折り紙を活用した手作りピアスがかわいい!和柄・花柄・蝶

折り紙を活用した手作りピアスがかわいい!和柄・花柄・蝶

子供の頃、よく遊んだ「折り紙」で、おしゃれなピアスを手作りできることをご存じだろうか。折り方を工夫したり、他のパーツと組み合わせたりすることで、折り紙の質感とおしゃれな感じが融合したアクセサリーができあがるのだ。

2018.9.26 UPDATE

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簡単なのにとてもおしゃれ!自分好みのオリジナルピアスを手作りしよう!

日本独自のきれいな柄が刻まれた千代紙で三角錐を作ったあとはピアスに

着物と同じような柄が使われている、「千代紙」は折り紙ピアスにすごい役立つ。三角錐という立体を作って、Tピンを通してピアス金具を付けると、ゆらゆらゆれるおしゃれなフックピアスになった。

出典:www.etsy.com

英字新聞を折りたたんで作った小さな小鳥を釘のようなピアスにする

小さな正方形に切った英字新聞を、小鳥の形に折りたたんで、裏側にポストタイプのピアス金具を付けた。頭の部分は金色のマニキュアを塗って、そのマニキュアが乾いたらトップコートマニキュアを塗るとよい。

やっぱり折り紙の定番作品となっている折り鶴はピアスに外せない

日本が誇る折り紙の代表作品と言えば、やはり折り鶴だろう。通常の折り紙を4分の1サイズにカットしてから折り鶴を作り、フックピアスに取り入れた。ちなみに折り紙には透明なマニキュアを塗っておくと、補強できる。

ピアス金具がない場合はぶら下げる飾り・オーナメントにしてもよい

まるで振り子みたいな形の、立体折り紙。もちろんピアスにしてもよいが、ひもを付けて天井からぶら下げるオーナメントにしてもかまわない。こんな立体が付いたピアスは、チャイナドレスに似合いそう。

赤い折り紙で作った華麗に咲き誇る真っ赤なバラは女性にふさわしい

赤い折り紙で、華麗に咲き誇る真っ赤なバラを作った。さらにそれにピアス金具を付けておしゃれなアクセサリーにした。これは是非ともパーティーにつけていきたい。

2色の柄を組み合わせた立方体を繊細なチェーンで繋げてピアスに

それぞれ異なる色と柄を持つ千代紙で立方体を作り、細くて短いチェーンとピアスフックを付けて、和風とモダンが入り混じったピアスを作った。もちろんお出かけファッションにもピッタリなアクセサリーである。

下のスカートが広がっていて女性にすごくふさわしいおしゃれなドレス

ワンピースみたいなドレスも、折り紙ピアスに十分に使える。大きいのは青色、小さいのは赤色というのがまた素晴らしい。

複数の色が使われた折り紙で作る複雑な作り方のモチーフを取り入れる

今度は、コロンとした形のバラを作った。形状と複数の色を組み合わせているのが最大の特徴。これはカラー印刷されたチラシを使うとよい。

中に小さな何かを入れられそうな箱みたいな形もポストピアスに使える

小さい正方形に切った折り紙を、お菓子などを入れる箱のような形にした。大きさが小さいと中には何も入れられないが、裏にピアス金具を付ければ素敵なピアスになる。

左右対称になるように折り紙を折って作った2匹の猫をフックピアスに

左右対称になるように、2匹の猫を折ってピアスにした。使う折り紙は赤、茶色、黒、黄土色がおすすめ。ちょっとレトロな感じがするのが特徴。

出典:www.flickr.com

少し厚い正方形になるように折った紙はビーズやパーツと連結させてもよい

四角形になるように折りたたんで、トップコートを塗った折り紙の上下に、それぞれ別のパーツを取り付けた。上は小さくて丸いビーズ、下は三角カンを通す四角いパーツを通している。

