無地のTシャツリメイクアイデア!お店では手に入らないものが生まれる!

無地のTシャツリメイクアイデア!お店では手に入らないものが生まれる!

安い値段で手に入る、何の柄も付いていない無地のTシャツは、ハサミを入れたりスタンプを押したりすることで、お店では手に入らないような立派な逸品になるということを覚えておいてほしい。

2018.9.4 UPDATE

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無地のTシャツにちょっと手を加えて、自分好みに仕上げよう!

安く手に入れた真っ白で無地のTシャツを色々な染料で染めてみる

無地のTシャツを紅茶や染料、草木の汁で染めると、お出かけに着ていくのにふさわしい立派なものに生まれ変わった。なお染める時は、タコ糸で一部分を縛って模様を付けても構わなくて、染料はダイロンというものを使うとよい。

落ちにくいインクを付けた文字スタンプを押してメッセージを作る

Tシャツに付けても大丈夫なインクを、アルファベット文字のスタンプにつけてTシャツに押す。アルファベット文字をずらりと整列させたり、英語のメッセージを書いたりするなど、色々な方法が挙げられる。

灰色のシンプルなTシャツに思い出となるような日付をスタンプで刻み込む

思い出の日付を、何も書いてないTシャツに刻み込むのも悪くない。年月日は文字や数字のスタンプを使い、まっすぐではなく少し斜めになるように押すとよい。そしてインクがかすれていると、なおさらよい。

マスキングテープを駆使してたくさんの三角形の模様を付けている

マスキングテープを三角形になるように貼りつけて、布用の絵の具を塗っていく。絵の具が完全に乾いたら、テープを剥がすときれいな三角形ができあがった。真っ直ぐな三角形は手描きではなかなか難しいので、是非やってみるとよい。

出典:www.flickr.com

後ろで剣が交差していてなかなかかっこいい海賊のドクロをステンシル

今度は型紙を貼りつけて、絵の具をポンポンと押し付けるステンシルを取り入れた。しかも今回はカッコイイ海賊のドクロを使っていて、背景は白でインクの色は黒なので、お店で売っても悪くないような仕上がりになっている。

昔の先住民族が使っていたテントを白い絵の具のステンシルで表現した

先住民族が眠るのに使っていた、エスニック風のテントをステンシルに取り入れた。ただの三角形ではなく、模様も先端部分もしっかりと忠実に再現されているのが特徴。そして下には文字も刻まれている。

周りに青いオーラをまとっていていかにも幸せを運んでくれそうな小鳥

まずは、小鳥の形に切った紙をTシャツの上に置いて、次に絵の具を紙の周りにポンポンと押し付けていく。最期に紙を剥がすと、青い空に羽ばたいているような小鳥のシルエットが完成した。

白いTシャツにどーんと目立っている平和を象徴するピースマーク

アクセサリーにもよく使われて、ピースマークとも呼ばれる平和のマークだって、無地のTシャツをおしゃれにしてくれる。もちろんこれも布用の絵の具をスタンプまたはステンシルで付けている。これは、平和活動の啓発にも使えそう。

小さな子供の手形の花が咲き誇っていてユニークな印象を出している

これは子供と一緒に作ると楽しい、Tシャツリメイク方法。まだ小さな子供の手にカラフルな絵の具を塗って、Tシャツ生地にバンと押し付ける。あとは筆に付けた緑の絵の具で茎を描いてできあがり。もちろん小さな手がない場合は、スタンプを作って押しても構わない。

滲まない布用サインペンを使って女の子にピッタリな柄を自由に描く

カラフルな絵の具、または布にも対応できるサインペンを使って、カラフルでかわいい絵柄を描き込んだ。これもなかなか手作り感が出ていて、女の子にピッタリな出来栄えになっている。なお、絵柄は他にもまだまだたくさん種類がある。

裾が長いTシャツにあれこれ手を加えて女性が着るのにふさわしいトップスに

Tシャツの袖を少し切り落として、腰に当たる部分にゴムひもを通してギャザーを作って、首の部分はVネックに加工すると、女性にピッタリなおしゃれなトップスができあがった。なお、これは裾が長いTシャツで行うとよい。

切込みを入れて金具で留めていくと背中が見えるタンクトップになった

袖を完全に切り取って、背中に切れ込みを入れる。続いては網目状になるように、裂いた部分を金具で留めていくと、背中を見せてくれるおしゃれなタンクトップができあがった。これは是非とも、夏の暑い時期に着ていきたい。

