素朴だけどありのままが伝わってくるベージュのインテリア!

素朴だけどありのままが伝わってくるベージュのインテリア!

薄くて明るい茶色や、ラクダ色とも呼ばれているベージュの色は、秋や冬のコーディネートにも取り入れられていて、素朴だけど自然なままの状態が伝わってくる。もちろんこれだって、インテリアに持って来いと言える。

2018.7.20 UPDATE

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肌に近い色・ベージュを取り入れた素敵なインテリアを大紹介!

テーブル及びキッチン台

料理を作るキッチン台や、食器や鍋などをしまう引き出し、さらには家族で囲む食卓は、すべて木でできているが、人の肌に近いベージュ色となっている。さらに全体は清楚な白で覆われているので、何だかカントリー風のインテリアをイメージさせる。

クッションが乗ったソファー

一家団欒のリビングに置くソファーにも、ベージュ色は最適。ソファーだけではなく上にも同じ色のクッションを乗せていて、同じ場所にテーブルを置いておくと、シンプルだけど輝いているような空間になった。

出典:www.flickr.com

洗面台の扉

毎朝顔を洗ったり、家から帰ってきた時に手を洗うのに不可欠な洗面台を支えている土台にも、ベージュ色の扉、引き出しが使われている。もちろん扉や引き出しの中には、タオルや予備の石鹸、歯ブラシなどを入れて置ける。

全体をベージュで統一

天井、壁、床、扉、家具が同じ色で統一されている。今回のベージュの色は少し灰色が混ざっていて、暗いイメージに仕上がっているが、心を落ち着けてくれること間違いなし。

木の温もりが伝わってくる

こちらも洗面台だが、真正面から見るとベージュの木材が使われているので、木の温もりがひしひしと伝わってくる。ちなみに土台は引き出しとなっていて、バスタオルなどをたくさんしまうことができる。

壁・ベッドカバー

部屋の壁すべてとベッドの上に敷かれているカバーは、灰色がかったベージュとなっている。この部屋は白い窓枠で囲まれた窓から差し込む光によって、何とも言えないような絶妙な空間を作り出している。

出典:www.facebook.com

柱、床、階段、そして照明

2階へ続く階段、天井からぶら下がっている照明、さらには天井と床を支えている柱、そして磨き上げた床が同じ色合いのベージュでまとまっている。こんなに素晴らしいリビングは、他ではなかなか見かけない。

出典:weheartit.com

もこもこした生地のクッション

ソファーやベッドの上に置いておくクッションにも、ベージュはふさわしい。さらにクッションは、使う布地を工夫することで、独特の手触りを楽しめることを忘れてはならない。

大きな窓に掛けるカーテン

端から端まで繋がっている大きな窓には、きちんと大きさが一致するようなカーテンがふさわしい。そして今回は少し透けていて、茶色が混ざったベージュ色となっており、風が吹いたり光が入ったら、揺れて光を通す。

引き出しで物をしまうキッチン台

どっしりと構えているキッチン台は、全て容積が大きい引き出しとなっている。その中には料理を盛る食器、調理で使う鍋、フライパンを始めとする調理器具をたくさんしまえるようになっている。

出典:www.flickr.com

カッティングシートでリメイクしてもよい

今まで紹介してきたキッチン台の扉、引き出しの表面が殺風景だと感じるなら、今では100円ショップで手に入るカッティングシートを使ってリメイクしても構わない。手軽に貼れて、簡単にはがせる特徴があるので、誰でも簡単にできる。

レンガの壁とテーブル、調理台

白い空間に、ほのかなベージュが混ざったテーブルと壁、調理台が設置されている。壁の部分はムラがある色彩のレンガが隙間なく貼られていて、テーブルおよび調理台は少しくすんだ茶色が使われている。

一家団欒のダイニング

キッチンとダイニングが融合した空間も、一家団欒の場所にふさわしい。ガス台と流し台が1つになったキッチン台の土台と、料理を置くテーブル、そして壁にしっかりと付けられている食器置き場などが、同じ色なので1つにまとまっている。

