折り紙を活用した手作りピアスがかわいい!和柄・花柄・蝶

折り紙を活用した手作りピアスがかわいい!和柄・花柄・蝶

子供の頃、よく遊んだ「折り紙」で、おしゃれなピアスを手作りできることをご存じだろうか。折り方を工夫したり、他のパーツと組み合わせたりすることで、折り紙の質感とおしゃれな感じが融合したアクセサリーができあがるのだ。

2016.3.2 UPDATE

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簡単なのにとてもおしゃれ!自分好みのオリジナルピアスを手作りしよう!

千代紙で三角錐を作る

着物と同じような柄が使われている、「千代紙」は折り紙ピアスにすごい役立つ。三角錐という立体を作って、Tピンを通してピアス金具を付けると、ゆらゆらゆれるおしゃれなフックピアスになった。

出典:www.etsy.com

英字新聞で作った、小さな小鳥

小さな正方形に切った英字新聞を、小鳥の形に折りたたんで、裏側にポストタイプのピアス金具を付けた。頭の部分は金色のマニキュアを塗って、そのマニキュアが乾いたらトップコートマニキュアを塗るとよい。

やっぱり折り紙の定番作品・折り鶴は外せない

日本が誇る折り紙の代表作品と言えば、やはり折り鶴だろう。通常の折り紙を4分の1サイズにカットしてから折り鶴を作り、フックピアスに取り入れた。ちなみに折り紙には透明なマニキュアを塗っておくと、補強できる。

ぶら下げる飾り・オーナメントにしてもよい

まるで振り子みたいな形の、立体折り紙。もちろんピアスにしてもよいが、ひもを付けて天井からぶら下げるオーナメントにしてもかまわない。こんな立体が付いたピアスは、チャイナドレスに似合いそう。

咲き誇る真っ赤なバラ

赤い折り紙で、華麗に咲き誇る真っ赤なバラを作った。さらにそれにピアス金具を付けておしゃれなアクセサリーにした。これは是非ともパーティーにつけていきたい。

2色の柄を組み合わせた立方体

それぞれ異なる色と柄を持つ千代紙で立方体を作り、細くて短いチェーンとピアスフックを付けて、和風とモダンが入り混じったピアスを作った。もちろんお出かけファッションにもピッタリなアクセサリーである。

おしゃれなドレス

ワンピースみたいなドレスも、折り紙ピアスに十分に使える。大きいのは青色、小さいのは赤色というのがまた素晴らしい。

複雑な作り方

今度は、コロンとした形のバラを作った。形状と複数の色を組み合わせているのが最大の特徴。これはカラー印刷されたチラシを使うとよい。

箱みたいな形も使える

小さい正方形に切った折り紙を、お菓子などを入れる箱のような形にした。大きさが小さいと中には何も入れられないが、裏にピアス金具を付ければ素敵なピアスになる。

2匹の猫

左右対称になるように、2匹の猫を折ってピアスにした。使う折り紙は赤、茶色、黒、黄土色がおすすめ。ちょっとレトロな感じがするのが特徴。

出典:www.flickr.com

ビーズやパーツと連結させてもよい

四角形になるように折りたたんで、トップコートを塗った折り紙の上下に、それぞれ別のパーツを取り付けた。上は小さくて丸いビーズ、下は三角カンを通す四角いパーツを通している。

出典:felt.co.nz

ひらひら舞う蝶

折り紙で作った蝶も、手作りピアスに十分に使える。使う紙は日本らしさが出ている千代紙がおすすめである。

出典:en.paperblog.com

金色の金具はゴージャス感を出している

渋い色合いの折り紙で作った三角錐に、金色のパーツとピアス金具を付けてゴージャスなアクセサリーを作った。こんなデザインならオフィスでも使えそうだ。

チェーンでつなげて、ゆらゆら揺れるようにする

水色と茶色、白が混淆した折り紙の結晶に、Tピンを通してチェーンとピアスフックを取り付けた。金具が銀色なので、ぶら下げている折り紙の色と形状と馴染んでいる。

出典:www.etsy.com

折り紙のくす玉

いくつものパーツを組み合わせて作る、ちょっと大きめなくす玉もピアスに取り入れたい。上下は黒のそろばんビーズを使って留めているのが特徴。

ラッキースターを連結

帯状に裂いた紙を折りたたんで作る、「ラッキースター」という小さな星を2つ連結させて、ゆらゆら揺れるピアスを作った。星に使う紙は、どんな柄のものでも最適である。

出典:www.etsy.com

空色のゾウ

草原をゆっくりと歩く、空色の2匹のゾウを折り紙ピアスに取り入れた。こんなデザインなら、エスニック風レストランで売っても悪くない。

秋にピッタリなトンボ

秋になると、たくさんのトンボが飛んでいる。それを千代紙で作ると実に季節感を感じられる作品に仕上がった。もちろんピアス金具を付けてアクセサリーにしてもかまわない。

立体的なハートのピアス

ラッキースターと同じ要領で作った、ぷっくりとした小さなハートも使える。そろばんビーズを通したTピンを通せば、もっとかわいくなる。

優雅に泳ぐ金魚

水の中を優雅に泳ぐ金魚を、小さな面積の千代紙で作った。そしてさらに加工すると、夏の縁日に着ていく浴衣にピッタリなピアスになった。

奇抜な色を纏ったオウム

正方形に切った和紙を、色んな色で染めていって乾燥させる。乾燥が終わったらオウムのように折りたたんで、ピアス金具を付けて完成。色を複数組み合わせると、ジャングルの中にいるようなオウムが作れる。

出典:www.etsy.com

素敵な柄の熱帯魚

水槽の中を優雅に泳ぐ「熱帯魚」を折り紙で作って、ピアスにアレンジした。熱帯魚とピアス金具を繋ぐ9ピンには、小さめのビーズを通しているのが特徴である。

和風の組み合わせ 折鶴と扇

鶴と扇は、ともに渋い色合いの千代紙で作っている。それらを連結させて、日本の伝統技が生きているようなピアスに仕上げた。これはまるで京都の土産物屋に売っていそうだ。

赤く紅葉した葉っぱ

赤い折り紙をジグザグに折って、葉っぱの形に切ってピアスに仕上げた。もちろん紙だけでは弱すぎるので、表面にトップコートを塗っておくのも忘れずに。

出典:www.fler.cz

砂浜を歩くカニ

赤を基調とした千代紙で、2匹のカニを作ってワイヤーに通して、ピアス金具を取り付けた。このような素朴なデザインもなかなかよい。

出典:www.etsy.com

幸せを運んでくれそうな、青い蝶

オオルリアゲハやメネラウスモルフォなど、青くてきれいな羽根を持つ蝶は、是非とも折り紙ピアスに取り入れたい。着けると何だか幸せが訪れてくれそうだ。


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