自然と繊細なグルメを堪能するスリランカ観光のまとめ

自然と繊細なグルメを堪能するスリランカ観光のまとめ

インドの南端から少し離れたところにある島国・スリランカは世界中の観光客をひきつけている、壮大な自然があふれていて、見どころがいっぱいある国だ。ここを訪れると、心から開放感が湧き出て、存分に感動すること間違いなし。

2019.10.21 UPDATE

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インド洋に浮かぶ、魅力あふれる小さな島国・スリランカとは?

現地の言葉・シンハラ語で光輝く島という意味の名前を持つスリランカ

南アジアの先端部から少し離れたところにある、小さな島国。公用語はシンハラ語とタミル語が使われていて、面積は65,610㎢で、人口は20,277,597人である。元々はセイロンと言う国名だったが、世界初の女性首相によってスリランカと変わった。

出典:america.pink

首都はスリジャヤワルダナプラコッテで当てもなく散策するだけでも楽しい

スリランカの首都は、何という名前か知っているだろうか。それは「スリジャヤワルダナプラコッテ」という長い名称である。これはスリランカの公用語・シンハラ語で勝利をもたらす聖なる街と言う意味である。

自然や遺跡を始めとする、満足できる名所がこの地にあふれている!!!

タイやミャンマーなどに仏教の教えを広めたとされる聖地アヌラーダプラ

スリランカの北にある、伝統的な古都。1982年にユネスコの世界遺産として登録された。多くの仏教徒が訪れて、立派な菩提樹が立っている。そして遺跡内には、たくさんの寺院や仏塔がある。

地元の人や観光客がたくさん訪れて親しまれているピンナワラのゾウの孤児院

スリランカのサバラガムワ州にある、小さな子供のゾウを保護するための地区。ここで暮らしているゾウは、親のゾウとはぐれてしまったり、親を亡くしてしまったゾウばかりである。そして成長したゾウは、寺院やゾウ使いの元へと引き取られる。

今でも謎に包まれていて空中神殿としても認められているシーギリヤロック

スリランカのマータレーにある、うっそうとしたジャングルの中に高くそびえている200mほどの岩山。ここは昔王宮として活躍していて、麓には町があった。写真のように壮大なスケールがあるので、多くの観光客を引きつけている。

出典:4travel.jp

ラトゥナプラ北方にそびえる山・アダムスピーク

スリランカ中央部のサバラガムワ州に位置するこの山は、標高2,238mで、またの名をスリー・パーダやサマナラ・カンダとも呼ばれ、名前には蝶の山という意味が込められている。3月の満月の日は山麓から山頂までに至る巡礼者が訪れ、山の勇ましい姿はマルコ・ポーロの『東方見聞録』やイブン・バットゥータの『三大陸周遊記』にも記録されている。

聖地キャンディも世界遺産として認められている立派な仏教の聖地だ

スリランカ中部にある州都。周囲は山々に囲まれていて、シンハラ王朝最後の都市として栄えた実績がある。そして現在でも敬虔な仏教徒の拠りどころとなっていて、多くの観光客が訪れている。

出典:www.lanka.com

世界中に届けている香り高くて素晴らしい銘茶を毎日栽培するヌワラエリヤ

一見草がうっそうと茂っている平原に見えるが、実はここはスリランカ自慢の紅茶を作っている茶畑なのだ。標高1868mの平野に位置しており、気候がとても良いので栽培に適していると言われている。

出典:www.hikenow.net

葉っぱを積んだ後に必ず行われる紅茶を作っている工場見学もできる

先ほど紹介したヌワラエリヤには、世界各国に出荷しているセイロンティーを製造している工場も併設していて、そこは見学することもできる。丹念に摘み取ったお茶がどうやって紅茶になっていくのか、一度じっくり見てみたい。

出典:visitsrilanka.jp

絶好の国立公園の一つとされる、ウダワラウェ国立公園

スリランカの国立公園の中で一番ゾウの密集度が高いと言われる、ウダワラウェ国立公園では、184種類の鳥類や43種類の哺乳類も暮らしている。すぐ近くにはゾウの孤児院・エレファントトランジットホームも併設されていて、まさに人間と動物が共存するのにふさわしいと感じる。

最もよい保存状態を保っていて釈迦の障害にも関わっているダンブッラ石窟寺院

スリランカ最大の都市・コロンボから北東に148km行けばたどり着ける都市。ここは野菜配送の中心地となっていて、世界遺産にも登録されている黄金の寺院(写真参照)があるのが特徴である。寺院は、本当に荘厳な空気が流れている。

12世紀にパラークラマ・バーフ1世によって建てられた古都ポロンナルワ

古代に栄えた都の歴史をじっくりと感じることができる、神聖な遺跡。ここにはたくさんの遺跡があって大きな仏像があって、見ているだけで心が和んできそうである。

出典:www.smh.com.au

黄色い砂浜がどこまでも長く続いている黄金海岸はなかなかの穴場だ

スリランカは島国になっているので、海に囲まれている。もちろんそこには海岸線が通っていて、多くの人で賑わうビーチになっている。自然観光も構わないが、たまにはここでのんびり過ごしても構わない。

