いつの時代も愛される北欧風インテリアはまさに心を和ませてくれる!

いつの時代も愛される北欧風インテリアはまさに心を和ませてくれる!

今では多くの人に受け入れられるようになった「北欧風インテリア」は、家具に使われている木の温もりを始め、独特の模様が生かされており、日常生活でもしっくりと馴染むと感じる。

2018.9.12 UPDATE

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メディアで話題となっていて、暖かみが伝わる北欧風インテリア!

白い部屋に北欧風らしい家具を色々設置してちょっとした味わいを出す

白でまとめられたこの部屋に、ありとあらゆる家具を配置した。ちなみに家具は今ではインターネットでも簡単に取り寄せることができる北欧風のものとなっていて、この空間をシンプルに盛り上げている。

出典:nyde.co.uk

下に大きな直径の車輪が付いていて自由に移動できるのが嬉しいテーブル

こちらも白い空間だが、置かれている家具や吊るされているシャンデリアがなかなかおしゃれだが、最大の目玉は何と言っても、木の温もりが伝わってきて、自由に移動ができる真ん中に置いたテーブルだ。

出典:nyde.co.uk

毎日飲みたい美味しいコーヒーを淹れる場所も加えてより理想に近づける

毎日飲みたい美味しいコーヒーを入れる、サーバーマシンを完備したこの場所にも、北欧インテリアはよく似合う。しかもここは食卓テーブルも構えているので、ダイニングの役割も果たしている。

出典:nyde.co.uk

ソファーの上のシーツはきれいに選択されているのでまるで雪みたい

背もたれがないこのソファーは、白でまとまっていて上にいくつものクッションが置かれていて、何より敷かれているシーツが真っ白で一切の曇りがない状態なのがとてもよい。

出典:nyde.co.uk

仕切りを兼ねている白い壁にテーブルと椅子がはっきりと映えている

部分的に使われている白い壁の手前には、黒い食卓と黒いのと黄色いのがある椅子が設置されている。黒と黄色は見事なコントラストを成していて、白い壁とも調和している。

3本の脚で支えるこの円卓はほのかな温もりが十分に伝わってきそう

昭和時代の日本で当たり前に使われていたテーブル・ちゃぶ台と同じような形状の円卓は、天板部分が真っ白で、3本の脚は木の温もりが伝わるような印象が出ている。そして高さもちょうどよいのが魅力的。

少しモノトーン調の要素を加えて全体に落ち着いた雰囲気をもたらす

ソファーにはほのかな灰色が使われて、その上に並んでいるクッションは白や黒、灰色がおかれて、さらに床には白と黒が融合したシャギーマットが敷かれている。なのでこれはモノトーンを加えた北欧インテリアとなっている。

木材をそのまま生かした家具を置いて一家団欒にぴったりなリビングを作る

一家が集う団欒のリビングにも、北欧インテリアを加えておきたい。白い色を始め、木の温もりが伝わる空間は、まさに心を和ませてくれるので、きっとピッタリに違いない。

壁には黒板塗料を塗ってチョークで絵を描いたパネルを飾ってもよい

木の温もりが十分に伝わるようなダイニングの壁には、黒く塗った板に白で模様を描いたパネルを飾るとよい。そして今回はどこまでも真っ白な壁に飾っているので、非常に素敵なワンポイントとなった。

お友達を呼んでお茶会をするのに丁度よい円卓が置かれたダイニング

お家でカフェをするのにふさわしい、おしゃれな円卓テーブルと椅子は共に白でまとまっていて、ここで紅茶やケーキをいただくと、優雅な気分になれそう。

出典:mykukun.com

木の温もりが伝わる長いテーブルと天井から長いコードで吊るした照明が調和

鉋をかけて十分に滑らかにした、天板の板と脚を組み合わせて作ったテーブルは、横長になっていて、家族で使うのにふさわしいデザインとなっている。さらに天井から長いコードでぶら下がった電球もおしゃれ。

出典:mykukun.com

植物の茎のような大きめの電気スタンドが印象的な居心地のよいリビング

金網で作った椅子、植物の茎のようなスタンドライト、真っ黒なソファーと白い空間が融合して、シンプルだけどモダンな印象がある、いかにも居心地がよさそうなリビングを作っている。

壁紙や椅子の座る部分に青を生かすと清純な印象が伝わってきそう

椅子に取り付けられたクッション部、壁紙の模様、さらに壁に貼られている大きな絵画は全て水色及び青色でまとめられていて、清涼感を出している。そして青は白ともよく調和することを忘れずに。

天井からぶら下がった魚のオブジェは北欧での立派な保存食を模っている

北欧でよく食べられる、ニシンやマスなどの魚を白い陶器のオブジェにして天井から吊るすと、まさに北欧らしさがあふれる素敵なインテリアとなった。そして床やテーブルも黒いのがまたよい。

