木でできた箱・ウッドボックスを活用した数々の素晴らしきインテリア!

木でできた箱・ウッドボックスを活用した数々の素晴らしきインテリア!

木の板を繋げて作った箱・ウッドボックスは、それだけでも十分な味わいがあり、DIYの要素を加えると、家の中のインテリアにもなる。中にはこんな意外な工夫も凝らして、日用品の整理に役立てるという人もいる。

2018.5.1 UPDATE

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ウッドボックスを繋ぎ合わせることで、整理に役立つインテリア家具が完成!

下には大きいのを1つ、上には少し小さいのを2つ

もう使い道がないと思われがちなごく普通の木箱は、少しの工夫で物の整理に役に立つ優れものになる。写真は下に大きな木箱を横にしたものの上に、一回り小さな木箱2つを取りつけて作った、立派な逸品を成し遂げている。

出典:www.moodkids.nl

しっかりとしたフタが付いている

今度は容積が大きい箱に蝶番でフタを付けて、きちんと封ができるようになっている。もちろんフタは箱からはみ出ない大きさとなっていて、金具でしっかりと留められるようになっているのも特徴。

ヴィンテージ感がある箱を、高く繋げる

側面に隙間があって、だいぶ使い込まれたような味わいが出ているこの木箱も、向きを変えて繋げていくと、お店では手に入らないオリジナルの立派な家具になる。なお、これに使っている箱は全て同じ形状だ。

真上から見ると正方形になる、同じ大きさの箱を活用

こちらも、容積及び形状が全て合同で、真上から見ると正方形の形をしている箱をたくさん集めて作っている。このようにたくさん集めてしっかりと繋ぎ合わせると、細々としたものや電気スタンドなどを置くのに役立つ。

ひざ掛けやクッションを入れる場所

リンゴやワインなどが入っていた、横に隙間があるウッドボックスは、両側に取っ手を付けて中にソファーで使うクッションやひざ掛けを入れておくとよい。これですっきりと整理でき、必要な時に取り出せる。

2つ合わせた箱と3つ合わせた箱

今度はひとまとめにしておらず、箱をそれぞれ2:3の割合で繋げている。例え繋げる個数が異なっていても、それぞれできちんと役割を果たしていることに変わりはない。

合同な形状の箱を12個繋げる

古ぼけているけれどだいぶ味わいがある木箱を12個用意して、縦に4つ、横に3つ繋げていくと、本屋食器などを整理できる立派な家具となった。ちなみにこの上にも物を置けることを忘れずに。

中心の大きな箱を、小さな箱が囲む

中心の大きな木箱には底面に絵を飾り、周りには色んな大きさがある長方形や正方形の木箱が隙間なく囲んでいるのがわかる。もちろん周りの箱1つ1つには、大切なものが保管されている。

アクセサリーをきちんと整頓できる場所

箱の外側を焦げ茶色で塗装して、完全に乾いたら内側にヒートンという金具をねじ込む。あとは全て壁に取り付けてネックレスをぶら下げたり、指輪を入れておく器を置くと、こんなにきれいにきちんと整理できた。

壁に取り付けて、マグカップなどを置く

台所の壁に木箱をしっかりと取りつけて、その中にはマグカップや小鉢などを置いている。さらにその上には、料理で使う数々の調味料も置かれていて、いかにも使いやすいという印象が見られる。

壁一面に惜しげもなく広げる

全て合同な大きさで整っている木箱をたくさん集めて、天井に到達するように壁一面に貼りつけている。もちろん箱の向きは縦だったり横だったり色々だが、中に収めたものがはっきりと映えるようになっている。

下にキャスターを付けているので、自由に移動ができる

ごく普通の木箱は、下の四隅にキャスターを付けることで自由に移動ができるようになる。ちなみにこの構造なら、子供のおもちゃをしまうのにもぴったりで、お好みで側面に文字を付けても構わない。

くすんでいるような、渋い雰囲気がよい

だいぶくすんでいるような、渋くて濃い茶色のウッドボックスをこんなにたくさん集めて、向きをそれぞれ変えて繋ぎ合わせると、不要なものから作ったとはこれっぽっちも思えない立派な家具となった。

