脚で直立するスタンドライトは十分なインテリア性がある!

脚で直立するスタンドライトは十分なインテリア性がある!

床に置いて使う、長い脚のスタンドライトは、暗い所を明るく照らすだけではなくインテリアとして使うこともできる。中には形状がすごく凝っているものもあるので、ちょっと照明が欲しい方は検討してみるとよい。

2018.9.12 UPDATE

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光を届けるスタンドライトは、空間を盛り上げるインテリアにもなる!

3本の長い脚で光を届ける照明ランプをしっかりと支えているのが特徴

基本的な形状のスタンドライトは、3本の脚でしっかりと支えられることが多い。やっぱり脚が3本だとバランスよく重心を保つので、多くのスタンドライトに重宝されるのだ。

こちらも足が長くて笠もきちんとついているのでソファーのそばに置いておきたい

のんびりとくつろいだりゆっくりと過ごすのにふさわしい、ソファの隣には、物を置く台と明かりを灯すライトを置いておきたい。ライトのおかげで暗くなりがちな手元を明るくでき、気兼ねなく読書を楽しめる。

今度は電気を送るコードが通っているパイプが直角に曲がっている

今度のスタンドの軸は、コードが通るように管でできていて、しかも電球部分が直角に曲がるようにしているのが特徴。さらにその周りにはサボテンやサンスベリアなどの観葉植物が、囲むように置かれている。

関節がたくさんあるので好きな方向へ光を届けることができるのが特徴

こちらは、自由にくねくねと曲げられるようにいくつもの関節が付いている。いくつも関節があるおかげで、好きな方向へ自由に曲げられるというメリットが生まれる。

今度は支えている軸の部分を高貴な金色で塗装してまとめているのだ

電球を支える軸は、ゴージャス感あふれる金色も捨てがたい。さらに金色は軸だけではなく、電球を包むランプシェードや土台にも行き届いているのがなかなか素晴らしい。

軸はあらかじめ折れ曲がっているがこれだけで独特のデザインを出している

今度の軸はまっすぐではなく、ポキンと折れ曲がっているのが特徴。ちなみにこの軸は曲げることができないが、このまま曲がっているからこそ味わいがあるということを感じられる。

交差している軸は木製となっていて独特の味わいがにじみ出ている

今度の土台は、まるでまっすぐな棒がねじ曲がっているように見えて、十分な芸術性を作り出している。たまに3本の脚を工夫することによって、こんなに素晴らしいものが生まれるのだ。

もう写真を写すことができないボロボロになったカメラ照明へと加工

ボロボロになってもう使えなくなってしまったカメラのレンズ部分をくり抜いて三脚を付け、後ろにコードを通す穴を空けてソケットを付けた電球埋め込むと、眩しい光を放つなかなかユニークなスタンドライトになった。

白くて繊細な脚の先端部分には円柱のランプシェードが付いている

白くて長い3本の脚がまとまっている所にあるのは、円柱の形をしたランプシェードだ。これでもしっかりと光を届けることができ、何だかお祭りで使われる灯篭(とうろう)のような形状になっている。

こちらもあらかじめ折れ曲がっているが今度は折れている箇所が何個もある

前回は一つだけ折れ曲がっていたものだったが、今回は曲がっている箇所が複数個あるのが特徴。もちろんこれも曲がった部分がしっかりと固定されて自由に曲げられないが、なかなかのインテリアになる。

上下でU字型に曲がっている部分があって下の方には物を置く台も付いている

黒いランプシェードが付いているこのスタンドライトは、U字型に曲がった軸で支えられているテーブルもある。このテーブルの上には、目覚まし時計や花瓶に生けた花などを置いておくとよい。

軸の部分は2か所が直角に曲がっているが自由に動かせる所もある

こちらはあまり場所を取らない大きさとなっていて、軸は直角に曲がっているが、電球部分を好きなように曲げられる仕組みとなっている。やっぱり少しでも関節があると、ライトを好きな方向に向けられる。

ゆったりとくつろげる要素を取り入れた一人用の椅子の間にライトを設置

一人がけのソファーと、複数の人でくつろぐ大きなソファーを置いた時にできる間に、スタンドライトを置いても全然悪くない。ちなみにこのライトは好きな方向に回すことができる。

繊細な軸で支えられているが光の強さは十分にあることを忘れずに

黒くてまっすぐで少し細い軸が、土台と照明を繋いでいる。全ては黒色で覆われているが、あまり場所を取らないというメリットがあって、狭い場所や隅にも楽々置けるのが嬉しい。

