太平洋に浮かぶ美しい楽園の島・パラオで楽しくリゾート!

太平洋に浮かぶ美しい楽園の島・パラオで楽しくリゾート!

太平洋上のミクロネシア地域の島々からなる国・パラオは、常に人々の笑顔があふれていて、美しい自然が広がっていて、楽しいツアーが充実しているという素晴らしい島である。そして現在に至るまでの長い歴史が培われているので、より多くの観光客が訪れている。

2018.11.7 UPDATE

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感動を呼ぶ楽園の島・パラオとはどんなところか

正式名称はパラオ共和国で手つかずの自然が残る500以上もの島々からなる

太平洋に浮かんでいる、いくつもの細かい島からなる国。ここは手つかずの自然がたくさんあって、心からくつろげるリゾート地にもなっている。そして人々が忘れてはならない戦争の歴史を示している場所もある。

すぐ近くにはオセアニアや東南アジアの国々があるのも最大の特徴

パラオは、具体的にどの位置にあるのか地図で見てみると、太平洋に浮かんでいて、すぐ近くには東南アジアのフィリピンやインドネシア、そして南に進めば、パプアニューギニアやオーストラリアやニュージーランドにたどり着ける。

出典:www.flags.net

国旗はまるで日本や韓国のものでもお馴染みの日の丸のようなデザイン

パラオの国旗はどんなものかを調べたところ、1979年にデザインを募って、厳正な審査のうえでこのようなものになった。縦と横で3:5の割合となっていて、海をイメージした青い背景に、誇りを象徴する黄色い円が、中央より少し左にずれている。

訪れた時に知っておきたい、忘れてはならないパラオの深い歴史

太平洋戦争の最中で行われた陸上戦闘の場所となっているペリリュー島

天皇皇后両陛下も訪れたことのある、パラオ島で起こった戦争の様子を残している島。今はうっそうと茂る緑の森に覆われて、海に囲まれているが、ここではたくさんの兵士が命をかけて戦って、血を流して亡くなった。

出典:pixabay.com

戦争が終わって何十年経っても海底に眠っている海に沈んだゼロ戦

ペリリュー島及びパラオには、海の底に撃沈した戦闘機があるのだ。スキューバダイビングで深く潜ってみると、このような戦闘機に巡り合えることもある。そして戦争がどれだけ激しかったかということが伝わってくる。

そしてこの島ではすごく激しかった戦争の爪痕が今でも深く残っている

ペリリュー島には、戦争で使われた戦車や爆弾の破片を始めとする、戦争のすさまじさを伝えるような爪跡が残っている。この光景はパラオを訪れる人すべてに見てもらいたい。

ペリリュー平和記念公園では毎日多くの人が平和への祈りを捧げている

ペリリュー島を訪れたら必ず寄ってほしいのが、この記念公園。ここには西太平洋戦争で命を落とした人の魂を慰める記念碑が建っていて、天皇皇后両陛下も花を手向けた場所となっている。

ビーチや山を始めとする、押さえておきたい現地の観光名所!

出典:www.airbnb.jp

潮が引いた時に向こうの島まで渡れる砂浜が出てくるロング・ビーチ

パラオ自慢の有名ビーチと言えば、やはりこのロング・ビーチであろう。青い海、白い砂浜、そして背面の緑が見事に調和して、素晴らしくて美しい光景を作り出している。ここに来たら、のんびりと過ごしておきたい。

戦時中にアメリカ軍が上陸したとも言われているオレンジ・ビーチ

ここのオレンジビーチも、忘れてはならないパラオ自慢のビーチだ。砂浜はとても長いので、のんびり散策もできる、そして海風に当たると気持ちいい。

出典:travel.canoe.com

ファンタジー・アイランドはまさにこの世の楽園という言葉が似合う

ダイビングやシュノーケリングにおすすめな場所と言えば、このファンタジーアイランドなのだ。ここを取り囲んでいる海にはたくさんの魚とサンゴ礁が生息していて、潜った人を歓迎してくれる。

パラオが誇るダイビングスポットとして有名なビッグ・ドロップオフ

カラフルなサンゴ礁に、色とりどりの魚が群がっている。そこはもうダイバーたちにとって忘れてはならない穴場である。そんな手つかずの自然があるのも、パラオの特徴である。

出典:www.abc.es

モーターボートに乗って訪れるツアーも実施されているロックアイランド

2012年に世界遺産として登録された、大小合わせて445もある無人島。この島には他では見られないような珍しい植物やコウモリが暮らしているが、3000年前には人類が住んでいたという痕跡も残っている。

