フェンス(塀)のDIYまとめ・手作りの住宅エクステリア

フェンス(塀)のDIYまとめ・手作りの住宅エクステリア

家の周りを囲う「フェンス」は、業者に頼んでもらうだけではなく、自分でDIYできるのだ。材料は板切れから始まり、木の棒、さらにはなかなか思いつかない材料で作ったりするので、とてもユニークなフェンスができあがる。

2016.2.15 UPDATE

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塀や柵の代わりにもなる、自分オリジナルのユニークなフェンスをDIY!!!

不要になった部屋のドアを繋げて

もう処分するしかないと思われがちな部屋のドアを、庭に掘った溝に埋めるだけで立派な自作フェンスができた。ドアの形状、色が1つ1つ異なっているのがよい。こんな意外なアイデアで作る策はなかなか思いつかない。

縦長の板を楽しくペイント

縦板にする高さがまちまちな板に、人間の顔と着ている服の絵をペイントすると、非常に楽しそうな雰囲気の木塀になった。まるで世界中の子どもたちが集まっているように見えるDIYだ。

定番の、白い柵は外せない

大きく間隔を開けて付けた杭に、立て板を貼りつけていき、仕上げに白いペンキを塗る。この柵は広大な牧場や庭、畑の囲いにふさわしい。

出典:www.flickr.com

庭のインテリアとしても使える

全体を囲まなくても、立派な庭のインテリアになるフェンスもある。両側には茶色くて高いフェンス、中央には金網の箱に収めた薪がたくさんある。たったこれだけでも庭をおしゃれにしている。

板にくぼみを付けて、アクリルストーンを付ける

柵の板に、ドリルで貫通しない程度の穴を空けて、透き通っているアクリルストーンをはめ込むだけで簡単にできる。ストーンをしっかりつけたいなら、グルーガンで付けてもよい。埋め込んだアクリルストーンが、まるで宝石のように輝いている。

色とりどりの、色鉛筆のフェンス

何色もの大きな色鉛筆が住宅の柵になっているなんて、子供が喜びそうだ。ちなみにこれは棒になっている木材を加工したもので、実際には書いたり色を塗ったりできないので悪しからず。

かなり古くなったドアを繋げると、立派な塀になった

またまた、古ぼけた木製ドアをリメイク。今度は大きな庭を覆うようにたくさん使っているのが特徴。何だか1つ1つのドアを開いて向こう側へ行けそうな感じがする。

ピアノの鍵盤風にアレンジ

塗装した白い板と黒い板を組み合わせることで、ピアノの鍵盤みたいなエクステリアができあがった。このデザインの塀は、何だか素晴らしいメロディーが聞こえてきそうだ。

出典:www.houzz.jp

白樺の木を活用

白い肌を持つ、白樺の木だって立派な柵になる。針金を編んで作った既製品の柵に括り付けるだけなので簡単。何より白樺は、立派な柵の飾りになった。

出典:www.flickr.com

ちょっと曲がった竹も使える

いかにも自然な感じがあふれている、編んで作ったアウトドアらしい柵が完成した。縦は少し曲がっている竹、横は直線の木を使うのがコツ。

庭の塀

このエクステリアがあれば、庭で思いっきりくつろげて、他人の目を気にしなくてよくなる。塀の一番上にライトを付けると暗くなっても安心。この庭インテリアは、ガーデンパーティーにもぴったりだ。

隙間に植木鉢を引っ掛けて

横に板を並べて作った簡単な塀の、わずかな隙間にフックを付けた植木鉢を引っ掛けてもよい。隙間に引っかける鉢植えは、花が植えられているのが最適。この壁はプランターを育てる壁にも最適だ。

出典:www.flickr.com

フェンスの後ろには、成長している植物が植えられていた

手作りフェンスの裏に花壇を設けて、背の高い植物を植えた。もちろん裏の花壇には野菜の苗を植えて育ててもよい。2つ取り付ければ、立派な門扉のようにも見えてくる。

出典:www.flickr.com

植木鉢を設置できる、板切れで作った塀

板切れを隙間があるように組み合わせて、上に植木鉢を置けるようにした木塀。植木鉢に花を生けると、素晴らしいガーデンの囲いになりそうだ。板は必要に応じてペンキを塗って塗装しても構わない。

牧場にありそうな、清楚な白いフェンス

まるでおとぎ話に出てきそうな庭園にふさわしい、白く塗装した木製フェンス。周りに植える植物は、シロツメクサやスズラン、マーガレットなどの白い花や、コスモスやシクラメン、ペチュニアなどのピンクの花が最適だ。

曲がった木を横に編んでいく

今度は曲がった木を横に編んで作っていく。できた塀を三角形や四角形に組み合わせてペット専用の場所を作ってもよい。木の枝そのものの質感が出るようにしているのが特徴。

出典:sewwoodsy.com

縦板をちょっといびつに並べて取り付ける

まるでお化けが出てきそうな雰囲気が出ている。縦板を少し不揃いに貼りつけるのがコツ。様々な長さがある柵の縦板が、何だか卒塔婆(そとば)みたいだ。

いらないスキー板をリメイク

ゲレンデを滑るスキー板が、滑らなくなってボロボロになってしまったら、柵へリメイクするとよい。スキー板から作る柵なんて、なかなかユニークな発想だ。

杭を打って、板を打ちつけてペイントする

まずは地面に杭を打って、横板を打ちつけていく。ある程度できあがったら絵の具やクレヨン、チョークで好きな絵を描いてできあがり。なお絵は自由な発想を持つ子どもに描かせてもよい。

古くてボロボロだったフェンスをリメイク

かつては、古くてボロボロの木製フェンスだったが、きれいな木の板でDIYリメイクするとこんなによくなった。非常に手間暇かかって大変だが、完成すると苦労は吹き飛びそうだ。

波打ったトタンの壁

新品のトタン板だって、手作りの塀の強い味方だ。木の板とは違う質感が出ているのがわかる。そして何よりトタン板は、銀色に輝いているのが特徴。

出典:www.zastavki.com

グラデーションがかった虹色

板に、グラデーションがかった虹色を塗装した。こうすると何だかおしゃれな雰囲気になって、住宅にふさわしいエクステリアになった。とにかく色彩が鮮やかだということが伝わってくる。

杭に棒を張り、緑の植物の植木鉢を付ける

緑の壁を持つ柵なんて、なかなかおしゃれ。植木鉢に植える植物は、花でも構わないがバジルやミントなどの食べられるハーブでも構わない。そして何より、毎日の水やりが楽しくなってきそうだ。

出典:mymcmlife.com

仕切りにも使える

作った塀は、配置を変えると小さな庭を作るための仕切りになる。そしてちょっとした囲いを作るのにも役立ちそう。

出典:www.flickr.com

空きびんを大いにリサイクル

たくさんの空きびんにルーターで穴を空けて、ひもを通して杭に引っかけるだけでも立派な柵は作れる。使うビンはたくさん必要で、色んな色や形を揃えたい。


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