千葉のお土産まとめ!和菓子や落花生商品など

千葉のお土産まとめ!和菓子や落花生商品など

東京都から近い千葉県は、多くの人であふれる東京ディズニーランドを始め、千葉マリンスタジアムや幕張メッセなどの魅力あふれる見所がいっぱいである。そして旅の思い出となるお土産も、名産品の落花生を始め、個性豊かなものが揃っている。

2018.2.8 UPDATE

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ポリポリつまめる落花生やその加工品は、忘れてはならない千葉自慢のお土産!

落花生

千葉の大地で育った落花生は、やはり外せないお土産である。一つ食べると止まらなくなってしまいそうな香ばしい味わいが、この落花生の特徴である。もちろん殻をむいたり、バターで味付けしたものもある。

ぴーなっつ最中

先ほど紹介した落花生は、ありとあらゆる千葉ならではのお菓子に応用されている。写真はパリッとした皮に、ピーナツ入りの餡を詰めているモナカである。もちろんこれも千葉を代表するお土産だ。

出典:orandaya.net

楽花生パイ

今度は、落花生をサクサクした食感のパイ菓子に応用させた。蜜に浸した落花生の餡をお会い生地で包んでオーブンで焼き上げて、素晴らしい味わいを作りだしている。

轟太鼓

殻をむいた落花生を、熟練の職人の技によって素晴らしいお菓子に仕立て上げた。一口かじると、香ばしい味わいが口の中に広がってくる。そして隠し味に使った唐辛子が全体をまとめている。

落花煎餅

落花生の香ばしさと、甘い風味が1つになったお煎餅。一口食べるともっと食べたくなってきそうな味わいである。そしてお茶請けやお土産にもちょうどよい。

出典:maruchiba.jp

ピーナッツサブレ

こちらは、落花生を洋風の焼き菓子に仕上げたもの。バターを贅沢に使った生地には、香ばしい落花生がたくさん入っている。そして素敵な風味を作りだしているのがわかる。

出典:orandaya.net

楽花生ダクワーズ

千葉で採れた落花生を100%使って、風味豊かな味わいにしている焼き菓子。クリームにも生地にも落花生が使われていて、小さい子供にも愛されるような味になっている。

出典:maruchiba.jp

ぴーなっ糖

今度は、殻をむいた落花生を黒糖の衣で包んだ。見た目はまるで普通の豆を使った甘納豆みたいだが、コリコリとした食感と、衣の甘さを楽しめる。

ザ・ピーナツみそ

ナカテユタカ種という落花生を使った、ご飯のお供にふさわしいピーナツ味噌。ピーナツの香ばしさと味噌の甘さ、塩加減がしっかりと調和して、多くの人に愛される味わいになっている。

豆がわら

しっかりと丹念に作っている、香ばしい風味の手焼きせんべい。これは生地作りからこだわり抜いているので、サクサク、しっとりとしている。

千葉には他にも優れたお土産がたくさんある!これらを知ったら買っておきたい!

さざえ最中

千葉県南房総の海では、生きのいいサザエが取れる。そのサザエを模ったモナカ。外側のトゲの様子をしっかりと表現していて、中には小豆餡がぎっしりと詰まっている。ちなみに餡は小豆または白インゲンといった種類がある。

出典:chiba-bussan.net

ゆず羊羹

柚子の皮と果汁を練り込んだ、さっぱりとした味わいのご当地羊羹。これは夏のお中元や贈答品にぜひとも使いたい。そしてお客様をもてなすお茶菓子にも使える。

蔵六餅

六角形の形にしたモナカの皮の中には、よい味のあんこと求肥餅が詰まっている。そしてモナカの皮には、亀の甲羅のような模様が刻まれているので、いかにも日本らしさがあふれている。

出典:kameyahonten.com

まるごとびわゼリー

千葉で採れたビワの種を取って、緩めのゼリーにアレンジした。これは夏の熱い時期に冷やして食べると、もっと美味しくなるに違いない。そしてこのゼリーは、ストローで飲むタイプもある。

飲むびわゼリー

こちらのゼリーはスプーンですくって食べるのではなく、ストローを突き刺して吸って飲むようになっている。もちろんこれにも地元で採れたビワの果実がたっぷり入っていて、肌に嬉しいコラーゲンも含まれている。

出典:tabelog.com

花菜っ娘

これも、多くの人に配れる千葉自慢のお土産。包んでいるホイルを破ると餡を包んだカステラ生地のお菓子があった。そしてこれは食べると素朴な味わいがしてくる。

栗蒸ようかん

素朴な味わいがじんわりとしてくる、手作り感あふれる羊羹。大粒の栗のむき身と小豆の甘さが見事に調和して、心を和ませる味を作りだしている。

出典:orandaya.net

千葉ミルフィーユ

サクサクした食感のパイ生地の間には、甘酸っぱいイチゴを使ったクリームが挟まっている。そして、パイ生地は葉っぱの形をしていて、よりかわいさを出している。これは女の子にピッタリなお土産である。

房総えびせんべい

千葉県近海で取れたエビを、贅沢にせんべい生地に練り込んで焼き上げた。一口食べるとエビの風味が口いっぱいに広がって、パリッとした食感を楽しめる。そしてほのかな塩味が全体を引き立てている。

千葉の恋人

北海道の有名なお土産・白い恋人の千葉バージョン。もちろん中身は白い恋人と変わらないが、千葉に来たなら是非買っておくとよい。

枇杷カスタードケーキ

ゼリーにも使われているビワを、ふんわりとしたカスタードケーキに取り入れた。中にはビワの味がするカスタードクリームが入っているので、ふんわりした食感と優しい味わいを楽しめる。

びわチョコロール

今度はさくっとした食感の焼き菓子に、ビワを応用させた。内側にビワ風味のチョコレートが塗られていて、ちょっとおしゃれに巻かれているというのが特徴である。

鴨川プリン「ミルクロード」

なめらかな舌触りとミルクの優しい味わいが生きている、手作りプリン。茶色いのでコーヒーを使っているように見えるが、黒糖を使っているのだ。こんなプリンは他ではお目にかかれない。

福柚子

柚子の中身をくり抜いて、皮の部分だけを蜜にじっくりと漬け込む。その中に餡やカステラ生地を詰め込んで蒸し上げると、今まででは絶対に見られなかったような上品なお菓子が完成した。

ひゃっこい

暑い夏の時期に食べると、疲れが吹き飛びそうなスイーツ。ふわふわしたどら焼き生地で、アイスクリームを挟んだだけなのに、十分においしい。そしてお土産用のものも発売されている。

出典:etabi.boso.net

ヒラキdeサブレ

朝の食卓で食べたい「アジの開き」を模った、面白い形のサブレ。パイ生地はサクサクした食感とバターの風味があって、子供から大人まで親しまれそうである。

出典:kameyahonten.com

ちばタルトケーキ

ビワ、甘夏、落花生、さつまいもなどの色んな味がある、千葉自慢のタルトケーキ。しっとりとした中身と、さっくりとした外側が調和して、素晴らしい味わいを作りだしている。

出典:kameyahonten.com

鯛せんべい

大正時代から作られている、千葉自慢のお煎餅。鯛の型に整っているお煎餅にはメッセージが浮き彫りになっていて、裏にはけしのみをまぶして表現したうろこがある。もちろんこれはお祝い事の進物にも使える。

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