イタリアの魅力的な都市・ヴェネチアは是非とも訪れてみたい!

イタリアの魅力的な都市・ヴェネチアは是非とも訪れてみたい!

イタリアの魅力的な都市は、首都であるローマだけではなく「ヴェネチア」という所もおすすめである。ここは、アドリア海の女王、水の都、アドリア海の真珠と例えられるほど美しい町並みで、多くの海外旅行客が訪れている。

素晴らしきイタリアの都市・ヴェネチアとはどんな所か?

出典:utrip.com

世界中から訪れる多くの観光客を満足させるイタリア自慢の水の都・ヴェネチア

ベネチア、ヴェネツィアとも表記されることがある、イタリアの北東部にある街。人口は260,856人で、面積は412.54 km²。窪んだところにいくつもの島々が浮かんでいて、街には水路が通っているので、多くの人に人気がある。

地図で見るとヴェネト州の端っこにあって海に面している特徴が出てきた

改めて、ヴェネチアの位置を拡大したイタリアの地図で確認してみると、アドリア海に面していて、ヴェネト州という州と海の境目にあることがわかる。そのすぐ近くには、マルコ・ポーロ空港もあるのが特色。

水路を始め、建物、広場など・・・この街の見どころは是非とも押さえたい! 

街を2つに分割するように曲がりくねって流れるカナル・グランデ

ヴェネチアを代表する見どころと言えば、幅広い運河・カナルグランデである。ここは色んな船が行き交っていて、端にある街並みとよく調和している。なのでヴェネチアを訪れたらまず、この様子を見ておくとよい。

エンジンではなく船頭が力いっぱい漕ぐことで進むヴェネチアンゴンドラ

先ほど紹介した運河を渡るのに欠かせないのが、このベネチアンゴンドラという船である。船頭さんが決められたルートに沿って漕いでくれるので、初めて乗るという方でも安心である。そしてこれは立派な旅の思い出になりそうだ。

この地方ならではの特色があふれていると感じる乗り物・ヴァポレット

こちらは、先ほど紹介したゴンドラとは一味も二味も違う、ヴェネチア自慢の水上バス。1つの船にはたくさんのお客さんが乗れて、毎日決まったルートを運航している。もちろんこの上から眺めた景色も素晴らしい。

あちこちの建物全てが感動を呼ぶ芸術性でまとまっているサン・マルコ広場

ここも、ヴェネチアを代表する場所である。芸術的な建物が建ち並ぶ街には、ものすごく広い広場があって、大勢の人が行き交って集まっている。ちなみに周りには、鐘楼や教会、銅像などが設置されている。

ロマネスク・ゴシック・ルネサンスの建築技法が使われたサン・マルコ寺院

芸術的な造りを持つ、ヴェネチアで最も有名な寺院。見た目が荘厳なのはもちろんだが、世界遺産としても認められている。そしてここに入る時は、内部の写真撮影は禁止されていて、露出度が高い服装では入れない、飲食厳禁などといった決まりがある。

出典:mightymac.org

1000年以上の栄華を誇るドゥカーレ宮殿には表と裏の印象がある

イスラム建築の要素も取り入れている、総督の宮殿。海に面していて、内部は色々な芸術が取り入れられていて、現在はヴェネツィア市民美術館財団(MUVE)の運営する美術館の一つとなっている。

鐘楼はものすごい高さと素晴らしい景色が見られることで街のシンボルとされる

先ほど紹介したサン・マルコ市場には、このような立派な鐘楼がそびえ立っている。98mもの高さがあって、レンガと大理石で構成されている。ちなみにエレベーターを使って見晴らしのよいところまで登ることができる。

ベニスで最も歴史が古くて周りは大道芸人や土産物屋で賑わうリアルト橋

一番初めに紹介した、カナル・グランデに架かる4つの橋の一つ。1557年にたくさんの人から案をもらって、向こう側まで渡れる大きくて丈夫な橋ができあがった。アーチ状になっている下の部分は、船が通っていく。

出典:utrip.com

フィレンツェ派の芸術作品やメディチ家の古典楽器などがあるアカデミア美術館

ミケランジェロ作の、ダビデ像が目玉になっている、ベネチア自慢の博物館。ルネサンス期を始めとする、ありとあらゆる時代の芸術作品がずらりと展示されている。なお予約して入ると、混雑に巻き込まれずに済む。

立派な邸宅を美術館にアレンジしたペギー・グッゲンハイム・コレクション

ここも、ヴェネチア自慢の美術館。ピカソを始め、マルセル・デュシャン、サルバドール・ダリなどの画家が、心を込めて作った作品が展示されている。カナルグランデに沿って建てられているので、そばに運河があるのが特徴である。