いくつもの連結した電球を天井からぶら下げたものはレンガの壁と馴染む

茶色いレンガの壁は十分な温かみがあるので、立派な北欧インテリアにふさわしい。さらに今回は天井から連結した電球がぶら下がっているので、ますます心が温まりそうだ。

薄くて白い紙を何枚もまとめて作り上げた大きな直径のポンポンもおすすめ

まるでふわふわした雪が一つにまとまったような、真っ白で大きいポンポンを天井からぶら下げた。やっぱり直径が大きいので、十分な存在感を出したインテリアとなっている。

2階の壁は透明なガラスとなっているのでここからリビングを見下ろせる

階段で渡っていく2階は全て寝室となっているが、ガラス張りの壁で仕切られているので、ここからリビングを見下ろせることができる。もちろんこれにも北欧インテリアを存分に取り入れているのがよい。

ぼやけているような灰色でまとまっているが窓からの光で映えてくる

床に敷かれているマットや、置かれているソファーは共に灰色だが、天井や壁に広がっている白や、窓から差し込んでくる光によって見栄えがよくなってくる。

北欧インテリアは濃い緑色を持って背が高い観葉植物を置いても構わない

北欧インテリアを盛り上げるものは、白い空間、木の温もりが伝わる家具だけではなく、濃い緑の観葉植物を置いても構わない。ちなみに緑は癒しをもたらし、空間を引き締めてくれる。

壁には物をしまえる棚・大きな額縁・白い飾りのレースが付いている

少し灰色がかった壁には、上の方にレースのリボン、下の方に壁に取り付けた棚、さらには大きな額縁がある。棚にはお気に入りの雑貨を置き、さらにその手前には小さなテーブルを置いて、インテリア感を出している。

黒い額縁に収めたいくつもの絵が壁全体を盛り上げているのが伝わる

今度の壁には、黒くてちょうどよい大きさを持つ額縁に収めた絵を飾っている。絵はどれも1から丹念に描いたものだが、はっきりと白い壁に映えていて、見栄えがよくなっている。

椅子の上に置かれた人工毛皮・フェイクファーのマットが全体をまとめる

合成繊維で作った、本当の毛皮のような質感を持つ素材・フェイクファーはまるで北欧の寒い大地に生きるオオカミを連想させる。これは床に敷いたり椅子の上にのせたりなど、色んな使い道がある。

北欧インテリアをより充実させたいなら壁紙にもひと工夫しておきたい

北欧インテリアを壁紙から出したいなら、それにふさわしい柄を選ぶとよい。ちなみに壁紙は素人の扱いでは難しい場合があるので、100円ショップでも買えるカッティングシートなどを使っても構わない。

広い範囲の壁を大きさがまちまちな額縁でまとめると見栄えがよくなる

広い範囲の壁一面に、色んな大きさの額縁をたくさん飾りつけた。ちなみに額縁の中には、描いた絵やあちこちで撮影してきた写真が収められているが、どれも周りとバランスよく調和している。

出典:nyde.co.uk

長いコードで吊るされて表面が光る銅のランプシェードと壁に飾ったトナカイ

今度の照明は、銅でできている球状のランプシェードが使われていて、さらに壁にはすごい角を持ったトナカイの飾りが付けられている。どちらも立派な北欧インテリアの要素となっていて、素晴らしい雰囲気を作っている。

出典:nyde.co.uk

円形の2段テーブルと少しだけ直角に曲がったソファーがイチオシ

今度のリビングには、円形の板を2段に重ねて3本の軸で支えたテーブルと、直角に曲がったソファーが置かれている。テーブルは白くてソファーは灰色だが、どちらもよく馴染んでいることに変わりはない。

出典:www.pinterest.jp

壁に行き届いている灰色に近い黒のソファーが全体を引き締めている

一見黒に見えるが灰色にも感じられる色を、ソファーに取り入れた。しかもこのソファーは長くて、家族がくつろぐのにふさわしい形状となっているのが特徴。

出典:www.pinterest.jp

マリメッコ柄のファブリックパネルはやっぱり北欧雑貨を代表する

北欧雑貨で何と言っても忘れてはならないのが、独特の雰囲気を持つ花柄で有名な「マリメッコ」だ。この柄は色んな雑貨に応用されていて、写真のような壁に飾るファブリックパネルにも加えられる。

真っ白いシーツとてっぺんの飾りが特徴的な子供が喜ぶ小さなテント

床に置いて使う、子供が喜びそうな小さなテント。これは白いシーツをピンと張り巡らせて、一番上の頂点に造花を飾っているのが特徴で、さらにその床には冷えを防ぐマットが敷かれている。

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