カナダのお土産と言えばコレ!メイプルシロップやスモークサーモンなどの名物

カナダのお土産と言えばコレ!メイプルシロップやスモークサーモンなどの名物

北アメリカ大陸の一番上にある国・カナダは、カナディアンロッキーやナイアガラの滝、さらにはバンクーバーなどといった、大自然の恵みがあふれている観光名所が揃っている国である。そして肝心のお土産もこの地の特色を生かしたものが揃っている。

2018.11.29 UPDATE

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メープルシロップを始めとする、カナダ自慢の数々の立派なお土産!

サトウカエデの樹液を集めて作ったメープルシロップは独自の甘さがある

カナダを代表するお土産と言えば、このメープルシロップだろう。琥珀色のシロップには、程よい甘さと独特の風味が入っていて、パンケーキやワッフル、クレープ生地などに合うようになっている。

とろけるような甘みが詰まったアイスワインは氷点下の大地が生み出した賜物

カナダに来たら絶対に飲んでおきたい、この国独特のワイン。もちろん原料のブドウはカナダで採れたものを使っている。そして種類は赤、白、ロゼといった種類がある。

出典:www.ctvnews.ca

モルソン・カナディアンやクアーズ・ライトなどの種類があるカナダビール

カナダのあちこちのレストランで出されている、地元ビール。もちろんこのビールならではの味わいだって、十分にある。そして、寒い冬の宴会にもぴったりだ。

地元で獲れたサケを煙で燻したスモークサーモンはお酒と相性抜群

これも、カナダを代表する名物である。脂の乗ったサケを丹念に燻して、上品な味わいのスモークサーモンに仕上げた。そのまま食べても美味しいが、サラダにトッピングしたり、チーズと組み合わせてもよい。

クラッカーや薄切りのフランスパンに乗せると美味しいスモークサーモンパテ

先ほど紹介したスモークサーモンは、写真のような加工食品へと応用されている。これはトーストしたパンや薄く切ったライ麦パンに乗せるとよい。そしてスモークサーモン単品では味わえなかった味もしてくる。

ビールと相性抜群で噛めば噛むほど味が出るスモークサーモンジャーキー

カナダの近海で採れたサケを裁いて、余計な味付けは一切せずに素材そのものの旨みを生かすために、じっくりと燻製した逸品。もちろんお酒のつまみにもぴったりで、同じ方法で作る北海道名物・サケトバにそっくり。

葉っぱの形と中に挟まっているクリームが調和するメープルクッキー

メープルシロップの原料でもある、サトウカエデの葉っぱを模ったクッキーの間に、メープルシロップ風味のクリームを挟んでいる。一口かじると、メープルシロップの風味が広がってくる。

こちらも葉っぱを模っているが今度は一口サイズのチョコレートだ

またまた、サトウカエデの形をしているお菓子。今度はチョコレートに応用している。もちろんこれにも、メープルシロップを使っている。

一度食べると止まらなくなってしまいそうなメープルポップコーン

見た目はキャラメルポップコーンに似ているが、食べるとカナダ自慢のメープルシロップ風味がふんわりと広がってくる。そしてカナダではこれが袋詰めされて当たり前に売られ、日本でもディズニーランドなどのテーマパークで売られている。

バンクーバーが誇るチョコレートの専門店・トーマスハースにはたくさんの客が来る

宝石のようなチョコレートがずらりと並んでいて、どれにしようか迷ってしまうくらい種類がある。もちろんこれらはバレンタインデーのチョコレートとしても使える。

出典:www.spot.ph

1つ1つの商品に個性を込めているロッキーマウンテンのチョコレート

棒が付いていて、子どもでも美味しく食べられそうなチョコレート。周りを囲んでいるトッピングがとてもかわいい。そしてこれは子どもへのプレゼントにもなってくれそうだ。

料理に使ってみると意外に美味しいという声が上がるフルーツの調味料

日本ではあまりお目にかかれない、カナダ自慢の調味料。主な原料が果物だということは、とても斬新である。もちろんこれは料理の味付けや野菜サラダのドレッシングにも使える。

鮮度を保つ密封パックに詰められたコーヒー豆も日常生活で使えそう

朝や仕事の合間に飲みたい、厳選されたカナダならではのコーヒー。種類も色々とあるので、複数買って行くとよい。もちろん買ったら丁寧に淹れておきたい。

出典:www.walmart.com

斜めに切ったフランスパンの形をしたツイスト パルメザン&ガーリック味

子供から大人まで幅広く愛されている、カナダのスナック菓子。サクサクしたラスクのような生地には、パルメザンチーズとガーリックがまぶされている。なので一度食べると病みつきになってしまいそうだ。

