フェンス(塀)のDIYまとめ・手作りの住宅エクステリア

フェンス(塀)のDIYまとめ・手作りの住宅エクステリア

家の周りを囲う「フェンス」は、業者に頼んでもらうだけではなく、自分でDIYできるのだ。材料は板切れから始まり、木の棒、さらにはなかなか思いつかない材料で作ったりするので、とてもユニークなフェンスができあがる。

2018.9.3 UPDATE

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塀や柵の代わりにもなる、自分オリジナルのユニークなフェンスをDIY!!!

不要になった部屋のドアをいくつも繋げていくとこんなに立派なフェンスに

もう処分するしかないと思われがちな部屋のドアを、庭に掘った溝に埋めるだけで立派な自作フェンスができた。ドアの形状、色が1つ1つ異なっているのがよい。こんな意外なアイデアで作る策はなかなか思いつかない。

等間隔の隙間を空けて貼りつけている縦長の板を楽しそうにペイント

縦板にする高さがまちまちな板に、人間の顔と着ている服の絵をペイントすると、非常に楽しそうな雰囲気の木塀になった。まるで世界中の子どもたちが集まっているように見えるDIYだ。

やっぱり混じり気のない白い柵は定番なのでなかなか外せないと感じる

大きく間隔を開けて付けた杭に、立て板を貼りつけていき、仕上げに白いペンキを塗る。この柵は広大な牧場や庭、畑の囲いにふさわしい。

出典:www.flickr.com

例え全体を囲むフェンスでなくても庭のインテリアとしても使える

全体を囲まなくても、立派な庭のインテリアになるフェンスもある。両側には茶色くて高いフェンス、中央には金網の箱に収めた薪がたくさんある。たったこれだけでも庭をおしゃれにしている。

板にドリルで貫通しない程度のくぼみを付けてアクリルストーンを付ける

柵の板に、ドリルで貫通しない程度の穴を空けて、透き通っているアクリルストーンをはめ込むだけで簡単にできる。ストーンをしっかりつけたいなら、グルーガンで付けてもよい。埋め込んだアクリルストーンが、まるで宝石のように輝いている。

先がきちんと削られて尖っているのが魅力の色とりどりな色鉛筆のフェンス

何色もの大きな色鉛筆が住宅の柵になっているなんて、子供が喜びそうだ。ちなみにこれは棒になっている木材を加工したもので、実際には書いたり色を塗ったりできないので悪しからず。

やっぱりかなり古くなったドアでもこんなに繋げると立派な塀になった

またまた、古ぼけた木製ドアをリメイク。今度は大きな庭を覆うようにたくさん使っているのが特徴。何だか1つ1つのドアを開いて向こう側へ行けそうな感じがする。

白い鍵盤と黒い鍵盤がいくつも連なりあって立派なピアノの鍵盤を作り上げる

塗装した白い板と黒い板を組み合わせることで、ピアノの鍵盤みたいなエクステリアができあがった。このデザインの塀は、何だか素晴らしいメロディーが聞こえてきそうだ。

出典:www.houzz.jp

ごく普通の網が張られているフェンスに何本もの白樺の木を貼りつける

白い肌を持つ、白樺の木だって立派な柵になる。針金を編んで作った既製品の柵に括り付けるだけなので簡単。何より白樺は、立派な柵の飾りになった。

出典:www.flickr.com

ちょっと曲がった竹もこのように張り巡らせて行けば立派なフェンスになる

いかにも自然な感じがあふれている、編んで作ったアウトドアらしい柵が完成した。縦は少し曲がっている竹、横は直線の木を使うのがコツ。

きれいに整えられた芝生を囲んでいるのは隅に椅子を付けた塀である

このエクステリアがあれば、庭で思いっきりくつろげて、他人の目を気にしなくてよくなる。塀の一番上にライトを付けると暗くなっても安心。この庭インテリアは、ガーデンパーティーにもぴったりだ。

