電球テラリウムの魅力!おしゃれなインテリアになる小さな自然の世界

電球テラリウムの魅力!おしゃれなインテリアになる小さな自然の世界

部屋を明るくする「電球」は、最近では植物や苔などを詰めてインテリアの飾りにするのが流行となっている。それらにはどんな種類があるかを紹介する。

水や貝殻などを詰めると、おしゃれな電球アクアリウムに!

小さくてかわいい海の生物・マリモを入れても全然違和感はないと感じる

北海道の海に生息している「マリモ」を入れて、水を入れた。ちなみに入っているマリモは、手で丸めた人工のものである。

出典:indulgy.com

アクアブルーの海をイメージして貝殻などを入れてもなかなか面白い

底に水色の砂を敷き詰め、小さな貝殻と枝とマリモを入れ、水を詰めた。これぞ海の電球テラリウムである。

出典:soapdelinews.com

それぞれ違う種類を3つ並べてみるとこんなに素晴らしいと感じる

3つ違う種類を作って、水を詰めた。小石や星を入れてあるのもよい。

出典:wanelo.com

底にそれぞれ異なる色の砂利を入れてマリモを入れて水を注ぎ入れる

緑、青、黄色の細かい石を底に詰めて、マリモを置いて、水を入れる。色合いが明るいので、元気を与えてくれるインテリアになる。

電球はテラリウムだけではなく生きている金魚を育てる水槽にもなる

電球に、水と金魚を入れると、立派な金魚鉢になる。もちろん、入れる植物は酸素を生み出す水草が適している。

植物と一緒に人形を入れて、1つの風景を作ろう!

きれいな翅(はね)の蝶を入れてますます森の中にいるような雰囲気を出す

植物とよく合う蝶の模型を入れた電球テラリウム。少し野性的な雰囲気が出ている。

小人とテントウムシの人形を入れておとぎ話の世界を作り出している

緑の植物だけではなく、小人とテントウムシの人形も飾って入れてある。こうすることで、電球テラリウムが立派な風景になる。

内側に物語を作るだけではなく外側にも樹脂粘土でデコレーション

外側に、粘土で作ったツタや葉っぱを貼りつけている。中に入っている植物と人形とすごく馴染んでいる。

容積が大きい電球の中には小鹿がゆっくり歩くのどかな平原が広がる

人工植物をしっかり固定して、模型のきのこや小鹿を置いた。カントリー風の雰囲気を出しているテラリウムである。

出典:www.flickr.com

砂を半分より敷き詰めた後はエアプランツとパンダを入れてまとめる

多くの人に人気がある愛嬌のある動物、パンダの人形を置いた。同じく置かれているエアプランツと馴染んでいる。

これぞまさにサバンナという言葉が似合いそうなアレンジを取り入れている

黒い砂を3分の1敷き詰め、少しのエアプランツを植え付け、キリンの人形を置いた。

小さな2匹のフクロウ人形を入れて仲睦まじい様子を表現している

色違いの2匹のフクロウを、白い砂、エアプランツとともに電球に納めた。フクロウが、離れずに寄り添っているのがよい。

番外編!電球に好きなものをめいっぱい詰めて

カラフルビーズをぎっしりと詰めるだけでも立派な作品に仕上がる

キャンディーのような色とりどりのビーズだって、フィラメントを抜いた電球に納めると、遊び心あふれるインテリアになる。

少し斜めになるように固定して慎重な作業を要するボトルシップ風にまとめた

本来ならビンに納めるはずなのに、フィラメントを抜いた電球に船を納めた。さらに、コルク板に固定してあるのもよい。

ペンギンなどの人形を底に固定した後はラメを入れてスノードームに

ペンギンの人形をしっかりと固定し、水を満杯になるまで入れて、キラキラしたラメを入れると、電球はスノードームにもなる。ペンギンだけではなく、シロクマやアナと雪の女王に出てくる雪だるま・オラフの人形を納めても面白い。

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