ペットボトルキャップをリメイクするとかわいいエコ雑貨に変身!

ペットボトルキャップをリメイクするとかわいいエコ雑貨に変身!

ペットボトル飲料についている「ペットボトルキャップ」は、業者が回収してリサイクルするという工程を辿るが、個人でかわいい雑貨にリメイクするという方法もある。顔を書いて手足を付けて生き物にしたり、たくさん集めて1つの絵を描いたり、色んな日用雑貨に応用させている。

2016.2.17 UPDATE

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ペットボトルキャップで作る!かわいい&エコなリメイク雑貨

色んな動物、生き物に可愛くリメイク

何のロゴも付いていない、一色だけのペットボトルのフタは、目や耳、触覚、羽などを付けることで、かわいい動物に生まれ変わる。さらに内側の部分に熱いものと磁石を付けると冷蔵庫などに貼れるマグネットにもリメイクできる。

尻尾(しっぽ)が付いたネズミ

フエルトを全体に縫い付けて、刺繍糸を編んで作った尻尾を付けて、目と鼻と耳とヒゲを付けると、かわいいネズミができあがった。
たくさん作って飾っておきたいDIY作品。

出典:albertovna.ru

リボンが付いた、おしゃれな帽子

グリーンを基調とした、おしゃれでかわいい帽子もペットボトルキャップが中核となった手芸作品。つばの部分に黄緑色の水玉模様のリボンがついているのが素敵。

海を泳ぐ魚

青い海を泳ぐ魚も、ペットボトルキャップに目と尾ヒレとつけるだけで簡単に作れる。
背景も、海らしい要素を加えているのがよい。
フタのリメイク・DIYは実に楽しいものだ。

出典:www.blogher.com

カラフルな布を使ったピンクッション

手芸で使う「マチ針」を差しておくのに使う「ピンクッション」の土台は、ペットボトルキャップがぴったり。キャップにバイアステープを巻いて、綿を包んだ布を押し込んで接着剤でつける。という簡単な方法で作れる。
見た目はまるで、ふわふわのカップケーキのようだ。

海に潜る、卵のダイバー

キャップとストローで、シュノーケル付き水中メガネを作り、少しだけ穴を空けて中身を取り出した卵に付けた。
下の部分に色を塗って、フィン(足ヒレ)を付けていてよりダイバーっぽくしている。

子供のアート作品にも使える

小さな子供のお絵描きは、何もクレヨンでなくてはならないという決まりはない。
カラフルなペットボトルキャップをまとめて、1つの絵画に仕上げるというリメイク方法もある。
1回下絵を書くと、良い作品に仕上がる。

緑のクリスマスツリーにDIY

紙などで円錐を作り、そこに緑の毛糸を編んで作ったカバーをかぶせたフタを一面に貼りつけて、頂上に赤いリボンを付けて完成。
他にもキラキラモールなどの色んな飾りを飾ってもよい。

出典:www.vamshare.com

青い瞳の絵画

これぞまさに芸術の域。
透明感のある青い瞳を、様々な色や大きさがあるペットボトルキャップだけで作った。
まるで命が宿っているような作品だ。

糸を絡ませて、ビーズでデコレーション

赤い刺繍糸を巻き付けて、接着剤を垂らし、細々としたビーズを置いておく。
上に穴をあけて金具を付けると、アクセサリーにもなる。

ハロウィンカボチャのピアス

ペットボトルのフタで作ったとは思えない、ゆらゆら揺れるかわいいピアス。
ちょっと味が出るように塗装して、顔を書いて上に緑の茎とピアス金具を付けると、ハロウィンに着けて行きたいかわいいアクセサリーになった。

羽が付いたトンボ

プラバンでも使う透明なプラスチック板を羽の形に切って、目を付けたペットボトルキャップに付ける。最後にこの写真には見えていないが、アイスキャンディーに付いていた木の棒を尻尾として付けると、土が入った植木鉢に挿すこともできる。

エレガントな水色の帽子

水色のフエルトを円形に切り、接着剤を塗ったキャップに被せて、少しひだを寄せてリボンを付けて、上品な印象の帽子にした。
着せ替え人形の頭に被せてもよい。

出典:www.hometalk.com

クリスマスツリーの絵

緑のキャップで作るクリスマスツリーは、このように絵画にしても面白い。
ただペットボトルキャップが集まっているだけなのに、十分に雰囲気が出ている。

ニット帽をかぶせて

毛糸を編んで作った、小さくてかわいいニット帽をペットボトルキャップに被せると、非常に素敵なアレンジになり、自分のペットボトルの目印にもなる。

出典:the-room-mom.com

憧れのウエディングケーキ

女の子なら誰もが憧れる、大きいウエディングケーキも、ペットボトルキャップにお任せ。
少し大きいゲーターレードのキャップを下の段に、普通の大きさのキャップを上の段に使い、全体を白いフエルトで包んで、リボンやパールストーンでデコレーションした。

ピョンピョン跳ねるカエル

緑のキャップに、顔と模様、手足を付けると、かわいいカエルに早変わり。
子供に作ってあげると喜ばれそう。

素敵なデザインのネックレス

大きさが異なる青いキャップに、色々な模様を描いて金具で繋ぎ合わせると、お店で売っているような仕上がりのアクセサリーにリメイクできた。着けて行くと注目されること間違いなし。

布でくるんで、ひとまとめにして鍋敷きに

少し低いペットボトルキャップを使ってふんわりするように綿を被せて布で包んで、写真のようにひとまとめにすると、熱い鍋を置くための鍋敷きになる。これにはかわいい柄の布を使いたい。

中や上の部分に好きな飾りを付けて

正方形型の板に、表面に向けたり裏に向けたりしたペットボトルキャップを取り付けて、そこにキラキラ光るストーンを飾っていく。
最後は、板を結合させてできあがり。

飾りたくなるようなモザイクアート

色んな色や大きさのキャップを、ただひたすら無造作に1面の板に貼りつけた。
すると、不思議なことに芸術的感性があふれる絵画になった。
部屋に飾ると、何だか美術の空間が出てくる。

花のようなコースター

ピンクやオレンジなどの布でキャップを包み、ひとまとめにすると、厚みはあるが十分にかわいいコースターへアレンジできた。
お客様に飲み物を提供する際に使いたい。

出典:whipup.net

コロンとしたピンクッション

2つのキャップを繋ぎ合わせて、上下に綿を詰めて布で包んだ、コロンとしたピンクッション。側面は幅広いリボンで巻くとよい。

出典:marrietta.ru

上品な貴族の帽子

貴族が愛用していそうな、おしゃれな帽子も、キャップを中核にして作った。
紳士のシルクハットは黒い布を使い、婦人の帽子は白やピンクの布を使って、リボンや花でよりおしゃれにしている、非常に高貴な印象のリメイクだ。

美味しそうなスイーツ

一流パティシエが作ったような数々のケーキも、ペットボトルキャップならではの特徴を生かした作品だ。そのまま飾ってもよいが、ペットボトルに付けても悪くない。

指に付けて使うピンクッション

先ほど紹介したピンクッションの応用リメイク。
綿を包んだ布を付ける前に、フタに穴をあけてゴム紐を通す。
すると、指に付けられるようになる。

カラフルなキャップを集めて作った暖簾(のれん)

キャップに穴をあけて、程よい間隔をあけてヒモに通していく。それをいくつか作ると、カラフルでかわいい暖簾にアレンジできた。
ドアが付いていない部屋の入り口に飾りたい。


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