結婚が決まったら・2人で話し合っておきたい大切なこと

結婚が決まったら・2人で話し合っておきたい大切なこと

結婚すると決めたカップルが事前に話し合っておきたいことを紹介します。「お互いの貯金について話し合う」「相手の価値観を理解する」「5年後とのライフプランを立てる」など、仲良く結婚生活を続けるための秘訣がある。

2017.3.24 UPDATE

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彼氏との結婚が決まったら決めておきたいこと

付き合っている恋人からプロポーズをされた時って、本当に嬉しい気持ちになりますよね。「これからも、よろしくお願いします」と、告白にOKした瞬間からスムーズに結婚できるよう、準備を進めていきましょう。

幸せな結婚生活を続けられるかどうかは、両親に結婚することを伝える前に、大好きな彼氏と十分に話し合って1点の不安もないように悩みを解消しておくことが大切です。

2人でしっかりとこれからの生活について話し合っておくことで「同棲したけど生活が行き詰った」「思ったより苦しい生活でギスギスした雰囲気になる」などのトラブルも避けられることができます。

また、ライフプランを立てることで両親に挨拶する時に「ちゃんと2人で生活できるのか?」と聞かれても「はい!出来ます!」と、胸を張って彼氏が答えられるようになりますよ。

さっそく、結婚が決まったカップルが準備しておきたい・話し合っておきたいことを紹介します。

◆お互いの貯金について話し合う

結婚してこれから2人で生活していくうえで1番大切なことは、生活するためのお金です。いままでは自分1人の暮らしさえまかなっておけば良かったものが、2人で協力して生きていかなければならないので、お金について話し合っておくことはとても大事なことです。

◇貯金の額
◇結婚式の費用
◇新婚旅行の費用
◇同棲した時の生活費
◇新たに購入する家電費用

お互いに貯金が0の状態でも結婚をすることが出来ますが、すぐに結婚式を挙げられず、新婚旅行にも行かない「ナシ婚」を選ばなければなりません。

貯めたお金は他のことに使いたいから「婚姻届を提出するだけでいい」という考えがあるなら問題はありませんが、さすがに貯金が無い状態で2人の生活を始めるのは不安が残るものです。出来ることなら「〇〇万円あれば安心できるし、貯まったら結婚をしよう」と、2人で決めておくといいでしょう。

◆お金に対する考え方を分かり合っておく

「どうやって貯金をしていくか」「ローンについての考え」など、お金の使い方について相手の考えを理解しておくことも大切です。

◇毎月余ったお金を貯金していけばいい
◇給料を貰ったら、先に貯金するお金を避ける

お金の貯め方について大まかに2つの考え方がありますが、確実に貯めていけるのは「先に貯金するお金をとって、余った額で生活費を組める人」です。

◇結婚式はブライダルローンを組んで盛大にやろう
◇車が欲しいけどお金が足りないからローンで支払おう

ローンは手持ちのお金がない時に、支払計画を考えて組むのならとても便利なサービスですが「なんとかなるよ!」と、安易に契約しようとする考え方の人が使うとギリギリの生活を送ることになるかもしれません。

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お金の貯め方や使い方について相手の考えを十分に理解しておくことで、将来お金のことでケンカをすることも少なくなるメリットがありますよ。

◆同棲するならどんな部屋がいいか話し合う

結婚して一緒に住むことにしているのなら、どんな部屋がいいのか話し合っておくことで、婚姻届けを出してからスムーズに引っ越しをすることが出来ます。

◇部屋の間取り
◇どの地域に住むか

「お互いの職場に近いところがいい」「リビングが欲しい」「部屋数が多すぎると掃除が大変」など、どんな部屋に住みたいかを2人で話し合っておくことで部屋探しも喧嘩することなく進みます。

また、あらかじめ住みたい部屋で実際にかかる家賃を把握しておくことで、今後の生活費も組みやすくなるメリットがあります。結婚をしてから探すと希望する部屋が空いておらず、結婚をしたのに同棲することが出来ないなんて状況になることもありますので、先回りして行動をしておいたほうがいいでしょう。

◆家事分担について相談する

いままで別々に暮らしていた2人が一緒に住むのですから「家事の分担」について話し合っておくことも大切です。

◇週末にまとめて家事をする
◇お互い出来る時間にやっておく

共働きなのに妻だけが家事を負担するパターンでは、さすがに不公平ですし不満も溜まりますよね。ずっと仲良く2人で暮らしていくためにも、家事分担を決めておくことで不満も溜まらず長続きさせることができます。

◆大まかな生活費の予算を考える

実家暮らしの人が賃貸を借りる時に大切なことは、ひと月の生活費をきっちり考えておくことです。自分の1人の生活だけではなく、パートナーと協力して暮らしていかなくてはならないので、相手が困らないようにしっかりと計画を立てましょう。