その橋の下でキスをしたカップルは永遠の愛で結ばれるというため息の橋

両側の建物によってしっかりと支えられている、ヴェネチア自慢の橋の1つである。もちろん下の部分はかなり空いているので、運河を通っている船だってラクラク通れる。

長い間受け継がれてきた文化が町全体を作り上げているドルソドゥーロ

ヴェネチアの南部に位置する、文化的な区域。現代的な芸術作品がかなりそろっているので、散歩していく人が多い。そしてヴェネチア派の絵画を展示している教会もたくさんある。

数々のオペラや劇が繰り広げられてきた圧巻なインテリアのフェニーチェ劇場

イタリア語で「不死鳥・フェニックス」という意味の名前を持つ、立派な造りの歌劇場。1773年に火事で一度焼けたが、再建されて現在に至っている。ここではたくさんの観客を収めることができて、素晴らしいオペラを見ることができる。

現在では18世紀の芸術作品を展示する博物館となったカ・レッツオーニコ

カナルグランデに位置する、立派な宮殿。元々はローマ貴族が所有していた住居だったが、現在はヴェネチアの芸術作品を展示する、立派な博物館である。豪華な客間、チャペルを始めルネサンス様式の造りがとても素晴らしい

水上バスからも眺望することができるサン・ジョルジョ・マッジョーレ聖堂

古典主義の風貌を醸し出している、立派で壮大な大聖堂。いくつもの改装が行われて、1610年にきちんと完成した。そばにある高い鐘楼も、この聖堂自慢の名物である。もちろん鐘楼にはエレベーターが設置されていて、町全体を見下ろすことができる。

バロックの巨匠がこだわって設計したサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂

一般ではサルーテと呼ばれている、荘厳で立派な教会。17世紀に蔓延したペスト(黒死病)を鎮めるために建てられて、バロック建築の真髄が生きている。中に入るとティツィアーノの天井画があって、多くの人の心を敬虔にしている。

島全体が亡くなった人の魂を悼んでいる墓地なのが特徴のサン・ミケーレ島

上から見ると四角形になっていて、上陸してみると墓地がたくさんある。そしてここには大理石で作られた立派な教会もあって、ユダヤ教、キリスト教、プロテスタントなどの宗教も根付いている。

カ・ペーザロ現代美術館にもバロック建築の真髄が十分に生かされている

かつては宮殿だったが、現在は博物館として使われている。ここもバロック建築が駆使されていて、中には美術品や数々の骨董品などが展示されているので、せっかくの旅行を盛り上げるのにふさわしい。

旅行に来たら必ず食べたい!ヴェネチア自慢の美味しいレストラン!

出典:www.mytable.com

ハリウッドセレブも当たり前に訪れるトラットリア・アッラ・マドンナ

毎日、地元の人や海外からの観光客でにぎわっている、ヴェネチアで人気があるレストラン。一番のおすすめは新鮮なクモガニを使ったサラダである。その他にもムール貝のワイン蒸しなどと言った料理もある。

誰でも気軽に訪れることができる立ち飲み居酒屋・オステリア ダ アルベルト

こちらは、地中海風の料理を楽しめるこじんまりとしたレストラン。料理はどれも美味しいが、料理に合うワインもしっかりと揃えている。そしてオーナーはどんな客も大切にする、素晴らしい方である。

新鮮な魚介類を贅沢に使った料理でもてなすヴィーニ ダ ジージョ

おすすめの料理は、イカ墨を練り込んだスパゲティと言った、こじんまりとしたレストランである。店内や料理は家庭的な温かさであふれていて、地元の人や観光客を満足させている。

出典:www.yelp.it

リーズナブルな価格で本場のパスタとピザを楽しめるバルバネーラ

こちらは、手軽に食べやすいパスタやピザを専門的に扱っているレストラン。ランチにもぴったりで、飲み物と一緒になったお得なセットもある。もちろん種類は、ピザ、パスタともに50種類もある。

出典:www.italia.it

現在でもきちんと運営しているベネチア最古のカフェ・カフェ フローリアン

王侯貴族の宮殿のような店内を持っている、立派なカフェ。ここにはカプチーノやエスプレッソを始め、イタリアのデザート・ドルチェ各種が揃っている。観光で疲れたら、ここに立ち寄って休憩するとよい。

テーブルと椅子は野外に置かれているレストラン テラッツア ダニエリ

外のテラスにテーブルと椅子が置かれていて、風に吹かれながら素晴らしい景色を眺めることができる。もちろん料理は、立派なフルコースばかりが揃っている。

どれも満足のいく味が揃っているラ ブティック デ ジェラート

イタリアが誇る自慢のアイスクリーム・ジェラートをヴェネチアで食べるなら、このお店が一番おすすめである。ジェラート片手に街を観光するのは、非常に楽しいものである。

PREV NEXT

よかったら「いいね!」もよろしく♪