驚きである

大きいのから小さいのまであるごく普通のスプーンは、表面をコーティングしたシールを貼ると、こんなに立派なガーデンピックになる。ちなみにシールは手描きの野菜が刻まれていて、表面はビニールテープでコーティングしている。

太めの枝を削って、小人のような形にする

拾った太い木の枝は、丁度よい長さに切って写真のような形状に削って、最後は育てる野菜の名前を書いて、先端部分を小人のように仕上げてみるとよい。こうするとメルヘンチックなガーデンピックとなった。

出典:homemajestic.com

木製スプーンだって、ガーデンピックの立派な材料になる

温かいスープをいただくのにふさわしい木製スプーンだって、ムラなく塗装してマジックペンで野菜を描けば、畑で使えるカントリー風のガーデンピックになる。

アイスクリームの棒を集めるだけで、看板のようなガーデンピックになった

本来なら捨てることが多いアイスクリームの棒は、丁度よい長さに切ってこのように組み合わせるだけで、花壇や畑を盛り上げるガーデンピックになる。ちなみに文字はポスカで書くとよい。


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