窓の外側に付けたい理想のDIY扉!

窓の外側に付けたい理想のDIY扉!

太陽の光と風を呼び込む小さな窓の外側に、手作りの扉を取り付けると、不思議なことに窓だけの時では味わえなかった、理想の窓になる。今までの窓に飽きてきた方は、ぜひ試してみてはいかがだろうか。

2018.9.18 UPDATE

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見栄えをよくしてくれる、外側に付ける窓の扉をDIY!

出典:lollyjane.com

窓の両側に小さな扉を付けるだけでもだいぶ雰囲気が変わってくる

大きな窓の両側に、小さな扉を取り付けるだけでも十分に見栄えがよくなってくる。ちなみにその扉は決して閉じたりすることはできないが、窓を引き立たせていることに変わりはない。

焦げ茶色の外窓が同じく外側に置いたかわいい花ともよく調和している

今度はチョコレートのような焦げ茶色を塗った扉を、窓の両側に取り付けた。この扉は家の外壁となっている茶色のレンガや、木箱のプランターで育てられた花ともよく馴染んでいるのがわかる。

灰色のような水色で塗装してカントリー風になるようにまとめ上げた

少し灰色がかった、淡い水色で全体を塗装してカントリー風に仕立てあげた。これは灰色の壁と白い窓枠、緑の植物を植えたプランターとよくまとまっていて、写真に収めておきたくなるような風景を作っている。

外窓は庭でゆっくりくつろげるベンチや背が高い観葉植物とも調和

窓の扉は、外に設置したゆっくりとくつろげそうなベンチともよく調和している。今回は完全に窓を覆うことができて、板の質感が出るように茶色で塗装されているのが特徴。また、所々に置かれている、観葉植物も周りを引き立てている。

窓の扉は同じ幅の板を何枚も繋ぎ合わせて作るという方法もあるのだ

これまで紹介してきた、手作りの窓用扉は塗装した板を繋ぎ合わせて作るという場合もある。長い板を縦にして3枚繋ぎ、短い板を横にして繋げていくという方法でこんなに立派な作品に仕上がる。

上の部分にカーブが加わっている外窓は煉瓦の壁とよく調和している

今度は端から中央に向けて順に、長さが長くなっていく扉を作った。もちろんこれも同じ形状の窓を覆っていて、濃い黒色が塗られている。そして何より、古ぼけた煉瓦の壁とよく調和している。

出典:www.lowes.com

花を育てるプランターも兼ねている白の窓枠と深い青がマッチしている

白い窓枠が付いた窓と、両側に取り付けられた濃い青色の扉がものすごくマッチしている。そして窓枠には、植物を育てられるプランターも取り付けられているので、外から見るとより理想的な庭になっている。

ベランダや庭へ繋がっていて人が行き来できる大きな窓にもぴったり

ベランダや庭へ手軽に行ける、人が通れる大きな窓にも扉はピッタリである。こちらも全体を覆うことはできないが、大きな窓を引き立てている逸品へと仕上がっているのが特徴。

灰色のような色彩をした黒色も扉にふさわしい色と十分に感じられる

灰色のような少し薄い黒色も、手作りの窓用扉にふさわしい。こちらも同じ幅の板を繋ぎ合わせて作っていて、白い壁や窓枠と合わせることによってより目立っているように見える。

今度の扉はただ白いだけではなく等間隔に隙間が空いているのが特徴

こちらは、手間暇がかかっているDIY作品。まずは外枠を作って、その中に等間隔の隙間を開けて板を取り付けていくと、手間がかかった分だけよりおしゃれな印象が出てくる扉に仕上がった。

少し古ぼけた金具もよく合うので是非とも手作りの扉に合わせておきたい

扉を取り付ける時に欠かせない金具は、新品だけではなく少し古ぼけた物も適している。写真は完全に錆びてしまった金具を使っているが、板の色や質感とじっくりと調和している。

やっぱり外側に設けた窓の両側の扉はウッドデッキとも馴染んでいる

小さな窓の両側に取り付けた扉は、すぐそばにあるテーブルを設置したウッドデッキのテラスともよく馴染んでいる。そしてデッキテラスは晴れた日のティータイムにふさわしい場所を作り出している。

