涼しさが伝わってくる!海の要素を取り入れた素敵なマリンインテリア!

涼しさが伝わってくる!海の要素を取り入れた素敵なマリンインテリア!

青色や水色を始め、海に関するものを飾り付ける「マリンインテリア」は、暑い夏を涼しくしてくれそうで、十分な清涼感を感じられる。そこに心地よい風が吹いてきたら、もう何の文句もなくゆったりと過ごせる。

2018.9.12 UPDATE

1

潮風が吹いてきて波の音が聞こえてきそうな、理想のマリンインテリア!

壁にボートのオールとウォールステッカーの青い文字を飾りつける

真っ白で広い壁には、筆記体の青い文字と船の錨(いかり)のウォールステッカーが貼られていて、さらにはボートを漕ぐときに使うオールも飾られている。たったこれだけでも十分なマリンインテリアになるのが素晴らしい。

出典:www.zillow.com

白いソファーの上に濃い青のクッションを置くだけでも印象が出る

肘当てもある真っ白なソファーの上には、青だったり白だったりするクッションが置かれている。この上ではまったりとくつろいで、ついつい夏の暑さを忘れてしまいたくなる。

やっぱり白と青のストライプは十分にマリンらしいので欠かせない

同じ幅の白と青の直線を、交互に重ね合わせて作ったストライプ柄の布は、マリンインテリアを盛り上げるのに役立つ。それに工夫や応用を加えて、窓に付けるカーテンやソファーの上に置くクッションを作り上げた。

水色の調理器具や食器などをキッチンに置いて緑のハーブも加える

カウンターテーブルを完備したこのキッチンには、壁に細かい仕切りが付いていて、その中には水色のガラスの小ビンが収められている。さらに調理台の上にあるハーブを育てる植木鉢や調理器具も、清楚な水色なのが素敵。

壁一面に地球全体を覆い尽くしている海が広がると臨場感が出てくる

壁一面に、どこまでも広がっていて共に青い空と海がある。どちらも穏やかに調和していて、いかにも夏らしくて素晴らしいというイメージが強い。そして海に浮かぶヨットもなかなかおしゃれ。

夏のダイニングテーブルにもひと工夫を加えてより涼しげな印象を作る

食事を囲むのに必須な、ダイニングテーブルの上にも、マリンインテリアはふさわしい。飲み物を注ぐグラスを水色にして、白いランチョンマットを敷いたり、所々に貝殻を置くと、海風の音が聞こえてきそう。

白い棚の上に青色のビンや海で拾ってきたものを置くと十分に涼しそう

淡い水色の壁には、白色の小さな棚が取りつけられて、その上には青いビンやヒトデ、貝殻などを飾っている。ちなみにビンは透明感があるので、いかにも涼しそうな印象が見られる。

同じ大きさの額縁に入れられて3つに分けられている船の写真を飾る

広い壁にどーんと飾っておきたい額縁に入れた船の写真は、3つに分割されているが規則正しく合わせることで、いかにも大海原へ旅立っているような印象となる。

淡い水色と白色を融合させたカバーを被せて脚が高い椅子をひと工夫

カウンターテーブルに合わせる長い脚の椅子は、カバーを水色ストライプに変えると立派なマリンインテリアとなる。そして周りの大部分には、清楚な白色が使われているので、ここはまるで海辺のレストランみたい。

濃い青を使ったマリンインテリアは赤ちゃんが眠る部屋にもピッタリ

赤ちゃんが眠るベビーベッドを置いたこの部屋は、壁に青いガーランドと船の舵を飾り付けて、床にも濃い青のマットを敷いている。ちなみに青色は心を落ち着けてくれるといわれるので、これなら赤ちゃんがぐっすりと眠れそう。

一家団欒にふさわしいこのリビングはまるで船の中のように整っている

家族がくつろぐのにふさわしいリビングを、マリンインテリアでまとめた。ソファーを深い青色や、白と青のストライプ柄にして、天井にはむき出しの梁があしらわれている。そして天井や壁がともに白く、全体をまとめている。

出典:www.decorpad.com

床には青と白でまとめられた大きなラグマットを敷いても構わない

これだけ広くて、外には庭が広がっているリビングにもマリンインテリアはあしらいたい。白いソファーの上にクッションを置き、ひざ掛けを掛け、床にストライプのマットを敷くと、差し込む光によって輝いているような風貌の空間になった。

海で拾ったものをメイソンジャーに詰め込んでランプに応用させた

たっぷり入る広口ビンの中には、海で拾った貝殻と銀色のオーナメントボールが収められていて、さらに一緒に収めたLEDライトで光を灯している。貝やオーナメントの隙間からこぼれる光が、なかなか素晴らしい。

出典:coachdecor.com

同じ幅となっている白と青色が見事にちょうわした床のストライプが素敵

床に敷かれている、幅が広いストライプ柄の絨毯(じゅうたん)を床に敷くだけで、立派なリビングを作り出す。さらに正面には光を取りこむ広い窓が付けられていて、ますます絨毯を引き立てる。

