いつの時代も愛される北欧風インテリアはまさに心を和ませてくれる!

いつの時代も愛される北欧風インテリアはまさに心を和ませてくれる!

今では多くの人に受け入れられるようになった「北欧風インテリア」は、家具に使われている木の温もりを始め、独特の模様が生かされており、日常生活でもしっくりと馴染むと感じる。

2018.5.1 UPDATE

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メディアで話題となっていて、暖かみが伝わる北欧風インテリア!

白い部屋に、色々設置

白でまとめられたこの部屋に、ありとあらゆる家具を配置した。ちなみに家具は今ではインターネットでも簡単に取り寄せることができる北欧風のものとなっていて、この空間をシンプルに盛り上げている。

出典:nyde.co.uk

自由に移動できるテーブル

こちらも白い空間だが、置かれている家具や吊るされているシャンデリアがなかなかおしゃれだが、最大の目玉は何と言っても、木の温もりが伝わってきて、自由に移動ができる真ん中に置いたテーブルだ。

出典:nyde.co.uk

美味しいコーヒーを入れる場所も加える

毎日飲みたい美味しいコーヒーを入れる、サーバーマシンを完備したこの場所にも、北欧インテリアはよく似合う。しかもここは食卓テーブルも構えているので、ダイニングの役割も果たしている。

出典:nyde.co.uk

ソファーの上のシーツは、まるで雪みたい

背もたれがないこのソファーは、白でまとまっていて上にいくつものクッションが置かれていて、何より敷かれているシーツが真っ白で一切の曇りがない状態なのがとてもよい。

出典:nyde.co.uk

白い壁に、テーブルと椅子が映えている

部分的に使われている白い壁の手前には、黒い食卓と黒いのと黄色いのがある椅子が設置されている。黒と黄色は見事なコントラストを成していて、白い壁とも調和している。

3本の脚で支える円卓

昭和時代の日本で当たり前に使われていたテーブル・ちゃぶ台と同じような形状の円卓は、天板部分が真っ白で、3本の脚は木の温もりが伝わるような印象が出ている。そして高さもちょうどよいのが魅力的。

少しモノトーン調

ソファーにはほのかな灰色が使われて、その上に並んでいるクッションは白や黒、灰色がおかれて、さらに床には白と黒が融合したシャギーマットが敷かれている。なのでこれはモノトーンを加えた北欧インテリアとなっている。

一家団欒にぴったりなリビング

一家が集う団欒のリビングにも、北欧インテリアを加えておきたい。白い色を始め、木の温もりが伝わる空間は、まさに心を和ませてくれるので、きっとピッタリに違いない。

壁にパネルを飾ってもよい

木の温もりが十分に伝わるようなダイニングの壁には、黒く塗った板に白で模様を描いたパネルを飾るとよい。そして今回はどこまでも真っ白な壁に飾っているので、非常に素敵なワンポイントとなった。

円卓が置かれたダイニング

お家でカフェをするのにふさわしい、おしゃれな円卓テーブルと椅子は共に白でまとまっていて、ここで紅茶やケーキをいただくと、優雅な気分になれそう。

出典:mykukun.com

木の温もりが伝わる、長いテーブル

鉋をかけて十分に滑らかにした、天板の板と脚を組み合わせて作ったテーブルは、横長になっていて、家族で使うのにふさわしいデザインとなっている。さらに天井から長いコードでぶら下がった電球もおしゃれ。

出典:mykukun.com

居心地がよさそうなリビング

金網で作った椅子、植物の茎のようなスタンドライト、真っ黒なソファーと白い空間が融合して、シンプルだけどモダンな印象がある、いかにも居心地がよさそうなリビングを作っている。

壁紙、椅子の座る部分に青を生かす

椅子に取り付けられたクッション部、壁紙の模様、さらに壁に貼られている大きな絵画は全て水色及び青色でまとめられていて、清涼感を出している。そして青は白ともよく調和することを忘れずに。

天井からぶら下がった、魚のオブジェ

北欧でよく食べられる、ニシンやマスなどの魚を白い陶器のオブジェにして天井から吊るすと、まさに北欧らしさがあふれる素敵なインテリアとなった。そして床やテーブルも黒いのがまたよい。