出典:www.pinterest.jp

扉に電動糸のこぎりできれいに模様をくり抜いて特徴を出している

今度は板の中心部分に、くり抜いて作った模様を付けている。ちなみに模様は糸のこぎりで作られていて、円形や星、さらには写真のような樹木など、豊富な種類がある。

同じ大きさの窓が2つある場合は左右対称になるように取り付ける

2つに分かれている合同な大きさの窓の間には、短い幅の隙間が空いている。しかし両側には十分な隙間があるので、是非ともDIYの扉を付けておきたい。そして写真は左右対称という言葉が似合っている。

両側に付ける扉は高い位置にある窓にもしっかりと付けたいものだ

これはプロの業者でないとできない、ものすごく手間暇がかかっているDIY作品。何しろ高い位置にあるので、素人やDIY初心者ではなかなか難しいけれど、高い位置に扉があっても全然違和感がない。

今度の扉は片方にだけ付けているけれど周りと馴染んでいることに変わりはない

こちらは、両側に取り付けておらず片方だけに付けている。たとえ片方だけでも白と黒といった対照的な色合いになっているので、十分に見栄えがよくなって周りの壁や植物と調和している。

ミントブルーとも呼ばれるほのかに淡い水色だってなかなかオシャレ

またの名をミントブルーとも言う、淡い水色だってDIYの窓用扉に取り入れたい。ない時と比べてみるとより見栄えがよくなって、テーブルと椅子を設置したベランダをすっきりとまとめている。

例え扉の範囲が狭くても緑の庭園にぴったりと馴染んでいることに変わりはない

窓全体を覆いきれない両側に設置した窓扉は、窓の裾に取り付けたプランターで育てた花やきれいに整えられた緑色の植え込みとも馴染んでいて、より素敵な庭を作り上げているというのがよくわかる。

少し細くて長い扉が茶色のレンガをいくつも積んだ壁と調和している

細めの窓に合わせた、少し細くて立てが長い扉。さらにこの扉は紺色でムラなく塗装されていて、きれいに整っているレンガの壁や、白い枠がある窓としっくり合わさっていて、ますます理想の家らしくなっている。

だいぶ古ぼけた板をぴったりと繋げて窓を盛り上げる扉を作り上げた

今度は少し古ぼけた、質感のある板を繋ぎ合わせて扉を作った。もちろん色は一切塗装されておらず、窓全体を覆ってはいないが茶色いレンガの外壁にぴったりと合っている。

豪邸と呼べるくらいの立派な家の窓には必ず扉を付けたおきたいと実感する

海外セレブが住んでいそうな立派な家の窓の外側には、やっぱり扉が取り付けられている。ちなみにこれは飾りではなくちゃんと閉じられるようになっていて、より家の外観の見栄えをよくしているのがわかる。

見た目は至ってシンプルで閉じられないけれどなかなかOKだと感じる

こちらのデザインは至ってシンプルで平凡だが、窓をおしゃれに見せていることに変わりはない。さらに背景になっている壁は、等間隔に分けられていてあっさりとした灰色を使っているのが特徴。

同じ幅の板で扉を作る時は隙間なくピッタリと繋げるのがコツである

板を繋ぎ合わせて扉を作る時は、長さを揃えて切ることはもちろん、隙間なくぴったりと合わせるのがコツである。そして繋げた後はそのまま取り付けても、一度色を塗ってから取り付けても全然構わない。

上には半円の窓もくっついているという大きな窓にちょっと添えたい

上には半円の窓も付いている、芸術的なデザインの大きな窓に、わずかであるが扉を添えているのがわかる。やっぱり少しの範囲でも扉があることで、より一層見た目がよくなっているのが伝わる。

少しムラがある灰色の扉は平凡な平屋の窓をおしゃれに見せてくれる

少しほのかな緑色にも近い、灰色で塗装した扉は、平屋の大きな窓をより引き立ててくれる。今まで紹介してきた窓のそばに付ける扉は、本当に家の外観を見栄えよくしてくれることがうかがえる。

しっかりとしていて頑丈な印象が伝わってきそうな黒い扉もおすすめ

今までは木の板を使って作ってきたが、今回は頑丈な鉄の板を使って作っている。もちろんこれも閉じることはできないけれど、両側にあるだけで扉を見栄えよくしているということがうかがえる。

出典:www.kenarry.com

黒く塗装した同じ幅の板をすのこのような形になるように繋げてもOK

閉じないタイプの扉なら、100円ショップで手に入るDIY素材・すのこのような形状にまとめても全然構わない。


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