リラックス要素を取り入れたリビングは思いっきりくつろげること間違いなし!

リラックス要素を取り入れたリビングは思いっきりくつろげること間違いなし!

家に必ずあるべきリビングは、リラックスできるような要素を取り入れておきたい。それはインテリアを整えることで可能となり、中には意外なアイデアを取り入れたレイアウトもある。

2018.9.12 UPDATE

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思いっきりくつろげそうな、理想のリラックスリビングと言えばこれ!

革でできた大きなソファーと長い脚で支えられているテーブルを合わせて構える

家族が集う広いリビングには、大きめのソファーをどーんと構えておきたい。さらにその上にはクッションやひざ掛けなどを置き、手前に小さなテーブルを置くと、十分なまとまりが出てくる。

ソファーのすぐそばには家族での食事に欠かせないダイニングテーブルを置く

今度は、ソファーの近くに食卓を設置して、リビング兼ダイニングを作り上げた。ここも一家団欒にふさわしい場所となっていて、何より側面についている窓から差し込む光が全体をよくする。

出典:www.homease.nl

壁には自分の顔を映す鏡を設置してよりインテリア空間を作り出している

リビングには、出かける前の身だしなみチェックに使う鏡も設置しておきたい。さらにその近くには、観葉植物やスタンドライト、ソファーなども設置されていて、ますます空間が盛り上がっているように見える。

白と灰色で織りなしている壁の色の境目が少し曖昧なのがこの空間の特徴

壁の色は、濃い灰色と白色が使われているが、境目が少し曖昧になっていて、きちんとした直線になってないのが特徴。それでも2つの色はしっくりと調和していて、十分なインテリアを作り出している。

天井からコードでぶら下がっている照明にも工夫したデザインが生かされている

天井からぶら下がっている照明のデザインは、普段では全く見かけない凝ったものとなっているのが特徴で、空間全体の雰囲気を盛り上げている。写真のような形は、部屋全体に十分に光を行き届かせることができる。

びしっと整えたリビングのインテリアは天井から見ると雰囲気も変わる

インテリアを整えた、いかにもリラックスできそうなリビングは普通の角度からではなく、別の角度から見ると、雰囲気もガラリと変わる。ちなみに写真は高い脚立に登って天井から見た様子となっている。

全体が白でまとまっていると窓から差し込んでくる光によってより輝いて見える

美しく整えたこのリビングは、窓から差し込んでくる光によってより輝いて見える。もちろん窓は大きいものが妥当で、できれば毎日丁寧に磨いておきたいものだ。

直角に曲がったソファーはお客様にくつろいでもらうのにふさわしい

リビングにどーんと構えるソファーは、直角に曲がったものでも全然構わない。むしろこの方が一家団欒にふさわしいと感じ、さらにはお客様の応接にも十分に使えそう。

画面が大きくて薄いテレビを壁に固定するとホームシアターになる

今のテレビははるかに薄くなり、あまり場所を取らない形状が主流となっていて、さらには壁に取り付ける形状のものも出てきている。ちなみにあえて壁に付けることで、すっきりと整理できるという印象がある。

こちらはリビングだけではなく広々としたダイニングも兼ねている

こちらのリビングもダイニングを兼ねているが、今度のダイニングは広々としていて、テーブルの上に観葉植物を置いている。さらに食卓を照らす照明は、長いコードでぶら下がっているのも特徴。

絵画が収まった大きさが異なる額縁を隙間なくぴったりと合わせる

大きさが異なるいくつかの黒い額縁に、色鉛筆や絵の具で描いた絵や、撮影した写真などを収めた後は、隙間なく寄せるようにぴったりとくっつけている。例え大きさが違っていても、枠の色が黒いので、まとまりがある。

出典:www.facebook.com

リビングに設置したこの範囲が大きいテーブルは下のキャスターで移動ができる

今度のリビングに設置するテーブルは、低いけれど下に大きなキャスターが付いているので、自由に移動ができるのが特徴。もちろん周りに置いているソファーや椅子も、テーブルと馴染んでいる。

3本の脚で支える円卓はシンプルだけどリビングを引き立ててくれる

リビングに設置するテーブルは、ちゃぶ台のような低い円卓でも全然構わない。写真は白く塗った円形の天板に、3本の脚を取りつけてバランスよく支えているという特徴がある。

黒板塗料を塗った台は物をしまえるだけではなくチョークで文字も書ける

リビングの隅に置いている黒い台は、上にも物を置けて中にも物をしまえるという特色があり、全体に黒板塗料が塗られているので、チョークで文字を書くこともできるのが嬉しい。

