【手作りマグネット】デザイン性のオリジナルDIYマグネットまとめ

【手作りマグネット】デザイン性のオリジナルDIYマグネットまとめ

冷蔵庫やホワイトボードなどにメモを貼りつける時に欠かせない「マグネット」は、材料さえ揃えれば自分オリジナルのものを作れる。そして何より肝心の材料は、100円ショップで手に入るものや身近なものがあればよい。

2016.3.8 UPDATE

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材料を揃えてお店にはないオリジナルマグネットを手作りしよう!

透明なカボションを貼りつけて

セリアでも手に入る、透明なカボションを、同じ大きさに切った柄のある紙に貼りつける。仕上げに強力接着剤で、磁石を貼りつけてできあがり。まずはこれから作ってみるとよい。

出典:www.suburble.com

厚く切った太い木の枝を利用

森で拾った、太い木の枝を厚い輪切りにする。裏面にマグネットを貼りつけ、表面に動物やハートなどのシルエットを貼りつけてできあがり。これは自然の質感が生かされたマグネットだ。

小さな植物を育てるプランター

コルク栓に、土を盛るための穴を掘って、小さな株の植物を植えた。もちろんコルクの植木鉢には、マグネットを取り付けているので、冷蔵庫に貼れる。

くるみボタンを使って

好きな柄の布で作れる「くるみボタン」の裏側に、強力な磁石を取り付けるだけでも立派なマグネットができあがる。ちなみにくるみボタン専用の金具は100円ショップでも手に入る。

マスキングテープでデコレーションした、木の洗濯ばさみを使って

クリップ替わりにもなる、木の洗濯ばさみにマスキングテープを貼りつけ、裏にシート状のマグネットを貼りつけた。このアイデアで普通の洗濯ばさみがもっとおしゃれなものに仕上がった。

ストーンペインティングを応用

拾った小石に好きな模様を塗って、乾燥させて裏に強力な磁石を貼って作る。模様を塗る時ははみ出たりしないように、マスキングテープを貼るとよい。さらにニスを塗ると光沢感がでてよりよい仕上がりになる。

洋服のボタンをリメイク

取れてしまった、ちょっと大きめのボタンに磁石を貼るだけでも、かわいいマグネットができあがる。これだけかわいければ、ぜひともメモを留めるのに使いたい。

ビーズやパーツを応用

Tピンに通したビーズ、テグスに通して形を整えたビーズを、シャワーカンという金具にまとめていき、裏に磁石を付ける。するとアクセサリーのようなマグネットができあがった。

好きな柄の布を使ったくるみボタン

先ほど紹介したくるみボタンと、好きな柄の布を使って、自分オリジナルのマグネットを作った。使う布は着物と同じ柄のものを使うとよい。

出典:www.flickr.com

スイーツデコを生かして

磁石を貼りつけた王冠に、シリコーンホイップを絞って色んなパーツでデコレーションした。これは女の子が好みそうな、スイーツデコのマグネットだ。

いらない端切れで作ったアルファベット

不要になったカラフルな端切れを、大きめのアルファベット型に縫い合わせていくだけでも、素敵なマグネットの材料になる。これは、幼稚園での英語のお勉強にも使えるマグネットだ。

不要になったアクセサリーをリメイク

もう使わなくなった、ビジューを使ったブローチなども、裏に磁石を付けることで素晴らしいマグネットになる。ちなみに金属パーツと磁石を付ける時は、グルーガンを使うとよい。

立体的な花

樹脂粘土を使って、細やかな花びらを作ってひとまとめにしておく。これをマグネットにするとかわいいだけではなく、実用的な雑貨になった。ちなみに樹脂粘土は100円ショップでも手に入る。

思い出の写真を使って

家族や友人と撮った、思い出の写真を小さなフレームに入れてマグネットにした。思い出の写真が日用雑貨へリメイクできるなんてとても素晴らしいことだ。

樹脂粘土で作ったフルーツ

先ほど紹介した樹脂粘土を使って、フルーツのマグネットを作った。これだけ仕上がりがよくて、色んな種類があれば雑貨屋さんで売っても悪くない。

透明なタイルに、好きな柄を貼りつけて

今まで使ってた透明なパーツは、円形や丸みを帯びたものばかりだったが、今度は四角いタイルのようなパーツを使っている。後ろ側に貼りつけた柄が、なかなかおしゃれなので、雑貨屋さんで売っても悪くない。

出典:stampinfool.com

まるで外国のお土産みたいだ

やっぱり透明の要素を取り入れたマグネットは、外国風のお土産みたいだ。なので、可愛いものを取り扱う雑貨屋さんに置いても悪くない。

オリジナルのマグネットボードを作って

金属製のお盆にカッティングシートを貼りつけて、これまで作ったマグネットを貼りつけるようにした。もちろんここには予定や買うものなどを書いたメモを貼ってもよい。

マーブル模様に、金色の文字を書く

大理石のような柄の土台に、金色のマジックでアルファベットを書くと、とてもおしゃれな本体ができあがった。ちなみに土台は、粘土で作ってもよい。

輪切りにしたストローで花を作る

輪切りにしたストローを、花のように繋ぎ合わせて、クッキングシートをかぶせてアイロンで加熱してくっつけた。そして裏に磁石を貼ると、不要なものから作ったとは思えない磁石ができあがった。

金属製のお盆を使って

食事を運ぶ時に使う、磁石がくっつく金属製のお盆を、再びマグネットボードにした。今度はマスキングテープで仕切りや模様を付けて、どこにどの磁石を貼るかわかるようにしている。

粘土で作った多肉植物

部屋に緑を添える、手作りの多肉植物のマグネット。多肉植物は、まるで本物と間違えてしまいそうなくらいの仕上がりである。

空きびんの王冠を使って

ビールやコーラなどのビンに付いてくるフタ・王冠に、強力な接着剤で磁石を貼りつけるという簡単な方法で作ったマグネット。王冠をたくさん集めている人は、ぜひ試してみるとよい。

出典:winkchic.info

立体的なボタンを使って

ブラウスなどについている、ちょっと高級感ある立体的なボタンを、小さなマグネットに応用した。ちなみにはめ込む磁石は、強力なネオジム磁石がおすすめ。なお、写真のボードは、磁石に対応するようにマグネットシートが使われている。

友人へのプレゼントにしてもよい

これまで作ってきた手作り磁石は、自分の家で使ってもよいが、友人や親しい人へのプレゼントにしてもよい。もらった人はさぞ喜んでくれるだろう。最後に、オリジナルの手作りマグネットは、自分の個性やアイデアが光っていることが伝わってくる。


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