テーブルの脚と椅子

食事をいただくのに欠かせないテーブルと椅子の脚は、木の質感が生かされているようなベージュとなっている。目立たない所にあるけれど、陰ながらインテリアを支えている、盛り上げていることが伝わってくる。

床に注目

床は艶があって、全体に黒のまだら模様が付けられている。そして背景は白とは異なるベージュ色が使われていて、天井から差し込む光によって輝く。たまにはこのような床があっても悪くない。

出典:decordots.com

茶色が目立っている、濃いベージュ

テーブルの板を支えている脚、さらには物をしまう引き出しの表面に、茶色がかった濃いベージュ色が使われている。それらはあまり目立たないかもしれないが、空間にしっくりと馴染んでいることが伝わってくる。

カウンターキッチン

出来立ての料理をすぐに食べてもらうのにふさわしい、カウンターテーブルを兼ね備えたキッチン。そしてそのテーブルは大勢で調理をするのにふさわしい調理台となっていて、椅子とともに木の温もりを伝えようとしている。

下に物を置けるテーブル

古ぼけた板材をちょうどよい大きさに切って、上だけではなく下にも物を置けるようになっているテーブル。さらにここには引き出しも付いているので、細々としたカトラリーや菜箸などをしまえる特徴もある。

土台と壁の棚が同じ

1から造り上げた、あるいはカッティングシートを貼りつけてリメイクした土台の扉と、壁に取り付けているちょっと物を置くのにピッタリな棚は、同じ色合いでまとまっている。やっぱり2つだけでもおそろいにすると、見栄えがよい。

明かりが灯る階段

ちょっと上の階へ行く時に使う階段全体に、ベージュ色が使われている。しかもこの階段は、足元を照らすようにライトが付けられていて、明かりが灯るとますます温もりを感じられる。

柱及び梁、そしてキッチン台

天井はしっかりとした梁(はり)及び柱で支えられていて、ガス台と流し台がひとまとめになったキッチン台、そして横に物をしまえる調理台などがしっかりと設置されているキッチン。全体に使われている白と同じ量のベージュ色がしっかり映えている。

お客様をもてなすテーブル

お客様にすぐスイーツやコーヒー、紅茶などを提供するのにふさわしいカウンターテーブル。一番上に置かれている、大理石のような光沢がある板は、真っ白ではなくベージュがかっていて、毎日丹念に磨きたい。

引き出しと2段の棚

壁にがっちりとついている2段の棚と、物をしまう引き出し全体はほのかなベージュが取り入れられている。そして引き出し全体にはたっぷりの容積があって、棚の上には数々の味わい深い陶器が並んでいる。

大理石の板と馴染んでいる

キッチン台を支えている扉には、同じ幅と同じ色でまとめた板が使われていて、さらにその真下にある床にも扉と同じ板材が張り巡らされている。なお板材は、ちょっとくすんだベージュ色なのが素晴らしい。

出典:www.homify.it

少しムラがある床と壁一面

フローリングの床は、少しムラがあるような色を塗った、何枚もの板を張り巡らせていて、壁は一見シンプルだけど、床と調和するようなベージュとなっている。どちらも派手な印象が全くなく、静かに調和しているのがわかる。

カーペットを敷く

床が冷たいと感じるなら、温もりを感じられるようなカーペットを敷いても構わない。もちろんこれにもベージュ色が使われていて、寝っ転がると心地よさを感じられそう。なおカーペットは、掃除機掛けを忘れずに。

出典:weheartit.com

直角に曲がったソファー

今度のソファーは、部屋の隅に合わせられるように直角に曲がっている。これなら家族でのんびりするのにふさわしく、さらにその上にはソファーと同じ色合いのクッションもずらりと置かれているのも特徴。

出典:weheartit.com

枕とベッドカバー

ぐっすりと眠れそうなベッドには、ピンクを混ぜ込んだベージュ色のカバーをかけた布団と枕が置かれている。そして周りの風景もベッドと馴染んでいて、より素晴らしいインテリアが広がっている。

トイレと融合した浴室

高級ホテルの一室に使われていそうな、素晴らしいインテリアのトイレと浴室。壁や床、さらには洗面台にはベージュ色の大理石が使われていて、毎日丹念にお掃除してきれいを保っておきたくなる。

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