UVレジンに不可欠な枠はユニークな種類が豊富にある!

UVレジンに不可欠な枠はユニークな種類が豊富にある!

専用の液を枠に収めて、特殊な光を当てて硬化させる「UVレジン」は、子供から大人まで楽しめて色々な作品が作れるという特徴がある。そして肝心の枠は、実に豊富な種類があって、手芸屋さんだけではなく100円ショップでも手軽に手に入るのだ。

2017.10.25 UPDATE

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早速レジンをやってみたくなる!ユニークなUVレジンの枠を大紹介!

宇宙にまつわるもの

宇宙飛行士、月の周りをぴょんぴょん飛ぶウサギ、そして土星やロケットといった種類があるこれらのものは、立派なUVレジン用の枠となっている。ちなみにこの枠には、青いレジン液と銀色のラメを織り成して作る、宇宙風のレジン液を流し込みたい。

薬のカプセル

胃の中でじっくりと溶けて効能を与える、カプセル状の薬がそのままレジン枠になった。これはどちらか片方に好きな色のレジンを入れて、もう片方に白い色のレジンを流し込むとよい。

球状のドーム

水晶玉のような形状をしている、球状のドーム型の枠。肝心のドーム内には色んな柄が付いたフィルムや、様々な輝きを放つ飾りやラメを閉じ込めておくとよい。なお底が抜けているレジン枠で作品を作る時は、下にマスキングテープを貼りつけるのを忘れずに。

4種類の恐竜

左上から時計順に、ブラキオサウルス、トリケラトプス、ステゴサウルス、ティラノサウルスといった種類がある、4種類の恐竜の枠。この中に赤、黒、青、緑のレジンを流し込んで硬化させると、男の子にぴったりな恐竜のチャームができあがる。

日本の着物

日本が誇る伝統的な和服が、簡略化されてレジンの枠となっている。この中には少しグラデーションがかったレジン液を流し込み、桜やもみじなどの絵柄が付いている透明フィルムをピンセットで置いておくとよい。

懐中時計の枠

昔、貴族に使えていた執事が愛用していたようなアンティーク感あふれる、懐中時計の枠。レジンを流し込むことはもちろん、時計の針やラメ、アンティーク感ある細かいパーツを飾っておくとなおさらよい。

四つ葉のクローバー

幸せの象徴として知られる、四つ葉のクローバーだってレジン枠になっても全然悪くない。ちなみにこの中には緑色、黄緑色に着色したレジンをグラデーションになるように入れて、その中にラメを振りかけたい。

天使の羽が付いた楕円形のフレーム

神聖な印象が出ている、天使の羽がついた楕円形のフレーム。この中にイエスキリストやマリア様の写真を収めたり、レジンを何度も重ねて硬化させて作ってぷっくりとさせるというアイデアが浮かび上がる。

色んな形状の鍵

人の閉ざされた心を開けたり、持っているだけでお守りになったり神聖な力を得られそうな、かわいらしい鍵のモチーフ。もちろんこれも自分の好きなようにデコレーションして、ペンダントやチャームにするとよい。

ひらひらと舞う蝶

春になるとひらひらと翅を羽ばたかせて、美しく舞う蝶はレジンフレームの中でもかなり人気がある。着色したレジンを流し込むことはもちろん、ラメやフィルムを使って模様を作ることだって楽しい。

羽が付いたハート

これはなかなか、愛情を伝えられそうなデザインとなっているハートの枠である。真ん中のハートには、濃いめの赤やピンクで着色したレジンを流しいれて、両側のハートにはたくさんのオーロララメを練り込んだレジンを入れておきたい。

海に生息する亀

どこまでも広くて青い海に生息する亀は、ハワイにおいて神聖な動物とみなされていて、ハワイのお土産にもなるアクセサリー・ハワイアンジュエリーのモチーフとしても使われる。なので、レジン枠になっても全然違和感がない。

三日月と小さな星

これもなかなかロマンティックなモチーフの、レジン枠と言える。三日月はしっかりと小さな星を掴んでいて、中にレジンを入れなくても立派なアクセサリーパーツとなりそう。

出典:savemoney.es

日本の扇子

細く裂いた竹と和紙で作る、暑い夏に持って来いの扇子が、レジン枠に取り入れられるなんて驚きである。そして流すレジン液の色は、桜のようなピンク、アヤメのような紫、ウグイスのような黄緑色が適している。

化粧で使う手鏡

化粧で使う手鏡の枠は、それだけでも十分におしゃれだが、中に好きなようにデコレーション、着色したレジンを流し込むと、さらに立派なアクセサリーとして生まれ変わる。

金魚

夏のお祭りの屋台で見かける、金魚すくいの金魚だって枠になっても悪くない。この中には赤やオレンジに着色したレジンを流しいれて固めて、縁日の浴衣に合わせるかんざしに括り付けておきたい。

夢の国のお城

メルヘンチックな夢の国のお城を模った、レジン枠。もちろん使うレジンはパステルカラーになる粉を混ぜていて、カラフルになるように仕上げていく。これは向こうまで透けて見える透明より、不透明な色が適している。

エンゼルフィッシュ

水槽の中を華麗に泳ぐ、きれいな色を持つエンゼルフィッシュの枠には、不透明になるように着色したレジンを流しいれて、本来の熱帯魚と同じ模様を付けることで、水玉のような青いビーズと合わせたくなるチャームとなる。

実験で使うフラスコ

化学実験で使うフラスコが、レジンフレームとなるとなかなかユニークなものになる。この中には薬品を連想させるように着色したレジンを始め、細かいビーズを入れておきたい。

聖なる天使

こちらは、クリスマスイブのレジン作品にぴったりなレジン枠。形状は神聖な天使となっていて、レジン作品になったらクリスマスツリーに飾るオーナメントにしておきたい。

ハロウィンセット

魔女の帽子やお化けカボチャ、幽霊などがモチーフとなっている。それぞれにはイメージ通りに着色したレジンを流しいれて、あとはラメを混ぜたり表情を描くことによって、ハロウィンらしいレジンになる。

フクロウ

知恵を与えてくれるという鳥・フクロウを模った枠は、見るからにアンティーク感あふれている。レジンを流し込んだ後は、鍵などアンティーク感あふれるチャームをくっつけてからライトを照射するとよい。

水族館の人気者

イルカ、ペンギン、そして先程紹介したエンゼルフィッシュといった種類がある海の生き物は、水族館でも人気があって、写真のように小さなビーズと一緒に飾ることでまるで海に生きているような感じがする。

ドングリを好むリス

これもなかなか秋らしいデザインのフレーム。レジンを注ぎ入れる枠はドングリの形だけではなく、それをエサとするリスが付いているのも特徴である。これはまさに秋のレジン作品に持って来いだ。

船の舵

昔の大型船を漕ぐ時に不可欠だった舵(かじ)の突起が付いた、円形のフレーム。この中には海をイメージした青いレジンを流し込み、貝殻や錨(いかり)、ヒトデなどのチャームを飾るとよい。

ユニコーン

空想の世界に出てくる伝説の生き物・ユニコーンと模ったフレーム。角、鬣(たてがみ)、勇ましく駆け抜ける様子が忠実に再現されていて、使うレジンはパステルカラーがよく似合う。


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