部屋の空間を仕切る立派なパーティションをDIY!
部屋の空間は「パーティション」と呼ばれるもので仕切ることができる。やっぱり少しでも仕切りがあると部屋の雰囲気が変わって、インテリア性も出てくる。もちろんパーティションは、自分好みにDIYしても構わない。
部屋の空間は「パーティション」と呼ばれるもので仕切ることができる。やっぱり少しでも仕切りがあると部屋の雰囲気が変わって、インテリア性も出てくる。もちろんパーティションは、自分好みにDIYしても構わない。
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広い家の空間に置きたくなる、数々の立派な手作りパーティション!
白く塗装した何本もの太い木材を繋ぎ合わせて作った柵のような形状
古くなった木材を繋ぎ合わせて、柵のような形状のパーティションを作った。しかも柵の間隔は、大人でも通れるというのがありがたい。
同じ面積の板を床と垂直になるようにまっすぐに立てて写真を飾る
広い面積の板を2枚用意して、土台を付けて立てるだけでもOK。板には思い出の写真をたくさん飾り付けたり、カレンダーを貼りつけてもよい。なお板は、完全に閉じても少し開けても構わない。
同じ幅になるようにすき間を空けてすのこのような仕切りを作った
2本の角材と何枚もの板を、少し間隔を開けて繋ぎ合わせる。それを2枚作って蝶番で繋ぎ合わせると、空間を仕切れて光も差し込んでくる一品になった。
枠になっている黒い板3枚を蝶番で繋げて思い出の写真をびっしりと飾る
今度は額縁を繋ぎ合わせて、さらにそれを蝶つがいでジグザグになるように繋げていく。すると、思い出の写真や描いた絵を飾って置けるパーティションができあがった。これは手作りだから成せる作品だ。
向こうまで筒抜けになっていて全体が階段のような形状になっている本棚
向こうまで筒抜けになっていて、階段のようになっている本棚をちょっとした仕切りに使っている。そして階段になっている部分は、植木鉢で育てた植物やサボテンなどを置くとよい。
筒抜けになっている大がかりな本棚は空間の立派なしきりとなっている
今度は完全な四角形になっている、筒抜けの本棚を仕切りにした。ここに本や辞書、カゴに入れた文房具などを入れておくと、正面からでも向こう側からでも取り出すことができる。
すのこのような形状になっている仕切りにはいくつもの棚を設ける
すのこのようになっている仕切りに、簡易な棚を設置した。たくさん取り付けることによって、たくさんの文庫本とかが立てられるようになった。そして見た目は風通しがよさそうである。
直角に曲がっているすのこのような仕切りはライトによってエスニック風に見える
すのこのような箱を直角に繋げて、しっかりと立つ立派な仕切りを作った。不思議なことに色のおかげで、少しエスニックな感じが出ている。所々に植物や額縁、ライトなどを飾ると、もっとよくなる。
上の天井と下の床に取り付けた木材にロープを通してぴんと張っている
今まで仕切りは固い木材で作っていたが、今度は天井と床に固定する木材にロープを通して、ピンとなるように取り付けた。これもなかなか秀逸なアイデアとなっている。
仕切りを兼ねているこの棚にはぴったり納まるカゴを入れるとよい
向こうまで筒抜けになっている本棚に、ぴったりと合う直方体のカゴを収めて、向こう側があまり見えないようになっている。カゴの役割はしっかりとパーティションを果たしている。
黒板塗料で塗装して白いチョークで自由に文字を書けるように工夫した
縦長の板を黒板塗料でムラなく塗装して、蝶番で繋げる。するとチョークで自由に文字を書いたりお絵かきができる、立派なものへとなった。なお蝶番は、蛇腹になるように繋げるのが肝心。
台所とダイニングの境目に取り付けて少しだけ隠すような役割を果たしている
今度は天井に行き渡るような高さの板を加工して、台所とリビングを仕切るパーティションを作った。これなら少しは集中して料理が作れそう。