出典:coachdecor.com

今度は2本のオールを交差させたものと同じ円形の鏡を壁に付ける

今度の壁に飾るマリンインテリアは、船の底にある窓みたいな鏡と2本のオールを交差させて飾ったものとなっている。これはいかにも、海や川でボートを漕ぐのが好きな方におすすめしたい。

出典:coachdecor.com

壁の高い位置に青い棚を取り付けてランタンや小さな模型の船を飾る

壁の高い位置に、下から金具で支える青い棚を取りつけた。その上には船の模型や小さなサーフボードなどを飾っていて、さらに下には青と白の幅広い線が交互に重なっているマットが敷かれている。

枠で囲んだ洗面所の鏡の上にヒトデを飾るとさりげないマリンインテリアに

鏡を囲む枠と、それが貼られている壁は古ぼけているような板でできていて、さらに鏡の枠の上には、海辺で拾ったヒトデを立てて飾っている。さらに洗面台の上には、苗木の鉢を置いているのがよい。

壁には白い額縁に収められた海の風景の写真がたくさん飾られている

壁一面には、白い額縁に入れた数々の海の写真が飾られている。ちなみに写真は海だけではなく灯台や浜辺、数々の思い出の写真もあって、たくさん集めるとこんなに立派なデザインになる。

窓際に付けた少し透けている真っ白なカーテンがまるで打ち寄せる波みたい

風や光を通す窓に、透けている純白のカーテンを飾り付けた。カーテンは光をやわらげて通し、吹いてくる風によって、まるで打ち寄せる波のように広がることがある。

出典:www.houzz.jp

夏の暑い時期にありがたいプールへ直結しているリビングは理想的

庭にプールを完備した豪華な家のリビングは、白と青で統一したマリンインテリアでまとめている。さらにここは、プールへ直結しているのでいかにも猛暑の時期にとてもふさわしい。

同じ幅・同じ形状をした板にレタリングかステンシルで文字を付ける

同じ形状、同じ幅、同じ長さを持つ板をまとめて、文字をレタリング(ステンシルでもよい)すると、壁にもたれるようにして飾る飾りができあがった。ちなみにこれは、そばにある観葉植物と調和している。

海らしいマリンインテリアは窓から差し込む光によってますます輝く

海らしい要素を取り入れたインテリアは、窓から差し込む光によって、ますます輝いているように見える。ちなみに一年の中で最も光が入り込んでくるのは、やはり太陽が照り付ける夏の時期だ。

古ぼけた板を切って色を塗装して作った数々の海モチーフの壁飾り

古ぼけた板を電動のこぎりで切って、海をモチーフとした形に整えて色を塗ると、壁をおしゃれにしてくれる逸品となった。これだけ飾れば、まるでお店屋さんかレストランのようなインテリアになる。

古ぼけた板に絵を描いて海辺で拾ったヒトデを飾るだけで立派な作品に

今度は板にクリスマスツリーのような模様を付けて、一番てっぺんにヒトデを飾り付けた。ちなみにそれぞれの板で使う色が異なっていて、きちんと整列させて並べると見栄えがよくなってくる。

いくつもの船が行ったり来たりしている海が見えるベランダに繋がっている

これもなかなかの、マリンインテリアが整った空間となっている。さらにここは海や港を一望できるベランダと直結しているので、ますますあしらったインテリアが映えてくる。

食器棚やカウンターテーブルをしっかりと支えている土台を青く染める

カウンターテーブルの土台及び、天井と床でしっかりと支えられている食器棚を、ムラがないように青色で染めた。ちなみに青色は広がっているように見えるので、涼しげな印象を出している。

2階への階段の手すりは船の上で使う丈夫なロープを生かしている

2階へ渡ったり下へ降りたりするときに使う階段にも、しっかりとマリンインテリアを取り入れている。蹴り上げの部分には、紺色、普通の水色、淡い水色が塗られていて、手すりとなる部分はまっすぐな棒ではなく、港で使う太いロープとなっている。

出典:www.bustle.com

海の宝石とも言える青くてきれいなシーグラスのキャンドルホルダー

割れたビンやガラスの浮き球のかけらが、海の中で研磨されて生まれる「シーグラス」は、立派な海の産物と言える。もちろんそれに工夫を加えて様々なインテリア用品を作る人も多い。ちなみに写真の作品は、接着剤で繋ぎ合わせて作るキャンドルホルダーとなっている。

出典:www.pinterest.jp

海で集めた砂や貝殻をそのまま閉じ込めた透明なジェルキャンドル

透明なガラス容器の底に砂を敷き、海辺で拾ったいろんな貝殻を置いた後は、温めて溶かした透明なロウを注ぎ込み、火を付けるタコ糸をぶら下げると、いかにも海らしい立派なジェルキャンドルができあがった。

PREV NEXT

よかったら「いいね!」もよろしく♪