ストレートとミルクティーで楽しめる風味豊かな紅茶・メープルティー

紅茶にメープルシロップの風味を利かせて作った、カナダならではの紅茶。寒い冬に入れて飲むと、心も体も温まりそうだ。そしてこんな紅茶は日本では手に入らない。

出典:acadianmaple.com

濃厚かつクリーミーで上品な甘さが伝わってくる至福のメープルバター

焼きたてのトーストに塗ると、メープルシロップの風味がしてくるという、カナダらしさが生きているバター。そして何より、柔らかくて塗りやすいという特徴があるのが嬉しい。

ザクザクした歯ごたえと豊富な栄養素が詰まったグラノーラもおすすめ

麦やドライフルーツを混ぜ合わせて作った、朝に食べたいシリアル・グラノーラ。朝の時間がない時の朝食にもなってくれて、大助かりになってくれそうだ。

地元のスーパーマーケットに行けば当たり前に並んでいるハーブ調味料

乾燥させたハーブを始め、加工したスパイスなどの種類が揃っている、料理を引き立てる素晴らしい調味料。ちなみにカナダのスーパーに行けば、色んな種類のハーブ調味料が揃っている。

出典:bcdairy.ca

100年以上の歴史があったり初心者でも食べられるものがあるカナダ産チーズ

何とカナダでは、良質のチーズを作っているのだ。日本ではそのことはあまり知られていないが、カナダに寄ったら是非買っておくとよい。もちろんあらゆる料理にもしっかりと使える。

出典:turningtimber.ca

スーツの胸ポケットに入れても悪くないシャープな印象の国旗ボールペン

スタイリッシュなデザインを持つ、黒インクのボールペン、銀色の上と下の金具の間には、カナダ国旗が収められている。これはカナダを訪れる外交官の胸ポケットに入れておきたい。

側面はほとんど赤と白でまとまっているカナダの国旗付きマグカップ

赤と白、そしてメイプルリーフの絵が刻まれている、カナダらしいマグカップ。こんなデザインなら、男性でも気兼ねなく使えそうである。そして冬になったら積極的に使いたい。

家庭でメープルクッキーを作るなら独特の形をした葉っぱの型が不可欠

カナダの国旗にも記されている、サトウカエデ(メープルリーフ)の形をした、クッキーの抜型。これがあればクッキーをカナダ風に仕上げることができる。もちろんクッキーだけではなく、スポンジケーキを抜いても構わない。

ジャケットの襟や帽子・筆箱などに付けても悪くない国旗のピンバッジ

カナダの国旗を模ったピンバッジ。これは洋服を始め、カバンやポーチなどに付けておくとよい。写真はぴしっと形が整っているが、棒が付いて少し弛んでいるのもある。

出典:www.etsy.com

シンプルだけど十分に特色があるアクセサリー・メイプルリーフペンダント

こちらは、メイプルリーフの葉っぱを模ったペンダント。葉っぱだけではなくそばにメイドインカナダのタグが付いているというのもありがたい。そして男性でも気兼ねなく使えそうだ。

中には色々なものがたくさん入りそうなHerschelのリュック

カナダを代表するリュックのブランド・Herschelの製品は、学生を始め男性、女性にも気兼ねなく使えるデザインが揃っている。容積もたっぷりとあるので、教科書や着替えなどを入れておくこともできる。

本社がバンクーバーにあって日本にも進出しているルルレモンの衣類

運動にピッタリなウエアが揃っている「ルルレモン」は、カナダで誕生した衣類メーカーである。ここではたくさんの観光客が来て、たくさんの商品を買い求めて行く。

本物そっくりの質感があって温かみも感じられそうな犬のぬいぐるみ

小さな子供(特に女の子)が喜びそうな、かわいい犬のぬいぐるみ。手触りもとてもよくて、抱きしめると十分な温かさを感じそうである。

オリーブの成分が詰まっていて体を優しくいたわるボディークリーム

お風呂上がりの体に塗るとよい、天然素材で作ったボディークリーム。塗ると、体がしっとりとしてくるのがわかる。特に冬の時期は肌が乾燥しやすいので、このクリームで念入りにケアしておきたい。

毛糸を丹念に編んで作ったものもある手袋や帽子などの冬もの衣類各種

やはりカナダの冬は厳しいので、このような冬用品があると非常にありがたい。帽子、手袋、マフラーなどを始め、色々な種類が揃っている。

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