韓国の首都・ソウルを旅する時に押さえておきたい観光スポット!

韓国の首都・ソウルを旅する時に押さえておきたい観光スポット!

日本から近い国、韓国は、美味しいグルメや数々の見どころ、そして多くの人を惹きつけた韓流ドラマなどで有名である。特に首都であるソウルには、観光名所が豊富にあるので、たくさんの旅行客が訪れている。そして何より、旅費もあまり高くないのが特徴である。

2018.2.14 UPDATE

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多くの観光客が集う、韓国の首都・ソウルとはどんな所か?

ソウル

韓国の名前で親しまれている国・大韓民国のれっきとした首都である。面積は605.21 km²で、人口は10,442,426 人、やっぱり首都であるだけあって、色んな見どころや長い歴史があるので、多くの観光客が訪れている。

初めて訪れるなら絶対に見て欲しい、おすすめ観光スポット!

出典:chulsa.kr

景福宮(キョンボックン)

ソウルを訪れたら、まず見て欲しいのがこの歴史的建造物である。ここは朝鮮王朝の王宮で、大日本帝国に統合された後に設置された朝鮮総督府の庁舎や、大統領官邸(青瓦台)もあるのが特徴。

出典:www.hani.co.kr

韓国国立民俗博物館

景福宮の敷地内にある、はるか昔の韓国人の暮らしぶりを伝える博物館。8万以上もある貴重な遺品をずらりと展示していて、日本からやってきた客のための音声ガイドもついている。

出典:imnews.imbc.com

明洞(ミョンドン)

若い人でいつも賑わっている、ソウル自慢の繁華街。化粧品やファッションアイテム、アクセサリーなどを安く売る店が連なっていて、夕方になると美味しい料理を提供する屋台も出てくる。ここでショッピングを楽しんでも全然悪くない。

Nソウルタワー

236.7mの高さを持つ、山の頂上付近にあるタワー。ソウル市内のあちこちから見ることができて、夜になると素晴らしくライトアップされる。この塔はテレビやラジオの送受信に役立っていて、観光のための展望台も設置されている。

北村韓屋村(ブッチョンハノクマウル)

昔にタイムスリップしたような感じがする、素晴らしい風景の街並み。ここには古くから伝わってきた伝統的な家屋が密集している。そして地元の人や多くの観光客が訪れている。なのでこの街は、半日でもかけて散策したい。

出典:www.ilbe.com

昌徳宮(しょうとくきゅう)

朝鮮王朝の太宗によって建てられた、ソウル市内の5つの王宮の中の1つ。そしてここでは270年にも及ぶ王政が行われてきた。正殿、橋、建物の造り、石段など・・・どれをとっても感動を誘うものである。

徳寿宮(トクスグン)

今では立派な観光名所となっているが、昔は何回も襲撃にあって破壊されたり、災害にあって壊れたりするなどの悲惨な歴史を辿っていた。そして現在では、どんな人でも自由に入ることができて、サラリーマンの憩いの場ともなっている。

仁寺洞(インサドン)

ソウルの文化の街として知られている地域。この辺りには骨董品店・古美術店・陶磁器店・ギャラリー・喫茶店・伝統工芸品店・土産物店などが揃っていて、多くの人が買い求めている。とくに韓国の伝統茶を提供するお店には、ぜひ寄ってみるとよい。

出典:ko.wikipedia.org

光化門(クァンファムン)

こちらはソウル特別市鍾路区にある、王宮の城門。建てられたのは1394年になるが、焼失と復元を繰り返して、2010年には今の形でもある最新の門が公に公開された。

光化門広場(クァンファムンクァンジャン )

どこまでも続いている長くて幅がある道を持っている、人々の憩いの場。肝心の目玉はイ・スンシン(李舜臣)の銅像で、その周りには夏の暑い時期にありがたい噴水が設置されている。そして周りには花畑もあるという、理想の場所でもある。

南大門(なんだいもん)

仏教の要素が強くある、荘厳な正門。土台はしっかりとレンガでできていて、その周辺にはたくさんの屋台やお店などが出されている。そして夜になるとこのように美しくライトアップされる。

板門店(はんもんてん)