連結した電球

茶色いレンガの壁は十分な温かみがあるので、立派な北欧インテリアにふさわしい。さらに今回は天井から連結した電球がぶら下がっているので、ますます心が温まりそうだ。

大きな直径のポンポン

まるでふわふわした雪が一つにまとまったような、真っ白で大きいポンポンを天井からぶら下げた。やっぱり直径が大きいので、十分な存在感を出したインテリアとなっている。

2階からリビングを見下ろせる

階段で渡っていく2階は全て寝室となっているが、ガラス張りの壁で仕切られているので、ここからリビングを見下ろせることができる。もちろんこれにも北欧インテリアを存分に取り入れているのがよい。

灰色でまとまっているが、窓からの光で映えてくる

床に敷かれているマットや、置かれているソファーは共に灰色だが、天井や壁に広がっている白や、窓から差し込んでくる光によって見栄えがよくなってくる。

観葉植物を置いてもよい

北欧インテリアを盛り上げるものは、白い空間、木の温もりが伝わる家具だけではなく、濃い緑の観葉植物を置いても構わない。ちなみに緑は癒しをもたらし、空間を引き締めてくれる。

壁には棚、額縁、飾りのレースが付いている

少し灰色がかった壁には、上の方にレースのリボン、下の方に壁に取り付けた棚、さらには大きな額縁がある。棚にはお気に入りの雑貨を置き、さらにその手前には小さなテーブルを置いて、インテリア感を出している。

黒い額縁に収めた絵が、壁を盛り上げる

今度の壁には、黒くてちょうどよい大きさを持つ額縁に収めた絵を飾っている。絵はどれも1から丹念に描いたものだが、はっきりと白い壁に映えていて、見栄えがよくなっている。

フェイクファーのマットが全体をまとめる

合成繊維で作った、本当の毛皮のような質感を持つ素材・フェイクファーはまるで北欧の寒い大地に生きるオオカミを連想させる。これは床に敷いたり椅子の上にのせたりなど、色んな使い道がある。

壁紙にもひと工夫

北欧インテリアを壁紙から出したいなら、それにふさわしい柄を選ぶとよい。ちなみに壁紙は素人の扱いでは難しい場合があるので、100円ショップでも買えるカッティングシートなどを使っても構わない。

広い範囲の壁を、額縁でまとめる

広い範囲の壁一面に、色んな大きさの額縁をたくさん飾りつけた。ちなみに額縁の中には、描いた絵やあちこちで撮影してきた写真が収められているが、どれも周りとバランスよく調和している。

出典:nyde.co.uk

銅のランプシェード、壁に飾ったトナカイ

今度の照明は、銅でできている球状のランプシェードが使われていて、さらに壁にはすごい角を持ったトナカイの飾りが付けられている。どちらも立派な北欧インテリアの要素となっていて、素晴らしい雰囲気を作っている。

出典:nyde.co.uk

2段テーブルと、直角に曲がったソファーがイチオシ

今度のリビングには、円形の板を2段に重ねて3本の軸で支えたテーブルと、直角に曲がったソファーが置かれている。テーブルは白くてソファーは灰色だが、どちらもよく馴染んでいることに変わりはない。

出典:www.pinterest.jp

灰色に近い、黒のソファー

一見黒に見えるが灰色にも感じられる色を、ソファーに取り入れた。しかもこのソファーは長くて、家族がくつろぐのにふさわしい形状となっているのが特徴。

出典:www.pinterest.jp

マリメッコ柄のファブリックパネル

北欧雑貨で何と言っても忘れてはならないのが、独特の雰囲気を持つ花柄で有名な「マリメッコ」だ。この柄は色んな雑貨に応用されていて、写真のような壁に飾るファブリックパネルにも加えられる。

子供が喜ぶ小さなテント

床に置いて使う、子供が喜びそうな小さなテント。これは白いシーツをピンと張り巡らせて、一番上の頂点に造花を飾っているのが特徴で、さらにその床には冷えを防ぐマットが敷かれている。

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