天井から床にぴったりと行き届いている2本の突っ張り棒と同じ幅の板を活用
天井と床にぴったりと合う、2本の突っ張り棒に同じ形の板をロープで取り付けていく。板は隙間が空くように貼りつけておくと、ちょっとしたパーティションになる。
今度の仕切りは遮蔽するように完全に閉じることもできるのが特徴
今度は板にスライドレールを付けて、閉じることができるようにした。もちろん扉になる板は色を塗装したり、文字を書いたりするのを忘れずに。
車のナンバープレートみたいなブリキプレートを同じ長さのチェーンで連結
色々なDIYに使われる、番号や文字が刻まれたブリキプレートをチェーンで繋げて、天井からぶら下げるだけでも、ちょっとしたパーティションになる。ちなみに使うブリキ板は色んな色を使いたい。
今までの均等な大きさになるように仕切ったものとは違う凝ったデザインの棚
物を入れる部分は規則正しく整列されておらず、向こうまで貫通している本棚をパーティションとして使っている。全体の色は清純な白なので、なかなか見栄えがよい。
コルク板・黒板・マグネットシートが1つになって立派なパーティションに
こちらは、子ども部屋の仕切りにふさわしいDIYパーティション。画鋲で写真を貼りつけることができるコルク板、自由にお絵かきができる黒板塗料を塗った板、磁石を貼りつけられるそしてマグネットシートを貼りつけた板がひとまとめになった。
ゴムひもあるいはレザー生地を杭を埋め込んだ枠の中にぴんと張る
ゴムまたはレザー生地のひもを、大きな枠のあちこちにピンと張り巡らせる。もちろん枠の内側にはヒートンをねじ込んでいて、枠とひもの色を統一させるのがコツ。
ボロボロになってしまって不要になったドアを自由に加工して仕切りに
もういらなくなった部屋のドアに脚を付けて、色を塗ってあちこちに飾りを付けて、パーティションにしてもよい。これで本来なら捨ててしまうドアが生まれ変わった。
いくつもの枠をチェーンでしっかりと繋げて天井から吊るすという方法
長方形の木の枠を、がっちりとチェーンで繋げて天井からぶら下げる。するといかにもメルヘンチックなパーティションができあがった。なお枠の向きは、縦にしたり横にしたりしている。
こちらも上下でしっかりと支えられていて絵を飾った額縁を飾り付けている
大きな板を天井と床に付けた突っ張り棒で支えて、ここに額縁に収めた写真や絵を飾り付けていく。するとまるで芸術性あふれる美術館のような出来栄えのパーティションになった。
まるで日本が誇る伝統的なカーテン・簾(すだれ)みたいな仕切り
細めの角材をたくさん用意して、繋げていく。同じ細さの間隔を開けて台所とダイニングを仕切ると、まるで風通しのよい簾のような仕切りになった。
それぞれ形状や窓の位置などが異なっている都会の家を3つ繋げる
縦長の板を、街で見かけるような家に切っていき、色を塗って蝶番で繋げていく。もちろん窓は切り抜いて、蝶番は板がジグザグになるように繋げていくのが肝心である。
洋服をしまうためにある両開きクローゼットをそのまま置いて仕切りに
ハンガーにかけた服をしまえる、大容量の両開きクローゼットを、ベッドとリビングの仕切りにしている。クローゼットは重量感があるので、しっかりと空間を仕切っている。
出典:www.houzz.jp
全て同じ形状の仕切りとなっている窓枠をいくつも繋ぎ合わせている
使わなくなった窓枠をたくさん繋ぎ合わせて、作り上げるという手もある。ちなみに窓枠には、アクリル板をはめ込んでより窓らしくするのもよい。
ハンガーに掛けた洋服を掛けられたりカゴを置いたりする場所を活用
靴をしまえて、ハンガーにかけた洋服を掛けられる棚を仕切りにするという手もある。今回は、扉がないので、かえって開放感があふれている。
出典:www.bhg.com
窓もきちんとある少し分厚い壁がそのまま仕切りとして生かされている
窓を開けた分厚い板に支えをしっかりと付けて、好きな色を塗装してリビングとダイニングを少し仕切る。ちなみに壁は板を重ねて分厚くしてもよい。