マウスパッドを手作りすると自分の好きなデザインが作れる

マウスパッドを手作りすると自分の好きなデザインが作れる

パソコンで仕事をする上で欠かせないマウス操作には「マウスパッド」というものがあると、マウスで動かすカーソルをスムーズに移動させることができる。それらは大抵電気屋さんで買うことが多いが、材料を揃えて自分で作ることもできるのだ。

2016.4.5 UPDATE

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オフィスや自宅でも使える、自分オリジナルのマウスパッド!

出典:sarahhearts.com

円形に切ったコルクに、ハートを描いて

薄いコルク板を円形に切って、真ん中に白い絵の具で大きなハートを描く。すると、女性らしいデザインのマウスパッドができあがった。これは自宅でもオフィスでも使えそうなデザインだ。

市販のマウスパッドに布を巻き付けて

100円ショップでも手に入る、市販のマウスパッドの表面に糊を縫って、おしゃれな花柄の布をしわができないように貼りつけると、素敵なマウスパッドにリメイクできた。もちろん他の柄をあしらっても構わない。

富士山の形にして

マウスパッドの形は、何も円形や四角形でなくてはならないという決まりはない。写真のようなユニークな形にしてもよい。写真はまるで富士山のような形にしている。

円形に切ったコルクに、布を貼りつける

今度は、円形に切ったコルク板に柄が付いた布を貼りつけた。上手く絵や模様が描けないという方は、布を使ってデコレーションするという手もある。

縁の部分をデコレーション

パステルカラーのピンクを纏った市販のマウスパッドに、イニシャルを書いて、周りに100円ショップでも手に入る手芸用ポンポンを飾り付けた。これは女の子にピッタリなハンドメイドのマウスパッドである。

レザー生地を加工して作る

今度は1枚のレザー生地を加工して、マウスパッドを作った。レザー生地は滑り止めの役割もあるので、マウスパッドにピッタリなデザインである。

3つの立方体を組み合わせたようなデザイン

正六角形に切った板を3つ用意して、立方体になるように同じように塗装していく。そしてそれらを繋ぎ合わせて、立派なマウスパッドを作った。これはなかなか斬新なデザインだ。

マスキングテープで覆って、金の模様を付ける

一見お店で買ったように見えるが、立派なハンドメイド作品なのだ。直線のマスキングテープを張り巡らせて、金色のスプレー塗料で色を塗っていくと、素敵なマウスパッドができあがった。

世界地図の生地を使ってもよい

市販のマウスパッドに世界地図を描いた布を貼りつけた。これは男性でも使えそうなデザインだ。なお、マウスパッドの形が丸いとまるで地球儀のように見える。

布を縫い合わせても作れる

これまでのマウスパッドはコルクボードや市販のものに布を貼りつけたり、レザー生地から作った物がほとんどだったが、これは布をミシンで縫い合わせて作っている。ちなみに中にはフェルトを入れて安定させている。

ノートパソコンを持ち歩く時にも、マウスパッドは携帯したい

マウスは、デスクトップパソコンにも、ノートパソコンにも使われる。なので使う時にはマウスパッドも一緒に持ち運びたい。これがあればマウスの操作がスムーズに行える。

上半分だけ塗装

円形のコルクボードの下半分をマスキングテープで覆い、上部分を白一色で塗装した。すると、シンプルだけど十分に若者向けなデザインが完成した。これはオフィスの雰囲気によく馴染んでいる。

キーボードも載せられる、大きな面積

マウスだけではなくキーボードも載せられる、ランチョンマットのような大きさのマウスパッド。このパッドにはぜひとも素敵な柄をあしらいたい。

角が丸い正方形

市販のマウスパッドの定番の形と言えば、やはり角が丸い正方形(長方形)が当てはまる。もちろんこの形は、ハンドメイドのマウスパッドに取り入れても悪くない。

コルク生地にレタリング

ごく普通のコルク板に、アルファベット文字などをレタリングした。たったこれだけでも自分オリジナルのマウスパッドが完成する。

女の子に人気があるピンクのヒョウ柄

女の子にピッタリな、ピンクのヒョウ柄の布をマウスパッドに貼りつけた。もちろんヒョウ柄だけではなくゼブラ柄やトラ柄などを取り入れても悪くない。

男性でも使えそうな柄

手作りのマウスパッドは、男性向けの柄を纏ってもよい。これをオフィスのパソコンに添えれば、仕事のやる気も上がりそうだ。

黒い背景に映える、白い水玉

黒い背景には、たくさんの白い水玉が映えている。当然この柄はマウスパッドに取り入れたい。もちろん他の色を使った水玉模様を使ってもよい。

自分の好きな柄をプリントして、市販品に貼る

プリンター印刷に対応できるラベル生地に、自分の好きな柄やロゴマークを印刷して、批判のマウスパッドに貼りつけた。たったこれだけでも素晴らしいハンドメイドのマウスパッドができあがる。

黒い絵の具で、単色の背景に絵を描く

単色のマウスパッドがちょっと殺風景だと感じる人は、黒い絵の具を使って好きな絵を描いてみるとよい。絵に自信がないという方は黒いステッカーを貼りつけてみてもよい。

出典:sewwoodsy.com

マスキングテープを斜めに張り付けて

幅があるマスキングテープを、斜めになるようにマウスパッドに貼りつけた。テープだけだとはがれる恐れがあるので、上にデコパージュ用の糊を塗るとよい。

ちょっと範囲が広いマウスパッド

ちょっと範囲が広いマウスパッドは、パソコン作業に大いに役立ちそうだ。ちなみに纏う柄は、シンプルな灰色と白のストライプ柄である。

アルファベットが刻まれたタイルを敷き詰めて

今度はアルファベット文字が描かれたタイルを、隙間ができないように正方形になるように組み合わせている。ちなみに左から横一列に読んでいくと、パソコンに関する用語が刻まれていることがわかる。

夜空に輝く星

暗い夜空には、たくさんの輝く星があふれているという特徴を持つ、神秘的なマウスパッド。表面にラメを塗ると、より夜空らしい感じに仕上がる。

ラフな七角形に切ったレザー生地

今度は、レザー生地をラフな七角形に切って、マウスパッドを作った。ちょっと形がいびつになっていると、ハンドメイドらしさが滲み出ている。

エキゾチックな柄を纏って

ユニークだったり、ちょっと奇妙だったりする柄の布生地を、市販のマウスパッドに取り入れた。やはり長く愛用するなら、お気に入りの柄を使いたい。


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