◇家賃
◇食費
◇水道光熱費・暖房費

最低でも「家賃」「食費」「水道光熱費」の3点を払っていければ生活ができますし、その他にもかかるお金をピックアップしていき2人で生活費の予算を考えてみましょう。

◇車を持っている人は維持費
◇保険をかけている人は保険料
◇携帯電話を持っている人は通信費

毎月かかる生活費の計算ができたら、次にどうやってお金を出し合うかを相談しましょう。

◇決めた生活費を折半する
◇お互いの給料を合計して払う
◇夫は生活費を、妻は貯蓄を払う

大まかにわけて上記3つの方法があり「決めた生活費を折半するパターン」では、負担額が平等になり月々の負担を減らすことができますが、夫婦の稼ぎに差がある場合に手元に残るお金に差が出て、自由に使えるお金にも格差が生まれるので注意しましょう。

また「お互いの給料を合計して払うパターン」では、生活費の予算をグンと増やすことが出来て生活にも潤いが出るメリットがありますが、ケガや入院をした時に収入が減った場合、生活が苦しくなるデメリットもあります。

最後に「夫が生活費を稼ぎ、妻が貯蓄を稼ぐパターン」ですと、月々の貯金額を増やせますし、安易に生活レベルをあげる心配もなくなります。また、出産などで妻が退職して収入がなくなっても、これまで夫の稼ぎだけで生活費をまかなってきているので、安心して今まで通りの生活を続けられますよね。

◆5年後、10年後のライフプランを立てる

勢いだけで結ばれて無計画に部屋を借り2人の生活を始めた時、お金が尽きて生活が行き詰る可能性がありますので、5年後・10年後など区切りをつけたライフプランを立てることが重要です。

◇月にいくら貯金できそうか
◇大きな買い物は、何歳の時に発生しそうか
◇年間いくら貯められて、何年後にはいくらあるのか

まずは月に2人で貯められる金額を計算し、年間いくら貯められるのかを計算しましょう。すると「何年後には〇〇万円貯金出来ているので、車を買える」「何年後には、妻の収入が途絶えても生活できるお金が貯まるので子供が欲しい」など、ライフプランを安心して立てられますよね。

また、生涯にわたっての計画を立てておくと「30代には家を買う」などの目標も見据えることができます。

◆両親へ挨拶の段取りを組む

「月にかかる生活費はいくらかかるのか」
「2人でどうやってやりくりをしていくのか」
「月にいくら貯金できて、何年後にはいくら貯まっているのか」

ライフプランを立てたら、次はいよいよ両親への挨拶が待っています。いきなりパートナーを連れてくるのではなく「何日に家へ来たいって言ってたんだけど、予定空いてる?」など、スケジュールを合わせることが大切です。

また、両親にとっては2人でちゃんとやっていけるのか不安な気持ちになることもありますので、2人でしっかりと立てたライフプランを見せることで安心させることも出来ますよ。

◆結婚式の予定を話し合う

いよいよ両親への挨拶が済み結婚への了承を得られたなら、具体的に結婚式に向けての準備をしましょう。もちろん、盛大にやらなければならないわけでもないので、自分たちが行いたいスタイルの結婚式への準備を進めていきましょう。

◇親族だけで行う
◇写真だけとって新婚旅行へ行く
◇なし婚にして使わなかったお金は生活費にあてる

いまでは様々なスタイルの結婚式もあり、カップルの考え方も人それぞれです。自分たちが納得する方法で行えばいいので、周りの意見にまどわされずしっかりと彼氏・彼女の意見を聞いて後悔のないようにしましょう。

◆何があっても2人で困難を乗り越える自信を持つ

長い人生においてしっかりとライフプランを立てていても、予定が狂うことがあります。その時に「もう終わりだ…」と、嘆くのではなく「どうすればいいかな?」と、パートナーと2人で考えることが大切です。

恋人期間に喧嘩をしても仲直りしながら結婚まで考えている2人ですので、慌てることなく困難を乗り越えることが出来るでしょう。

結婚する前の準備期間は1番大切な時間となる

明日が見えない生活を続けていると不安からストレスも溜まり体調も崩しやすくなります。結婚をする前にきっちりと計画を立てておくことで、先がしっかりと見えた生活を続けることが出来ますよ。

◇生活費の予算を組む
◇5年ごとのライフプランを立てる
◇何があっても困難を乗り越える自信を持つ

上記の3つをしっかりと持っておくことで、結婚生活も仲良く続けられることが出来ます。ぜひ、2人でしっかりと話し合って幸せな生活を手に入れてくださいね。

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