板で作った塀には等間隔の隙間があってそこに植木鉢を引っ掛けている

横に板を並べて作った簡単な塀の、わずかな隙間にフックを付けた植木鉢を引っ掛けてもよい。隙間に引っかける鉢植えは、花が植えられているのが最適。この壁はプランターを育てる壁にも最適だ。

出典:www.flickr.com

フェンスの後ろには生き生きと成長している植物が植えられていた

手作りフェンスの裏に花壇を設けて、背の高い植物を植えた。もちろん裏の花壇には野菜の苗を植えて育ててもよい。2つ取り付ければ、立派な門扉のようにも見えてくる。

出典:www.flickr.com

花を大切に育てている植木鉢を設置できるように板切れで作った塀

板切れを隙間があるように組み合わせて、上に植木鉢を置けるようにした木塀。植木鉢に花を生けると、素晴らしいガーデンの囲いになりそうだ。板は必要に応じてペンキを塗って塗装しても構わない。

おとぎ話に出てきそうな素敵な牧場にありそうな清楚な白いフェンス

まるでおとぎ話に出てきそうな庭園にふさわしい、白く塗装した木製フェンス。周りに植える植物は、シロツメクサやスズラン、マーガレットなどの白い花や、コスモスやシクラメン、ペチュニアなどのピンクの花が最適だ。

曲がった木を横に編んでいくと木の温もりが伝わるようなフェンスに

今度は曲がった木を横に編んで作っていく。できた塀を三角形や四角形に組み合わせてペット専用の場所を作ってもよい。木の枝そのものの質感が出るようにしているのが特徴。

出典:sewwoodsy.com

縦板を全てまっすぐではなく所々がちょっといびつになるように並べて取り付ける

まるでお化けが出てきそうな雰囲気が出ている。縦板を少し不揃いに貼りつけるのがコツ。様々な長さがある柵の縦板が、何だか卒塔婆(そとば)みたいだ。

いらないスキー板をいくつも繋ぎ合わせて塀のようにリメイクした

ゲレンデを滑るスキー板が、滑らなくなってボロボロになってしまったら、柵へリメイクするとよい。スキー板から作る柵なんて、なかなかユニークな発想だ。

まずは地面に垂直となるように杭を打って板を打ちつけてペイントする

まずは地面に杭を打って、横板を打ちつけていく。ある程度できあがったら絵の具やクレヨン、チョークで好きな絵を描いてできあがり。なお絵は自由な発想を持つ子どもに描かせてもよい。

古くてボロボロだったフェンスを等間隔の板で丁寧にリメイクした

かつては、古くてボロボロの木製フェンスだったが、きれいな木の板でDIYリメイクするとこんなによくなった。非常に手間暇かかって大変だが、完成すると苦労は吹き飛びそうだ。

いくつも波打ったトタンの壁は光に当たると反射して輝く特徴がある

新品のトタン板だって、手作りの塀の強い味方だ。木の板とは違う質感が出ているのがわかる。そして何よりトタン板は、銀色に輝いているのが特徴。

出典:www.zastavki.com

同じ幅の板1つ1つには素晴らしいグラデーションがかった虹色がある

板に、グラデーションがかった虹色を塗装した。こうすると何だかおしゃれな雰囲気になって、住宅にふさわしいエクステリアになった。とにかく色彩が鮮やかだということが伝わってくる。

杭に丈夫な棒を張りそこにいくつもの緑の植物の植木鉢をぶら下げる

緑の壁を持つ柵なんて、なかなかおしゃれ。植木鉢に植える植物は、花でも構わないがバジルやミントなどの食べられるハーブでも構わない。そして何より、毎日の水やりが楽しくなってきそうだ。

出典:mymcmlife.com

手作りしたフェンスは置き方次第で立派な仕切りとして使えるに違いない

作った塀は、配置を変えると小さな庭を作るための仕切りになる。そしてちょっとした囲いを作るのにも役立ちそう。

出典:www.flickr.com

これまで拾ってきたたくさんの空きびんに穴を空けて大いにリサイクル

たくさんの空きびんにルーターで穴を空けて、ひもを通して杭に引っかけるだけでも立派な柵は作れる。使うビンはたくさん必要で、色んな色や形を揃えたい。


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