リラックス要素を取り入れたリビングは思いっきりくつろげること間違いなし!

リラックス要素を取り入れたリビングは思いっきりくつろげること間違いなし!

家に必ずあるべきリビングは、リラックスできるような要素を取り入れておきたい。それはインテリアを整えることで可能となり、中には意外なアイデアを取り入れたレイアウトもある。

2018.5.1 UPDATE

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思いっきりくつろげそうな、理想のリラックスリビングと言えばこれ!

ソファーをどーんと構える

家族が集う広いリビングには、大きめのソファーをどーんと構えておきたい。さらにその上にはクッションやひざ掛けなどを置き、手前に小さなテーブルを置くと、十分なまとまりが出てくる。

すぐそばにはダイニングテーブルを置く

今度は、ソファーの近くに食卓を設置して、リビング兼ダイニングを作り上げた。ここも一家団欒にふさわしい場所となっていて、何より側面についている窓から差し込む光が全体をよくする。

出典:www.homease.nl

姿を映す鏡も設置

リビングには、出かける前の身だしなみチェックに使う鏡も設置しておきたい。さらにその近くには、観葉植物やスタンドライト、ソファーなども設置されていて、ますます空間が盛り上がっているように見える。

壁の色の境目が、少し曖昧

壁の色は、濃い灰色と白色が使われているが、境目が少し曖昧になっていて、きちんとした直線になってないのが特徴。それでも2つの色はしっくりと調和していて、十分なインテリアを作り出している。

照明にもひと工夫

天井からぶら下がっている照明のデザインは、普段では全く見かけない凝ったものとなっているのが特徴で、空間全体の雰囲気を盛り上げている。写真のような形は、部屋全体に十分に光を行き届かせることができる。

天井から見ると、雰囲気も変わる

インテリアを整えた、いかにもリラックスできそうなリビングは普通の角度からではなく、別の角度から見ると、雰囲気もガラリと変わる。ちなみに写真は高い脚立に登って天井から見た様子となっている。

光によって、より輝いて見える

美しく整えたこのリビングは、窓から差し込んでくる光によってより輝いて見える。もちろん窓は大きいものが妥当で、できれば毎日丁寧に磨いておきたいものだ。

直角に曲がったソファー

リビングにどーんと構えるソファーは、直角に曲がったものでも全然構わない。むしろこの方が一家団欒にふさわしいと感じ、さらにはお客様の応接にも十分に使えそう。

テレビを壁に固定

今のテレビははるかに薄くなり、あまり場所を取らない形状が主流となっていて、さらには壁に取り付ける形状のものも出てきている。ちなみにあえて壁に付けることで、すっきりと整理できるという印象がある。

広々としたダイニングも兼ねている

こちらのリビングもダイニングを兼ねているが、今度のダイニングは広々としていて、テーブルの上に観葉植物を置いている。さらに食卓を照らす照明は、長いコードでぶら下がっているのも特徴。

額縁を隙間なくぴったりと合わせる

大きさが異なるいくつかの黒い額縁に、色鉛筆や絵の具で描いた絵や、撮影した写真などを収めた後は、隙間なく寄せるようにぴったりとくっつけている。例え大きさが違っていても、枠の色が黒いので、まとまりがある。

出典:www.facebook.com

テーブルは移動ができる

今度のリビングに設置するテーブルは、低いけれど下に大きなキャスターが付いているので、自由に移動ができるのが特徴。もちろん周りに置いているソファーや椅子も、テーブルと馴染んでいる。

3本の脚で支える円卓

リビングに設置するテーブルは、ちゃぶ台のような低い円卓でも全然構わない。写真は白く塗った円形の天板に、3本の脚を取りつけてバランスよく支えているという特徴がある。

黒板塗料を塗った台

リビングの隅に置いている黒い台は、上にも物を置けて中にも物をしまえるという特色があり、全体に黒板塗料が塗られているので、チョークで文字を書くこともできるのが嬉しい。

