さらさらした砂から生まれる芸術・サンドアートは魅力がいっぱい!

さらさらした砂から生まれる芸術・サンドアートは魅力がいっぱい!

海辺にある砂や色を着色した砂は、工夫を加えると大がかりなものから芸術的なものが生まれてくる。それらは時間をかけて作られるが、できあがると砂も立派な芸術の材料となるということを実感できる。

2017.10.22 UPDATE

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さらさらした砂が集まると、感動を呼ぶような作品ができあがる!

上に植物を飾る

広口ビンの下には、色んな色が付いたカラフルな砂を敷いて作った土台があって、その上にはエアプランツや造花の葉っぱなどの植物が飾られて、仕上げに粒のような小石をピンセットで置くと、より見栄えがよくなる。

波と一緒に飛び跳ねるイルカ

今度は平面状となる砂絵で、サンドアートを楽しんでいる。まずは画用紙に鉛筆で下書きをして、次に砂を付けたいところに糊を塗って、砂を振りかけて余分な砂を落とすと、色鉛筆やクレヨンで描くのとは違う絵ができあがった。

壮大な砂の城

青い海に付きものの砂浜では、砂を積み上げて立派な芸術作品を作ることだってできる。しかも今回の作品は、プロや職人技と言えるくらいに素晴らしい出来栄えの、お城に仕上がっている。

虹色の土台

7つの色の砂を、100円ショップでも手に入る透明なガラス容器に層になるように積み上げていくと、まるで虹で染められたような土台ができあがった。そしてこれは多肉植物を植えるのに打ってつけな場所となった。

プリンのガラス瓶に、砂の風景を閉じ込める

プロのパティシエが作った、滑らかで贅沢な味わいのプリンが入っていた丁度よい大きさのガラス瓶の中には、紙ではなく砂を工夫して何層にも重ねて作った風景が広がっている。ちなみにフタは開かないように、接着剤で留めるとよい。

砂漠を歩くラクダ

ウイスキーやブランデーが入っていた、デザイン性あふれる空きびんはなかなか捨てられないことが多い。そんな時は砂を慎重に積み上げて、砂漠を闊歩するラクダを描いてみるとよい。作り上げるのは大変かもしれないが、完成すると苦労は吹き飛ぶ。

土台は風景を作り上げている

広口ビンの底に敷かれている土台は、白と黒の砂しか使われていないが、じっくりと見てみると月が照らす自然の大地が作り上げられているのがわかる。その上には小石を敷き詰めた土台と、多肉植物と、宇宙飛行士の小さなフィギュアが置かれている。

ハロウィンデザイン

リキュールなどが入っていた、ハロウィンの象徴となるカボチャを模った空きびんに砂を詰めて、飾りとして使える作品を作った。ちなみに使っている砂の色は、黒、オレンジ、緑色という、いかにもハロウィンらしいものばかりである。

空きびんに詰めて、グラスアートに

何の変哲もない、細い空きびんは大抵資源ゴミとして出すかリサイクルに持っていくことが殆どだが、写真のようにカラフルな砂を詰めても全然悪くない。もちろん砂は何層にもなるように積み上げていくのを忘れず。

白と黒の土台と、ピスタチオの殻の花の組み合わせ

もういらなくなった広口ビンに、白い砂と黒い砂を交互になるように入れて土台を作り、その上に絵の具で着色してニスを塗ったピスタチオの殻をハスの花になるように繋げて乗せた。すると、カラフルなテラリウムができあがった。

土台に模様を描くだけでもOK

砂浜の砂はただ積み上げても面白いが、写真のように拾った木の枝を使って模様を描き込んでも楽しい。写真は複雑な模様の大きなトライバル(民族模様)だが、他にも色々なアイデアはある。

出典:www.hgtv.com

キャンドル置き場

容器の大半を占めている積み上げた砂は、写真のようにキャンドル置き場として活用することもできる。ゆらゆらと揺れる炎とカラフルな砂がマッチして、かなり素敵なインテリアになっているということが伝わってくる。

愛と平和を表すマーク

こちらも、棒を使って砂浜にお絵かきしているが、今度は前回よりも直径が大きくて、より印象を伝えられるような出来栄えになっている。ちなみにモチーフは平和を示すピースマークと、愛を示す英単語が使われている。

出典:www.flickr.com

人魚姫

アンデルセン童話の代表にもなっている、美しい人魚姫をサンドアートで表現した。独特の体つきや表情を緻密に再現していて、思わずずっと飾っておきたくなるような芸術作品に仕上げている。

百獣の王・ライオン

今度は砂をスコップで山のように積み上げて、ある程度水を混ぜて湿らせて彫刻刀で彫っていくと、勇ましい百獣の王・ライオンの像ができあがった。これはまさに命が吹き込まれていて、今にも歩み出しそうだ。

黄金比を保っている横顔

全体のバランスを美しく保っている「黄金比」が取り入れられた横顔を、海辺のサンドアートで表現した。これはいかにも地中海風の芸術彫刻という印象があって、横顔の輪郭は非常に美しく整えられている。

出典:lemonpcb.com

雪だるま

真夏の暑い時期に、涼しさを感じられそうな雪だるまを砂で作った。不思議なことに砂でできていても、周りの風景とよく馴染んでいて、思わずここで記念写真を撮りたくなってくること間違いなし。

星のキーホルダー

透明になっていて、フタやキーホールダー金具が付いている星形のボトルには、砂絵やグラスサンドアートで使われるカラフルな砂が詰め込まれている。もちろん砂は単色ではなく複数の色を積み上げているのが特徴。

出典:lolsnaps.com

かなり大掛かりな絵

今までのものとは比べ物にならないくらいに大きい絵を、砂浜に書き記している。これは到底一人ではできないので、サークル活動などの複数の人と一緒に協力してやるとよい。

ページを開いた、大きな本

石像で作られた記念碑のようにどっしりと構えていて、後ろにある波打つ海とよく馴染んでいる砂の本を作った。もちろん本は開かれていて、心に伝わるようなメッセージがかかれているというのもなかなか嬉しい。

出典:www.dhgate.com

砂絵キット

最初の方で紹介した砂絵は、写真のようにまとまったキットになって販売されていることが殆どであるので、子供のお土産にも打ってつけである。そしてこのセットはなんと100円ショップでも手に入る。

キャンプの様子を砂絵で表現

今度は大自然あふれるのどかな高原で、キャンプをしている様子を描いた。もちろんこれにも砂絵を取り入れていて、いかにも子供らしい作品に仕上がっている。ちなみにできあがった砂絵はガラス張りの額縁に入れて飾るとよい。

きれいな葉っぱの模様を描いている

緑色と黄色の砂を積み上げて、きれいな葉っぱの模様を描いた土台を作った。さらにその上には粒が大きい明るい緑の砂を敷いていて、手軽に育てられる観葉植物を植えている。これはまさに緑の逸品と言える。

足の付いたグラスに盛り付けてもOK

色砂を使ったグラスサンドアートは、足の付いたワイングラスやシャンパングラスに取り入れても全然悪くない。むしろ高さがある脚によって見栄えがグンとよくなってくる。

出典:www.scaruffi.com

奇妙な遺跡

一見、海外旅行の尋ね先になる伝統的な遺跡のように見えるが、これも砂を固めて作った立派なサンドアートなのだ。これだけできがよければ、長く保存しておきたい。


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