まさに心を癒す水の生物…カラフルで特色がある熱帯魚と言えばコレ!

まさに心を癒す水の生物…カラフルで特色がある熱帯魚と言えばコレ!

水槽の中を優雅に泳ぎ、私たちの乾いた心を癒してくれる「熱帯魚」は、豊富な種類があって、それらが持つ色や形状、そして変わった特徴が魅力となっている。これから熱帯魚を飼おうという方は、どんなものがあるのかを見て、十分に検討してみるとよい。

2016.12.28 UPDATE

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「水槽を彩る宝石」という言葉が似合う、魅惑の熱帯魚を大紹介!

グッピー

手軽に飼える熱帯魚と言えば、やっぱりこのグッピーであろう。日本では「ニジメダカ」という和名が付いていて、育て方も簡単なのが特徴である。たくさんの数を水槽に入れて飼育すると、水槽が輝いて見える。

ディスカス

主に南米アマゾン川流域に生息するの淡水魚。流れの弱い水域で暮らしており、カレイやヒラメのような形をしていて、親は皮膚から分泌するミルクのような分泌物を子供に与えて育てているというのが特徴である。

出典:animal-world.com

ネオンテトラ

カラシン目カラシン科の熱帯魚。ネオンのように光って見える模様があって、観賞用によく使われる。そして最大の特徴と言えば暗い所だと、模様が光って見えることである。ちなみに飼う時は、水槽の水温は25度弱にすること。

ベタ

昔はよく流行っていて、「生きたインテリア」という言葉がよく似合っている、優雅な背びれや胸びれを持つ熱帯魚。写真は赤色をしているが、青色や金色、白色のものもあるので、色々取り揃えて水槽に入れておきたい。

出典:diloker.com

ピラニア

南アメリカのアマゾン川に生息している、肉食の淡水魚。鋭い歯と強靭なあごを持っていて、現地では食用にもされている。獰猛な性格を持つと誤解されがちだが、実は臆病な魚で、気軽に水槽で飼うことができる。

エンゼルフィッシュ

きれいな色を持っていることで有名な、南アメリカ・アマゾン川水系原産の淡水魚。もちろん観賞用でもよく使われていて、その泳ぐ姿は誰の心も癒してくれる。ちなみに「アルタムエンゼルフィッシュ」や「アルビノレッドアイエンゼル」といった種類もある。

アロワナ

オーストラリアおよび東南アジアの淡水に生息している、大型の古代魚。色は主に銀色が多いが、写真のようなほのかな色彩があるものだっている。そして小魚を丸ごと一匹飲み込むという特徴を持っている。

出典:aquaticmag.com

グラミー

東南アジアに生息する熱帯魚で、細い腹びれや色んな色を持っているのが特徴である。「ドワーフ・グラミー」「キッシング・グラミー」「ブルー・グラミー」「パール・グラミー」といった種類があって、すごい魅力がある。

出典:clubaqua.ru

アフリカンランプアイ

ナイジェリアやカメルーンに生息している、メダカの一種。いつも群れで行動していて、半透明の体をしているというのが特徴である。そして値段も高くて飼育方法もいたって容易なので、これから熱帯魚を飼うという方にもおすすめ。

コリドラス

チリ以外の南米で暮らしている、ナマズの仲間。底を這うように泳いでいて、「ショートノーズ」や「セミロングノーズ」「ロングノーズ」を始めとする68もの種類があって、中には背びれに毒を持っているものもいる。

ラミレジィ

熱帯魚店の中で特に目立つのが、このラミレジィである。体が一回り大きくてラメのような模様があるので、泳ぐ姿はまさに輝いているように見える。もちろん多くの熱帯魚ファンからの人気も集めている。

トランスルーセントグラスキャット

骨が見えるくらいに透き通っている、ナマズ目の淡水魚。下あごから2本のヒゲが伸びていて、観賞用として飼われることが多い。そして何でも食べる雑食性で、繁殖は難しいと言われている。

キノボリウオ

名前は「キノボリウオ」となっているが、実際は地面を這いつくばるようにして登っている。主に湖沼や河川に棲んでいて、野生のものは25cmもの大きさになることもある。そして一部の地域では、食用として使う。

プレコ

ナマズの仲間でもあり、色んな模様が付いているのが特徴の魚。うろこは固くてざらざらしていて、10㎝以下の小型から1mを超える大型がいる。ちなみにトラのような模様が付いた「タイガー・プレコ」という種類が人気である。

出典:reefbuilders.com

アフリカンフレームバックピグミーエンゼル

オレンジ色と青色の対比が美しい、理想の海水魚。2匹で飼うと対照的な行動をとることがとても多い。しかし、注意しないと体に白い点が付く「白点病」という病気になってしまう恐れがある。

カクレクマノミ

ディズニー映画「ファインディング・ニモ」のモデルになったと言われている、白とオレンジのコントラストが映えている熱帯魚。イソギンチャクと共生していることが多く、日本では沖縄の海に生息している。

キイロハギ

明るい黄色1色で統一されて、最大で20cmにも成長する海水魚。形はかまぼこの材料となるカワハギに似ていて、水族館でもよく飼育されている。ものすごく映えるので、これも絶対に熱帯魚の水槽に入れておきたい。

アベニーパッファー

3cmの体調を持つ、小さなフグ。1匹数百円で買うことができ、非常にかわいいのですごく人気がある。もちろん普通のフグと同じようにテトロドキシンという毒を持っているが、水槽に入れて飼育するなら全然問題はない。

ゴールデンバルブ

金色の体をした、小さな熱帯魚。水槽の中でもかなり目立っていて、初心者でも簡単に買うことができる。そしてたくさん集まったり、群れを成して泳ぐ姿はまさに感動を呼んでいる。もちろん他の小さな熱帯魚と一緒に同じ水槽で飼っても構わない。

出典:www.wikiwand.com

リーフフィッシュ

枯葉がひらひら舞うように泳ぐ、スズキ目の淡水魚。枯葉そっくりに見せかけるという擬態方法で、敵から身を守っているのだ。アマゾン川流域にも生息していて、家庭の水槽だけではなく、水族館で飼育されることも多い。

アークレッドペンシルフィッシュ

主にペルーに生息していて、細長い体と濃い赤の模様を持っている熱帯魚。オス同士は縄張り争いを常にしていて、固体の気分によって色の濃さが変わってくる。そしてメスはオスと比べると、あまり色が濃くないのだ。

クリスタルレインボーテトラ

水晶のような体をしていて、光が当たると虹のように光るという特徴を持っている。1匹の値段は高いが、複数を水槽の中に入れると、すごく美しい光景が見られる。

出典:symbiose.tn

ネオングリーンパンチャクス

黄緑色に輝く全身を持っていて、尾びれの縁が赤くなるのが特徴の熱帯魚。突然変異か品種改良によって編み出されることが多く、飼育は少し難易度が高いということが特徴である。

出典:aquaticmag.com

プラティ

またの名を「サザンプラティフィッシュ」や「ムーンフィッシュ」とも言い、色んな柄を持っている熱帯魚。もちろん環境の適応能力も高くて繁殖もしやすいので、これも初心者におすすめな逸品だ。


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