出典:decoholic.org

細い脚で支える、立方体のようなテーブル

今度のテーブルは、細いけれど丈夫な軸でできた脚が付いていて、まるで骨組みの立方体のような形状になっている。そして物を置く天板も白く、そばにあるソファーや壁とよく調和している。

本棚も完備

家族で過ごすリビングには、小説や随筆、さらには百科事典やレシピ本などの本を置く、本棚も完備しておきたい。ここに本があればそばにあるソファーに座って、ゆったりと読書ができる。

照明がユニーク

こちらも、なかなかユニークなデザインの照明となっている。電球を支えている軸はジグザグに曲がっていて、あちこちに光を行き届かせることができ、インテリア自体も素朴な感じが伝わる。

壁紙にひと工夫

インテリアの印象を変えるものは、家具もそうだが壁紙だって当てはまる。ちなみに壁紙は色んな種類・デザインが出ているが、素人で貼るのは難しいので、カッティングシートを活用するとよい。

カウンターテーブルも設置

たっぷりと光が差し込んでくる大きな窓のそばには、おしゃれなカフェで使われそうなカウンターテーブルを設置した。もちろんテーブルの高さにぴったりと合う椅子も備えていて、ここでコーヒーを飲むと、すがすがしい気持ちになれそう。

背が高い観葉植物も忘れずに

より安らげてくつろげるリビングを求めるなら、植木鉢で育てた背が高い観葉植物を置く手もある。ちなみに観葉植物の中には、木となっているものや空気をきれいにするものなども出ている。

茶色い家具もおすすめ

渋い印象があって、木の温もりも伝わってくる茶色い家具だって、是非ともリビングに取り入れたい。ちなみにできる範囲で茶色にしたいなら、カッティングシートを使うとよい。

白いソファーを、直角になるように置く

全てが直角でまとまっている、真っ白なソファー2つを、直角になるように向かい合わせるとさらなるインテリアが生まれた。もちろん向かい合っている所には、テーブルを置くのを忘れずに。

脚で支えている、椅子とソファー

今までは下まで行き届いていたソファーがほとんどだったが、今回は4本の脚で支えている土台にクッション部分を置いているソファーとなっている。さらにその構造は一人分の椅子にも行き届いている。

姿を映す鏡を配置

前回は顔が映せる範囲の鏡を設置したが、今回は全身を映せる鏡を配置した。これさえあればネクタイが曲がってないか確認でき、全身のトータルコーディネートもチェックできる。

出典:www.homedit.com

棚を設置して、色んな額縁を飾る

壁に狭い幅の棚板を取りつけて、小さかったり大きかったりする額縁をずらりと並べると、ますますインテリア性が強調される。さらにその手前にはソファー及び照明スタンド、テーブルも置かれている。

出典:theultralinx.com

大きなキャンバスに、だんだん白くなっていく灰色を描いた

大きな面積のキャンバスに、一番下の黒に近い濃い灰色から始まって、最後の一番上は曇りない真っ白に変わっている様子を表現した。ちなみにこの方法は、灰色だけにとどまらず他の色を使ってもよい。

出典:www.youtube.com

照明はいくつもの電球が付いている

今度の照明は天井に固定されているが、軸となる大きな直系の輪にいくつもの電球が括り付けられている。もちろんスイッチを入れると全ての電球に光が灯り、周りを輝かせてくれる。

芝生のようなカーペットを敷く

たっぷりと太陽の光が差し込んでくるこの空間には、黄緑色をした芝生のようなカーペットを敷いている。この上で思わずゴロゴロしたくなること間違いなし。

暖かな暖炉も完備したい

冬の寒い時期には、温かさをもたらしてくれる暖炉やストーブが欠かせない。写真はおしゃれなデザインの真っ赤な火を付ける暖炉だが、火を付けない枠だけの「マントルピース」という素材を使ってもOK。

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