出典:decoholic.org

細いけれどなかなか丈夫な脚で支えている立方体のようなテーブル

今度のテーブルは、細いけれど丈夫な軸でできた脚が付いていて、まるで骨組みの立方体のような形状になっている。そして物を置く天板も白く、そばにあるソファーや壁とよく調和している。

家族で使うリビングにはよく読む本を整理することができる本棚も完備

家族で過ごすリビングには、小説や随筆、さらには百科事典やレシピ本などの本を置く、本棚も完備しておきたい。ここに本があればそばにあるソファーに座って、ゆったりと読書ができる。

パイプで吊るされている照明がユニークでリビング全体の空間を盛り上げている

こちらも、なかなかユニークなデザインの照明となっている。電球を支えている軸はジグザグに曲がっていて、あちこちに光を行き届かせることができ、インテリア自体も素朴な感じが伝わる。

広い範囲に行き渡る壁紙にひと工夫を加えて独自のインテリアを作る

インテリアの印象を変えるものは、家具もそうだが壁紙だって当てはまる。ちなみに壁紙は色んな種類・デザインが出ているが、素人で貼るのは難しいので、カッティングシートを活用するとよい。

光がたくさん差し込んでくる大きな窓にはカウンターテーブルも設置したい

たっぷりと光が差し込んでくる大きな窓のそばには、おしゃれなカフェで使われそうなカウンターテーブルを設置した。もちろんテーブルの高さにぴったりと合う椅子も備えていて、ここでコーヒーを飲むと、すがすがしい気持ちになれそう。

理想のリビングには背が高い観葉植物も備え付けておきたいものだ

より安らげてくつろげるリビングを求めるなら、植木鉢で育てた背が高い観葉植物を置く手もある。ちなみに観葉植物の中には、木となっているものや空気をきれいにするものなども出ている。

渋くて十分な温もりが伝わってきそうな茶色い家具もなかなかおすすめ

渋い印象があって、木の温もりも伝わってくる茶色い家具だって、是非ともリビングに取り入れたい。ちなみにできる範囲で茶色にしたいなら、カッティングシートを使うとよい。

ふかふかの白いソファーを直角になるように置くだけでも立派なリビングに

全てが直角でまとまっている、真っ白なソファー2つを、直角になるように向かい合わせるとさらなるインテリアが生まれた。もちろん向かい合っている所には、テーブルを置くのを忘れずに。

しっかりとした脚で支えられている椅子とソファーはモダンな家具だ

今までは下まで行き届いていたソファーがほとんどだったが、今回は4本の脚で支えている土台にクッション部分を置いているソファーとなっている。さらにその構造は一人分の椅子にも行き届いている。

自分の姿全体を映す鏡を配置して今日のコーディネートをチェック

前回は顔が映せる範囲の鏡を設置したが、今回は全身を映せる鏡を配置した。これさえあればネクタイが曲がってないか確認でき、全身のトータルコーディネートもチェックできる。

出典:www.homedit.com

壁に棚を設置して思い出の写真や絵画を収めた色んな額縁を飾っていく

壁に狭い幅の棚板を取りつけて、小さかったり大きかったりする額縁をずらりと並べると、ますますインテリア性が強調される。さらにその手前にはソファー及び照明スタンド、テーブルも置かれている。

出典:theultralinx.com

範囲が大きい大きなキャンバスにだんだん白くなっていく灰色を描いた

大きな面積のキャンバスに、一番下の黒に近い濃い灰色から始まって、最後の一番上は曇りない真っ白に変わっている様子を表現した。ちなみにこの方法は、灰色だけにとどまらず他の色を使ってもよい。

出典:www.youtube.com

天井に付いている照明はいくつもの電球が付いていて全体を輝かせる

今度の照明は天井に固定されているが、軸となる大きな直系の輪にいくつもの電球が括り付けられている。もちろんスイッチを入れると全ての電球に光が灯り、周りを輝かせてくれる。

芝生のようなカーペットを敷くとちょっとの休憩でゴロゴロできる

たっぷりと太陽の光が差し込んでくるこの空間には、黄緑色をした芝生のようなカーペットを敷いている。この上で思わずゴロゴロしたくなること間違いなし。

やっぱり家族でくつろぐリビングには暖かな暖炉も完備しておきたい

冬の寒い時期には、温かさをもたらしてくれる暖炉やストーブが欠かせない。写真はおしゃれなデザインの真っ赤な火を付ける暖炉だが、火を付けない枠だけの「マントルピース」という素材を使ってもOK。

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