編み物で作ったおもちゃは手作り感や温もりが伝わってくる!

編み物で作ったおもちゃは手作り感や温もりが伝わってくる!

毛糸を編んで作る編み物は、小さな子供に受け入れられそうなおもちゃにもなる。これらは赤ちゃんから幼稚園に通う子どもたちに受け入れられて、手作り感や温もりが十分に伝わってくること間違いなし。

2017.9.8 UPDATE

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手作り感や温かみがギュッと詰まった、編み物の手作りおもちゃ!

出典:www.flickr.com

大切そうに抱いている

生まれたばかりの赤ちゃんや、何カ月に成長した赤ちゃんは、毛糸を編んで作ったぬいぐるみを気に入ること間違いなし。中には綿をぎっしりと詰めて、お腹の部分にイニシャルを刻み込むと、なおさらよい。

ユニコーン

頭に角が生えた伝説上の生き物・ユニコーンを白い毛糸で作った。つぶらな瞳と長い毛、そして同じ色の角と蹄(ひづめ)が揃うと、夢の世界へ連れて行ってくれそうなユニコーンができあがった。

着なくなったセーターをリメイク

穴が開いてしまって、もう着れなくなったセーターを加工して、フクロウの丸いぬいぐるみを作った。羽やクチバシも忠実に再現して、いかにも子供に愛されそうなデザインとなっている。

モコモコした羊

毛糸の中には、モコモコした質感もあるので、是非とも手作りの編みぐるみに取り入れておきたい。そして何よりモコモコした手触りは、子供に受け入れられる。

花の冠を被ったウサギ

耳が垂れているウサギには、バラの花で作った冠を被せるとよりかわいくなってくる。もちろん花の冠も、毛糸を編んで作っているので被せるとより統一感が出てくる。

出典:www.flickr.com

ぶら下がっているサル

手足がひょろひょろとしていて、顔にも愛嬌があるサルを作った。そして手足の部分には針金を入れていて、自由に曲げることができ、写真のようにぶら下げることだってできるのだ。

毛並と蹄が印象的な馬

しっかりと座っていて子供に好かれそうな表情となっている馬を、編みぐるみで作り上げた。手と脚に付いている蹄や立派な鬣(たてがみ)を忠実に再現していて、子供だけではなく大人にも好かれそうである。

毛布にくるまっている犬

同じく毛糸を編んで作った布に、編みぐるみの犬を巻き込んだ。布の端っこには留めるためのボタンが縫い付けられていて、犬を温かく包んでいるという様子がうかがえる。

男の子に人気がある怪獣

色んなデザインや色合いがある怪獣は、男の子に人気がある。そしてそれを編みぐるみで表現してみると、よりかわいくなって子供に親しまれそうな逸品に仕上がった。

出典:www.pinterest.jp

服を着たウサギ

パステルカラーのセーターを着せた、白いウサギ。顔だちがかわいいことはもちろん、手と脚が長くてセーターとよく馴染んでいるというのが特徴である。そしてこれらは赤ちゃんのおもちゃにしても悪くない。

出典:weheartit.com

首が長いキリン

首が長くてまだら模様があって、動物園の人気者になっているキリンは、子供が遊ぶ編みぐるみに取り入れても悪くない。土台はしっかりと立っていて、顔は一回り大きくて、黄色だけではなくオレンジ色も取り入れている。

握って遊ぶおもちゃ

こちらも、赤ちゃんが遊ぶのにふさわしい手作り作品である。カエルの形をしていて、握る部分もしっかりと付けられているので、赤ちゃんは気に入ること間違いなし。そしてこの中には、鈴を入れるともっとよくなる。

出典:www.etsy.com

おとぎの世界のキノコ

おとぎ話の森に生えていそうな、赤い笠のキノコを作った。白い点がある赤いキノコは、毒があるかもしれないが、編みぐるみにしてしまうと子供に親しまれそうな作品へ仕上がるのだ。

出典:weheartit.com

特徴的な形の動物

今度は本物忠実ではなく、少しユニークな形状を取り入れた動物を作った。写真はライオンとシマウマしかないが、工夫を加えれば他にも色んな動物を作ることができる。

出典:weheartit.com

甲羅がかわいいカメ

特徴である甲羅に工夫を加えて、頭と甲羅がほぼ同じような2頭身のカメを作った。ちなみに甲羅は自分の好きな色の毛糸を使って、お好みで金具を付けてストラップにしても構わない。

定番となるテディベア

ぬいぐるみの定番となっている、クマのテディベアは毛糸を編んで作ってもなかなかよい作品となる。あとはビーズや布で顔のパーツを付けると、思わず抱きしめたくなるような出来栄えになる。

となりのトトロ

スタジオジブリの代表作として知られている、となりのトトロを編みぐるみで作った。形を整えていることはもちろん、2個作っていてどちらも目を閉じて眠っていることから、よりかわいい印象が出ている。

出典:weheartit.com

手足が元気よく伸びているウサギ

手足が元気よく伸びていて、いかにも活発そうなウサギを作った。色はシンプルな青色となっているが、あえてこの方がよいと感じる。もちろん色は自分の好きなものを使っても構わない。

大きめのぬいぐるみ

今度は、今まで紹介してきたものよりもかなり大きいサイズの編みぐるみを作った。これでもしっかりと子供に受け入れられるので、お店で販売しても全然悪くない出来栄えである。

出典:www.craftsy.com

ヒツジのショーン

子どもたちに親しまれてアニメにもなっているキャラクター・ヒツジのショーンを1から手作りした。白い部分と黒い部分の境目がはっきりとしていて、非常に愛嬌がある出来栄えとなっているのが特徴である。

出典:weheartit.com

ゾウさん

動物園の人気者になっていて、長い鼻と大きい耳が印象的なゾウを、編みぐるみに取り入れた。そしてこの作品は、耳に柄を取り入れていて、頭には花の飾りを付けているというのが特徴である。

大好きなぬいぐるみとソファーでくつろぐ

こちらは女の子が、手作りの編みぐるみと一緒にソファーでくつろいでいる様子となっている。編みぐるみはたくさんあって、女の子と戯れている様子が実によい印象を出している。

出典:www.flickr.com

少し毛をぽわぽわさせる

毛糸を編んで作ったぬいぐるみは、少し毛をぽわぽわさせると印象がよくなってきて、よりかわいさが滲み出てくる。ちなみにそのようにするためには、毛がぴしっとしていない毛糸を使うとよい。

耳の部分に特色がある

体と顔、手足は水色となっているが、耳は毛糸で作った柄が取り入れられている。これによって特色がある作品になったが、手足は円錐のようになるようにするのがコツである。

出典:www.flickr.com

ライオン

百獣の王、ライオンは動物園で見ると勇ましい印象が出てくるが、編みぐるみに取り入れると、子供に好まれそうなかわいい印象になってくる。ちなみに鬣の部分と尻尾の部分は毛糸で簡単に再現できる。

ゾウの輪っか

今度のおもちゃの輪っかは、ゾウを取り入れている。ゾウはかわいい表情となっていて、しっかりと握れるくらいの輪ができているので、赤ちゃんの掴む動作の練習にも使えそう。

出典:knithacker.com

ハンドパペット

今までは綿を詰めたぬいぐるみや赤ちゃん用の輪のおもちゃだったが、こちらは顔の部分だけに綿を詰めて、中に手を入れて手を自由に動かせるパペットとなっている。これを使って赤ちゃんをあやすと、喜んでくれること間違いなし。


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