置いておくだけで心が和む緻密なミニチュアフラワーを手作り!

置いておくだけで心が和む緻密なミニチュアフラワーを手作り!

普通の花をかなり小さくした、ミニチュアフラワーは、自分で手作りすることで生まれるもので、たくさん作るとずっと飾っておきたくなること間違いなし。ちなみに花は粘土や紙、布で作られて、ピンセットで組み合わせて作っている。

2018.10.1 UPDATE

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小さくてかわいい!理想のミニチュアフラワーをハンドメイド!

既製品の花に茎に見立てたワイヤーを付けてミニバケツにたくさん生ける

ネイルアートやデコアートに使われる、既製品の小さな花に手芸用の細いワイヤーを付けて、粘土で作ったミニバケツに生けるだけでも立派な出来栄えの花になる。ちなみに作る時は、ピンセットを使うと作業が捗る。

細々とした作業を要する粘土で作ったピンクのバラは見るだけで心が癒される

今度は樹脂粘土や紙粘土をこねて伸ばして、お好みでうっすらと色を付けたものでバラを作っている。ちなみに花びらを繋ぎ合わせる時は、やっぱりピンセットが不可欠で、でき上がった花は小さな木箱に掛けておくとよい。

今度の小さな花はドールハウスで用いるミニピッチャーに生けている

粘土で作った小さな花は、ドールハウス用のミニピッチャーに生けても構わない。ちなみにピッチャーの中には、立方体に切ったスポンジを詰めておくと、花を立てやすくなる。

10円玉よりも小さいミニチュアフラワー作成は強い集中力と根気が求められる

さらに技術をあげると、10円玉よりも一回り小さな作品が作れる。これは非常に根気がいる作業になるかもしれないが、完成して飾ってじっくりと見てみると、心が引きつけられる。

例えどんなに小さな花でもこのように飾っておくと心が穏やかに和む

今まで紹介してきたミニチュアフラワーは、たとえどんなに小さくても飾っておくだけで心が和む逸品となる。そして作る花は、既製品でも、粘土で作ったものでも大丈夫で、小さな花瓶に飾っておくだけでよい。

カゴに山盛りにしたミニチュアフラワーは手作りした脚の短い台に乗せる

カゴに盛り付けたミニチュアフラワーをさらに際立たせるために、バルサ材で作った長方形の台の上に置いた。不思議なことに台が加わると、見栄えがばっちりとよくなってくるのがわかる。

今度の花はドールハウスの中に置かれるミニチュアの椅子に乗せる

ドールハウスで使われる、ミニチュアの椅子に乗せてディスプレイしている。そして周りをよく見てみると人形が暮らしていそうなドールハウスになっているので、より置いた花がおしゃれになってくる。

大きなバラと小さなラベンダーが見事に調和して全体に素敵な雰囲気をもたらす

大きなピンクのバラと小さな紫のラベンダーを組み合わせて、小さな花瓶に生けた。やっぱり違う種類の花を組み合わせることで、より素晴らしい作品を作れることが十分にうかがえる。

出典:weheartit.com

ずらして2つ重ねて側面に文字をレタリングした箱にもよく調和している

今度は、紙を折って作って文字をレタリングした箱にミニチュアフラワーを盛り付けている。そして箱はずらして2段に重ねることで高さを出し、花の見栄えをよりよいものにしていることが伝わってくる。

出典:weheartit.com

秋になると華麗に咲き誇るコスモスを樹脂粘土でこんなに精巧に表現した

秋になると咲き誇るピンク色の花、コスモスを粘土で表現して、ガラスの小さなコップに飾りつけた。これだけ精巧に作るのはなかなか難しいが、でき上がって飾ってみると心が癒されること間違いなし。

出典:weheartit.com

またの名をリラとも言い友情や青春の思い出という言葉が秘められたライラック

4枚の花びらを持つ紫色の花・ライラックだって粘土で表現しても構わない。ちなみにこれまで紹介してきた1つ1つの花には、花言葉が秘められているので、是非ともすべての花をミニチュアフラワーで表現したい。

出典:www.flickr.com

サクラやツバキなど枝がある花は陶芸で作られたような和風の壺にもぴったり

サクラやツバキなど、枝が付いた花を粘土で表現して、その後は陶器でできた和風の壺に飾りつけると、畳が敷かれた和室に飾られそうな生け花のミニチュアフラワーになった。これは是非とも板で作った床の間に飾りたい。