観葉植物、ハーブを育てる場所

家の中にこのような余ったスペースがあったら、木箱を自由に繋ぎ合わせて作った棚をれっちして、さらにそこには植木鉢で育てている観葉植物やハーブを置くとよい。ちなみにこれらには、霧吹きで水を与えるとよい。

絵本や雑誌などを入れておく

側面だけではなく、そこにも隙間がある木箱4つに、灰色のペンキを塗って向きを変えて繋ぎ合わせると、大きな正方形の棚になった。ここには子供が読む絵本やおもちゃ、さらには雑誌などを入れるとよい。

出典:www.pinterest.fr

向きを変えて繋げる

今度は色や大きさが異なるウッドボックスを、好きなように繋げ合わせた。高さが異なっているのが魅力的で、一番高い所にはよく生い茂った植物を飾っていて、より全体を強調しているのがわかる。

出典:www.pinterest.fr

立派な本棚

容積が少し大きい木箱を4つ繋ぎ合わせると、狭い部屋に置けるちょうどよい大きさの本棚にもなるということを押さえてほしい。これなら一人暮らしのアパートにぴったりで、中には雑誌やレコードなどを入れてもよい。

色を塗って、脚で支える

フタがない立方体のような形をしたこのウッドボックスは、側面全てに点が等間隔に打ちつけられていて、物がたっぷりと入るような形状になっている。向きを変えて脚を付けておくと、レコードやDVDをしまうのにちょうどよい場所になった。

壁に取り付け、植木鉢を収める

部屋の壁が殺風景だと感じるなら、箱を壁に取り付けて中に植木鉢を収めてみるとよい。さらにこの上には、キャンドルやお気に入りの雑貨などを置けるようになっているのもまたよい。

出典:www.pinterest.fr

壁とよく馴染んでいる

今度は隙間がない同じ容積の木箱を、それぞれ縦向きにしたり横向きにしたりして繋ぎ合わせて、しっかりと同じ材料で作られたような壁に取り付けている。やはり材料が同じだと、よく調和しているようにも見える。

出典:pinchofyum.com

ソファーの近くに置いておきたい

底にキャスターを付けて、両側に引っ張っていけるひもを通したこの箱は、ゆったりとくつろぐためのソファーのそばに置いておきたい。もちろんこの中にはクッションや、ひざ掛け、雑誌などを入れても構わない。

出典:www.homify.nl

同じ箱を6個繋げて、脚で支える

今度の箱は渋い茶色だが、持ち運ぶ時に便利な手を通すところが付いているのが特徴で、規則正しくぴったりと合わせて、下に脚を取りつけて立派な家具にしている。この中には色んな食器などを入れておくとよい。

出典:www.pinterest.fr

まるで高層マンションみたい

全く同じ形状の木箱を5つ繋げて、一番下に脚を取りつけると、あまり場所を取らない高層マンションのような整理棚ができあがった。もちろん中に入っているものはそれぞれの段で異なっている。

アロマオイルやボディクリームを配置

日常のストレスを緩和する、色んな種類があるアロマオイルやハンドクリーム、ボディクリームなどを、小さめの箱をたくさん使って作った棚に置いた。これは個人経営のエステサロンにふさわしい。

台として使える

1つの箱の向きを変えて、下に長い脚を取りつけると、中に物を入れられて上にも物を置ける、立派な台となった。この形状にアレンジするなら、側面及び底面に隙間がある箱でも全然構わない。

文字をレタリングしても構わない

今回であれこれ紹介してきた木箱は、側面に文字をステンシルしたり、レタリングしても全然構わない。文字が加わると、ヴィンテージ感が伝わってくるのでぜひ実践したい。

ごちゃごちゃしがちなものを整理

木箱・ウッドボックスをそのまま使う、あるいは加工して作った家具は、そのままほおっておくとごちゃごちゃになってどこへ行ったか分からなくなる物を整理するのに非常に役立つことを、押さえておきたい。

作業で使う工具を整理

こちらも、先ほどの方法と同じように、作業で使う工具をすっきりと整理している。このようにまとめておけば行方不明にならずに、使いたい時にすぐ取り出せるというメリットが生まれる。

プリザーブドフラワーを生ける場所

家具に応用できない、小さいサイズの木箱は、小さな花瓶に生けたプリザーブドフラワーをまとめて飾っておくのにふさわしい。なお、花を長持ちさせたいなら花瓶の水に洗剤を入れるとよい。

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