ベッドのDIYでオリジナルのおしゃれな手作りデザイン事例集

ベッドのDIYでオリジナルのおしゃれな手作りデザイン事例集

眠る時に使う「ベッド」は、家具屋で買ってもよいが、自分で手作り・DIYするという手もある。やっぱり手作りしたものだと、お店にはない自分の個性が出ているものに仕上がる。

2015.12.11 UPDATE

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自分オリジナルのベッドをDIY!デザイン・機能・・・どれを取っても優秀!

自由に移動できるように、下にタイヤを付けた

ただ土台を作って終わりではなく、下にタイヤを付けた。ちょっとした工夫が、手作り・DIYを応用させる。

分厚い板切れを組み合わせて土台を作った

厚みの厚板切れをしっかりと組み合わせて、骨組みと背もたれを作った。
このような仕上がりなら、ホテルの客室に置いても悪くない。

平面状になるように繋ぎ合わせた板の上に、マットレスを置く

至って簡単な、ベッドのDIY方法。
何枚もの板切れを繋ぎ合わせて平面状にして、ふかふかのマットレスを置いた。
これは初心者にピッタリな、手作りダブルベッド。

木の温もりがあふれているベッド

木材そのものの質感を生かしているベッド。
色合いが異なる木材を使うとよい。
木材は、いかにも手作りらしさを表現している。

出典:instagram.com

すのこをリメイク

DIYでよく使われる材料、すのこをリメイクして作った。
背面の部分を大きくすると、写真を飾るのに丁度よくなる。

出典:favim.com

白い空間に合うように作る

部屋全体が白で覆われているので、ベッドもその風潮に合うように作りたい。
使う材料を、白いペンキで塗装しているのがわかる。

ゆらゆら揺れる、ハンモックのようなベッド

野外のお昼寝に最適な、斬新な形状のベッド。
吊るす場合は、落ちないように頑丈なロープを金具を使うこと。

紺色のストライプ柄のカバーをかぶせる

手芸で作った、ベッドカバーをDIYしたベッドに被せた。
2つの手作りのコラボレーションを取り入れている。

ソファーとしても使える

ベッドとして使ってもよいが、配置を変えるとソファーにもなる。
移動しやすいようにキャスターを付けるのがコツ。

大きい面積の板にキャスターと背もたれを付けるだけでもOK

これも、初心者にピッタリな作成方法。
面積の大きい板の四隅にキャスターと背もたれを付けるだけで、立派なベッドができる。

出典:www.homedit.com

すのこを繋ぎ合わせて、下に本を入れられるようになっている

リゾートホテルの客室にぴったりな、インテリアベッド。
デザイン、マットレスの色、ベッド本体の色、どれも文句なし。

味わいのある木材で作った、手が込んでいるベッド

非常に手が込んでいる作品。
渋い色合いの板を繋ぎ合わせて作っている。
お店で売っても悪くないダブルベッドでもある。

下は、LED電球の明かりが灯っている

土台の部分を空洞にして、クリスマスツリーに使う電飾を忍ばせた。
暖かな明かりが灯ると、心地よい雰囲気に包まれそう。

出典:ana-white.com

手作りベッドは、子供にも喜ばれる

DIYしたベッドは、大人だけではなく子供にも喜ばれる。
子供対象なら、かわいい柄のマットレスと毛布を置きたい。

出典:www.homedit.com

パイプを繋ぎ合わせて作っても悪くない

繋ぎ合わせて使う「単管パイプ」で土台を作った。
パイプのベッドは、板より手軽にできる。

背面の部分を工夫

板を階段状になるようにつなげて、背面を作った。
背面には、ペンキを塗っても悪くない。

出典:www.homedit.com

物をしまう引き出しを下に付ける

服などをしまう引き出しを、下に付けた。
他の機能も付けることは、DIYで重要なことである。

男性にもぴったりな、パイプのベッド

今度は、単管パイプと板を組み合わせて作ったベッド。このデザインは、男性にも最適で、作り方も簡単である。

白樺の木を周りに設置

自然と共存している、DIYベッド。
4本の白樺の木を4隅に付けるという発想は、非常に斬新だ。

出典:www.bobvila.com

DIYとは思えないくらい、デザイン・機能がともによい

重圧感があって、下に物をしまえる作りになっている。高さがこれだけあるなら、作業台にも使えそう。

出典:ana-white.com

少し暗い青色を塗って

木材は、ペンキで塗装してもよい。
色によって、違う印象が生まれる。
たったこれだけの簡単な方法で、オリジナルベッドができる。

テーブルのような土台にマットレスを置く

面積の大きい板の4隅に脚を取り付けて、土台を作る。
土台を支える脚は、重さに耐えられるようなしっかりしたものを使うこと。

しっかりした4つの足で立つ

こちらは、直角になるように繋ぎ合わせた板の脚で支えている。
デザインはシンプルだが、立派なDIYベッドと言える。

自由に動かせる、浅いベッド

箱になるように組み立てて、そこの4隅にキャスターを付けた。
一人暮らしにも最適な、自由に動かせる簡単ベッド。

単管パイプと板を組み合わせて

今度は、金属製の単管パイプを使っている。
骨組を組み合わせたら、板を取り付けていくという工程で作る。

子供が一人で寝るのに丁度よい形状

低い脚の付いた土台を作って、マットレスを置くだけでできる。
あまり高さがないので、子供のベッドに丁度よい。

黒と白のコントラスト

ベッド本体を黒く塗装して、白のマットレスとかけ布団を置いた。
底にある枕も、黒と白で統一しているのがよい。


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