シャツの範囲全体に行き渡るようにサインペンでガーランドを描く

サインペンでカラフルな二等辺三角形をたくさん、繋げるようにして描いていく。ちなみにサインペンでTシャツ生地に絵を描く時は、裏に紙やすりを敷くと滲まずにきれいに描くことができる。そしてこれもお店で売っていそうなデザインだ。

tシャツの裾部分はいくつもの切れ込みを入れてストールにリメイク

Tシャツの裾部分を切って、そこからハサミで直線状の切り込みを入れていく。すると季節を問わず使えそうなストールに生まれ変わった。もちろんこれの巻き方も長いものや短いものがあって、見た目はTシャツから作ったとは思えない。

短く切った裾にハサミを入れてリメイクした時ならではの特色を加える

Tシャツの裾にハサミで切れ込みを入れるだけで、ロングスカートと合わせられるようなおしゃれなものに生まれ変わった。ちなみにこれは上にもう1つ追加したいという時にもすぐに使えて、Tシャツをリメイクしたとは思えない出来栄えだ。

熱いアイロンを押し付けて行うアイロンプリントもTシャツに最適

熱いアイロンを押し当てて模様を付ける、アイロンプリントだってTシャツリメイクに持って来いである。もちろん絵柄は自分の好きなように切ったり、直線状にして好きなように重ねてもOK。ちなみにアイロンプリントは、お店で売っているものと同じ出来栄えになる。

今度は素敵な模様の型紙を貼ってその上に黒いスプレーを吹き付ける

紙を折りたたんで、あちこちに切れ込みを入れて広げた紙をTシャツに貼りつけて、スプレーボトルに入れた黒い塗料を吹き付ける。あとは紙を剥がすと、こんなにおしゃれな模様が付いた。黒のインクは、白、茶色、灰色とよく馴染んでいる。

ちょっと大きくて飛んできた時の軌道も付いているポップな流れ星

別の布地で作った星と、赤いジグザグの線を組み合わせて、非常にユニークなデザインの流れ星を作った。星は大きいサイズにして、縫い付けた時にインパクトが出るようにするのが肝心である。

出典:aelida.com

裾部分をミシンで縫い付けて所々に切れ込みを入れると買い物袋に

今度は下の部分を縫い付けて、側面に切込みを入れて、両側の袖を切り取って襟の部分を大きくえぐるように切る。すると買い物にピッタリなエコバックにもなる袋ができあがった。側面に切込みを入れることで、より容積が出てきた。

出典:sewlalove.com

首元部分を大きくえぐって両側の袖を切り落としてタンクトップにリメイク

袖と襟の部分を思い切って切り捨てて、縁の部分をミシンでもう一度縫うと、暑い夏にぴったりなタンクトップができあがった。これはスポーツを愛する人にピッタリで、白いTシャツを合わせても全然悪くない。

出典:glamradar.com

寒い時に重宝される長袖Tシャツだってスタンプなどを押してリメイクしたい

袖が長い無地のTシャツだって、手を加えておしゃれなものにしたい。今回は1から手作りした羽のようなスタンプに、白い絵の具を塗ってポンポンと押した。すると無地の時とは異なる印象の長袖Tシャツへと生まれ変わった。

出典:snapguide.com

背中を覆う背面にドクロの表情のような切込みを入れてかっこよくリメイク

今度は背面にハサミを入れて、ドクロになるように穴を空けた。使うのははさみだけで、針も糸も全く使わないので、手芸が苦手だという人にもおすすめである。

熱によって布にくっつくラインストーン・ホットフィックスでキラキラに

ペンの形をしたアイロンでくっつける、スワロフスキーのラインストーン・ホットフィックスを使って、キラキラしたTシャツへとリメイクした。ちなみにラインストーンの配列は、文字の筆記体や、点状に散らしたものでも全然構わない。

マスキングテープで何本もの線を張り巡らせた後は塗料でカラフルに染める

塗りたくない部分をマスキングテープで覆い、塗料を溶いた水を入れたスプレーボトルを吹き付けるまたは筆で塗っていく、などをやってみると、平凡な白いTシャツが、カラフルでオシャレなTシャツに生まれ変わった。


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