ハーブの寄せ植えアイデア集 センスのいい鉢の作り方

ハーブの寄せ植えアイデア集 センスのいい鉢の作り方

バジル、ミント、タイム、ローズマリーなど、良い香りがするハーブは、色んな種類を集めて寄せ植えしておくとよい。そうするとそこから必要な分だけ採れて、工夫次第でおしゃれなインテリアにもなる。これからハーブを植えたいという方は、ぜひ目を通してほしい。

2015.11.11 UPDATE

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ちょっとの工夫によって、ハーブの寄せ植えはおしゃれなインテリアになる

トースターのような変わった入れ物に入れる

壊れてもう使えなくなったトースターは、ハーブのプランターとして生まれ変わる。
パンを入れる部分に土を入れ、そこにハーブを植えていく。

出典:www.bhg.com

ソーサー付きのティーカップ

あまり使っていないティーカップも、立派なハーブプランターに早変わり。
3個くらい作って窓辺に置いておくと、緑のインテリアになる。

ビンまたはペットボトルを加工したプランター

ガラスビンやペットボトルを切って、上の部分を逆さにして濾紙の根を垂らして土を入れ、下の部分に成長に不可欠な水を入れた。
ガラスは危ないので、ペットボトルが無難である。

出典:www.diysarah.com

あちこち穴がある、奇妙な形のプランター

一見電気スタンドのように見えるが、所々にハーブを植えられる穴がある。
電気は点くかどうかはわからないが、素敵な緑のインテリアであることは変わりない。
これには色んな植物を寄せ植えしたい。

味のある、ブリキ缶の賢い使い方

空っぽのブリキ缶だって、工夫次第で立派なインテリア用品に生まれ変わる。
さらに壁に取り付けると、ただ置いただけでは見られなかった表情が出ている。

壁掛けポケットに、茂るように植えている

これも壁を有効に生かしている。
大きな布製のポケットに、土を入れて、ハーブを植えていく。
ハーブはもちろん、花を一緒に植えて、寄せ植えにしてもよい。

ペットボトルを切って作った漏斗を板に張り付ける

口の部分を含んでいる、ペットボトルで作った漏斗(ろうと)は、口の部分に濾紙を詰め込み、細長い板に張り付けると、斬新なプランターになる。
これも、育てたハーブが手軽に採れそう。

出典:www.lushome.com

野菜の形をした巾着袋で栽培

ニンジンやカブなどを模った巾着袋に土を詰めて、ハーブを育てると、まるで成長した茎や葉っぱが付いた野菜のように見える。
これは、台所に吊るすとよい。

白と薄茶色の植木鉢を交互に置く

白と薄茶色があって、角ばっていたり、丸みを帯びていたりする形を持つ植木鉢にハーブを植え、交互に並べて置くだけで、陽の光をたっぷり浴びて成長しそうである。

茶色いビンとタンブラーの組み合わせ

茶色いビンと、透明なタンブラーグラスの組み合わせで、光が差し込むときれいな影ができ、素敵なインテリアプランターになる。
※なお、ビンを切る時は、十分な注意が必要である。

履きつぶした靴

履き続けてボロボロになった靴は、もう捨てるしかないと思っている方、ちょっと待った!
このように、寄せ植えにもピッタリなプランターとして再生させよう。

ヴィンテージ感あふれるギター

ボロボロになって、弦が切れてしまったギターも、深みがある植物の居場所になる。
渋い茶色と若々しい緑の調和が素晴らしい。

出典:www.flickr.com

ニットのカバーを被せ、金具で壁に取り付ける。

1個1個手編みの、ニットカバーを鉢に被せ、それをさらに金具を使って壁に取り付ける。
カラフルな鉢から元気をもらって、植物もすくすくと成長しそう。

出典:www.flickr.com

子供の長靴

小さくなって履けなくなった子供の長靴だって、こんなにかわいい植木鉢に変身。
ハーブはもちろん、良い香りのするマリーゴールドを植えても悪くない。

出典:orchardspy.com

書類ケース

これは意外な、書類ケースの使い道である。
手軽にできて、その上壁に付けられるという特徴もある。

料理に使うハーブのみを植えて

料理の香りづけに使う、パクチー、オレガノ、ローズマリーを土に詰めたビンに植え、板に斜めに貼り付ける。これも是非台所の壁に取り付けたい。

モダンなデザインのプランター

栽培が楽しくなりそうな、モダンなデザインのプランター。
万が一、落ちても割れないように土を入れるカップはプラスチック製のものが望ましい。

スノコを使って、壁にかける

土が漏れないように背面などをしっかりと取り付けて作った、スノコプランターで栽培する。これもハーブだけにとどまらず、色んな植物を寄せ植えにすると楽しい。

何個も梯子からぶら下げる

窓枠に幅の広い梯子(はしご)を取り付け、さらにフックもしっかりと取り付ける。
取っ手が付いたバケツのような植木鉢をフックに引っかけると、窓際の素敵な緑のインテリアが誕生する。
植えてあるものは1個1個異なるが、十分な寄せ植えと言える。

小さな引き出しの中に、たくさんの緑が詰まっている

渋い茶色の小さな引き出しには、所々ではあるが緑の植物が植えられている。
これにはミントなどの葉っぱが小さいハーブを植えるとよい。

奇妙な形の、壁プランター

穴から成長した植物、ハーブが顔を出す。
このような珍しい斬新な形はなかなかない。

水栽培プランター

土を使わずに、根っこを水に浸して育てる。
このような栽培方法もとても面白い。

子供の観察日記に最適

ペットボトルからできる、簡単な植木鉢で育てる。
全体が透明だと、子供の宿題の観察日記にうってつけである。

メイソンジャーで栽培する

今世界中で話題の広口ビン、メイソンジャーだって立派なプランターになる。
ハーブの名札をかけて、台所の窓辺に置いておくとよい。

出典:www.etsy.com

小さな鉢植えに植えて、ネットをかけて壁に吊るす

手のひらサイズの小さな鉢植えにハーブを植えて、ネットをかけて壁に吊るすと、心が癒されるミニプランターになる。

銅製の鉢植えに植える

表面が輝いている銅製の容器に植えている。
ハーブはもちろん、多肉植物や他の植物を植えてもよい。

子供が喜びそうなプランターにアレンジして

ペットボトルの底を使って、熊やウサギなどの鉢植えを作り、色を塗っていく。
これなら、子供も積極的に水やりに参加しそうである。

出典:dipfeed.com

顔のパーツを付けて、ユニークな鉢植えに

麻ひもを表面にしっかりとぐるぐる巻き付け、目と鼻を付けるだけで、ユニークな鉢植えが生まれる。
ちなみにこの本体のペットボトルでできている。

ビンの中に丸ごと植える

底に土を敷き詰め、慎重に植物を定着させる。
長いピンセットを使うとやりやすい。


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