先ほど紹介したシンプルなデザインの照明は暖炉が付いたレンガの壁と調和

先ほど紹介した、黒くて繊細なデザインを持つ照明は、レンガで覆われていて、暖炉や鹿のはく製が組み込まれている壁とよく調和する。そして冬になると暖炉に灯がともり、同じく照明も暖かな光をもたらすように見える。

テレビ撮影で使うライトのような形状も立派なインテリア性を持つ

今度のライトも三脚で支えられているが、よく見てみると映画の撮影で使われる照明のような形状をしている。もちろんこれも光を向ける方向を自由に変えることができ、十分に控井を行き届かせることができる。

パイプで繋がっているのが特徴のそれぞれ高さが異なる3つの電球

3本のパイプが規則正しく一直線に並んでいて、先端の曲がった部分に電球を取りつけると、3つの電球で明かりをもたらすなかなかユニークなスタンドライトができあがった。さらに電球は、それぞれ高さが異なっているのがよい。

出典:estliving.com

ちょうどよい角度に曲がっているこの照明はソファーのそばに置きたい

こちらも曲がりが固定されたスタンドライトだが、ちょうどよい角度や高さで曲がっているのが伝わってくる。ちなみに曲がった軸及びライトの角度はほぼ直角で、ちょうどよいように光を届けられる。

今度の明かりを届ける電球は滑車のようなもので支えられているのが特徴

今度の電球は、キャンプで使うランタンのようなランプシェードがついていて、さらに曲がった軸に滑車で繋げられているのが特徴。なお滑車とは、物を持ち上げる時に負担を減らすために使われた道具だ。

関節がいくつも付いている背が高いライトは渋いソファーとよく調和

関節がいくつも付いていて、角度を調整できるこのスタンドライトは、渋い茶色の長いソファーと調和している。これならゆったりと読書ができ、雑誌を読んだり編み物を楽しめそう。

すだれカーテンのある窓のそばに白い筒状のランプシェードが付いた照明を置く

以前紹介した灯篭のようなランプシェードが付いているスタンドライトは、和風の雰囲気に満ち溢れているので、すぐそばにある窓に付けたすだれカーテンとよく調和しているように見える。これは暑い夏を涼しく乗り切れそう。

今度はくびれがある変わったデザインの軸で支えられていておしゃれ

ランプシェードは正面から見ると台形の形をしており、支えている軸は上と下で大きさが異なっていて、その境目はくびれができているので、非常に洗練されたデザインと言える。これはホテルのスイートルームに取り入れても悪くない。

2つの軸で支えられていて遠くまで光を届けられそうな円柱に包まれている

こちらも、映画やドラマの撮影で使われそうな照明のようなデザインとなっていて、光を向こう側まで行き届かせることができそう。電球が収まった円柱が2本の軸でしっかりと支えられているのが、最大の特徴。

支えている軸は茎のようになっていてランプシェードはまるで咲いている花みたい

軸の色、そしてランプシェードの形状を工夫することによって、まだつぼみのような花の形をしたスタンドライトができあがった。ランプシェードの色はそれぞれ異なっていて、軸の一部は自由に曲げられる。

出典:www.etsy.com

2つに分かれていて銅色の傘も付いているランプは何だか渋さが出ている

今までの照明は、電球がたった1つだけしか使われていなかったが、今度はパイプが2つに分かれてそれぞれに電球が付いているのが特徴。そしてこの形状は、まるで成長している朝顔みたい。

直角に曲がった軸の上に丸い電球が付いているのがなかなかおしゃれ

細い軸を直角に曲げて、曲がった方の上に球状の電球を取りつける。光を灯すとその電球はまるで煌々と輝く、満月や太陽のように見えて、なかなか神秘的でおしゃれな印象をもたらす。

出典:theultralinx.com

笠の部分の直径が広いランプシェードは光を広げる役割を持っている

笠のように広がっているランプシェードは、電球の光をさらに広げる役割を果たしている。ちなみに形状は色々あって、中には内側に細い蛍光灯が仕組まれたものもある。

ピカピカ光っているステンレスのような銀色をした街灯のようなデザイン

全てが銀色でまとめられていて、電球に被さっている部分や支えている軸はまるで、暗い夜道を明るく照らす街灯のような形状になっている。これなら男性でも気兼ねなく使えそうだという印象がある。

支えている軸は自由に曲げられる関節があって人の形をしているように見える

今度の軸は人の手足を模っていて、自由にポーズを取ることができるという特色がある。足はしっかりと土台に固定されているが、まるで今にも動き出しそうな印象が出ている。

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