ずっと昔に行われた朝鮮戦争のために使われてきた地区。北朝鮮と韓国を分断する役割を果たしたのも、この地区のおかげである。今では警備員がいて、厳重に守っているが、見学できるツアーがある。

出典:www.popco.net

興仁之門(こうじんしもん)

敵の侵入を防ぐ大きな砦(とりで)があるのが特徴な、遥か昔にソウルを取り囲んでいた城郭の門。夜になったらこんなに素晴らしくライトアップされて、まるで闘技場のような感じになっている。

南山(ナムサン)

先ほど紹介したケーブルカーで頂上まで登ることができ、階段も備えている海抜262mの山。さらに頂上にはNソウルタワーがそびえ立っているので、この山自体で丸一日観光を楽しめそう。

南山ケーブルカー

先ほど紹介したNソウルタワーには、なんとロープウェイのようなケーブルカーが繋がっているのだ。これに乗って素晴らしい景色をより楽しむことができる。そして楽しい旅の思い出になることもある。

漢江遊覧船(ハンガン ユラムソン)

夜になると、ソウルには素晴らしい風景が広がっている。それを一層楽しくする乗り物が、通っている運河を渡る、この遊覧船である。風景を映す水面をゆっくりと渡ってくれるので、より楽しいイベントになっている。

ロッテワールド

ソウルには、子供から大人まで楽しめる遊園地が完備されている。ここには一日中いても飽きない乗り物が充実していて、ロッテ免税店も完備されている。そして何より、修学旅行で韓国を訪れたら、立ち寄ってみるとよい。

国立中央博物館

大韓民国を代表する、大規模な国立博物館。主に考古学に関するもの、歴史、美術などに関するものを展示しているが、野外展示館や企画展示室、子ども向け博物館、さらには劇場も完備している。

清渓川(チョンゲチョン)

朝鮮時代だった頃からずっと流れている、ソウル自慢の河川。周りはビルがずらりと並んでいるが、川自体は市民のふれあいの場となっている。そして夜になると、きれいにライトアップされるのも素晴らしい。

出典:www.much.go.kr

戦争記念館

北朝鮮と韓国を含む朝鮮全土で起こった、戦争の歴史を伝えるために建てられた博物館。実際に使われた戦車や戦闘機もきちんと保存していて、時々国軍儀仗隊パレードも行われる。

出典:m.post.naver.com

キムチ博物館

韓国を代表する料理・キムチは日本にも親しまれている逸品だ。そのキムチを深く、楽しく学べる施設が、このキムチ博物館。作り方を疑似体験できるようなタッチパネルや、日本語での説明をしてくれる音声ガイドも備えている。

ソウル大公園

子供から大人、さらにはお年寄りが思いっきり楽しめるソウルの素晴らしい施設。ここには色んな動物が暮らす動物園、1300種類の花が植えられている植物園、さらには楽しい遊園地や美術館も集結しているので、休日は家族連れで賑わう。

サムスン美術館 Leeum(リウム)

日本にも進出している韓国最大の財閥・サムスンが運営している美術館。ここは国が運営している従来の美術館の常識を覆すような内容が詰め込まれていて、まさに過去と未来が混合したような雰囲気があふれている。

やっぱりソウルに来たら、数々の美味しいグルメも外せない!

キムガネの「キムパ」

中に焼き肉やナムルなどを巻いている、韓国版ののり巻き「キムパ」をソウルで食べるなら、このキムガネがおすすめである。使われている海苔にはゴマ油が塗られていて、全体の味をうまくまとめている。もちろん持ち帰りも可能だ。

モッシドンナ 「トッポギ鍋」

韓国の棒状のお餅・トッポギを辛いスープの鍋でじっくり煮込んで、大勢でわいわい楽しめる鍋料理にした。大抵トッポギは炒めることが多いが、煮込むと全く違う味わいになる。仕上げにチーズを入れると味がまろやかになる。

BEANS BINS COFFEE

韓国の若い女性に人気がある、美味しいコーヒーと焼きたてワッフルを提供するお店。ワッフルは、何も載っていないプレーンを始め、生クリームやアイスクリーム、フルーツをトッピングしたものもある。

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