文房具を上手に整理・収納しておしゃれにまとめている事例集

文房具を上手に整理・収納しておしゃれにまとめている事例集

勉強や事務仕事に欠かせない「文房具」は、どんどん増えるとごちゃごちゃになってしまいがちである。そんな時に役立てて欲しいのが、文房具整理方法である。鉛筆、シャープペン、ボールペンから始まり、失くしやすい消しゴム、クリップなど小さなものの分類に非常に役立つ。

机や事務室に最適な、カラフルで便利な文房具を、整理・収納するアイデア!!!

マスキングテープでデコレーションした箱で仕切る

小さな空き箱に、幅広いマスキングテープでデコレーションして、文房具を分類・収納した。いらないものでできる、素晴らしい文具整理方法である。

出典:www.hgtv.com

横にしたメイソンジャーを使って、ペンを分類

食料などを保存する広口ビン、メイソンジャーを横にして接着剤で繋ぎ合わせて、サインペンやボールペン、シャープペンなどを分類して整理した。
ビンの透明感がなかなかおしゃれ。ちなみに使う接着剤はグルーガンがおすすめ。

まるでかわいい文房具屋みたいな整理方法

雑貨屋さんの文房具コーナーにありそうな整理方法。かわいいシャープペン、マスキングテープ、メモ帳、便箋などが揃っている。これだけかわいく整理されていれば使うのがもったいなくなるかも。

とにかく使いやすいようにしている

メモ用紙、マスキングテープをすぐに使えるように工夫している。こんな素敵な整理のレイアウトなら、かわいいグッズをそろえてここを埋め尽くしてしまいそう。

出典:www.hgtv.com

ひし形の仕切り

引き出しの中にびっしりと敷き詰めた、ひし形の仕切り。仕切りは厚紙や、切り開いた牛乳パックで作っても構わない。これだけ細々としていれば、ゼムクリップや消しゴム、付箋などを分類できる。

不要な箱と、トイレットペーパーの芯で作ったペン立て

不要なものを組み合わせて作った、リサイクルペン立て。箱に、トイレットペーパーの芯や切ったラップの芯を詰めるだけで簡単にできる。リサイクルのアイデアが、実に行かされている作品だ。

棚の側面に、ボックスを付ける

本や置時計などを置く棚の側面に、書類整理にも使われるボックスを設置した。そこには、何色もあるマジックや色鉛筆などの文房具を入れてもよい。

木の箱のペン立て

銀行や郵便局にもありそうな、1つ1つを通す穴が開いているペン立て。これは、子供の工作にもぴったりな、簡単に作れる木工作品。

筒状の入れ物をピラミッドのように重ねる

底がふさがっている、円柱状の容器をピラミッド型に組み合わせて、文房具を入れる。
これは、もちろん空き缶をリサイクルして作ってもOK。なかなか斬新なアイデアである。

円形のコルク板を何枚を重ね合わせて作ったペン立て

これも、簡単に作れるDIYペン立て。
円形のコルクを何枚も重ねて、クリップ用のお皿を取り付けた。釘を差し込んで簡単なメモを残せるのがまたよい。

出典:www.brit.co

机の脇に設ける

パソコンを置いている机の脇に、このようなペン立てや小物入れが取り付けられているとありがたい。筆記用具だけではなく、花や植物も生けて育てることもできる。

出典:organizing.ws

細かい筆記用具から大きな三角定規まで、何でも整理できる

あらゆる文房具を壁の棚にひとまとめにした。これなら、どこに何があるか一目瞭然。文房具がたくさんあって、引き出しの中に片づけるとごちゃごちゃしてしまいそうだという方は、この方法を試してみるとよい。

立てて置ける額縁を利用

本来なら写真を収める写真立ても、工夫次第でこんなに便利のものに生まれ変わる。手紙や絵葉書、封筒や便箋などの収納を始め、書くのに使うボールペンとシャープペンを入れられる。

出典:www.bhg.com

楽しい感じのペン立て

ワイヤーで作ったワゴンに、白い瀬戸物のコップを6つ置き、カラフルな文房具を整理した。
アトリエの片隅に置いても悪くない。

あまり使わないマスキングテープは、タッパーに保管

ビニールテープや、あまり使わないマスキングテープ、ガムテープ、セロハンテープは透明なタッパーやケースに入れて保管しておくとよい。

出典:www.ebay.co.uk

壁に引っかけた、小さなバケツ

壁にミニバケツを引っ掛けることで、十分におしゃれなペン立てができた。
ペンだけではなく、付箋を入れているのもよい。

出典:www.luulla.com

下にはキーボードをしまえ、上には分類できるトレイがある

下には、パソコンのキーボードをしまえるようになっていて、上にはすぐ使う筆記用具、消しゴムが置かれている。
これなら、メモを残しておくのにも最適。

手紙をデコレーションする、フレークシールやペンを分類

手紙にちょっと添える、細々としたフレークシールやキラキラペンをきちんと分類できる、しきりとフタが付いたケースは、収納の強い味方。
これなら、手紙を書く意欲もわく。

封筒、便箋などをひとまとめに

かわいい柄が付いた封筒、便箋は、一か所にまとめておくとどこに行ったかわからなくなることが防げる。
もちろん入れるカゴも、かわいいデザインのがよい。

小さなクリップ、付箋などはこの方法が最適

書類を束ねる小さなクリップ、マグネットや付箋などは、このように収納するとよい。
壁に付けておくことで、より場所を取らない。
棚より手軽なDIYだ。

フタつきの箱にしまってもよい

あまり使わない文房具や、新品の予備文房具は、フタつきの箱に収めておくとよい。
もちろん、いらない箱を使ってもOK。

押し入れの中には、たくさんの分類された文房具があった

押し入れの扉を開くと、きれいに整理されたたくさんの文房具があった。
あまり使わないものも、ここに収めておくとよい。

事務の必需品を、透明な容器に分類

1つ1つの文具や事務用品は、デスクワークの強い味方である。
だがそれらをそのまま引き出しに入れると、ごちゃごちゃになってしまう。
なので、透明な容器に収めてしまうと、すっきりとする。

浅い机の引き出しに、透明な板の仕切りを付ける

これも、引き出しにしまう文具のゴチャゴチャを抑える方法。
やはり無駄なく仕切るなら、四角形が妥当。

仕切りもついている、雲の形のペン立て

一見シンプルだが、ユニークな形のペン立て。
雲に顔を書いてもよい。

持ち運びができる、フタつきの箱

たくさんの文房具を一気に持ち運びできる、優れた箱。
こんなにたくさん詰め込むことができるなんて、素晴らしい。

まさに、オフィスの文房具整理

事務用品や文房具のメーカーのオフィスにありそうな整理方法。
用紙、筆記用具、ファイル・・・どれもこれもびしっと収納されている。
普通の企業も見習いたくなること、間違いなし。


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