聞かなくなったCDにちょっと手を加えて作る数々の素晴らしいDIY作品!

聞かなくなったCDにちょっと手を加えて作る数々の素晴らしいDIY作品!

もう聞かなくなったCDや、傷がついて音飛びするようになってしまったCDは、ひと手間加えることでこんなに立派な芸術作品が作れる。裏面の虹色になっている部分を生かしたり、円形の形状を生かしたり・・・方法は色々あるが、聞かなくなったCDがたくさんある人にはすごい朗報と言える。

2017.3.10 UPDATE

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これらはすべてCDが使われている!芸術性を秘めたものや日用品などが充実!

出典:winkgo.com

サンキャッチャー

CDの裏側は虹色に光っているので、光に当たると写真のようにキラキラと反射する。その原理を生かして、幸運を呼び込むサンキャッチャーを作った。ちなみにCDに掛ける部分やひもの部分は、丁寧に毛糸を編んで作っている。

出典:favim.com

音楽を奏でそうなオブジェ

こちらも、CDを裏側にしてDIY作品を作っている。今度はCDを円形に繋ぎ合わせて壁に貼り、さらにその上に音符マークに切り抜いた紙を貼っていくとできあがる。これは音楽を愛する人にふさわしいアレンジメントと言える。

出典:www.hometone.com

コースター

今度は、曲名や歌手の名前が書かれているレーベル面を生かして、飲み物の底に敷くコースターを作った。ちなみにCDは2枚重ねて回りを白いテープで囲むと、すごく見栄えがよくなってくる。

ケースを使って、迷路のおもちゃに

CDを保管するのに欠かせない「ケース」にもちょっと工夫を加えると、子供が遊ぶのに丁度よいおもちゃの迷路ができあがった。作り方は至って簡単で、ケースに紙を敷いてモールで迷路の道を作っていく。あとは小さな球を置いて完成。

出典:zedomax.com

ミラーボール

ディスコ会場や若者が集まるクラブに欠かせないミラーボールは、家庭では無縁と思いがちだがCDの裏面を生かすことで、簡単に作れるのだ。虹色に輝く裏面は光を反射するので、曲に合うようなムードを作り出してくれる。

ケースを組み合わせてペン立てに

こちらも、空のCDケースをリサイクルした手作り作品。CDケースは開いて使い、4隅をしっかりと留めるのがコツである。そして底を付けると、ペン立てが完成した。ちなみにこの周りには、自分の好きなものを貼りつけても構わない。

出典:uk.pinterest.com

写真を入れる額縁にも最適

CDをハサミで割れたガラスのように切っていくと、不思議なことにキラキラ輝くステンドグラスのような物ができあがる。これらを100円ショップでも手に入るシンプルな額縁や写真立ての枠にびっしりと貼りつけると、写真が引き立つような作品となった。

出典:indulgy.com

クリスマスオーナメント

クリスマスツリーに飾るオーナメントの周りに接着剤を塗って、砕いたCDの欠片を貼りつけて乾かすと、まるで小さなミラーボールみたいなオーナメントができあがった。これをツリーにぶら下げてみると、聖なる夜が迎えられそう。

出典:www.jeab.com

ガーランド

壁に飾っておきたいガーランドも、CDにお任せ。今度はCDの両面に柄を貼りつけて文字を書いて、それらをクリップでロープに付けていく。すると子ども部屋にもピッタリな、いかにもアイデアが詰まったガーランドができあがった。

出典:www.diys.com

畑の目印に

畑で農作物を育てているなら、何を植えているかわかるようにこのような目印を作っておくとよい。こんな時にも聞かなくなったCDが役に立つので、非常に感動である。そしてCDに文字を書く時には、油性ペンを使うとよい。

出典:www.diys.com

七色に光るカーテン

これは、たくさんの聞かなくなったCDを持っている人におすすめのアレンジ方法。繋ぐ穴はドリルを付けたルーターで開けて、金具は単語カードを束ねる輪で充分である。こんなにたくさんあると、光をキラキラを反射する。

アクセサリー置き場

1枚のCDに等間隔で穴を空けて、あとは土台と繋ぎ合わせるだけで、こんなに素晴らしいアクセサリー置き場ができあがった。CDの周りの穴にはゆらゆら揺れるフックピアスを掛けられて、下の部分にはネックレスなどを置ける。

卓上ライト

こちらも、何枚ものCDを重ね合わせて作ったDIY作品。土台の部分はコルク板を円形に切って作っており、肝心のライトの部分はしなやかに曲がるLEDとなっている。なのでたくさんのCDから、まばゆい光を放っている。

レコードと組み合わせて、大きな時計に

直径がものすごく大きいレコードは、CDの原型だった。なのでそれに文字盤を取り付けて時計本体を作り、周りに色とりどりのレーベル面のCDを棒と一緒に付けて行く。ちなみにカラフルなCDは、文字盤代わりになるので正確な角度で付けること。

周りを飾って、オイルランプに

CDを裏側にして、縁を細かいラインストーンで飾っていく。続いて宝石のような大きいラインストーンを等間隔に並べていき、最後に油を注いでタコ糸を垂らした耐熱皿を置くと、暗い時に灯りをともす、オイルランプが完成した。

光がこぼれるランプシェード

CDに穴を空けてケーブルを束ねる結束バンドで留めていく。底から電球を入れられるように、使うCDは11枚となっていて、スイッチを入れるとすき間や穴から温かみがあふれる光がこぼれてくる。

卓上時計

今度はCDそのものを使って、机の上に置ける時計を作った。CDには等間隔に文字が描かれていて、肝心のムーブメントと長針、短針は100円ショップでも手に入る。もちろん裏面だけにとどまらず、レーベル面を使っても構わない。

文字のオブジェに

発泡スチロールで大きな文字を作り、続いて細かく切ったCDを貼りつけていく。たったこれだけで、芸術性あふれるDIY作品ができあがった。ちなみにアルファベットをいくつか作っておくと、愛情が伝わるメッセージが作れる。

クリスマスツリー

今度はCDを全部裏側にして、二等辺三角形になるように壁に貼りつけていく。支えている幹の部分はCDと同じ大きさに切った茶色い紙を貼りつけて、根元には手作りのプレゼントを置いておく。するとたったこれだけで、雪が降り積もって輝いているような立派なツリーになった。

CDを密集させて作った時計

今度はCDを密集させて、近未来的なデザインの時計を作った。時刻をわかりやすく示す数字は書いてないが、虹色に輝く裏面によってより引き立って見える。ちなみに貼り合わせる時はずれないように正確に行うこと。

出典:www.fabdiy.com

ティッシュボックス

手芸の要素を取り入れて、ティッシュを自由に取り出せる箱を作った。CDの両面を布で覆って、周りにレースを付けてそれらを6つ繋げると、完成する。ちなみに一番上の穴の部分は、ティッシュを取り出せるようになっている。

CDを花びらのように重ねて

またまた時計だが、今度はCDを花びらのように重ねているのが特徴。たとえ重なっていても、円形を留めているというのが素晴らしい。これなら光をすぐ反射するので、ぼーっとしていてもすぐに時間に気づけること間違いなし。


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