自分好みに仕上げられてポンポン押したくなる消しゴムはんこ特集!

自分好みに仕上げられてポンポン押したくなる消しゴムはんこ特集!

消しゴムに彫刻刀などで模様や絵柄を刻み込んで作る「消しゴムはんこ」は、硬い石や象牙を削って作るハンコとは全然違うので、初心者でも簡単に作れるという特徴がある。そしてカラフルなインクを付けて手紙やハガキなどに押してみると、もっとかわいいものになって、自分好みのデザインに仕上げることができる。

2018.10.17 UPDATE

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自分の好きなように加工できる、消しゴムはんこをどんどん作ろう!

出典:bk.asia-city.com

これらが消しゴムに絵柄を彫って作り上げた色んな種類があるはんこ

鉛筆やシャープペンで書いた、間違った字を消す文房具・消しゴムは、下書きをして彫刻刀で彫っていくと、お店では手に入らないオリジナルのスタンプ、ハンコが作れる。もちろん消しゴム自体は彫る素材が柔らかいので、初心者でも簡単に作れる。

出典:bk.asia-city.com

後から色鉛筆で色を塗れるキノコは秋の時期に出す手紙や封筒に押したい

次は、山のあちこちに生えているキノコを彫った。笠の部分は縁だけを作っているので、インクを付けて紙に押した時に、後から色鉛筆で好きな色を塗れるという仕組みになっている。背が高いのと低いのを1直線に押してみると、立派な絵になる。

カラーインクだけにとどまらず黒いインクで押してもなかなかおしゃれ

消しゴムスタンプは、黒のインクを使って押してみると、なかなかオシャレな感じが出てくる。ちなみにこのアイデアは、紙だけにとどまらず木でできた小物や白地の布などに応用させても全然悪くない。

出典:bk.asia-city.com

大きめの消しゴムに刻み込んだ印象に残りそうなドラマのワンシーン

有名ドラマのワンシーンを写真に収めて、消しゴムの板に下書きしていく。あとはいつも通りに彫刻刀で丁寧に彫っていくと、このドラマのファンにはたまらない出来栄えの大きなスタンプができあがった。ちなみに使うインクは、黒が適している。

かわいいデザインにまとめ上げた色とりどりの恐竜は子供向けカードにぴったり

子どもや大人に愛されている恐竜だって、消しゴムはんこの図案にしても全然悪くない。写真は首が長いことで有名なブラキオサウルスだが、他の恐竜でも構わない。そして色とりどりのインクを付けてポンポン押してみると、子供に喜ばれそうなカードができあがる。

出典:www.flickr.com

ロシアが誇る民芸品・マトリョーシカだって消しゴムはんこにしたい

ロシアの伝統的な民芸品・マトリョーシカをかわいくアレンジして消しゴムはんこに取り入れた。形状、表情、模様を忠実に再現しているので、是非とも手紙に押したくなる。ちなみに大きさは、本物のマトリョーシカと同じようにだんだん大きくしても構わない。

出典:www.flickr.com

目と口と艶の部分だけを残すように彫るとできる笑顔のシャボン玉

空にふわふわ浮かぶ虹色のシャボン玉に、表情を取り入れて消しゴムはんこにした。表情がよく分かるように中をしっかりと彫っていて、使うインクは水色が最高に適しているのが特徴。たくさんポンポン押してみると、思わず笑顔がこぼれそう。

洋服に縫い付ける色んなボタンだって消しゴムはんこのモチーフにしてもOK

洋服などについている、色んな大きさのボタンだって消しゴムはんこにふさわしい。もちろん押す時は色とりどりのインクを使ってポンポン押すと、いかにもハンドメイドという感じがしてくる。もちろんこれらはメッセージカードにもふさわしい。

色々なインクを付けてただひたすらポンポンと押したい方向を示す矢印

少し矢印に似ているマークが推せる、消しゴムはんこ。マークは縁だけのものや縞模様が付いているもの、そして全体が塗りつぶされているような感じがするものがあって、1直線に並べるように、ポンポンと押しておきたい。