動物と戯れるエキサイティングなアクティビティが行われるジャングルサファリ

動物園とは一味違う、スリランカならではの自然保護区。ここにはたくさんの珍しい動物が放し飼いになっていて、訪れた人たちを歓迎してくれる。そして野生のゾウが水やエサを求めて集まる、エレファントギャザリングというイベントも開催されている。

出典:newsfirst.lk

中に入ると芸術的な装飾があしらわれているダラダー・マーリガーワ寺院

またの名を「仏歯寺(ぶっしじ)」とも言う、スリランカのキャンディという街にある寺院。ここには釈迦の歯が収められていると言われていて、1982年にユネスコの世界遺産となった。

世界でも珍しい動物や自然の宝庫と例えられているヤーラ国立公園

スリランカの南側に行けばある、2番目に大きい自然公園。ここにも先ほど紹介したジャングルサファリに負けないくらいの動物が生息している。そしてここの目玉である動物は、きれいな模様を持つヒョウなのだ。

出典:ipsguide.com

1821年にオープンしてこの国にしかない花も咲いているペラデニア植物園

こちらは歩いているだけで心が癒されてくる、広い植物園。敷地内には花が咲き乱れていて、芝生が整っている。そして植物の種類は、何と4000種類以上にも及ぶ。なので天気がいい日は、ここに来てみるとよい。

かつて首都だったコロンボは今でも大きな都市として賑わっている

元々はここがスリランカの首都だったが、今では経済を発展させている最大都市である。あらゆる工業が発展していて、仏教やヒンドゥー教の敬虔な寺院がある。しかしここまで発展するのは、相当な苦労がかかっていた。

出典:www.freetour.com

観光客及び地元市民にとって立派な憩いの場になるゴールフェイスグリーン

コロンボを訪れた人たちがゆっくりとくつろぐ、リゾートの役割も兼ねている場所。海岸沿いに面した芝生の土地だが、波が打ち寄せる浜辺もあって、近くにはホテルがたくさん建っている。ちなみにこの距離は1.5kmもある。

スリランカの歴史を垣間見ることができる、独立記念広場

イギリスの支配から抜け出して、完全に独立したスリランカの歴史を間近で味わえることができる施設。1953年に完成して10,000平方フィートの床面積を保ち、トム・ネビルウィン・ジョーンズ率いる8人の顕著な建築家によって、堂々としたデザインとなった。

出典:mapio.net

毎日多くの仏教徒が敬虔な祈りをささげている神聖な場所・キャラニヤ

正式名称は「ケラニ・ラジャ・マハ・ヴィハーラ」と言い、仏教を開いた釈迦が訪れたとも言われている仏教の聖地。ちなみにこのような聖なる寺院に入る場合は、帽子を取ってあまり肌を露出させている服は遠慮した方がよい。

出典:lanka.com

淡いピンク色で覆われた山・ローズクォーツマウンテンは恋愛成就にふさわしい

山全体がほのかなピンク色の水晶・ローズクオーツで覆われている、スリランカ自慢の自然の名所。ちなみにローズクオーツは少しなら持ち帰ってもOKで、恋愛運アップに効果があると言われている。

ジープに乗って大地を駆け巡ることもできるウィルパットゥ国立公園

敷地面積は1316㎦にもなる、スリランカ最大の国立公園。ここは人間の手が加わっておらず、自然の厳しい環境で生きる動物たちがたくましく生息している。もちろんサファリツアーも実施している。

どこまでも広がる水面が麗しい、キャンディ湖

キャンディ市内中心部にたたずむキャンディ湖は、人の手によって作られたが、それでも周りの風景と馴染み、堂々とした透き通る水面(みなも)を保ち続けている。水面には周囲の風景が鏡のように映されるので、世界遺産都市でもあるキャンディにふさわしい。

至福のひと時をもたらす、女性に嬉しい「アーユルヴェーダ」とは?

インドに伝わる古くからの伝統的医学で5000年もの歴史がある

インドでは昔から、心と体の調和が健康をもたらすと言い伝えられてきた。これを抑えておけば日常のストレスも不調も全然怖くない。そして今日では、写真のような天然素材を使って、体にたまった毒素やストレスを排出するという方法が編み出されている。

日常生活の煩わしさを忘れるような極楽気分を味わえる施術が行われる

写真は先ほど紹介したアーユルヴェーダを生かして、施術を行っているエステサロンの光景である。やっぱり天然素材を贅沢に使っているので、体も心もリフレッシュできそうである。

旅行で来たなら、スリランカ自慢の美味しい料理も満喫しよう!

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