従来の海のように透明ではない水面がなかなかの魅力を出しているミルキーウェイ

本来なら「天の川」という意味の英単語だが、パラオにとって立派な観光名所となっている場所。ここの海の最大の特徴は、透き通っておらずトルコ石のように濁っていて、海底にたまった白い泥は美容によいとされていることだ。

出典:www.divetrip.com

西部太平洋NO.1ポイントとも例えられるダイビングスポット・ブルーコーナー

差し込む光によってより海の青さ、美しさが表現されている。そしてそこに群がる魚が加わって、神秘的な光景を作り出している。これも絶対に押さえておきたい見どころと言える。

バベルダオブ島にも未だに解明されていない自然の見所が詰まっている

約331㎢の面積があるこの島には、未だに解明されていない謎が残っている。それはイースター島のモアイ像やイギリスのストーンヘンジを連想させるような大きな石が転がっていることで、本土では味わえなかった雰囲気を楽しめる。

戦争で亡くなったアメリカの兵士たちを追悼するブラッディー・ノーズ・リッジ・モニュメント

パラオでの戦争で、たくさんの兵士が傷ついて命を落とした。その兵士たちの魂を慰めるために建てられた記念碑。なのでパラオに寄ったら、ぜひ祈りを捧げるとよい。ちなみにここは天皇皇后両陛下も訪れて、祈りを捧げた。

立派な建物をした政治を執り行うパラオ国会は観光客の見学も大歓迎している

パラオの首都・丸局に位置していてパラオ国内の政治を決めるという、重要な業務を受け持つ建物。見た目はまるで日本の国会議事堂やアメリカのホワイトハウスに似ている。やっぱり政治にかかわる建物だけあって、威厳はある。

パラオの伝統的な方法によって建てられた集会所アイライ・バイも必見

民族たちが集まって話し合いなどを行う、集会所みたいな建物。昔ながらのワラを使った製法で作っていて、よりパラオに馴染んでいるのがわかってくる。そして地面が芝生に覆われているのがまたよい。

水族館も併設していてサンゴや海洋生物の研究に勤しんでいるパラオ国際サンゴセンター

海に生息する色とりどりのサンゴの生態や、種類などを紹介するために建てられた博物館。やっぱりサンゴは海の宝なので、ここでしっかりと勉強しておきたい。

出典:mapio.net

古くから伝わる歴史や文化を思いっきり学ぶことができるパラオ国立博物館

ミクロネシア最古の博物館として知られる、パラオ自慢の博物館。ここには3万点もの展示品が置かれていて、パラオの長い歴史を伝える資料が展示されている。もちろん観光客だけではなく、地元の人にも愛されている。

出典:pw.geoview.info

都市機能がきちんと行き届いているコロール・ダウンタウンで観光

パラオ共和国の中で、最も賑わっている最大の街がここだ。政治を行う官庁やスーパーマーケット、ホテルや色んなお店、レストラン、さらには博物館などが集結しているので、りそーとを楽しんだらここを観光するとよい。

出典:www.pbase.com

歴史的な資料をたくさん展示している博物館・エピソンミュージアム

こちらは、市内観光で一番人気がある博物館。古くから伝えられてきた民族のものや、珍しい貝の展示などがされている。そして民族風のものを販売しているお土産屋さんもある。

忘れられない思い出になりそうな、この地ならではのアクティビティ活動!

イルカと一緒に戯れたり泳ぐことができるドルフィンズ パシフィック

パラオでイルカと触れ合える施設と言えば、このドルフィンズ・パシフィックなのだ。大人から子供までが、ここに生息している元気なイルカと楽しく遊べることができる。そして海からはねるイルカは、とても素晴らしい。

橋を通ったり手釣りもできるカープアイランドリゾート・フィッシング

海を通っている桟橋を渡ったり、のんびりと釣りをすることができるという穴場。そしてこの海は、ダイバーに人気のある場所なのだ。

パラオの自然を思いっきり満喫するならインパックツアーズにお任せ

こちらは、水に浮かぶボートに乗って海を渡っていくというツアー。水しぶきを上げながら進んでいくボートは、やはり気持ちいいものである。団体旅行で来たなら、ぜひ体験してみるとよい。

晴れた日に見ると水しぶきがキラキラ輝いて見えるガラスマオの滝ツアー

森林の中にある天然の滝「ガラスマオの滝」は、ナイアガラの滝にも劣らないくらいに幅が広くて、すごい水しぶきをあげながら水を流している。ここに来ると、いかにも大自然だという雰囲気があふれている。

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