出典:weheartit.com

今度の小さな花は自転車に乗せたカゴにてんこ盛りになるように生ける

昔風の自転車のオブジェの後ろにカゴを取りつけて、そこにあふれるようなたくさんの花を入れるだけでも、ずっと飾っておきたくなるようなミニチュアフラワーアレンジメントができあがった。これはまるで夢を運んでいるようだ。

ほのかな紫色が見る人の心を和ませてくれるパンジーの花を作った

またの名を「ビオラ」とも言い、紫色やピンク色、黄色の種類があるパンジーを作った。花びらの形状や葉っぱの様子を忠実に再現して、ピンセットで丁寧に組み合わせてエスプレッソ用の小さなカップに盛っている。

ただ花を花瓶に盛りつけるだけではなく花びらがひらひらと散る様子も再現

やっぱり花は、その花びらを散らしている様子も美しい。だから粘土で作るミニチュアフラワーは、その様子も忠実に再現しておきたい。やっぱり花びんからあふれている花は、散っている花びらがよく似合う。

こちらはミニチュアフラワーをズームレンズ付きのカメラで撮影した写真

今まで作ってきたミニチュアフラワーは、ズームレンズを付けたカメラで撮影してみると、その精巧さや上品さ、かわいらしさを十分にこの目で見ることができる。ちなみにカメラは手ぶれとは無縁のものを使いたい。

結婚式にふさわしいフラワーアレンジメントがこんなに精巧に作れるなんて素晴らしい

こちらは結婚式の席にもピッタリな、ミニチュアフラワー。ピンクやクリーム色、白を基調としていて、いかにも上品な雰囲気があふれているので、テーブルの中心にでも飾っておきたい。

小さな小さなティーポットに生けるとより素敵なアレンジ作品となった

黄色とピンクの樹脂粘土を伸ばして、花びらのような形にしてまとめていくと、いかにも元気を与えてくれそうなミニチュアフラワーになった。そしてこれは陶器でできた小さなティーポットに飾りつけておきたい。

道端で摘んできた細々とした小さな花を透明なグラスにたくさん生ける

道端で摘んできた小さな花だって、水を入れたグラスに生けるとなかなか素晴らしい。これは本物の花なので、手先が不器用で物を作るのが難しいという方にも最適である。

出典:www.flickr.com

白い花びらを持つ2輪のカモミールは何だか見ているだけで心が清らかになりそう

ハーブティーやアロマオイルに使われて、またの名をカミツレとも言うキク科の植物・カモミールを粘土で作って、水を張ったガラス容器に入れた。ちなみに水にはお好みで、カモミールオイルを垂らしても構わない。

色とりどりの花があふれるこの作品はまるで日常を充実したものにしてくれそう

まるでカラフルなブーケという言葉が似合っている、素晴らしい逸品。これは色とりどりの樹脂粘土で作っているので、市販では決して手に入らなくて緻密な作業を必要とする。

出典:www.pinterest.jp

こちらも粘土で一から作ったものではなく摘んできた花をまとめて生けている

こちらも、道端で摘んできた小さな花を使っている。詰めている土台は栄養剤を染み込ませたスポンジを敷いた小さな箱で、色とりどりの花をバランスよく飾っているのが伝わってくる。

樹脂粘土をこねて作ったいくつものチューリップを栓を取った小瓶に収める

樹脂粘土をこねて作って、茎を付けたチューリップをひとまとめにして、砂やビーズを詰める透明な小瓶に挿し込んだ。仕上げに細いリボンを結び付けると、いかにもお花屋さんで売られてそうな感じがする。

出典:www.pinterest.jp

花をたくさん生ける小さな植木鉢は石粉粘土で作っているのが特徴

樹脂粘土で作った植物を植える小さな植木鉢は、既製品でも構わないが石粉粘土をこねて作ったものでも構わない。ちなみに粘土で作ると、好きな大きさや形状にすることができる。

ミニチュアフラワーはこのようなワラでできたカゴに生けてもOK

ワラを編んで作ったカゴに湿らせたスポンジを詰めて、道端で摘んできた花を生ける。もちろんどちらも小さいので、ミニチュアフラワーとなっている。そしてこれは玄関の台に飾りたい。

出典:www.etsy.com

口が細くて小さいビンに生けられているのは真っ赤な1輪のガーベラ

赤い樹脂粘土と緑の針金を使って作った、1輪のガーベラ。これは口が細いビンに生けられていて、いかにも飾りにピッタリだという雰囲気が伝わってくる。


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