弾を思いっきり飛ばして遊ぶ子供用のゴムパチンコをDIY!

弾を思いっきり飛ばして遊ぶ子供用のゴムパチンコをDIY!

玉を挟んで思いっきり飛ばして、標的に当てるゴムパチンコは、やっぱり自分で手作りした方が楽しい。これは子供にもピッタリで、でき上がったゴムパチンコは積極的に遊びに使いたくなってくる。

2017.9.1 UPDATE

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子どもにピッタリな、楽しく作れるゴムパチンコDIY!

丈夫なY字の枝を使う

山とかで拾った、二股に分かれている木の枝に革の生地が付いた幅広いゴムを括り付けて、弾を飛ばすパチンコを作った。ちなみに枝についている皮は、ナイフでそぎ落としても構わない。

板を切って作る

今度は、2cmくらいの厚さの板を糸のこぎりで切って本体を作っている。もちろんこれにも丈夫なゴムひもと革の生地を付けていて、弾を飛ばすのに最適なパチンコとして応用させている。

出典:www.flickr.com

古ぼけた板を活用

今度はかなり年季が入った板を糸のこぎりで切って、Y字パチンコを作った。もちろん土台自体には色を全く塗らずに、板の質感をそのまま生かしている。

枝をカラフルに塗装

拾ってきた、丈夫なY字の枝を絵の具で好きな色に塗装して作っている。やっぱりカラフルな色が付くと、子供たちはより気に入ること間違いなし。

今度は太い枝を、削って作る

今度は今まで紹介したものよりも太い、Y字の枝の表面をナイフで削って、木の質感をむき出しにしている。ナイフを使って表面をむき出しにするという工程は、注意力と集中力を鍛えるので、是非子供にやらせてみるとよい。

アウトドアで楽しめそう

拾ったY字の枝で作るパチンコは、キャンプなどのアウトドア行事で作っても全然楽しい。枝を探すという工程だけでも楽しいし、でき上がったパチンコを使って弾を飛ばすと、忘れられない自然の中の思い出にもなる。

形状に工夫が加わっている

今まではごく普通のY字型だったが、今回はちょっと形状をかっこよくしているのが特徴。もちろんこれも糸のこぎりで板を切っていて、表面をやすりがけして滑らかにしているというのがポイントである。

出典:www.etsy.com

かなり太い枝

やっぱりかなり太い枝は、手作りのパチンコの貫録を出している。これはしっかりとゴムを支えて、弾を遠くまで飛ばしてくれるという雰囲気が滲み出ている。そして今回は彫刻刀を使って、表面の皮を残るように削っているのが特徴。

彫刻刀で模様を入れる

完全に皮を剥いだ枝には、彫刻刀で模様が刻まれている。模様は簡単なものから民族風のもの、さらには手が込んでいる複雑なものがあって、握る部分だけではなく二股に分かれている部分にも彫るとよい。

出典:www.etsy.com

ポスカで模様を描く

板で作ったパチンコの本体に、ポスカまたは絵の具で模様を付けた。こちらも握る部分に模様を描いているが、パチンコを自分好みにおしゃれにリメイクしたいという方におすすめである。

出典:www.interez.sk

実はこれ、スケートボードの板を加工している

柄が使われた、スケートボードの板を加工して作っている。スケボーが折れて壊れてしまったが、思い出が詰まっているのでなかなか捨てられないという方は、ぜひパチンコにリメイクしてみるとよい。

女の子にピッタリな柄

全体を白く塗って乾かした後、ポスカや絵の具で色とりどりのかわいい柄を描いていく。これは、女の子が使うのにピッタリな塗装となった。ちなみに模様は細かいシールを使っても全然構わない。

弾はなんと紙でできている

パチンコで弾く弾は、小石やプラスチックの玉などが使われることが多いが、安全性を考慮するなら、紙を折って作った弾でも構わない。これなら人にぶつかっても全然安心である。