出典:felt.co.nz

千代紙でひらひら舞う蝶のモチーフは和風のピアスにとてもふさわしい

折り紙で作った蝶も、手作りピアスに十分に使える。使う紙は日本らしさが出ている千代紙がおすすめである。

出典:en.paperblog.com

ピアス金具を始めとする金色の金具は輝くゴージャス感を出している

渋い色合いの折り紙で作った三角錐に、金色のパーツとピアス金具を付けてゴージャスなアクセサリーを作った。こんなデザインならオフィスでも使えそうだ。

チェーンで繋げてゆらゆら揺れるようにする技法は必ず取り入れたい

水色と茶色、白が混淆した折り紙の結晶に、Tピンを通してチェーンとピアスフックを取り付けた。金具が銀色なので、ぶら下げている折り紙の色と形状と馴染んでいる。

出典:www.etsy.com

複数の折り紙で作ったパーツを合わせて一つの折り紙のくす玉を作る

いくつものパーツを組み合わせて作る、ちょっと大きめなくす玉もピアスに取り入れたい。上下は黒のそろばんビーズを使って留めているのが特徴。

膨らんだ小さな星・ラッキースターを連結して耳元を輝かせるピアスに

帯状に裂いた紙を折りたたんで作る、「ラッキースター」という小さな星を2つ連結させて、ゆらゆら揺れるピアスを作った。星に使う紙は、どんな柄のものでも最適である。

出典:www.etsy.com

空色のゾウとビーズを合わせてなかなかユニークなスウィングピアスに

草原をゆっくりと歩く、空色の2匹のゾウを折り紙ピアスに取り入れた。こんなデザインなら、エスニック風レストランで売っても悪くない。

秋にピッタリな昆虫・トンボを千代紙で作ってピアスにそのまま加える

秋になると、たくさんのトンボが飛んでいる。それを千代紙で作ると実に季節感を感じられる作品に仕上がった。もちろんピアス金具を付けてアクセサリーにしてもかまわない。

ぷっくりと膨らんでいる立体的なハートとそろばんビーズを合わせたピアス

ラッキースターと同じ要領で作った、ぷっくりとした小さなハートも使える。そろばんビーズを通したTピンを通せば、もっとかわいくなる。

優雅に泳ぐ金魚のピアスは夏祭りの浴衣を着る時に一緒に身に着けたい

水の中を優雅に泳ぐ金魚を、小さな面積の千代紙で作った。そしてさらに加工すると、夏の縁日に着ていく浴衣にピッタリなピアスになった。

奇抜な色を纏ったオウムはちょっとエスニックな雰囲気が出ている

正方形に切った和紙を、色んな色で染めていって乾燥させる。乾燥が終わったらオウムのように折りたたんで、ピアス金具を付けて完成。色を複数組み合わせると、ジャングルの中にいるようなオウムが作れる。

出典:www.etsy.com

素敵な柄の熱帯魚を取り入れたピアスは夏のアクセサリーにピッタリ

水槽の中を優雅に泳ぐ「熱帯魚」を折り紙で作って、ピアスにアレンジした。熱帯魚とピアス金具を繋ぐ9ピンには、小さめのビーズを通しているのが特徴である。

どちらも折り紙で作った折鶴と扇は最高の和風の組み合わせと言える

鶴と扇は、ともに渋い色合いの千代紙で作っている。それらを連結させて、日本の伝統技が生きているようなピアスに仕上げた。これはまるで京都の土産物屋に売っていそうだ。

蛇腹状の折り目と真っ赤な色が全体を引き立てている赤く紅葉した葉っぱ

赤い折り紙をジグザグに折って、葉っぱの形に切ってピアスに仕上げた。もちろん紙だけでは弱すぎるので、表面にトップコートを塗っておくのも忘れずに。

出典:www.fler.cz

赤を基調とした千代紙で砂浜を歩く小さなカニを作ってピアスにした

赤を基調とした千代紙で、2匹のカニを作ってワイヤーに通して、ピアス金具を取り付けた。このような素朴なデザインもなかなかよい。

出典:www.etsy.com

結構珍しい種類に該当するいかにも幸せを運んでくれそうな青い蝶

オオルリアゲハやメネラウスモルフォなど、青くてきれいな羽根を持つ蝶は、是非とも折り紙ピアスに取り入れたい。着けると何だか幸せが訪れてくれそうだ。


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