手作り風車はいろんな紙で作るとかわいいアイテムになる

手作り風車はいろんな紙で作るとかわいいアイテムになる

風を受けるとくるくる回る風車(かざぐるま)は、安価な材料で簡単に手作りすることができるのだ。そしてそれは風車単品だけではなく色んなアレンジ方法に生かすのに丁度よい作品でもある。このまとめを見ると、早速作って応用したくなること間違いなし。

2018.7.17 UPDATE

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くるくる回る「風車(かざぐるま)」を手作りして、素敵なアレンジに生かそう

縁の部分に接着剤を塗って銀色のラメパウダーを振りかけると印象が変わる

あらかじめ作った風車の縁に糊を塗って、きらきらきらめくラメパウダーをまぶした。接着剤が乾いたら、余分なラメパウダーを掃ってできあがり。写真は銀色のパウダーを使っているが、金色でも構わない。

風車は某だけではなく飲み物を飲む時のストローにつけても構わない

手作りの風車を、飲み物を飲む時に使うストローに取り付けた。こうすることでおしゃれなカフェで出されそうな逸品に仕上がった。ちなみにこのストローは、レモネードを飲む時に使いたい。

風車を作る紙の表と裏に素敵な柄を貼りつけてから組み立ててもOK

2つの絵柄を合わせて、風車を作った。1つ1つの柄は見事に調和していて、1本のステキな作品を形成している。これはお菓子屋さんの飾りに使っても悪くない。

小さめに作った風車はデコレーションしたカップケーキの上に挿す

小さな風車に竹串などを付けて、カップケーキに挿した。これは是非とも手作りのカップケーキ(クリームなどでデコレーションしたもの)にあしらいたい。

プレゼントのラッピングに使っても全然違和感がなく馴染んでいる

プレゼントとして使う小さなラッピングの上に、風車をワンポイントとして付けた。これでプレゼントを渡す相手により思いを伝えることができる。ちなみにこの風車は、4分の1に切った折り紙で作ってもよい。

出典:decoritem.com

中心の留めている部分に糸を付けて天井からぶら下げたモビールにした

8等分するように組み立てられた木の棒に、色んな柄をまとったたくさんの風車をぶら下げた。もちろん風車を吊るす糸は、それぞれ高さが異なるようにすること。これは赤ちゃんのベビーメリーとしても使える。

出典:weheartit.com

折り紙で作った小さな風車に爪楊枝を付けてコルク栓の上に突き刺す

細々とした風車をたくさん作って、後ろに爪楊枝を付けてコルク栓でフタをする小瓶の上にあしらった。これはまるで雑貨屋さんでも取り入れたいアレンジ方法だ。

出典:www.mom4real.com

色んな長さの棒を付けたものをたくさん作ってスポンジを入れたバケツに生ける

色んな柄の風車に、色んな長さの棒を貼りつけて、バケツに立て掛けた。ちなみにバケツの底には、しっかりと立つように穴を空けたスポンジを入れている。

砂を詰めたタンブラーグラスに立てると夏のパーティーにピッタリな飾りになる

少し淡い色合いの紙を折りたたんで棒を付けて、砂を詰めたコップに差し込んでテーブルの中央に置くと、パーティーにふさわしい飾りになった。夏のパーティーは、この風車をぜひ食卓に置きたい。

カラフルな紙だけにとどまらず茶色い封筒に使われている紙でも作れる

書類や手紙などを入れるのに使う茶色い封筒も、風車の材料として十分に使える。ちなみに茶色い紙は、渋いけれど少しおしゃれな感じを出しているのがわかる。

牛乳や調味料が入っていた口が細いビンに生けると何だか一輪の花みたい

牛乳瓶や調味料のビンなど、口が細いビンに風車を生けると、より素晴らしいインテリア作品に仕上がる。もちろんこれらは食卓テーブルの上に置いてもよい。そしてビンの中にビーズを詰めてもよい。