まるで古くから伝わる染物のような模様は心を和ませるという要素がある

日本の伝統文化でもある、草木染めで使われていそうな模様を取り入れた。もちろん使う色は藍色や紫色と言った、自然の着色料のような色が適している。そして写真のように大きな紙に交互に押していくと、和食にピッタリなランチョンマットができあがった。

出典:www.flickr.com

1羽の小鳥を彫ってスタンプにすると美しいさえずりが聞こえてきそう

インコやオウム、九官鳥などのペットになりそうな小鳥を刻み込んだ。もちろん使う色は、小鳥にも負けないくらいの美しい色彩が適していて、たくさんポンポン押してみるとまるで小鳥たちは、きれいな声でさえずっているように見える。

こけしのようなデザインと子犬は一緒に使いたくなること間違いなし

いつもニコニコした表情を持っているこけしと、ペットにしたくなるかわいい子犬もぴったり。もちろん消しゴムはんこにしてもかわいい表情にして、紙にポンポン押してみると、相手にちょっと思いを伝えるのにふさわしい便箋やメッセージカードができあがる。

出典:oanabefort.com

若々しい黄緑色のインクを付けると雰囲気が出てくる森を駆ける小鹿

またの名を「バンビ」という、森に生息する小鹿を刻み込んだ。すらっとした脚、模様、体型を忠実に再現していて、オリーブ色に近い緑のインクを塗って押してみると、まるで爽やかな風を受けて闊歩しているようにも見える。

小さな箱には消しゴムスタンプで作った1つの物語が詰まっている

1つの大きな無地の消しゴムを丁度よい大きさに切って、ある物語の登場人物を彫っていく。そして紙にポンポン押していくと、1つの物語が生まれてくる。ちなみに写真は世界中で愛されている、不思議の国のアリスという童話。

葉っぱが付いたツタはおしゃれでエレガントなデザインに仕上げておきたい

葉っぱが付いていて渦を巻いているツタだって、なかなかオシャレな図案と言える。これを左右対象になるように押してみると、大人っぽい感じが滲み出てくる。もちろんツタはバラが付いたものや、何もついていないものでも全然構わない。

鉛筆に付いている消しゴムだって手を加えれば立派なスタンプになる

鉛筆の後ろについている、小さな消しゴムだって彫刻刀で削ってみると、立派なスタンプになるということを忘れてはならない。これにインクを付けてポンポン押してみると、まるで桜の花が満開になったような風景が描ける。

かわいい表情のクマちゃんは女の子に喜ばれそうな雰囲気が詰まっている

女の子に人気がある、クマのぬいぐるみの表情を消しゴムはんこに使った。するとちょっとしたメッセージを送る時に添えるメッセージカードに押したくなる出来栄えになった。ちなみにクマだけにとどまらず、ウサギを取り入れても全然悪くない。

細かい部分も忠実に再現しているスターバックスコーヒーのロゴもおすすめ

世界中に浸透しているコーヒーショップ・スターバックスのシンボルとなっている複雑なロゴも、消しゴムはんこに取り入れた。細かい模様も忠実に再現しているので、まるで本当にスターバックスで使われているような出来栄えになっている。

今度の消しゴムスタンプのデザインは手紙に付けるシーリングの要素を使う

手紙を封する時に使う、溶かしたロウを使ったシーリングスタンプの様子を、消しゴムはんこで表現した。これならいちいちロウを溶かす手間も省けて、ちょっとおしゃれな感じの手紙を作れるに違いない。

神聖な雰囲気をまとっている天使の翼だってデザインに取り入れたい

権威と神々しい光を放つ天使の背中にありそうな、立派な羽を忠実に彫刻した。左右対称に作っておいたり、羽を少し曲げたりするなどの工夫を加えると、より充実した作品になる。ちなみに使うインクは、金色か銀色、灰色が適している。

真っ黒なインクを使って表現する黒猫の顔だってなかなか素晴らしい

大きめに切った消しゴムに、かわいがっているペットの表情を刻み込んでいく。ここで顔を目と鼻、耳の穴、ヒゲ以外は全く彫らずに黒いインクを塗って押し付けると、まるで黒猫のような感じになってくる。


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