ハンドメイドのつけ襟で洋服をおしゃれにDIY♪

ハンドメイドのつけ襟で洋服をおしゃれにDIY♪

自分の着ている服にちょっとプラスするだけで、印象が変わるファッションアイテム「つけ襟」は、自分で作れるということをご存じだろうか。布切れや編み物で作ることから始まり、ワンポイントをプラスして、お店にはない作品を作っている場合もある。

2016.3.10 UPDATE

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ちょっと付けるだけで服の印象を変える、つけ襟をハンドメイド!

コートに付けたい、ファーの襟

フェイクファーを切って、留めるためのスナップボタンを縫い付けて、簡単に取り外しができる襟を作った。とても暖かそうなので、冬に着ていくコートに着けたい。

子供服にもぴったり

手作りの襟は、子供服をちょっとおしゃれにするのにもぴったり。襟があるだけでこんなに印象が変わるなんて、とても素晴らしい。

柄のある布で作る

今度は、柄のある布を縫い合わせて作った。写真の柄はセーターによく馴染んでいる。もちろん端切れを寄せ集めて作っても構わない。

パールビーズを縫い付けて

既に洋服についている、普通の襟にもちょっとしたワンポイントを加えると、だいぶ印象が変わってくる。写真は細かなパールビーズを、襟一面に縫い付けた。

黒に映える水玉模様

今度は前で留められるボタンもついている、黒地に映える水玉模様を纏った襟を作った。もちろんこれも子供服によく似合う。

フェルトで作った、デコレーションドーナツ

2色のフェルトを縫い合わせて作った、デコレーションドーナツのような襟。トッピングもあしらっていて、小さなボタンで留めるというのが特徴。これも子供が喜びそうな作品だ。

縁を強調して

縁の部分をきらめくアイロンテープで装飾した。たったこれだけの工夫でも今持っている洋服の印象を変えてくれる。襟だけテープを貼るのはもったいないという時は、他の場所にあしらってもよい。

大胆なデザイン

もはやタートルネックの域を超えているというくらい、襟のデザインが優秀な上着。また、片方に付いている3つの黒いボタンが全体を引き締めている。

両側を留められるようになっている

先ほどと同じような形状の襟を、さらに使いやすくアレンジした。両側を帯とボタンで留められるようになっている。これで襟がだらしなく広がるのを防ぐことができる。

刺繍を縫い付けて

布地を縫い合わせて作ったつけ襟に、刺繍糸の花模様を縫い付けた。花の華麗さと襟の形が見事に調和して、おしゃれなファッションを成り立たせている。もちろん花柄ではなく、不思議な模様を作ってもよい。

後ろにも続いている、花のような襟

ピンク色のワンピースに似合いそうな、白い花びらの襟。後ろの背中が見える部分にまでちゃんと行き届いているというのが素晴らしい。これは是非とも春に着ていきたい服と言える。

ビーズを隙間なく縫い付けて

すでに出来上がった襟に、白のパールビーズや細い竹ビーズを隙間なく縫い着けて、高貴なアレンジを施した。竹ビーズは、模様になるように縫っていくのがコツ。

かぎ針編みで、大きめに編んで作る

白い糸をかぎ針編みで編んで作った、レースのような付け襟。こんなデザインと色合いなら、紺色のワンピースに着けるとよい。そして何よりフォーマルな感じがしてくる。

出典:honestlywtf.com

シンプル・イズ・ザ・ベスト

襟のデザイン、色合いは至ってシンプルだが、あえてこの方がよいという場合もある。やっぱり白い襟を付けると、服全体を引き締めてくれるということが伝わってくる。

毛糸で普通に編んでいく

毛糸を普通の方法で丹念に編んでいくだけでも、立派な襟は作れる。ちなみに毛糸で作った付け襟は、冬の寒い時期にピッタリである。そして見た目はまるでレースみたいだ。

出典:byov.blogspot.jp

襟が取り外せると、洗濯が楽になる

付け襟は、簡単に取り外しができるので、洗濯する時にとてもありがたい。そしてこの要素は、子供服にも取り入れておきたい。

ヒョウ柄のファーを使った襟

ヒョウ柄のフェイクファーを使った、とてもおしゃれな襟。ヒョウ柄はちょっと高級感があるので、あまり高くないコートと一緒に使うと、高貴な印象が出てきそうだ。

出典:runwaydiy.com

ワンピースにもよく似合う

シンプルなデザインのワンピースにも、手作りのつけ襟をプラスしたい。写真のようなファッションは、黒と白のコントラストが実に素敵で、お出かけにも使える。

男性向け、女性向けを作って

1つは男性向けのストライプ柄、もう1つは女性向けのビーズアップリケが付いているつけ襟。やっぱりつけ襟は手作りすると、女性向けだけではなく男性向けのも作れるということがわかる。

きらきらきらめくスパンコール

今度は、ビーズではなくきらきらきらめくスパンコールを使って襟をアレンジした。パーティーやイベントなどで着けて行くと、目立ちそうだ。写真は銀のスパンコールを使っているが、金色でも十分にOK。

出典:www.nutmegan.com

宝石のようなビジューを縫い付ける

既に取り付けられている襟に、ちょっと工夫をするだけでこんなに印象が違うものになる。台座に収まった、色とりどりの色と形を持つビジューが、インパクトを出している。

レースリボンを縫い付けてもOK

清楚なレースリボンを襟のない服に縫い付けると、縫い付ける前よりもっとよくなった。濃い色と白い色が見事に調和して、高級感を出しているのがわかる。

襟の先端部分に、アップリケを付ける

またまた、既についてある襟のリメイク方法。今回は全体ではなく襟の先っぽにワンポイントを加えた。ちなみにワンポイント部分は半端な大きさのフェルトで作っている。

まばゆい輝きを放っている

作った襟に接着剤を塗って、ラメパウダーをムラなくまぶした。ラメパウダーは、複数の色を混ぜると、銀河のようにきらめいて見える。
※この襟は、洗濯機で洗濯するとラメがはがれてしまう恐れがあるので、優しい手洗いで洗濯すること。

左右非対称のデザイン

付け襟のデザインは、左右対称ではなく、左右非対称にしても面白い。このようなデザインなら男性でも使えそうである。そして斬新なファッションアイテムにもなりそうだ。

レース生地に、色んなビーズを縫い付けて

普通のレース生地で作った付け襟に、白を始め黒や肌色、さらには円形だけではなく雫型のビーズを縫い付けた。ビーズにはパール塗装がされているので、非常に高級感があふれている作品になった。


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