愛犬の手作り首輪♡DIYで作るわんちゃんのおしゃれな首輪

愛犬の手作り首輪♡DIYで作るわんちゃんのおしゃれな首輪

犬や猫に首輪を付けてあげることは、飼い主の愛情の1つだ。首輪は大抵ペットショップで買うことが多いが、飼い主が手作りしたり、アレンジしたものもある。やっぱり手作りだと大切なペットは喜んでくれること間違いなし。

愛犬に着けてあげたい、飼い主オリジナルのハンドメイド首輪!!!

名前を刻む

リボン状の布の両側に金具を取りつけて終わりではなく、飼い犬の名前を刻んだ。やっぱり首輪に名前があると、相手にすぐ愛犬の名前をわかってもらえる。ちなみに名前を書く時は、乾いたときに膨らむモコペンがおすすめ。

出典:fabyoubliss.com

白黒のはぎれで作った花を結び付ける

半端な面積の、白黒のはぎれを縫い合わせて花を作り、犬の首輪に結びつけた。いらないもので首輪をおしゃれにリメイクするのは、非常に素晴らしいことである。もちろんワンちゃんも喜んでくれそうだ。

蝶ネクタイリボン

リボンのような蝶ネクタイも、犬の首輪の飾りにぴったりだ。たいてい蝶ネクタイは、紳士的な黒い色が多いが、ペットに着けてあげるならかわいい柄のものが適している。

骨の形をしたネームプレートを付ける

犬の大好物・骨の形をしたネームプレートに名前を刻んで、市販の首輪に取り付けた。このようなアイデアを生かした首輪も、犬が喜んでくれそうだ。

ひもを編んで、毛糸のポンポンを付けて

しっかりした丸ヒモを編んで首輪を作ったら、毛糸で作った3色のポンポンをワンポイント飾りとしてくっつけて完成。いかにも自作・手芸という要素が生きている、ハンドメイド首輪だ。

出典:gooddogsco.com

いらない布で作ってもOK

もう使わなくなったり、ボロボロになったハンカチやスカーフは、蝶ネクタイが付いた犬の首輪へリメイクするとよい。ハンカチやスカーフが持っていた色や柄が、その首輪の特色を出している。

出典:diysharing.com

襟のような首輪

ブラウスなどの洋服に付いている「襟」を、犬の首輪に追加した。襟の部分は半端なハギレで簡単に作れる。そしてこの首輪はテリアなどの、首の長い犬にぴったりだ。

出典:diyready.com

2色の丸ヒモを編んでいく

赤と青の丸ヒモを金具に結びつけて、丹念に編んで作った首輪。デザインがスポーツ風なので、走ることや運動が好きな元気な犬に着けてあげたい。

リードを付けられる首輪

犬を散歩に連れて行く時に使う手綱「リード」を付けられるようにした首輪。手作りした首輪にリードのカニ缶フックを付ける金具を縫い付けるだけなので簡単。そして首輪は幅があるものにしたい。

出典:www.etsy.com

手作り首輪は、プレゼントにもぴったり

やはりハンドメイドの首輪は、同じく犬を飼っている人へのプレゼントにもぴったり。手作り首輪をプレゼントにするなら、同じく布で作った蝶ネクタイなどのワンポイントを付けるとよい。

虹のようにカラフル

空にかかる七色の虹のような、カラフルな首輪。本物の虹を構成している7色の色のひもを、ミサンガを編む要領で編んでいくとできあがる。これだけカラフルなら、ワンちゃんに元気を与えてくれそうだ。

柄がある丸ヒモも使える

丸ヒモは、複数の色を組み合わせて作ったものもあるので、編んで作る首輪の材料にピッタリだ。そして、名前を刻んた骨の形のプレートを付けるともっとよくなる。

首輪には、マスコットブローチとチャームを付けてもよい

愛犬のために作ったマスコットブローチをベルト部分につけ、金具部分にはチャームを付けた。市販品の首輪をこんなにおしゃれにするなんて、犬への愛情の深さが伝わってくる。

出典:www.sheknows.com

市販の首輪を、ラインストーンでデコレーション

市販の首輪にラインストーンを接着剤で付けると、より素敵なものへ生まれ変わった。なお、接着剤は強力なものを使うこと。ちなみにラインストーンはスワロフスキー社のものがおすすめ。

市販の首輪にバンダナを縫い付けてもよい

飼い主が愛用していたバンダナを、愛するワンちゃんのために首輪へリメイクした。バンダナを丁度いい大きさの三角形に整えて、首輪に縫い付けるだけでできあがる。

飼い主が使っていた、ハンカチやスカーフをリメイク

こちらは、飼い主が愛用していた古くなったハンカチやスカーフをリメイクしたDIY作品。柄のステキな感じを首輪に取り入れるなんて、いかにも飼い主の優しさが伝わってきそうだ。

ボタンを付けてカラフルに

大きさや形は異なるが、同じ色系統のボタンを集めて首輪に交互に貼っていくだけでも、立派に首輪はリメイクできる。貼られたボタンはまるでマーブルチョコみたいだ。

子犬には、蝶ネクタイがよく似合う

常に抱っこしていたくなるような、かわいい子犬には、蝶ネクタイを付けた首輪を付けておきたい。するともっと一緒にいたくなるくらいにかわいくなる。

元気が出そうなオレンジ色

オレンジ色を基調とした、元気を与えてくれそうな自作首輪。このデザインは子犬から大人の犬、オス、メス問わず使える素晴らしい色合いだ。特に駆け回るのが好きな元気な犬にピッタリ。

花柄のレザー生地

革を使ったレザークラフトが材料でも、立派な首輪を作れる。刻印で付けた花柄がなかなかおしゃれだ。もちろんアルファベットの刻印もできるので、名前をつけてもよい。

三つ編みの紐と糸を絡めて作った

刺繍糸のような、色違いのひもを三つ編みにするように編んでいき、首輪を作った。名前などを彫った円形のチャームを付けると、よりおしゃれな感じがしてくる。

布を丸めたコサージュも使える

ハギレなど、不要な布を丸めて作った花のコサージュを、犬の首輪に結びつけた。エレガントな首輪を求めるという人は、この方法がとてもおすすめ。

ぼかすように塗料を塗る

無地の首輪に、斑点状になるように色を付けていった。ちょっとぼかすようにして塗っていくのが特徴。なおこの方法は、首輪だけにとどまらず、散歩で使うリードにも応用できる。

かわいい柄の布で作る

布の柄がかわいいなら、首輪やおもちゃを始めとするペット用品に応用するとよい。

バンダナ首輪は、後ろ向きにしてもよい

先ほど紹介したバンダナ付き首輪は、尖っている部分を後ろに向けても悪くない。こうするとまるで犬のケープみたいだ。

前掛けのようにして、好きな言葉を縫い付ける

複数の布を縫い合わせて、首輪に括り付ける。なお三角形の部分にはワンちゃんの名前や好きな言葉を糸で縫い付けてもよい。


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