枝に刺繍糸を巻いて

今までは表面の皮を削って剥いだり、色を塗ってきたが、今回は何とカラフルな刺繍糸を巻き付けて、パチンコをおしゃれに引き立てている。もちろん糸は、きつくグルグルと巻き付けることを忘れずに。

出典:www.chandal.tv

側面にマスキングテープを貼ってから塗装

表面と直角になっている側面にマスキングテープを貼ってから表面を塗装してテープを剥がすと、側面に絵の具が行き渡らずにきれいに塗ることができる。もちろん両側の表面は、むらなく塗装すること。

木の枝を交差させる

今度はY字に分かれていない、木の枝を交差させてパチンコを作っている。もちろん枝を交差させている部分はしっかりと固定されていて、上のゴムひもを括り付けた部分もひもを絡ませているのが特徴。

出典:4tunate.net

幼稚園の子供の工作にもぴったり

Y字の枝で作るパチンコは、小学生だけではなく幼稚園や保育園に通う小さな子供の工作にも最適と言える。まずは枝を探すところから始まって、自分の手で作り上げていくという経験は、生きていくうえで重要となる。

小石を弾にする

河原で拾った、丸みを帯びている小石はパチンコの弾にふさわしい。軽ければ軽いほど遠くへ飛ばすことができるので、是非とも飛ばすパチンコの弾に導入したいものである。

シンプルな感じがよいという人もいる

Y字パチンコは、あえてシンプルな感じがよいという人だって多い。自分で材料を揃えて1から丁寧に組み立てていき、そのままにしたりお好みで色を塗ったりした後は、弾を飛ばして楽しむ。

出典:www.chandal.tv

三角形の模様を描く

こちらも、色を塗るための三角形の模様ができるようにテープを貼り合わせていく。そして三角形のテープを貼ってない部分には、カラフルな色を塗装しておくとよい。完全に絵の具が乾いたら、テープを剥がしてゴムを付けて完成。

出典:www.etsy.com

弾は羊毛フェルトで作る

今度の弾く弾は、マスコットなどに使われる手芸素材・羊毛フェルトを用いている。これはただ丸めて固めるだけなので、非常に簡単に作れて子どもへの安全性もばっちりである。

出典:www.etsy.com

袋に入れて、弾ごと持ち運べる

弾と一緒に使うパチンコは、離れ離れにしたままだとどちらかを紛失してしまう恐れがあるので、巾着袋の中に入れて保管しておくとよい。そしてこれなら遊びに行く時にも手軽に持っていける。

出典:www.etsy.com

変えのゴムも付けている

パチンコで何百回も弾を飛ばしていると、ゴムが弱ってくる。なので変えのゴムを用意しておくのも、なかなかよい。やっぱり新しいゴムで飛ばす弾は、かなり遠くまで飛ぶ。

出典:weheartit.com

枝によって、形状が異なる

Y字型になっている枝は、まっすぐになっているものもあれば少し斜めに傾いているものもある。ちなみにこの枝は細くて折れやすいが、山小屋にピッタリなパチンコの飾りとして使っても大丈夫。

出典:www.etsy.com

これだけあれば、楽しめる

Y字パチンコ本体、飛ばす弾、そして片づけたり一緒に持ち運ぶための袋がワンセットになっていて、いつでもパチンコを楽しめるようになっている。ちなみに弾は白と薄い紫、濃い紫になっていて、当たっても痛くない。

しっかりとした土台

手に持って使うパチンコとは全然異なる、外に設置する大規模なパチンコ。もちろんこれで飛ばすものはテニスボールなど手のひらサイズの大きな球を使って、土台は角材と丈夫なゴムひもでできている。

ジョイントパイプを繋げて作っている

こちらもなかなか大きい、ユニークなパチンコ。繋げて使うジョイントパイプを使って、本体を作り上げて、今までよりも面積が広くて丈夫な布を取り入れているのが特徴。

ぬいぐるみを飛ばす

先ほど紹介したジョイントパイプのパチンコは、下をしっかりと固定して、大きな丸いぬいぐるみを飛ばすのに使ってもよい。これもなかなか子供にとって楽しい遊びになりそうである。


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