ハンドメイドでブローチを作っているかわいいDIY作品集

ハンドメイドでブローチを作っているかわいいDIY作品集

余所行きの服にプラスすると、よりおしゃれになるアクセサリー「ブローチ」を手芸用品などで手作りすると、お店で売っても悪くない作品ができあがる。作ったブローチはお祝いの席に付けていったり、友人へのプレゼントにもなる。

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布切れを始め、色んな材料で作る、自分オリジナルデザインのブローチ

いくつもの花びらが重なったバラ

どんな女性にも似合いそうな、バラの手作りブローチ。1つ1つの花びらが非常によい出来で、ぶら下がっている玉もついているというのが特徴である。これだけの作品を作るのは、相当な手間暇がかかりそうだ。

渦巻き状に巻いて作る

細長く切った端切れを、ねじりながらきつくグルグルと円形になるように巻いていくと、渦巻きのバラブローチができあがった。半端な布切れがあるならぜひ試してみるとよい。

出典:www.flickr.com

しんしんと降り積もる、雪の結晶

白いフェルトで、立体的なパーツを6つ作り、ひとまとめにした。くぼんでいる部分には、同じ色の竹ビーズ縫い付けて、真ん中はひもでぐるぐる巻きにするとよい。

出典:betzwhite.com

風車の勲章

内側に違う柄の布を貼りつけたフェルトを折りたたんで、風車を作った。そしてそこにリボンのように切った布を縫い付けた。最後にブローチピンを付けると、風車の勲章ができあがった。

冬に付けたい、白いポインセチア

大きさが異なる、6枚の花びらを持つ花をフェルトで作り、茶色い糸で縫って真ん中を留めて、白いポインセチアのブローチにした。これは冬の時期に付けたいファッションアイテムだ。

グルグル巻きつけて作ったバラ

今度は少し立体的になっている、ぐるぐると巻き付けたバラのブローチ。巻き方を工夫すると、より本当のバラらしくなる。

ボタンと鳥の羽を組み合わせて

大きめのボタンの後ろに、鳥の羽を接着剤でくっつけた。布などは一切使っていないが、これはこれで充分な味わいがある。そして何より男性でも使えそうだ。

女の子にピッタリな、かわいい花

幼稚園から小学校低学年くらいの女の子にぴったりな、かわいい柄と形の花のブローチ。この花モチーフは、カチューシャに着けても悪くない。

ビーズを縫い付けてもよい

アクセントを出すために、ビーズを縫い付けても構わない。ビーズを付けることで布だけとは違う感じが出てきた。

渋い緑色とパールの調和が、とてもおしゃれ

年配の女性に似合いそうな、シックなデザインのブローチ。渋い緑色、透けている布、真ん中のパールがしっかりと調和しているのがよくわかる。

1つ1つの花を繋ぎ合わせて、アジサイに

フェルトで、同じ形状の小さな花をたくさん作り、アジサイになるように縫い合わせた。仕上げに、ブローチピンと緑の葉っぱを付けて完成。写真は白だが、紫色で作っても構わない。

出典:www.etsy.com

真ん中に、ペンで描いたイラストを付ける

レースリボンで作った赤い花の中央には、フェルトに描いたイラストが収まっている。イラストに描かれている人が美人ならば、素晴らしいアクセサリーになる。

出典:www.flickr.com

襟の部分に付けたい、小さな花束

フェルトで作った小さな花を、緑色の葉っぱや茎にまとめていき、花束のようにした。そしてこれをブローチにすると、襟に着けたくなるようなアクセサリーになった。

出典:www.flickr.com

フェルトで作った、かわいい犬のブローチ

子供に作ってあげたい、フェルトの小さなブローチ。色んな種類の犬のかわいい表情がしっかりと表現されているのがとてもよい。ぜひ幼稚園カバンに着けておきたい。

出典:wonderfuldiy.com

竹串に刺繍糸を絡ませて作る

両側を尖らせた竹串に、刺繍糸を絡ませて正八角形のモチーフを作った。こんな方法でブローチを作るなんて意外なアイデアである。これは立派な勲章になりそう。

クリスマスの時に着けたい柊(ひいらぎ)

クリスマスの時に使われる葉っぱ・柊(ひいらぎ)をフェルトで表現してブローチにした。赤い実の部分は、ボタンで作っているのが特徴。クリスマスイブのお出かけに是非付けていきたい作品だ。

フェルトを重ね合わせて作った、虹のバッジ

7色のフェルトを円形に切って、下から大きい順に重ねていった。最後は真ん中を糸で留めて、ブローチピンを付けてできあがり。これは子どもにも喜ばれそうな虹のバッジだ。

端切れを円形に切って重ね合わせて、真ん中をボタンで留める

もう使い道がないと思われがちな端切れを、大きさが異なる円形に切って、中央を揃えてまとめた。ちなみに真ん中部分はボタンを付けるのがコツ。

フェルトで作った花びらをひとまとめにして、ダリアを作った

フェルトを切って、ダリアの花びらになるように丸める。それをたくさん作って1つのダリアを作り上げた。もちろんこれらはこの後素敵なブローチになる。

出典:meeganmakes.com

アクセサリーパーツを重ね合わせて

セリアという100円ショップで手に入る「アクセサリーパーツ」を組み合わせると、本当の貴金属みたいなブローチができあがる。もちろんパーツだけではなく、ビジューも使っているので、より高貴な印象が出ている。

粘土で作った動物のブローチ

紙粘土、または樹脂粘土をこねて、動物の形を形成する。絵の具で色を塗って顔を描いてニスを塗って、乾いたら接着剤で留め具を付けて完成。これは子どもと一緒に作ると楽しい。

茶色と黒のフェルトで作った、渦巻きのバラ

年配の女性に喜ばれそうな、黒と茶色が入り混じったバラのブローチ。作り方は2つのフェルトを重ねて巻くだけなので非常に簡単である。見た目はまるでプラチョコで作ったバラみたいだ。

顔が付いたモミの木

幼稚園のクリスマス会に使いたい、小さなモミの木のワッペン。写真は顔が付いているが、スパンコールやビーズなどで飾りつけしても面白い。

出典:www.etsy.com

赤い葉っぱと黒いボタン

2枚の赤い葉っぱと黒いボタンを組み合わせて作った、シンプルだけど芸術的なブローチ。こんなデザインなら秋のファッションにも使えそうだ。

ボタンを花のように寄せ集めて

一番外側は大きいボタンを使い、内側は小さいボタンを使って花びらを作っている。ボタンの色がピンクだと、まるで春に咲く桜みたいだ。ちなみに接着はグルーガンを使うとよい。

2枚の布を重ねて蝶を折る

1つは柄がある布、もう1つは単色の布を重ね合わせて、ミシンで縫い合わせる。そしてそれをさらに、折り紙の要領で蝶を作り、ミシンで縫い合わせると、今までとは違う華麗なるモチーフができあがった。

キラキラ光る、銀のハート

革でブローチの本体を作り、表面に接着剤を塗ってキラキラのラインストーンを隙間なく貼りつけていくと、金やプラチナ、宝石で作られたようなブローチができあがる。ちなみに使うラインストーンは、スワロフスキーがおすすめ。


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