手作りブーケがかわいい!結婚式は自作のウェディングブーケ!

手作りブーケがかわいい!結婚式は自作のウェディングブーケ!

素敵な花をひとまとめにして作る「ブーケ(花束)」は、本物の花だけではなく造花や紙、布、毛糸を始め、色んな材料で手作りできるのだ。できあがった作品は結婚式に使ったり、食卓に置いたりすることでぐっと華やかになる。

2016.2.15 UPDATE

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可憐な花をひとまとめにした、素晴らしい手作りブーケ!

自分オリジナルデザインのブーケ

多肉植物、不思議な形の花や葉っぱなどを組み合わせて作った、自分オリジナルデザインのブーケ。独創的なセンスが生かされているのが十分にわかるので、花びんに生けて飾っておきたい。

編んで作った、ニットの花束

かぎ針編みで作った、色んな種類がある毛糸の花を束ねて、1つの花束にした。本当の花ではないが、編み物ならではの特色が生かされている。なお、1つの花に安全ピンなどを付けて、ブローチにしてもよい。

花嫁にピッタリな、白を基調とした花束

やっぱりたくさんの白い花は、ウエディングドレスを纏った花嫁にふさわしい。この手作りブーケは絶対結婚式に取り入れたい。

来客のプレゼントにもピッタリな、ミニブーケ

少しの花をまとめて作った、手作りミニブーケ。これくらいの大きさなら、パーティーに来た来客へのプレゼントふさわしい。ちなみに使う花は自分で育てたものがぴったりだ。

一見本物の花に見えるが、紙でできている

塗装した厚紙を、大きさが異なる花の形に切って中央がへこむように反らせて、重ね合わせてワイヤーを通すと、本物のような花ができあがった。たくさん作って束ねると、本物の花にも劣らない手作りブーケになった。

白くて細かい花も、立派なブーケになる

庭で育てた小さくて白い花を、たくさん集めてリボンで束ねるだけでも、立派な自作ブーケになる。これは是非とも花瓶に生けたり部屋の壁に飾っておきたい。

厚紙をくり抜いても作れる

花は、厚紙をくり抜いて重ねても作れる。紙にマスキングテープなどで模様を付けてもよい。

白、濃い紫、薄い紫の調和

白いバラ、薄紫色のバラ、濃い紫色のスイートピーを束ねたブーケ。色合いが実にエレガントなので、結婚式で使う花嫁のブーケにもふさわしい。ブーケトスで受け取ると幸せになれそう。

出典:www.minted.com

花びんに生けて、飾るのがベスト

生花のウエディングブーケは、そのままに放っておくとしおれてダメになってしまう。なので水を入れた花瓶に生けて、玄関や食卓などに飾るのが最善の方法だ。ちなみに写真のピンクのバラのブーケは、実に素晴らしい。

茶色のはぎれで作っても、なかなかおしゃれ

使い道がないと思われがちな茶色のはぎれも、ひと工夫によってこんなに素敵な花になるのだ。たくさんできあがったブラウンの花を、小さな手芸用ボールを詰めたビンに生けると、食卓に置きたい立派な花束になった。

胸ポケットに付けるコサージュにもなる

花を束ねる部分を工夫して、あまり大きくない大きさにすれば、入学式や卒業式で着けるコサージュにもなる。手作りのコサージュなんてなかなか素晴らしい。

楽譜が描かれた紙で作ったバラ

楽譜が描かれた画用紙に手を加えて、素敵なバラを作った。何だか素晴らしいメロディーが聞こえてきそうな造花だ。もちろん結婚式のウエディングブーケにもふさわしい。

薄い紙を染めて作ったバラ

書道で使う半紙などの薄い紙に色を付けてまとめると、素敵なハンドメイドのバラができあがる。たくさん作って花瓶に生けたり、壁などに飾りたい。

白いボタンに針金を通しても作れる

大きさがまちまちな白いボタンを重ねて、針金を通してねじるだけで、簡単に作れる。針と糸を使う手芸が苦手な人は、この方法がおすすめ。

粘土で作ったタグを付けて

素晴らしいブーケに何かを加えたいとお考えの方は、粘土で作ったタグを付けてみてはいかがだろうか。粘土をクッキーの型で抜いて、アルファベットのスタンプを押していくだけで簡単にできる。

ブーケトスで受け取ったら、幸せになれそう

純白の輝きを秘めた、白い花のハンドメイドブーケ。結婚式で花嫁が行うブーケトスに使うと、受け取った人は必ず幸せになれそう。

紙をくしゃくしゃにしてワイヤーを取り付けるだけでも作れる

色が付いた薄い紙をくしゃくしゃにまとめて、ワイヤーを取り付けてリボンでまとめるだけでもOK。子供のお花屋さんごっこにも使える。

濃いピンクで作った、印象的な花

あちこちに飾りたくなる、手作りとは思えない濃いピンクの花。束ねて花ビンに生けたり、胸元のコサージュにしたりなど、色んな応用ができそうだ。

部屋の隅に置いてもOK

薄い紙で作った数々の花を、白い植木鉢に生けて部屋の隅のサイドテーブルの上に乗せておくと、部屋の雰囲気がぐっと変わる。

きつく巻いた布を、棒を刺した発泡スチロールに貼りつける

まず、発泡スチロールの球に棒を刺し、球の部分に接着剤を塗って、布で作った花を埋め尽くすように飾っていく。仕上げは棒に布を巻いて、ふわふわした薄い生地を付けて完成。

赤、黄色、オレンジ、ピンクのフェルトが材料

フェルトを切ってきつく巻いて、ワイヤーでまとめていくだけで、春らしい花ができた。たくさん作って植木鉢に生けて、玄関や居間に飾っておくとよい。

ハロウィンにピッタリな色合い

黒とオレンジ色が、何だかハロウィンらしさを出している。だから、10月31日のハロウィンパーティーにぴったりだ。

ラインストーンを埋め込んだアクセサリーパーツを利用

宝石のように輝く、ラインストーンを散りばめたアクセサリーパーツを贅沢に使用したウェディングブーケ。白い花の造花を使ってより素晴らしくしている。

まるでカップケーキみたい

お菓子作りやお弁当に使う紙カップに、くしゃくしゃに丸めた紙を詰めて、ねじれたホースをクリームに見立ててデコレーションする。仕上げは竹串を刺して完成。

まるでキャンディが集まっているみたい

シュシュでも使えそうな生地と、程よい大きさのボタンを材料にして組み合わせて作った、キャンディのようなブーケ。これなら女の子が喜びそう。

出典:weheartit.com

大きさと色が異なるボタンを重ねて

今度は、別の色を組み合わせたボタンのブーケ。これはお店の飾りにも十分に使えて、簡単にできるという特徴がある。


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