水玉模様とチェック柄の風車はなかなかかわいいので雑貨屋さんに置きたい

外側は真っ白だけど、内側には赤い水玉模様と青いチェック模様がある。この2つの組み合わせによっておしゃれな風車が誕生している。もちろんこれも飾りにふさわしい。

出典:www.nobiggie.net

今度は竹串を軸として付けてコルク栓の上にまっすぐになるように刺す

今度は長い竹串を使って、コルク栓が付いた小瓶にまっすぐになるように突き刺した。ちなみに一番先端に付ける風車は、パステルカラーの水玉模様やチェック柄が適している。

大きめになるように作った風車を1本の糸で繋げてガーランド風に

今度は、背面に糸を付けて壁に飾り付けた。ちなみにこの時の風車は少し大きめにするのがコツである。風車は、十分すぎるほどの壁の飾りになっている。

繋ぎ合わせて大きくした木の板に3本の風車をただ貼りつけただけ

合わせて作った木の板に、3本の棒付き風車を飾り付けて壁に貼りつけた。これは山小屋にも飾っておきたい素朴な作品である。そして風車は渋い色合いの紙が適している。

色の基本となっている赤・黄色・青で作った作品はとても素晴らしい

基本中の基本と言える3原色・赤、青、黄色は、絶対に手作り風車に使いたい。もちろんできあがった作品は、ありとあらゆる場面で使えるようになる。

棒が付いた風車を画鋲を使ってたくさん壁に貼りつけても構わない

これまでは板に貼りつけて壁に着けたり、糸を通したものを壁に貼りつけていたが、今回は棒が付いた風車をそのまま壁に貼りつけている。ちなみに風車同士の隙間ができないように貼りつけるのがコツである。

たくさん作った色んな色の風車を円形に繋げてリースのようにアレンジ

カラフルな風車をたくさん作って、隙間ができないように円形に形を整えると、すごくおしゃれな飾り物ができあがった。これはお店で売っても悪くない秀逸な出来栄えだ。

防水性の紙を使って広々とした芝生の上に等間隔になるよう突き刺す

緑の芝生に覆われた地面にカラフルな風車を突き刺すと、より楽しい雰囲気へと変わった。ここは、子供が思いっきり遊ぶのに丁度よい、理想の庭である。

このようにおしゃれなデザインだとグラスに立ててお店の飾りにも使える

おしゃれなデザインの風車は、雑貨屋さんや喫茶店などのお店の飾りにも使える。もちろんラッピングのワンポイントしても、十分に使える。

外側は単色で内側は柄があるがどちらも調和していて素晴らしい作品になっている

外側は単色が使われていて、内側は人気があるおしゃれな柄が使われている。この2つの調和によって、より素晴らしいアレンジを楽しめそうだ。これは子どもや大人に愛されそうな逸品だ。

オランダや長崎ハウステンボスで見かける風車のような風車(かざぐるま)

今度は、オランダや長崎ハウステンボスにありそうな、建物付きの風車式風車(かざぐるま)を作った。中央にはわりピンがあるので、くるくると回すことができる。

出典:www.flickr.com

雨露に耐えられる紙で風車を作り長い棒を付けて庭の花壇に突き刺す

植物の支柱としても使える、長くて丈夫な棒に大きめの風車を取り付けた。そしてそれは花や野菜などが栽培されている花壇に突き刺している。ちなみに風車は、雨水にも耐えられる厚紙を使うとよい。

フェルトで作ってヘアピンにつけると和風のヘアアクセサリーになった

フェルト生地で小さな風車を作って、細めのヘアピンに接着剤で取り付けた。いかにも和風な感じが出ているので、夏祭りに着ていく浴衣に合いそうである。

今までのような直線ではなく曲線を帯びていて真ん中に花が付いている

今までの風車は輪郭が直線になるものが多かったが、これは曲線を使っている。やはり曲線を帯びていると、優しくて温和な感じがあふれてくる。


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